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去年の旧正月から義兄の独断と偏見で茶礼をなくしてしまったので、ご先祖様のお供え準備はなくなったかわりにお墓参りはかならずするというスタンスになったので、とりあえず田舎の家に集合。次男が前日の午後にくるというので、普段なら「こんな時間にくるのか!!」という時間に到着。茶礼していたときは、仕事で夜遅くきていた義兄の奥さんは茶礼がなくなったときから前日の午前中にはくるようになった。どういうこと??秋夕当日の朝は茶礼が無いということで、朝から焼き肉。。朝ご飯食べたら、墓参りに裏山にGO歩いていける距離なのに、歩きたくない韓国人夫は耕運機でぎりぎりのところまで運転。。山の頂上の義祖父母と2番目の祖母、義弟と義父(樹木葬)のお墓お供えは果物と豆腐とネギのジョン(薄いお好み焼き)とソンピョン(秋夕で食べるお餅)とお酒ソンピョンはシオモニが徹夜で作ったとのこと。中の豆も自ら栽培したものでかなり手がかかっている。涙ぐましいシオモニの努力は上の義姉(シオモニからみたら長女)が一口たべ「まずい!!」で崩れ去ったのでありました。嫁の立場では正直な感想は言えないので、義兄の奥さんと2人で「お供えする分だけ作ってください」とお願いしたが、粉にしたらその分全部使わないともったいないだろう!!聴く耳持たずで終了。。我が家のハルモ二っ子長男も2度と作るな!!美味しくないものを苦労して作る意味ない!!説得していたが、来年はどうなるか?神のみぞ知るといったところ。大量のソンピョン、シオモニのおやつ用に少しだけ残し、残りは日本人嫁と義兄の奥さん(韓国人嫁)で分け合ってもちかえることに。。買ったものよりは、甘くなく、保存料、添加物ないので安心して食べられるのはありがたい。
2026年09月27日
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秋夕の連休で久しぶりに孫に会って大喜びのシオモニ。我が家の末っ子は帰りのバスの席がないというので1泊2日で帰ってしまったが、長男は3泊4日いるというので、連休3日目に近場にドライブ旅行へ。お隣の郡にあるユネスコ世界遺産である古墳群と博物館へ。歩きたくない韓国人夫、歩くのが大変なシオモニ、ハルモ二っ子長男は車で待機。シオモニと長男は博物館は1階だけ見学し、日本人嫁と長女はあちこち歩きまわって見学。お昼は、シオモニがメギ(ナマズ)のメウンタンが食べたいというので、これになりました。↓〆にラーメン入れて、最後まできれいに完食。その後、加耶山の海印寺へ。これまた歩くので歩きたくない韓国人夫と歩くのが大変なシオモニは車で別行動。合流して帰る途中何をお願いしているのか??間食に手作り豆腐とそば粉のムクとチヂミを食べドライブ終了。孫たちと楽しい時間を過ごせたシオモニでした。
2026年09月27日
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今年のシオモ二のお誕生日は8月29日の木曜日。平日だから前倒しでお祝いするのが定番の韓国。25日の日曜日に誕生日食事会をすることになったのでした。世間一般的には普通は子供たち、孫が集まってお祝いする。うちのシオモ二の場合は当日が平日の場合は前倒しお祝いは子供たち、孫たちに祝ってもらい、当日は弟妹たちと一緒に食事に行くというのが定番となっております。シオモ二は子供たち夫婦よりも弟妹たちに祝ってもらうのがうれしいのか?弟妹たちを優先することが多いので、一緒くたにした方がいいのでは?ということで、去年から一緒に食事会ということになっております。今年はシオモ二の弟妹たちでの食事会でよく利用しているという上の妹さんの長男の奥さんがやってるお店で行いました。メニューは肉。内臓系。こういうお祝いの席ではとにかく肉系になるのです。肉焼き大臣の韓国人夫に焼いていただきました。肉も食べて、ケーキも食べて、無事、今年のシオモ二のお誕生日食事会は終わったのでした。
2024年08月25日
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冬の間食べるキムチを大量に漬けるキムジャンがやっと終わった。去年はシオモニと同居でのキムジャン。今年はシオモニと別居のキムジャンなので、田舎の家に行ったときや電話で確認しないといけないのがめんどくさいが、無言の圧力はなかったのはありがたい。金曜日、白菜を運んだととの報告があったので、塩漬け作業からだと思っていた。土曜日の朝、シオモニからゴム手袋ないから買って来いというので、ゴム手袋買ってお昼に田舎の家に行ったら、近所のおばちゃんと2人で白菜の塩漬け作業は終わったということ。お昼は村のお年寄り対象の食事会があるというのでおばちゃんと2人で出かけてしまったので、留守番しながらキムチ冷蔵庫の整理とキムチを入れるタッパー準備をしておいた。韓国人シオモニは毎度毎度、キムチのヤンニョムをつける段階でキムチ冷蔵庫の整理やタッパーあらったりするのである。去年のキムチは3箱ほど残っていたので、1箱残して2箱捨てるはめに。。ピークの時期より捨てるキムチは減ったものの、フードロスはまだまだ多い。食事会から戻ったシオモニは畑に行き、大根いくつか収穫し、洗ってツボに入れていた。普段からゴム手袋使わないシオモニは素手で大根洗っていたので、ゴム手袋渡したら「必要なし」鉄人過ぎる。。夜は久しぶりにオンドル隙間風は入るけど、床はぬくぬくの田舎の家でぐっする眠ることができた。翌朝、シオモニと2人で塩漬け白菜の洗うところからスタート。外の台所で水湧かして、火とお湯で手を温めながら素手で白菜洗っておりました。日本人嫁はしっかりゴム手袋付けました。洗った白菜の水切ってる間、朝ご飯を食べ、キムジャンハイライトのヤンニョム塗りに入る頃、近所のおばちゃん再登場で日本人嫁とおばちゃん2人がヤンニョム塗って、シオモニは小間使い係。韓国人2人がヤンニョム塗ってくれたら早く終わったのだけど、年寄りに重労働させるのは虐待に値するので黙ってヤンニョム塗りに専念。無事終わって、やれやれ~。キムジャン重労働だから、自分が死んだら、キムチは買えばいい。それまでは苦労しろキムチ買う人、塩漬け白菜買ってつける人、経済的、時間的事情でキムジャン簡略化が進んでる韓国。買ったものよりも作ったほうが断然おいしい。労働は大変だけど、心と体を考えたら作ったほうを選択したい日本人嫁食べる分だけ漬けますよ。。シオモニと一緒のキムジャンはいつまでか?
2025年12月17日
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