食養研究家・ハトムギ博士 岡田幸子Blog

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maimi09 @ 人類と納豆の食文化 8月末に新潮社より高野秀行の『幻のアフ…
2007.04.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本日は、岡山県立津山東高等学校・食物調理科の授業をさせて頂きました。
新学期になって初めてでしたので、教頭先生に長々過分なご紹介を頂き、恐縮しましたが、「熱中」する物を見つけて下さい。お菓子作りもお料理も5感で作る物、5感が育まれれば第6感が育ち、思いやりや優しさが生まれ、いい出会いや出来事にも恵まれると話しました。

買った物でなく、手作りする事の意味、そして添加物を入れない味の違いを感じて下さいと話しました。
そして私達の知らない場所で、国産米粉は消えつつあり。和菓子=日本文化と思っていても、その原料は中国産だったりしますから、表面の事だけでなくお菓子作りを通して深く静かに潜行している現実を若い人たちにこそ考えて頂きたいと話しました。

「柏餅」・・・この可愛らしいコーディネートは、食物調理科科長の垂井恭子先生のセッティングです。先生は様々な事に強い関心を持たれ勉強され、それを惜しみなく伝えられ、ひたすら生徒の為を考えておられ、真の教育者と感じています。
2007年4月東高校授業、柏餅・ヨモギ餅 001.jpg

少し、迫って写してみました。
2007年4月東高校授業、柏餅・ヨモギ餅 002.jpg

これは、春色の緑も爽やかで、黄な粉の香りも香ばしい「ヨモギ餅」
2007年4月東高校授業、柏餅・ヨモギ餅 003.jpg

授業を終えて、試食。これだけが私の分です。
内一個は、ハトムギ生粉で作った「ハトムギのヨモギ餅」です。
2007年4月東高校授業、柏餅・ヨモギ餅 004.jpg





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Last updated  2007.04.13 15:15:07
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