はぜろぐ ・ハゼ釣りblog・

はぜろぐ ・ハゼ釣りblog・

2026.04.06
XML
カテゴリ: 竿・仕掛け



少々暴論気味かとも思いますが一般的な「鈎とハリスの結び方」における結束強度を高めるための巻つけが無い状態です。
このままでは実用性が無いのは見ての通り

以下は具体的な結び方の説明ではないです。
有名どころである「外掛け結び」「内掛け結び」、ただいま主に使っている「フィンガーノット」、
いずれの結び方にも共通している「~回ほど巻きつける」工程を省くとどうなるのかを絵にしてみました
結び方を説明している図解や動画における「何やってるのかよくわかんない」を解消できたら、
ハリスの手結びを難しく感じてしまう敷居が削れてくれたらいいなあと

  • 外掛け結び
ハリスの巻付けをループの外で行い、最後に末端をループに通して締め上げる結び方です

開始の構え
ここから一度も巻きつけずにループに通してしまえば

外掛け結び(0回巻き)となります

3回巻きつけてからループに通せば
こんな感じ

  • 内掛け結び
ハリス本線と鈎軸をループの内側で巻きつける結び方です
開始の構え

巻きつけ1回で締めこんでしまえば
内掛け結び(巻きつけ1回)の完成


3回巻

5回巻

  • フィンガーノット

本結び、あるいはスネルノットと呼ばれたり。
巻きつけ回数が多すぎると中央部が締付不足になったりキンクの影響が大きくなったりしやすいのでほどほどに
開始の構え


1回巻きフィンガーノット

3回巻き




5回巻き





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.04.08 02:19:16
コメント(0) | コメントを書く
[竿・仕掛け] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: