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今日は彼とチビちゃんと三人で夕ご飯を食べに行きました
パスタ好きな私が選んだお店は「IL DELFINO」(デルフィーノ)というイタリア料理店
2度ほどランチを食べに行ったのですがとっても美味しくて「夜も行きたいね~」って言っていたのです
ここのパスタはなんといってもソースがおいしい
あと、出雲ではあまり食べられないペンネを普通に扱っているのです
私が頼んだのは「ゴルゴンゾーラのカルボナーラペンネ」です
カルボナーラ大好きなんです
でも、お店によって味が違うんですよね~
私が好きなのは、チーズがたっぷりと使ってあって、味も濃厚なもの
たまに生クリームでサラッと仕上げたカルボナーラがありますが、あれは
今まで夜に行ったことがなかったので見かけたことがなかったのですが、オーナーとおぼしき人が、とっても気さくでお茶目なの
チビちゃんを見ると「お坊ちゃま、どうぞこちらに~」なんて恭しく席まで案内してくれるし、
オーダーを頼んだ時も演技がかった口調で対応してくれたりと、とにかく面白いの
頼んだものが運ばれてきて「美味しいねぇ~」って食べながらフッとカウンターをみたら
例のオーナーらしき人が、みかんのネットみたいなのを被ってるの~
えぇっ と思いつつ彼と笑ってたら気づかれたらしく
「あのですねぇ、あのネットは生ハムに被せてあったものなんですよ(^_^;」
「今日はとってもいい生ハムが入ったんですよ。どこどこ産のおいしい部位で、切りたてだから一番おいしいんです。ここら辺じゃまず食べられないですよ って、ただの宣伝なんですけどね^^」
といって、去っていきました・・・
詳しいことはわからないけど、おいしい生ハムらしい
そして、ここら辺では滅多に食べられないらしい。。。
でももうサラダは頼んで食べちゃったし、ペンネも食べたし、さらにチビちゃんのお残しも食べてるし、お腹は結構いい感じ・・・
でも、でも、、、、、
食べたい(爆)
ということで、頼んじゃいました
「すみませ~ん。生ハムくださーい」って (*^^*)エヘヘへ
やってきたのは 生ハムサラダ バルサミコ酢がかけてあっておいしい(^^)
うん
やっぱり頼んで正解だったね
それにしても、いつもならパスタ一人前も食べられずに「ごめん。食べてくれる?」って彼に食べてもらってるのに
今日は自分の分+チビちゃんのお残し+サラダ×2 と、
まぁ、自分でも感心するくらいよく食べましたよ![]()
あと不思議なことに、それだけ食べたにもかかわらず「うー、苦しい 死にそう~」ってならなかったんですよね
いつもなら、苦しくて眠れないくらいなのに・・・
やっぱり美味しいものは違うのかなぁ?
満足して帰る道すがら「で、結局いくらだった?高かったでしょ?」
と心配したのですが「いや、四千円でおつりが来たよ」って言うんですよ
「えーっそれって安すぎない」
「サラダが○円で・・・」と計算した結果
生ハム代が入ってない
「あれって、 サービス だったってこと? よかったねー\(^o^)/」
「そうだねー。 だったら、もっとちゃんとお礼を言っておくべきだったねぇ」
「でも、忘れていただけでは・・・?」
「えっ? そうなのかな? だとしたら悪いね・・・」
と、悶々とする二人・・・
ということで、 確かめることにしました
ついでにデルフィーノで、彼と二人だけの忘年会をしようという話にもなって、コースを頼むことにしたのです。
「じゃぁ、コースを予約するついでにそれとなく聞いてみよう!」
と電話を渡すと、彼ってば「 ごめん、かけて 」ですって~
え~~~~~
仕方ないから、かけましたよ
まずコースの予約をしました。
それから、、、
「あのー、実はさっき寄らせていただいた者なんですが、生ハムサラダの代金が入ってなかったみたいなんですけど、どうしたらいいでしょう?」
で、そこで私たちは
「いえいえ、あれは サービス ですから~」
てな言葉を期待していたわけですよ ← オイ! (爆)
でもね、、、
「 えっ いただいてませんでしたか? すみません・・・・」 とのこと
「やっぱりそうだったんですかぁ・・・・(落胆) じゃぁ、今度伺うときに一緒に払いますね」
「あっ、いいんですか? すみませんねぇ。 では次回一緒にお願いします」
「はい♪ (^^) ←心は泣いてる」
と善人ぶったのでした
はぁ~・・・・
でもねぇ、あのまま黙っておくのも悪い気がしたし、なにより良心の呵責が・・・
ということで、生ハムサラダは サービスじゃありませんでした _| ̄|○
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