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――なのです。本当は、もっと長く書きたかったのですけれど。ついさっきまで、うとうとしていまして…やっと目覚めたところ。もう時間がありませんが。これを書き終わったら、もう少し寝るつもりです。という訳で。「ただいま」の次は、これなのですよ。「おやすみなさい~。」
2006年04月30日
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おとといの「日記」「ネットの冷たさ…と、それを上回る温かさ」(最終更新日時2006年4月26日3時44分48秒)に誤字発見!です。(訂正前)さぞかし“避難ごうごう”だろうな~。(訂正前)さぞかし“非難ごうごう”だろうな~。その後もう一度出てくる「非難ごうごう」は、ちゃんと正しく変換されているのに…。何故、これだけ間違えたのでしょう?不思議です。――ところで。気がついた方、いるでしょうか?この「日記」の、「私(超・夜型)らしからぬ、妙~に早い『最終更新時刻』」のことに。いつもなら、「○日の日記」とは言いつつ、実際には“(その日付が変わってしまった)深夜以降”に更新することが常である私。ですが…今日の場合は、むしろ逆。いかにも、「4月29日(の終盤)」――のふりをして、この「日記」の実際の更新日時は――「4月29日、まだ始まったばかり」の頃。しかも。その投稿の時刻、実は“昨日分”の「今日はめずらしく早い日記?パート1」から、まだそんなに時間も経っていません。何故こんなトリック(という程でもないか…)を使ったのか?というと…。答えは、簡単。「“本当の”29日(特に午後)が、個人的用事(ちょっと某所にお出掛けしてきます☆)で忙しいから。」なのです。当初の予定では「29日の午前中(お昼前)に投稿」の予定だったのですけれどね。でも、誤字訂正ということもあり「なるべく早い方がいいだろう。」と考えた結果、このような形となってしまいました。明日(30日)の「日記」からは、また平常通りの更新となる予定です。――まあ、「明日」って言っても…気分的には、「あさって」なのですけれどね(ああ、ややこしい~)。
2006年04月29日
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昨日は大変短い「日記」を…失礼しました☆本当は、別の内容でほぼ完成予定だったのですが。でも、うたたねのせいでその文章が全く実態にそぐわなくなり――。で、全てご破算!代わりのものを書き直す時間もほとんどなく…結果、あのようになりました~。
2006年04月28日
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――うたたねした~!…以上です…。
2006年04月27日
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今日の文章を書くための、時間が(以下、同文)。――と、これだけで、今日の「日記」を終わらせたら…さぞかし“非難ごうごう”だろうな~。「非難が“ごうごう”するほど、このサイトに来る人多くもないだろう?」というツッコミは無しです。タイトルの件、あまり詳しくは書けませんが。今夜は、ネットのとある場所にて、そんなことをしみじみ感じつつ――で、やっぱり寝る時刻は、“いつも通り”の夜更かしなのでした☆
2006年04月26日
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今日の文章を書くための、時間がもう無い~。もう、時刻は午前3時台――の、後半。不幸中の幸い?は、まだ今のところ、眠くないこと。おかげで、途中うたたねすることもなく…何とか無事、この文章を書ききれそうです。…まあ、文章の出来(いや、不出来かな…)は、さておいて。
2006年04月25日
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どうも、最近「優先順位」がぐちゃぐちゃになってしまっている気がします…このサイトでも、プライベートでも。今日も「別に、今日でなくてもいい(全然、急ぎではない)文章」を、一日の多くの時間を割いてまでせっせと書き続け。で、その一方で「絶対、今日!」であるべきこの文章なんかは、こうして遅れてしまっている訳です。ああ、今夜ももう夜が残り少ない…。
2006年04月24日
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色々なこと――。今日は、ほとんど“サイトとは無関係の、個人的なこと”ばかりに、ちょっとエネルギーを使い過ぎましたよ~(へろへろ…)。で、そのせいで。ここを書く余力は、もうほとんど残っていない、という訳です。ちょっと、行き当たりばったり過ぎましたね…。
2006年04月23日
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“うたたね”やら、“張り紙削除”やら――そんな「特に、パッとしないこと」ばかりで、たちまち今週も終わってしまいました。そして――ああ、今週もまた土曜日がやって来ましたよ。もたもたしていると…もう、すぐに週末恒例の「定期メンテナンス」が始まってしまいます。急がねば、いけませんね。という訳で、今夜はここまで…おやすみなさい。
2006年04月22日
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昨日の「日記」(タイトル「勝手に負け組?」)の文中にて、私が「(こちらの気持ち関係なく“強制表示”されてしまうことが)嫌だな~。」と嘆いていた、「プロフィール」ページ内のお邪魔な“張り紙”こと「葉桜未散さんのリンクスページ」の件ですが――。今夜、それとは全く別の件で『楽天広場スタッフBlog』をたまたま覗いたら…前日までは無かった「消し方」についての説明文が載っていたのですよ。早速、そこに書かれている編集用のページにアクセスしてみたら。――うん確かに。昨日同じページを開いた時にはまだ無かった、・公開・非公開を選択する欄が新たに増えていました。当然、私はすぐ「非公開」を選択して、変更!かくして、「プロフィール」のページはすっかり元通り。昨日直した「先頭ページ」同様、無事「『リンクス』の仲間に入れてもらえない“可哀想な負け組の人”認定」という、何ともふに落ちない、一方的な烙印を返上することが出来ましたー。…それにしても。私の場合は、先にも書いたように『楽天広場スタッフBlog』を「たまたま覗いた」ことで、この「消し方」を知ることが出来ましたけれど。何しろ広い、「楽天広場」――その中には「何だよ~、この変な泣き顔のマーク…これ、一体どうしたら消せるの?」と途方に暮れたまま、でも成すすべもなくてただ困り果てている人も…絶対大勢、いるだろうなあ。
2006年04月21日
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今日選んだカテゴリは、久々の「更新・訂正情報1『春花の実』」(正式名称、長いな)ですが…だからといって、今回は別に“私自身が誤字または脱字をした”という訳ではありません。直した(?)のは「プロフィール」絡みの箇所――。いつの間にか表示されていた、「先頭ページ」の私の写真(タイトル『桜影』)の下の“変な泣き顔”のアイコン、及びそのまた下にあった短い文字列(私のパソコンでは文字化けしていて全く読めませんでしたが)を、全て“非表示”にしました。最初は意味不明だったそのアイコンと文字列――後でわかったのですが、どうやら最近始まった「楽天広場」内の新しいサービス「楽天リンクス」(招待制)に、「私まだ誘われていないの、ぐすん…。」※意訳という内容のものだったみたいです。それにしても――こんな思いっきり“物欲しげ”な表示が、「私(=サイトやっている当の本人)の、全く知らぬうちに」始まっていた、というのが…これって例えるならば、自分が知らないうちに背中に「誰か誘って~!」と張り紙をされていたようなものではないですか…ああ、恥ずかしい。しかも、更に困ったことに。「先頭ページ」の“張り紙”は、消すことが出来ましたが…もう1ヵ所の“張り紙”、「プロフィール」ページに(やはりいつの間にか)表示されていた「葉桜未散さんのリンクスページ」という欄(以前はこんなのなかったぞ)は、どうやらこちらの意志では自由に消したりすることが出来ない“強制表示”のようで。何か――・「楽天リンクス」誘われている人=勝ち・そうでない人=負け(かわいそう~)と、こちらの気持ちとは無関係に勝敗を決められているみたい。嫌だな~。
2006年04月20日
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ついさっきまでは、たくさんあったはず――の(ここの文章を考えるための)時間…。なのに。「…ええ、もうこんな時間~!?」ちょっと油断して“別のこと”に気(というか、手間)をとられているうちに…ああ気がつけば、もうすっかりこんな時刻なのです。(「こんな時刻」が何時なのか?は…「最終更新日時」をご覧下さいな。)しかも、その“別のこと”(詳細が書けないのがもどかしいな~)が決して「楽しいこと」でも「愉快なこと」でもないだけに…私のくやしさも、なおさら増すというものですよ。…あ、なお「『時間泥棒』に狙われるのは、被害者(=私)の側にも、スキや落ち度があるからでは?」という鋭い、かつ的を射たご意見もあるかとは思いますが…とりあえずこの場は、無しでお願いしたいです(お手柔らかに~♪)。
2006年04月19日
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先日、“長い文”こと「忘れようとしても思い出せない」(↑たまには正式カテゴリ名を書いておこう)用の文章を書き終えた後――予定ではまた「サイト内の気になるところいじり」をするつもりでいたのですけれど。でも、実際には――。その作業の後に取り掛かるつもりでいた「(次回用の)“長い文”作り」の方が、やけに快調だったりしたのです。ここ数日は、特に。――しかし。「じゃあ、いっそ『気になるところ~』は後回しにして、こちら(長い文)を先にする~?」と思い、そちらの方に全力投球しようとすると…。「あれ…あれ?」昨日までの“スイスイ~♪”が嘘のように、パタッと気力が失せてしまったり。「それまでは、全く気にもとめなかった部屋の散らかり…。でもテスト前に急に気になり、真夜中だというのに大掃除開始!」――多分、これ↑と“原理”は一緒だと思いますよ。
2006年04月18日
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ああ…。昨夜はせっかく“早寝”(当社比)したのに~。でも、その後“峠の茶屋”の文章を書く前に「ああ、眠気が…。」…あっさり力尽きてしまい。で、結局はいつものうたたね。そして、目覚めてからは「峠の茶屋」(別サイト)「紙の日記」(つまり、普通の日記帳)――以上2つの「日記」を、大慌てで書く羽目になった私(=間抜け)だったのでした。さて、今夜は?果たして、布団には無事入れるのか(←何という日本語でしょう…)。まあ幸い、今のところ昨日以上に「余力」はありそうですが…。ただ、タイトルにも書いたように――眠気はいつも唐突におそってきますからね。
2006年04月17日
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…例えば。「今すぐにも眠ってしまいそう」というほどの“切羽詰まった”眠気におそわれている訳でもないのですが。最近、「気がついたら…寝ていました(…で、朝でした)。」というパターン、多過ぎ。でもでも。私だって、たまには「“意識のあるうちに”布団に入りたい…。」と思いまして。だから、今夜はこれでおしまい☆なのです。おやすみなさい…では。
2006年04月16日
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「はんげつ」ではありません、「はんつき」ですよ(念の為☆)。…そう、今月4月も、もう半月が経過。「風邪引いた…。」「治った~♪」「“長い文”が――。」「1周年。」「え、何で『ありません』なの?」などなど。一人で勝手にじたばたと大騒ぎ(文字ですけどね)しているうちに…もうたちまち、半月ですよ。でも、その割に――「では、今月に入ってから新たに何か取り組んだことは?」と問われれば…それは「えーと…。」さっぱり進んでいない、というか。(これは別に…「今月」に限ったことではないなー。)ああ、こんな調子ではいけませんね。いつまでも、もたもたしていたら――「いちがつ」…もとい、「ひとつき」なんて、あっという間に過ぎてしまいますから。
2006年04月15日
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昨日の続き~。そう、ちゃんと新しい「日記」が更新されているのにもかかわらず、何故か「編集ページ」には「新着記事がありません」という事実とは異なる表示が出てしまうという(当サイトと「日記リンク」をしている)サイトのお話ですが。今日――そのサイトがまた新たな「日記」を更新したら。その後は、もう「ありません」表示は無くなり、いつも通りに戻っていました。結局…あれ(「ありません」)は何だったのでしょう?単なるバグだったのかしら…。
2006年04月14日
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この「楽天広場」で自分のサイトを開いている人なら、ご存知のことと思いますが。その自サイトの管理・編集に使用する「編集ページ」というページには、自分のサイトについての様々な情報も集まっています。そして、それらの情報の中には「日記リンク」に関するものも。a.自分のサイトから「日記リンク」を貼っているサイトb.自分のサイトに「日記リンク」を貼ってくれているサイト「編集ページ」を見ただけで、これらa・bの更新状況が一目りょう然。特にaについては「更新された『日記』のタイトルや本文(冒頭部分のみ)」までも表示されるため、「まあ、これは便利だこと♪」と今まで大変重宝していたのです…けど。昨日おとといあたりから、そのシステムに妙な“異変”が――。相互に「日記リンク」を貼り合っているサイト1ヵ所が、aとbそれぞれの欄から“消滅”してしまったのです。具体的には…こんな感じ↓。a.ただ「新着記事がありません」とだけ書かれている。b.表示されるはずのサイト名が、表示されない。なお、念のためつけ加えておきますが――我がサイトとそのサイト、「日記リンク」の登録自体は、ちゃんと残っているのですよ。ただ、あたかも「このサイトの『日記』が最近全く更新されていない」かのような、間違った表示になってしまっているのです。…実際にはそのサイト、「最近全く」どころか、むしろ他のところと同じ(またはそれ以上)に、しょっちゅう新しい「日記」が書かれているというのに。うーん、一体何故、このような珍現象が…?<仮説>「も、もしや…。これは、2つのサイトの仲を引き裂くための、『楽天広場』による陰謀なのでは?」※「楽天広場」、そんなに暇ではありません。真面目な話、さっぱり訳がわからないです。本当、どうして~?
2006年04月13日
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たいてい、私がうたたねする時には――その直前に「あ…このままいくと眠ってしまう~…。」という“瞬間の記憶”があるのですが。昨日の(というか、今朝の)うたたねの場合は、全然そういった記憶が残っていないのですよね。「…☆」と目覚めた時には1.寝場所はパソコンデスクのすぐそば、床(畳)の上。2.パソコン使用時のひざ掛けが、毛布代わりに全身に掛かっていた。3.つけていたはずのストーブ、既に消えていた(灯油切れ)。という何ともあぶなげな(色々な意味で)状態だったのです。そして、そんな寝方をしていたせいか…。今日は一日、のどがムズムズ。せっかく、ほぼ快方に向かっていた風邪が――いえ、風邪の方はもう確実に治ったのですけれど。ただ、のどが、ねえ。「のど“だけ”が独立してやや不調」…そんな感じです。とにかく。このまま放置して、また先日の二の舞になるのはもうたくさん!なので、今日は頻繁にうがい、またうがい…。後は、今晩ちゃんと“布団で”寝る――それさえ実行出来れば。そうしたら、明日にはきっとすっかり治っていることでしょう。
2006年04月12日
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いいタイトル・いい本文――。それなりに、考えていたのですけれどねえ…。いつの間にか、また眠ってしまったみたいです。せっかくの“案”も、それを書く時間がなければ何にもなりませんです~。
2006年04月11日
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サイト内の“どこか”を変える(詳しくは昨日のこの欄参照)ための作業――。現在、着々と「水面下」(←ここが本日のタイトルの由来です)にて進行中であります。ただし…今のところ、サイトのどこを探してもその「作業」はさっぱり目にも見えませんが。それもそのはず。だってそのほとんどは、私の脳内&パソコン(オフライン状態)でのみ、行われているのですから。そして。この「作業」を完結させて、ちゃんとした形で“お披露目”出来るのは…まだまだ先になりそうです――。
2006年04月10日
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あ…しまった。カレンダー的に「週の頭…それは日曜日☆」と考えるならば。明日(月曜日)は「来週」ではなくて…もう既に「今週」なのでした~。…では、改めまして――。「さーて、今週のこのサイトは?」(「今週」のだと、やはり『サザエさん』気分には欠けるな~。)とりあえず、久々の“長い文”も書けたことだし。そして…その“長い文”作りのせいで(?)こじれまくっていた風邪も、ようやく治ってきたみたいだし(セキもほとんど出なくなりましたよ♪)。なので――今度はまたのんびりと、サイトの中の“どこか”をいじってみようかなあ、と思っています。…え。「“どこか”って、一体どこなの?」って?それは――実は、私自身もまだはっきりとは決めていないのでして。(候補は色々とありますけど。)だから…今は本当に、まだ“どこか”どまりの段階なのですよ。
2006年04月09日
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「『振り返って』って…。どう考えても、『悪かった点』しか無いんじゃないの~?」(by街の声)という街頭の皆様の声(←きっと幻聴)に「はい、それは全く、おっしゃる通りで…。」としか答えようのないくらい――確かに今週の私ときたら、もう“うたたねスパイラル”(深い意味は無く、単に「スパイラル」という言葉を使ってみたかった☆)という感じでしたが。でも――先週からの続きですけど――無事に“(久しぶりの)長い文”を完結させることが出来たのは、まあ我ながら「良かった点」に入れてもいいのではないかな、と思います。…ん、待てよ。<悪い点?その1>「風邪気味の時に無理したせいで、かえって治りを遅くしてしまったのではないか?」<悪い点?その2>「“長い文”での『連日夜更かし』こそ、その後の『連日うたたね』の元凶ではないか?」ま、まずい…このままだと、結局「今週=全部が『悪かった点』」という結論になってしまいそうです。「どうせ私は…。今週も先週も、そして来週もきっと『悪い点』ばっかりさ、ぐすん…。」(by心の声)なーんて“どん底”まで、気持ちが落ち込んでしまう前に。今夜はもう、この辺でやめておくとしましょう――毎週末の恒例「メンテナンス」もありますし、ね。
2006年04月08日
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うたたね(…)から目覚めること、数十分――。いつもならまず先に書き出すここの文章が、何故か今夜(もとい、今日)は「(普段は一番最後に書く)“峠の茶屋”の方の」を書き終えた今もまるで進まず、白紙のままです。いかん、このままではほんのわずかだけ残っていた“寝直す時間”すら無くなってしまいます。…ということをぐだぐた嘆いてみたら――何とか埋まりましたね(数行ですけれど)。思い切り“反則”ではありますが…やはり“寝直し”の魅力には、代えられないです。では、しばしの間ですが。(30分もあればいい方?)おやすみなさい~。
2006年04月07日
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や、やった…今夜は「うたたね」をしなかったぞ…。(↑それ、普通は誰でもやっています。)まあ、もっとも。「うたたね」をしなかった代わりに(?)、今度は「夜更かし」な訳ですが。――と。ここまでの文章を書き。「さて、あとは何を…。」なんて、続きを考えているうちに。またもや「うたたね」してしまいましたよ。「続き」のことなんて考えず、さっさと眠れば良かったです…。
2006年04月06日
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…って、もうとっくに“その日”は過ぎていますけど。「先頭ページ」の文章やタイトル画像でも、少し触れていますが――。この『春花の実』の「開設記念日」は(昨年の)3月31日。当日前には「今日がその日で~す、パンパカパーン☆」と祝った方がいいかなあ?…なんてことも“ちらっ…”とは思いつつ。でも、結局はそれ以前からの目標「でも、その前に――。まずは“長い文”の出だしだけでも、今月(当時)中に載せてしまいたい。」の方を優先しました。そして、その後は…1.その“長い文”、なかなか書き終わらない。2.風邪も治らず、体調も今ひとつ(ふたつ、みっつ…)。などなどの理由↑で、ズルズルと後回しに――。まあ、そもそも「パンパカパーン☆」という柄でも(サイトでも)ないですし、ね。という訳で。本当は「もはや、もうこのまま触れなくてもいいかなあ。」とも思った話題ではありましたが。昨日に引き続き、の「うたたね」(←またかい)から目覚めてまだ間もない(=頭ぼんやり)ため…今、他に何書いていいのやら、さっぱり思いつかず。で結局、今こうして“中途半端”に触れている次第ですよ――あーあ。
2006年04月05日
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ようやく書き終えた“長い文”。で。それについてとか、他のこととか――。色々語りたいこともあったのですが…また、うたたねですよ。ちょっと気を抜くと、すぐこれですよ~。もう。
2006年04月04日
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「真理学園」の教室の中。そこは、入口の段階で私が想像していたのよりも、もっと狭くて小さな部屋だった。部屋の狭さ、いや「広さ」は…あれ、何畳間ぐらいだったか?具体的な大きさこそ、さすがにもうだいぶ昔のことだし、あまりきちんと説明も出来ないけれど。でも、「何平方メートル」ではなく「何畳間」と書いている時点で――あのきゅうくつそうな教室を見た時の、私の“げんなり”とした気持ち…少しはわかってもらえるのでは、と思うのだが。…ところで。教室の狭さも想像以上(この場合むしろ「以下」と言うべきか?)だったが。もっと意外だったことは…そこにいる子供達が皆、普通の学校のような「椅子に腰掛けて机に向かう」という形ではなく、「床に正座して机に向かう」スタイルで勉強していたことである。隣の人と共用の、細長い机(座卓)が数台。そしてその机に向かって正座している、十名前後の子供達。その顔や表情の動きこそ、全員後ろ向きで映っているために(プライバシーに配慮した、のか?)、あまりよくはわからないけれど。年齢は…大体、小学校低学年ぐらいだろうか。教室は教室でも…“学校の”というよりは、まるで昔の「習字教室」や「そろばん教室」などの“(古風な)おけいこ教室”のようなスタイルの部屋で。子供達は――多分自分達の学校「真理学園」に初めて訪れたであろう(オウム信者ではない)外部の人間達、そして自分達に向けられているテレビカメラや照明機材等の動向にも全く興味など持っていないかのように、ただ黙々と授業(何の科目かは知らないが)を行う“先生”役らしき大人の方に集中していた。さて。私が「廊下もそうだったけど…この教室も、ずいぶん狭いなあ。何というか…『部屋全体が、古い』のか――。」…そんなことに気を取られている間にも。番組の中で――例の男性レポーターと男性信者の会話は、ずっと(廊下から教室まで)、途切れることなく続いていた。だが…。「…それでは、この教室で…どんな授業が行われて…。」「…と、このようにですね…子供達はみんなちゃんと…。」どうしてだろう――その会話は、頭にさっぱり残らない。聞こえているのに。耳に入ってくるのだが、全て素通りしていく…まさに「通りいっぺん」な内容。やっぱり、同じなのだ。さっきの工場(サティアン)の“女二人”と。声のトーンこそ、あの二人のようにキンキンとやかましい“音”ではないものの。「微妙な立場の子供達…確かに、本人の意思ではないだろう、が。でも、彼らは(一応)保護者である親の同意のもとで、“合法的に”ここ(オウム)に居るのだから。」「確かに『真理学園』は無認可の“学校”。だけど、だからといってそれを頭ごなしに『不可』と決め付けるのは…いかがなものか。」「取材はあくまで、オウム側の理屈に寄り添う形で行わないと。…でないと、せっかく取材に応じてくれた彼らの『ご機嫌』を損ねてしまうから。」“気づかい”は、先ほどと一緒。番組の、形の上では“生直撃”――でも、中身は…何のことはない、予定調和。…と。「…あれ?」彼ら――リポーターと信者、男二人の会話の中身がどうしても頭に入らずにいた私は、ふとあることに気づいた。…それは。「え、カメラ…何で?どうしてこんな…。」生放送でずっと映っているテレビの画面。その映像が――段々と、“ある不自然な方向”に寄っていったからだ。“ある不自然な方向”、それは…教室の中にいる子供達の中の、ある一人の男の子。画面に背中を向けたまま、じっと正座して「真理学園」の“教師”の授業を受けている一人の子供。中継の「音声」は相変わらず、リポーターと男性信者の“なあなあ”な会話のままなのに。でも、何故か「映像」は――テレビカメラは、その顔も見えない子供の方に、どんどんと寄っていった。最初、私はどうしてカメラが、わざわざその子の「後ろ姿」だけをアップにしようとしているのかが、わからなかった…が。しかし…間もなく、理解出来た。それは――カメラが映す「映像」が、明らかにどんどん…正座しているその子の“下へ、下へ”と寄っていったからだ。そう。その時カメラマンが撮りたかったのは。その子の「後ろ姿」ではなく――。朝の生放送のワイドショー。全国に放送されている番組の画面全体に、その時大きくアップになったのは…。オウム真理教「真理学園」の教室で学ぶ子供の、正座している足…の、靴下の裏。「うわっ…何だ、これ?――真っ黒じゃないか。」朝なのだ、まだ。学校は――そしてもちろん、「一日」はまだ始まったばかり。なのに…もう既に、真っ黒に汚れた…汚れている、靴下。その「真っ黒」、決して「今朝、たまたま雨が降っていて…。」「で、その雨で出来た水たまりに足を入れて。」「その泥水で、うっかり汚してしまって――。」とかの…そんな、昨日今日の“新しい汚れ”ではなく。あれは、もっと…。――というか。そもそも靴下を、どうしたらあそこまで真っ黒に「汚すことが出来る」だろう?例えば――もし一度履いたきり全く洗わず…そして、脱いだりもせずに。そのまま毎日、ずっと履き続けたら…あるいはあの時の靴下と同じように、汚すことも可能、だろうか。正座した足もとがアップになったからこそ見えた、靴下の裏。――当然“靴下の周囲”も、それまでとは違ってよく見える。「床…ゴミだらけじゃないか…これ、最後に掃除したの、一体いつだろう。」ゴミ…というか、要するにホコリ。“ちりも積もれば”――白っぽいホコリのせいで、教室の床全体がくすんで見えた。最初見た時、私が「古い」と思った部屋の印象も…何のことはない。それも全て、結局は「白いホコリでくすんでいただけ」だったのだ。テレビカメラはその後も、しばらくの間「靴下の裏」を大きく映し続けた。そこに何か、特に動きとかがある訳でもない。“ただ、正座しているだけ”、それだけの子供の「靴下の裏」を。「だから…それは…。」「…なのでして…。」テレビから流れてくる「音声」は、相変わらず男二人の“予定通り”の会話を流していたけど。もはや、私はそちらを聞こうとは思わなかった。オウムがどんな団体で。「真理学園」がどんな学校で。…そして、その中であの子供達が、一体どんな扱いを受けているのか。あの子の靴下の裏を見ただけで、もう充分だったから。
2006年04月03日
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中継の映像が、それまでの“ガシャン…ガシャン…”という製造ラインの機械の動く音と…そして何より、“おかしなテンションの女二人”の声がやたらうるさくて耳障りだったサティアン内部から、ふっ…と切り替わった。そこはどうやら、さっきのサティアンと同じ敷地内にある、別の建物の中らしい…のだが。音が、しない。それまでの騒々しさが嘘のように、しんと静まり返っていた。映る光景も、さっきまでの(まあ「工場」としてはごく一般的なレベルの)広々とした製造現場とは全然違っていて。まるで「普通の家」の廊下のように、細長く狭くて…そして何だか、古びた感じの場所。その“廊下”を奥へ奥へと、進んでいく人の姿――マイクを手にした男性レポーターと、案内役の男性信者。そして(直接画面にこそ映ってはいないが)その二人の背後に、カメラマン他大勢のスタッフがぞろぞろと後をついていく気配。それは、先ほどのサティアン中継とはまた別の取材チームだった。どうやら今度は男二人で、またオウムの「どこか」を紹介するらしい。「さて、これから私達は、オウム真理教の子供達が学ぶ『真理学園』をご紹介しようと思います。」レポーターの口から「真理学園」という名前が出た時、私は頭の中でこう思った。「『真理学園』って…ああ、“あの”。」「真理学園」。その名前は既に何度も、一連のオウム報道で耳にしていた。「全ての財産を手離して(=オウムに渡して)出家信者となった人達の中には、まだ幼い自分の子供を一緒に連れて入信した者も大勢いる。」「そして、その子供達は教団内では親とは切り離されるように別の場所に分けられ、めったに教団の外にも出られない生活をしているらしい。」――こんな事実が報道された時。私に限らず多くの人が感じたであろう「じゃあ…学校とかは、どうしているの?まだ、義務教育の年齢なのに。」という素朴な疑問に対し…オウムの側は、確かこんなコメントを出していた。「オウムの子供達は、一般の学校には通っていません。ですが、教団内にある『真理学園』でちゃんと勉強をしています。授業の内容は、一般の学校と同じものの他にオウムの教義に関することも…あと、『真理学園』は正式な学校の認可を得るため、現在申請中です。」実は、「真理学園」という同名の(ちゃんとした)学校は、もうその時別に存在し。だから当時はこのオウムのニュースのせいで、そちらの「真理学園」では相当迷惑をこうむったらしいが――それはまあ、余談として。幸いに…というかもちろん。オウムの方の「真理学園」(の申請)は、そうやすやすと受理されるはずもなく。だからあくまでその時点では、「真理学園」はあくまで無認可の教育(を、どれだけ“まとも”にしていたのかどうか?も怪しいところだが…)機関。オウムの「子供達は『真理学園』で勉強を――。」のコメントでも、“学校”の詳細についてはまるで触れられず…だから、その実態は全てベールに包まれていた。その…あの「真理学園」のことを、この番組は紹介しようとしているのか。 “廊下”を歩いていた二人(+スタッフ一同)が立ち止まり、男性信者が言った。「はい、この奥が『真理学園』になります。」“廊下”の行き止まり。入口らしき、ドアは既に開けられていたのか、それとも最初からドアなんてついていなかったのか…?ともかく、ドア1枚分空いた間口から、わずかに隣の部屋らしき空間が見える。どうやら、そこが次の部屋へと続く入口――で、その入口の向こうにあるのが、これから彼らが“訪問”しようとしている「真理学園」らしかった。――しかし。いや、男性信者が指し示した入口の上の壁には、確かに「真理学園」と“手書き”で書かれた(素材は…紙だったか何だったか、とにかく質素な)プレートが貼り付けてあったから――ええ、そこは間違いなく「真理学園」なのだろうけれど。「えーと…『学校認可の申請出した』って、言っていた…よな?」果たして、その中で何人の子供が学んでいるのか知らないが――でも。「この中に…学校?」「建物」ではなくて、「部屋」…“一室”なのか?「真理学園」という“学校”は。「“学校”なのに…建物は?校庭は?独立した校舎もないのかー?」まあ、しょせん“学校”とはいってもたかが知れているだろう――元々そう思っていた事前の想像の…でも、そのまた更にずっと下をいくような「真理学園」の実態(…って、まだ入口だけなのだが)に、少々たじろいだテレビの前の私とは違い。「ほう…こちらが『真理学園』ですか。」もしかしたら、ある程度予備知識でもあったのかどうか。画面の中の男性レポーターはちっとも動じることなく、「それでは早速、中を見せていただきましょうか。」「はい、それではこちらへどうぞ。」男性信者の許可を得ると、先に歩き出した彼の後に続いていよいよ「真理学園」の校舎…もとい教室の中へ、その他のスタッフ(の影)を引き連れて入っていったのだった。
2006年04月02日
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――さて。そんな風に日本中のマスコミが、何だかそわそわと浮き足立っていた頃。あれは、ある朝。どこかの局のワイドショー、その番組内でのことだった。放送していたのは――TBS、それともフジテレビだっただろうか?とにかく、私が未だにおぼえていること…それは、その時のコーナー全体の“ノリ”が、「とても軽かった」ということだ。…コーナーは。中継先――上九一色村に当時あったオウム真理教の本部にいる、女性レポーターのかん高い声で始まった。「スタジオの皆さーん!私は今、オウム真理教の第○サティアンに来ていまーす!」※ちなみに、「サティアン」という響き“だけ”はやけに神々しい単語は、オウムが自分達の建物につけていた呼び名で…まあ、簡単に言えば「第○サティアン」=「第○号棟」といったところ、か。…いや、果たしてこれが本当にその時の“正確な言い回しだったのかどうか?”というのは、正直自信が無いけれど。でも、少なくとも…あの時の“ノリ”の軽さは、これでほぼ忠実に再現出来ていると思う。そうだ、あの“ノリ”は…そう、ちょうど旅番組なんかのオープニングで、旅人役のレポーターが「番組をご覧の皆さん、こんにちは。私は今、○○県××町・△△山に来ています♪」「…ほら、あちらを見て下さい!こちらはもう、桜が満開で――。」と語る時に似ていたな。あの“ノリ”を更にもう少し、“ワクワク感”で高ぶらせたような感じだ。まるで、「お花見の名所」や「穴場の温泉宿」でも紹介するかのような、明るく軽いノリ。だけど…そんなノリでヘラヘラとしゃべり続ける女性レポーターの背後に見える光景は――決して満開に咲いた桜でも、ましてひなびた温泉宿でもなく。そこは、「オウム真理教・第○サティアン」。「第○サティアン」(確か…「第12」あたり?)。そこは、オウム真理教が出家信者達の自らの労働で食品(信者用および販売用)を製造するためのライン(ベルトコンベア等の機器)がある建物。「オウム密着リポート」は、まずはそんな“工場”内部の様子を伝えることから始まったのだった。サティアン=工場の中にて。画面には――先ほどの女性レポーターと、あとは彼女の隣に、教団側のガイド役の女性信者が一人。二人の背後では、工場の製造ラインが“ガシャン…ガシャン…”と大きな音を立てながら流れ。そしてそのラインの側では――何人ものオウム信者達が、片時も手を休めることなくせっせと働き続けていた。「この工場では、一体どんな物を作っているのですか?」「はい!ここでは現在修行中の出家信者、そして全国の在家信者達のための“オウム食”(←オウムの宗教的戒律に従って作られた食品、だそうだ)を一日に○○個――。」女二人の会話は、その後も変にうわついたノリで進行していく。特に…先に書いたレポーターに負けず劣らず。もう一方のガイド役(女性信者)も、なかなかちぐはぐで変なテンションだった。二人の話題が、本題の「工場」関連のことから段々それ…いつの間にか「オウムのオリジナルソング」(先に書いた“未だに耳にこびりついている、あれ”だ)へと変わると。「歌詞がねー、新しく変わったんです~。」「え、変わったんですか!どんな風に?」…するとすかさず、「え~、前は『しょーこー、しょーこー、しょこ・しょこ・しょうこ~♪』だったんですけど…でも、今は『そんしー、そんしー、そんし・そんし・そんし~♪』になったんですよ~!」いい年した大人の女性が。握りしめた両方のこぶしを、胸元でぶんぶん上下に揺すりながら「しょこ・しょこ~♪」とか「そんし・そんし~♪」とか。そんな奇怪な歌を。何のためらいもなく嬉々として、生放送で歌っている姿…やっぱり、あれは――。いや…だけど。「へえ~、そうなんですかあ。」狂ったように歌うオウム信者の彼女と、それをただ脳天気に(レポーターらしく、掘り下げたりすることもなく)ボケ~ッと眺めているテレビ側の彼女と。――どっちもどっち、か。…想像だが。恐らく番組スタッフ側は、最大限オウムに「気を使った」のだろう。だって…あの頃はまだ、色々なことが“微妙”な時期だったから。「サリンその他もろもろの事件に関して、オウムは非常に“あやしい”(限りなく黒に近いグレー)が…でもまだ全ての疑惑において、はっきりと『有罪』が確定した訳ではないし。」「オウムの内側からの映像を流せば、確実に視聴者は食いつくだろう。ただ…もし万が一、当のオウムの“ご機嫌”を損ねてしまったら――。下手すると、こちらのやろうとしていた取材に、直前でNGを出してくるかも?…それは、困るな。」多分、こんな“二大気づかい”。だから…結局、あの時あの場で、テレビ側の人間達が「自分達の(マスメディアとしての)プライド」を捨てて?までやったこと、それは――。「『サリン事件』他で疑惑の渦中にあるオウムの生の映像を、サティアン内部から撮影したい。」(――で、その“威力”を上手いこと利用して、あわよくば視聴率アップにつなげたい。)というえげつない“本音”を隠しつつ…表向きは「今、話題&注目の的!“あの”オウム真理教の信者の皆さんに直撃リポート~♪」まるで人気ドラマの撮影現場に出向き、出演している俳優陣の意気込みを尋ねるような…そんな軽さで相手(オウム)の連中のことを、ひたすら持ち上げご機嫌をうかがいながら取材すること、だったのだろう。――卑屈だが。さて。私がそんな露骨な“よいしょ”続きの生中継に、いい加減嫌気がさしてきた頃。女二人の「工場紹介」は、ようやく終了して。…だが、その後も。オウム真理教の「直撃リポート」は、まだそこでおしまいではなかった。ワイドショーのテレビカメラ、そしてスタッフ一同は――更にもっと“奥の奥”に、ずんずんと歩を進めていったのである。
2006年04月01日
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