読後、異常あり。

PR

×

プロフィール

サビかけジジイ

サビかけジジイ

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.09.14
XML
テーマ: 読書感想文(773)
カテゴリ: 読書感想文

万城目学の3冊目

【鹿男あをによし】

相も変わらず題名では何がなんだか・・・。

本としては2007年で、『鴨川ホルモー』に続く著者2作目の作品だそうです。


玉木宏主演でテレビドラマになってたので、覚えてる人もいるかもね。放送当時は、裏の香里奈主演の【だいすき】を見てたんで、リアルタイムでは知りません。


再放送で5話ぐらいを1話だけ見ただけです。

おかげで主人公(おれ)が玉木宏。

准主役の生徒(堀田)が堀北真希で、脳内再生されながら読みました。


ちなみに読んでる本は、自分で選んでるのが半分。

会社の同僚から回ってくるのが半分。


お互い通勤時間が長いので、持ってる本を回し読み。

なので新刊はあまりありません。あしからず。


古本か昔の本棚から引っ張るかだからね。

ふぅ~(^O)=3

はいお茶(´Д`)つ旦


で、中身は。

万城目ワールド全開です。


タイトルからして【鹿男あをによし】ですからね。

あをによしは枕詞でしょうが!

奈良の話だとはすぐわかりますね・・・。


詳しくは割愛しますが、与えられているテーマがテーマだけに、どうかなという印象を受ける方もあると思います。


ただこの作品は2007年なんで、気にしないでおきましょう。いつものことですが、登場人物が人間くさくてイライラします。


役割を与えられても、

「イヤだ」

と言って逃げ出します。


小説なのに、そんなリアルに立ち回らなくてもとイライラ。

主役を堀田に譲りなさいよ!

ってな感じ(*´∀`)♪


最後の方では、とある有名人の呼び名で、

(←ネタバレ防止で何一つ伝わらない(笑))

「あの人は生まれ変わりなのねー」

みたいな。


しかしこの作者。

日本書紀やら古事記やら、日本の歴史にやたら詳しいので、自分が大学生の時に経済学部なのに、

【日本書紀と古事記と柿本人麿】

という謎の論文を書いたことを思い出した。


なぜか単位はもらえた。

もう一度読み直すか。

古事記と日本書紀。

いい機会かもね。


岩波文庫のやつだと昔の日本語で頭爆発するから、今風に日本語を日本語で翻訳しているのを探してみよう。


で、最後まで読んでから重要な事実に気づいた。

ドラマ版の堀田役は、堀北真希じゃなくて多部未華子だったらしい。


脳内再生を返せ。

いい加減なキヲクだな。

我ながら(≧∇≦)


どっちでもいいよ。


ではまた次の作品でお会いしましょう。


さよなら

さよなら

さよなら



#鹿男あをによし
#万城目学
#読書感想文
#読書レビュー
#本の感想
#小説レビュー
#鴨川ホルモー
#奈良
#古事記
#日本書紀





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.09.14 08:11:49
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: