PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
万城目学の3冊目
【鹿男あをによし】
相も変わらず題名では何がなんだか・・・。
本としては2007年で、『鴨川ホルモー』に続く著者2作目の作品だそうです。
玉木宏主演でテレビドラマになってたので、覚えてる人もいるかもね。放送当時は、裏の香里奈主演の【だいすき】を見てたんで、リアルタイムでは知りません。
再放送で5話ぐらいを1話だけ見ただけです。
おかげで主人公(おれ)が玉木宏。
准主役の生徒(堀田)が堀北真希で、脳内再生されながら読みました。
ちなみに読んでる本は、自分で選んでるのが半分。
会社の同僚から回ってくるのが半分。
お互い通勤時間が長いので、持ってる本を回し読み。
なので新刊はあまりありません。あしからず。
古本か昔の本棚から引っ張るかだからね。
ふぅ~(^O)=3
はいお茶(´Д`)つ旦
で、中身は。
万城目ワールド全開です。
タイトルからして【鹿男あをによし】ですからね。
あをによしは枕詞でしょうが!
奈良の話だとはすぐわかりますね・・・。
詳しくは割愛しますが、与えられているテーマがテーマだけに、どうかなという印象を受ける方もあると思います。
ただこの作品は2007年なんで、気にしないでおきましょう。いつものことですが、登場人物が人間くさくてイライラします。
役割を与えられても、
「イヤだ」
と言って逃げ出します。
小説なのに、そんなリアルに立ち回らなくてもとイライラ。
主役を堀田に譲りなさいよ!
ってな感じ(*´∀`)♪
最後の方では、とある有名人の呼び名で、
(←ネタバレ防止で何一つ伝わらない(笑))
「あの人は生まれ変わりなのねー」
みたいな。
しかしこの作者。
日本書紀やら古事記やら、日本の歴史にやたら詳しいので、自分が大学生の時に経済学部なのに、
【日本書紀と古事記と柿本人麿】
という謎の論文を書いたことを思い出した。
なぜか単位はもらえた。
もう一度読み直すか。
古事記と日本書紀。
いい機会かもね。
岩波文庫のやつだと昔の日本語で頭爆発するから、今風に日本語を日本語で翻訳しているのを探してみよう。
で、最後まで読んでから重要な事実に気づいた。
ドラマ版の堀田役は、堀北真希じゃなくて多部未華子だったらしい。
脳内再生を返せ。
いい加減なキヲクだな。
我ながら(≧∇≦)
どっちでもいいよ。
ではまた次の作品でお会いしましょう。
さよなら
さよなら
さよなら
【書評】『書くのがしんどい』の「感想か… 2026.09.24
【書評】書くのがしんどい【竹村俊助】前編 2026.09.23
【読書感想】N/道尾秀介 2026.09.21