あきらと六本木のクラブへ。
何故、この女とこのような場所にきたのか。
付き合うのか?
馬鹿な。
へそが茶を湧す。
「沸かす」ではなく「湧す」。
数少ない理解者である彼女とそんなありふれた関係になるつもりはない。
ほっと いても誰か他の人間が幸せにするだろう。
今日はあきらが演出したイベントショーを観にきたのである。
そんなわけで同じ霊長類とは思えないイケメン(ほさかはどうしてもこの言葉が 馴染めない)達のステージを堪能。
当たり前だけど演劇を観るのとは全く違った面白さがあった。
まったくマルチな女である。
伊丹監督がご存命なら宮本信子を差し置いて映画化しているところだろう。
写真はあきらからもらったバレンタインクッキー。
義理感はなはだしい。

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