Easy Going~気楽に行こう~

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2011/09/30
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テーマ: 闘病日記(3904)
いろいろあって、書きそびれるまま次々にいろいろあり、日記の更新がストップしてました。
ご心配おかけしてたらスミマセンでした。元気にしてます

まず、Twitterでも書き込みましたが改めて、主人は9/27(火)に、無事帰国しました。
主人の帰国まで、幸いにも何事もなく、1人でしのげました。
ちゃんと「入院しなくて良かった」と思えることができました。
これは、私一人では絶対にムリでした。近場の友人夫妻や高校仲間はもちろんながら、ネットの向こうに誰か友人が必ずいてくれるという安心感がなきゃ、しのげなかったと思います。
その節は、いろんな方にご心配いただき、本当に本当にありがとうございました<(_ _)>

海外出張ということで、日本人の入国の際に放射能うんぬん検査があるなどと聞いていましたが、今回の北京・瀋陽への出張では、そういうことは一切なかったようです。

中国のみなさんは、個人個人と接する分には、いい方ばかりなのに、国として見ると時々・・・。
そんなことを思って、少し複雑な気持ちになりました。
この件に関しては、日本は戦争で中国にひどいことをしているので責める資格はないとも思うのですが、でも、中国という国の態度については、時々いろいろ思ってしまいます。
ただ、おそらくは一部の日本人の、中国や他の国の方へのサイテーな態度も目にしてます。
こういうのは個人個人で、少しずつ垣根をこじあけていくしかないのでしょうね。


さて話は変わりますが、主人の帰国前日の9/26(月)に、通院しました。
前回9/15の通院では主治医に言い出せなかった『あること』について、今回は話せました。
というか、wordで資料というかレポートめいたものを作成して提出しました(笑)
まるで「先生-患者」というより、「先生-生徒」のような気持ちだったりしてました。
最近の診察内容も、しばしば精神衛生の講義のハイレベルなものを受講してるかのようだし。


これまで、この件に関する内容で、精神科医2名に話が通じなかった経緯がありました。
これまでここまで回復させてくれた今の主治医を、信じたいのだけれど、もしまた話が通じなかったら、この主治医をも精神的に失ってしまうのではないかという不安がありました。
また、現状起きていると思われる自分の症状は、単なる作り話・妄想ではないのかという不安もありました。
そして、本当にその病気だった場合、大学病院など他の大きな病院への転院を要請され、そういう意味でもこの主治医を失うことになりはしないかという不安もありました。

悩み抜いて、土曜の夜は眠れませんでした(んで朝になってから寝て、しかも昼寝もした)。


悩み抜いた上で、でも患者は主治医を信じるしかないんだよなと、ある意味で覚悟を決めて、「○○障害の可能性」というタイトルのレポートを主治医に渡したのでした。
そしたら主治医の第一声が「・・・え、可能性」という素っ頓狂な声。
その「何を今さら」みたいな声のトーンから、なんだ、先生の中では、すっかりもう、私がその病気じゃないかと思ってらしたんだと思って、そして「おそらく、そうでしょう」と正面から受け止めてもらえて、ひとまずはホッとしたのでした。
・・・てかさ、だったら言ってよーとは思いましたが
ふつーさ、患者の方から「私って○○って病気じゃないですか?」なんて資料こさえないって。
ったくもー、大変だったんだから。ぶつぶつぶつ。

そうそう、資料に関しては、「これ、自分で作ったんですか?」と聞かれました。
いやいや、主治医のあなたがお作りになったんでなければ、私しかいないでしょーが
思わずツッコミ入れそうになりましたが、そこはまぁ、苦笑だけ
おそらくは、良くできてるって意味なんでしょう。やっぱり図を挿入したのは正解でした。
ちなみに、図はペイントで作成し直そうとしたのですが、うまく作成できず(文字入力をうまく使いこなせなかった)、結局スキャナで手書きの図を取り込んでwordに貼りつけました。
ペイントの使い方は、また調べておかなきゃな。

という訳で、新しい病名が増えました。なんだかなー。
この新しい病気に関しては、主治医に「そうでしょう」と言われてからも、自分から提示しておきながらも、実はまだ、すんなりとは認めきれないでいました。
でも、その後ちょっとある体験が立て続けにあり、認めていいんだと思えるようになりました。
それから、認めなきゃいけないんだという気持ちにもなりました。
あえて、この病名は今後一切伏せます。な・い・し・ょ・ー

そんなこんなで、精神科に通院するようになって19年目にして、ようやく本題の病名に迫れ、スタートラインに立った気分です。これから何が起きるのか緊張でバクバクです。

そんなこんながようやく分かって整理されてきたので、あとまぁとても悲しい出来事もありまして、昨日9/29(木)、やっとカウンセリングの申し込みの電話をできました。
10/4(火)に、初回面談に行ってきます。
その初回面談で、その先生に任せるか、それとも他の先生に替えちゃうかを、決められます。
状況によっては、主治医は今のまま、カウンセリングは別の病院という選択もありです。

・・・それにしても、45分8400円って、あまりにも痛いよなー
新しい病気は、お薬で治るものではなく、カウンセリングが頼りです。
カウンセリング治療にも、早く健康保健が利用できるようになってもらいたいものです。

大野更紗さんの「困ってるひと」という闘病本が、かなり売れています。闘病本なのに独自のユーモアに溢れていて、かなり面白いとのことで、まだ読んでないけど買ってあります。
もし、私もあの病気なら本でも出すかと、酒の席のような軽いノリで思ってましたが、「おそらくはそうでしょう」という流れになってしまい、本当に本でも出すかと軽ーいノリで悩んでます(笑)
まぁ自費出版するとして版下は自分で作っちゃえるので、そんなにかかんないでしょーけど。

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最終更新日  2011/10/02 11:53:29 PM
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