早川の陸上日記

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シュウ19835992

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2019.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週からメニューの中に「自分で考えるメニューに取り組む時間」を設けています。
理由はいろいろあります。
まず、やるべき課題が人によって異なるため。
レパートリーとなるメニュー(ドリル)は先週までに紹介済みなのであとは自分で選んで動き作りを行う。
あとは時間の問題。
同時に大人数が一つ一つのドリルを丁寧に行っていけるほど平日は時間がありません。効率のためです。
そして3つ目は場所の問題。非常に狭いスペースしか使えない本校グランドではばらけたほうが効率が良いのです。

このように3つの理由から自分で考えてメニューに取り組むといろいろと面白いことが起こります。

まずコーチ役の選手が出てくることです。

これは言ってみれば選手からすると「選手役」の実践を促されているようなものなのかもしれません。
それがなくなります。学年が上ということでコーチ役を行う選手もいますし、競技力の兼ね合いでコーチ役を担う選手も出てきます。

そして、話す中で共通認識が生まれ、チーム内で共有して行きます。
これも私が一律に指導している場合は、inputが主となる為理解したつもりでも理解をしていません。
ラーニングピラミッドによると言語のみの教授の場合の定着率はわずか5%。無理もありません。
選手同士では会話が生まれ、inputに加えてoutputも格段に増えます。
それによって言語を獲得し、共通認識が定着していきます。これは主体的な活動であるが故により助長されていくものだと考えています。

新たな文化としてより知識理解の深い選手やチームの育成に努めていきたいものです。





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Last updated  2019.01.23 14:07:00
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