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気が付いたらもう13時半でした
何をするわけでもなく、ボーッとしていると、すぐに時間が経ってしまいますね
今日は16時から保健士さんが来られて話し合いをします
私は、この「 話し合い 」というのがとても嫌いです
メンバーは市の保健士さんが2人と両親・それに今回は彼もいます
でも、誰も私の心はわからない
唯一、彼が私の心に寄り添ってくれるくらい
みんな、一生懸命に私のことを考えてくれているのは分かるよ
でもね、今はそれを受け入れる余裕さえもないの
苦しいのよ
毎月毎月やってきて「あれがダメだとか、だったら今度はこうしようとか」
そんな目標立ててどうするの?
自立・自立 っていうけれど、今はそんな場合じゃない
私は、私を保っているだけで精一杯なのに・・・
どうしてアレもかれもとさせようとするの?
ココにこうやっているだけで、苦しい人の気持ちがわかる?
生きているだけで、存在していることに罪悪感を感じている
そんな気持ちがわかる?
それでも「自立」するために、いろいろなハードルを勝手に作られるの?
「このハードルを越えたら次はコレ」って・・・いつ終わりが来るの?
この話し合いに何の意味があるの?
ただ単に両親が愚痴を言いたいだけじゃない
私がいかに怠け者で、何もしていなくて、病気を理由に引きこもっているか、ぶちまけたいだけなじゃい
何が「話し合い」だよ
何も「話し合って」なんかいない
ただ、両親と保健士さんが「こうあるべき」理想を語っているだけじゃない
そこに私の現実は少しも入っていないじゃない
寄り添うつもりがないのなら、私をその場に呼ばないで
あなた達に何を言っても通じないんだもの
どんな思いで生きているかこれっぽっちもわからないのでしょう?
自分だけが苦しいとは思っていない
でも、少なくとも私の苦しみを分かる人は家族の中にはいない
常に「理想」の私を押し付けている
幼いころも、病気になってからも、自分たちが求める「理想の私」になれと迫ってくる
私は、私だ
誰に干渉されることもない、一人の人間です
人として、母親としても失格だけど、私は私
生きていることが許されないなら、いっそ死なせてください
昨日もそうやって頼んだでしょう?
16時が来るのが怖い
チビちゃんがいなければ、生きてなんかいないのに
私がいなくなったらあの子が泣くから、悲しむから
苦しいけれど生きている
チビちゃんが「 お母さん、もう逝ってもいいよ。僕は大丈夫だよ 」って言ってくれたなら、すぐにでも麻衣ちゃんとHIROさんの元へ旅立つでしょう
「話し合い」という名の「吊るし上げ」はもうたくさん
そっとしておいて欲しい・・・・
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