食養研究家・ハトムギ博士 岡田幸子Blog

PR

×

Profile

幸子@専務

幸子@専務

Comments

幸子@専務 @ Re:吉祥寺に米粉で作るフランス菓子のお店がある(05/19) maimi09さんへ 何時もコメントを有難うご…
maimi09 @ 吉祥寺に米粉で作るフランス菓子のお店がある 成蹊大学のケヤキ並木の近くに、リリアン…
maimi09 @ Re:10年ぶりの再会!(11/08) ネットニュースに小腸内細菌増殖症=SIBOの…
幸子@専務 @ Re:人類と納豆の食文化(09/13) maimi09さんへ コメント有難うございます…
maimi09 @ 人類と納豆の食文化 8月末に新潮社より高野秀行の『幻のアフ…
2020.09.16
XML
カテゴリ: 不妊症
近藤義和先生




近藤義和先生と若い日の私





此処に「草木筆まかせ」と題して、薬用植物友の会発行の本が有ります。
当時東北大学薬学部助教授をしておられた近藤嘉和先先生のご著書です。

その中に「はとむぎ茶」の項も有り~

東北大学医学部付属病院で当時、産婦人科の九嶋教授によりハトムギは女性の 卵巣老化を予防 すると報告されています。
筆者は、はとむぎ製剤が臨床的に排卵を誘発すると言う事実にもとづき、ハムスターの排卵誘発を指標にして検索し、ヨクイノールと名づけた活性物質を単離しました。
ヨクイノールは米糠から単離されたオリザノールに似た化学構造をもっています。


ハトムギは本来、漢方において利水、消炎、鎮痛などの薬効を目的に、麻杏ヨク甘湯、ヨクイニン湯などの方剤に処方されます。その他、ハトムギには抗腫瘍作用、血圧降下作用、免疫増強作用などが報告されています。
大変興味ある事例として、熊本動物園に飼育されていたアフリカゾウの鼻に腫瘤ができ、その治療にヨクイニンを内服させたところ、著しい治療効果を示したと報告されています。

と有ります。
私が開発した「発芽・発酵はとむぎ」で、生理不順、生理痛、無月経、子宮腺筋症、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮ガン等々の治癒例が有りますが、女性の身体にはとても良いように思います。

妊娠するには先ず健康になる必要があると思います。
不妊治療と並行して「活性はとむぎの力・スーパーゴールド」を召し上がって試してみて頂きたいと思います。

三男のところは、結婚して10年妊娠しかけた事も無かったので、出来ないものだと思っていたのですが、他の理由で「活性はとむぎの力・スーパーゴールド」を飲んでいたら1年半で、自然妊娠したのです。
産後の母体にも良いし、母乳もよく出ると思うし、第一元気な赤ちゃんを授かると思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.09.16 17:02:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: