早川の陸上日記

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シュウ19835992

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2012.01.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
試合的運動

日本人には冬季は体力や筋力を向上させる季節であり、走り込みやウエイト、サーキットをしなければならないという考え方が染み付いているとおもいます!

大学院のとき、トレーニングを考える上で試合で行う運動そのもののことを《試合的運動》、試合的運動の一部を取り出したり似た運動の事を《専門的運動》、試合的運動とは関係ないが体力や筋力のピラミッドの底辺を構成する基礎的な能力の向上につながる運動の事を《一般的運動》と三つに分けて考えろと教えてもらいました!

確かに冬季は最初の文章のように基礎的な能力の向上が目指されなければならないと思います!

そのため冬季は試合的運動から離れやすく、一般的運動への比重が増える傾向があるのだと思います!

冬季に短距離のタイムトライアルをやるなんて危ないとか全助走の跳躍をするなんて危ないなどということは考えることだと思います!

でも思うのです、シーズンの直前(三月)から試合的運動を始めて技術的に春のシーズンに間に合うのかと!

なぜこんなに長いオフシーズンを技術開拓に使わないのかと!

だから基礎体力の向上と試合的運動は必ずセットで実施すべきではないかと思います!



100mの選手ならやっぱり全力で走る機会を作りたいし、跳躍の選手なら週に一度は全助走に近い距離で跳びたい!

長距離でもレースのペースまでスピードを上げたい!

週に一度試合的運動をすることはなによりの選手のモチベーション維持にもつながると思います!

練習は週に一度は試合のようにやりたいものです!

最近心がけていることです!

ps城西の宇野先生が(なぜアンパンマンが自分の顔を食べさせるのか)という理由を教えてくれました。

みなさんなんだと思います?

難題で深いい話です!

暇な人は考えてみてください!





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Last updated  2012.01.21 23:09:35
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