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デスクワークの合間に肩こりを改善!
いま注目の「 コンディショニング
」
パソコンに向かって夢中で仕事をしていると、夕方頃には肩がパンパン。
デスクワークする方の多くが悩んでいるのでは?
日本人のカラダは「肩こり」になりやすい!?
症状としては、だるさや重さ、ひどい時にはしびれなどの症状を伴います。
肩こりの原因は運動不足や眼精疲労など様々ですが、中でも大きな原因となっているのが「 姿勢の崩れ 」です。
デスクワークは、背中を丸くし、腕を前にしながら行いますよね。この姿勢が肩こりを誘発するのです。
本来、腕は体の横に位置するもの。
それが、デスクワークをしていると、腕が体の前に長時間位置する不自然な姿勢が続くため、骨格が歪み、肩や肩甲骨まわりの筋肉が緊張して硬くなってしまいます。
そもそも農耕民族の日本人は、欧米人が背中側の筋肉(伸筋群)が強いのに対し、体の前側の筋肉(屈曲筋群)が強いため、背中が丸くなりやすく、腕が前にくるようになり、肩こりしやすい傾向があるのです。
いつでもどこでもできるコンディショニング
コンディショニングは、近年注目されている疲労解消メソッドの1つ。
日々の疲れを癒すために、コンディショニングを活用するオフィスワーカーも増えてきています。
コンディショニングは「体調改善運動」とも呼ばれ、場所や服装を選ばず、日常の中でいつでも、どこでもできる運動法。
仕事や家事の合間にすぐできるのが特徴です。
肩こりの症状がある場合、コンディショニングでは骨格を元々ある状態に戻すことで、肩回りの筋肉のコリやハリをとり、血行を促進。
さらに、歪みによって筋肉が忘れていた本来の動きを取り戻すことでコリ、ハリが生まれにくい体に変え、根本改善を図ります。
コンディショニングには「リセットコンディショニング」と「アクティブコンディショニング」という2つのメソッドがあります。
「 リセットコンディショニング 」は日常生活の動きや姿勢のクセで筋肉のバランスが崩れ、骨格の歪みによって硬くなった筋肉(コリ・ハリ)の弾力を取り戻し、歪みのない本来の体に導きます。
一方、「 アクティブコンディショニング 」では骨格の歪みによって使えていなかった筋肉を再教育し、日常姿勢や動作を改善することで、質の高い筋肉を目指します。
筋肉というのはコリやハリがあると、機能が低下し、本来の働き(動き)を忘れてしまうものなのです。
「リセット」の後に「アクティブ」を行い、2つのメソッドの組み合わせるのがコンディショニングの基本。
2つのメソッドをぜひ実践して、肩こりの根本改善を目指しましょう!
「リセットコンディショニング」で、肩回りの筋肉の歪みをとろう!
肩こり改善におすすめのリセットコンディショニングとして、今回は「 肩ブラブラ
」というメソッドご紹介します。
リセットコンディショニングは回数を問わず繰り返し行い、「硬さがとれた」、「動かしやすくなった」など、変化を感じられたら終了です。
「アクティブコンディショニング」で、肩こりしにくい筋肉に整えよう!
次に「 エルボーアダクション
」というアクティブコンディショニングを行います。
とても簡単な動きをしただけなのに、不思議と肩が楽になっていませんか?
リセットとアクティブの組み合わせを1日最低1セット、何度行っても悪いことはありません。
肩こりは集中力の低下など、仕事のパフォーマンスを下げてしまいます。
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