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12:00-14:40チチブ 15匹くらい小魚名人2.4m 1.5m掛けキス4号 ヴァーサキス4号 改良鮎エサ2号ボイルホタテ大潮の上げ潮。今年一番の高気温。やや濁り釣れるペースといいサイズといいずいぶんとバラツキました。2.4mでの振込みから始め、最初の1匹が釣れるまで約30分。2匹目もまた時間がかかり、足元から釣れた13時前あたりで1.5m竿に変更何か所かでぱぱぱっと釣れて調子上向きかと思いきや、ぴたっとアタらなくなりまして。だいぶ間が空いたのち2匹追加したところで御仕舞といたしまいた。※カメラのフォーカス設定ミスで写真ぼろぼろ落ちていくエサめがけて岩陰から飛び出してくるような全盛期にはまだ遠く。活性は上がってきているものの丁寧に岩陰にエサを置いてやらないと喰い付いてこない感じ。6cm~11cmとサイズばらばらでした足元で見れる稚魚はこれまではボラばかりでしたが、今日は目測2~3cmくらいのちびっこハゼ(マハゼかドロメかビリンゴか、チチブではない感じ)の姿も多く見れました。なおホタテには興味もってもらえず。
2026.05.02
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鉛のバレットシンカー今シーズンオフから使用頻度が上がっています。理由はファルケンR(タカミヤ)の旧版パッケージ?をアウトレット価格でまとまって買えたから、というだけなのですが使用感は上々といえそう。実際のところ丸だろうがナツメだろうが形状の影響は小さいでしょうから「なんとなくの好みや気分」で決めている部分です。おしりの凹みが特徴のバレットシンカー、仕掛けを組むと丸ビーズがぽっこり納まるのが良い感じです。左から・BasicGear ワームシンカー1g(塗装前の実測重量1.17g)・ファルケンR バレットシンカー1/16oz(同1.59g)・DUKES バレットシンカー2.5g(同2.4g)・ファルケンR バレットシンカー1/8oz(同3.65g)(実測重量は10~20個の計測から割り出した平均値です)号数でいうと大雑把に0.3号、0.5号、0.8号、1号相当といったところ。一番右はタングステン製の3.5g、やはりスリムです。来期の主力(予定)スタンバイ状態
2026.04.28
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8:30-13:10マハゼ 2匹チチブ 2匹トサカギンポ 1匹イダテンギンポ 1匹(カニ)小魚名人2.4m 3m改良鮎エサ1.5号 2号ボイルホタテ 生ハム8:08干潮、13:16満潮。ゆるりと上げ潮。ほどほどの気温、暖かな陽射し、涼やかな風、とたいへん快適なお天気です。釣り場に到着し、土手の斜面を降りていく時点で出迎えてくれたのはエイ。始めてからは本日もカニ。お馴染みサイズ大きいちっちゃい3m竿に切り替えるも何も手ごたえなく、2.4m竿に戻してだらだらと3時間以上。11:46 ようやくサカナが釣れました。チチブさん。11:58 チチブその212:19 2024シーズンぶりのトサカギンポ 12:32 このあいだぶりのイダテンギンポ12:49 終了時刻を気にし始めたころに嬉しいマハゼ。12:58 少しおいてマハゼサイズアップ。約11cm釣果としては低調なのですがなんかいろいろ釣れました。・シーズン入り後のヒネハゼ候補生に会うことができまして満足度はまあまあ。・座面高め三脚タイプのチェア(LOGOS エアライトトリポッドチェア)を初使用。まずまずの使用感。コンパクト性は良。・久しぶりにスレ鈎をお試し。数釣りできる時期に改めて評価したい感じ。・生ハムで釣れたのはカニのみ。サカナは全部ホタテ餌。西日本ではすでに荒れているようですが明日はこの辺りも荒天予報その先も予報をみるにもにゃっとしたGWとなりそうです
2026.04.26
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9:00-10:45チチブ 4匹ドロメ 1匹いぶき140競技キスSP4号ボイルホタテ下げ潮。風少々。暑い見晴らしばし公園で始め、サカナっ気が無いまま30分ほど経過。カニの反応も控えめな感じ。ようやく魚かな?というアタリがあるも掛けられず、数分粘ってみましたが反応途絶えて移動です。船着場側でも低調気味でして最初のチチブまで20分ほどかかりました。その後にドロメ、チチブちょこちょこと。もう少し活性が上がっていると推測しての釣行だったのですが結果は伴わずです。岩陰から出歩く様子は伺えませんでした。以下は森ケ崎緑華園
2026.04.20
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11:00-14:00マハゼ(?) 1匹チチブ 1匹イダテンギンポ 1匹白滝エビタナゴ210Limerick441#16 秋田狐1号ボイルホタテ時おり薄日の差す曇り空。控えめに上げ潮。透明度良。流れ弱くたまに風で波立つ他は穏やかバラしてしまったものの開始直後にチチブを視認でき、遊べそうな気分。・・・そううまくいくわけもなく、以後は魚の反応はすっかりなくなりひたすらカニの対処となりました。初おさかなは小さいマハゼ(たぶん) 12:0412:54 チビチチブ喰いに来るのが見えているのになかなか掛けられず、粘った末にようやく。釣り上げたのよりも一回り大きいのと小さい魚影も見えていたのでさらに粘る13:33 イダテンギンポ先のチチブより一回り大きい魚影はこいつだった模様(ここでないどこかで釣ったなと過去を漁ると25.11.21の東海ふ頭公園でした)このあとも同ポイントで続けましたが餌と時間が終わりを迎えました。ボラは極小~目測20cm超えてそうなのまで各サイズの群れがうじゃうじゃたまに40cmありそうなのが派手にジャンプしたり。釣られてしまったのか尻尾がちょん切れているのを含めエイが幾匹かうろちょろしてきましたハゼはたまに目視できるのも居ましたがサイズ的にも量的にも時期尚早の感が強く。用意がととのうまでいましばらくお待ちくさだいと言われた気分です。自作した天秤を使ってみましたが使い勝手はよろしくなく。多少なりマシになるであろう改良箇所は思い付いているのですがそもそも使う必要性もないのだよなあという状況首都高大師橋(羽田側)の工事の様子昨シーズン中は橋で陰になる場所で竿を出せていましたが再び工事工程の対象となっている模様今後近辺で釣りができるかは要観察です
2026.04.13
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11:55-13:45チチブ 6匹柳心120ガン玉仕掛け キツネ1号ボイルホタテ下げ潮。濁り控えめ。このところ荒れ気味だった雨風が落ち着いたら季節外れの暖かさ、もとい暑さです。都心の最高気温は26度を超えた模様開始早々に1匹釣りあがったものの、その後はカニに悩まされる展開。やわらかい柳心なので脚を踏ん張られると立ち回りが苦しいです。数は伸ばせませんでしたが水の中でも冬から季節が進んでいるのを感じる釣行でした。今年生まれの仔ボラであろう集団が苔を食みチロチロと移動するチチブを視認できたり生まれて間もないであろう目測3cmほどのハゼ(たぶんチチブ)もちょこっと存在感十分なアカエイが目の前を通り過ぎたりセイゴやクロダイが群れてたり梅と桜は実をつけていました羽田アメダス 11日12:00 23.0℃ 南東 1.8m/s13:00 24.3℃ 南東 1.7m/s14:00 24.8℃ 東南東 2.3m/s15:00 24.7℃ 南 7.1m/s駄メモ自室にて作業中に金袖3号をすっ飛ばしてしまいましてうっすら聞こえた落下音から判断するに捜索を諦めざるをえなく。そのうちひょこっと、できればぶっ刺さることなく見つかってほしいものですなお累計2本目の回収不能認定鈎です
2026.04.11
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単純な一重結び。少々暴論気味かとも思いますが一般的な「鈎とハリスの結び方」における結束強度を高めるための巻つけが無い状態です。このままでは実用性が無いのは見ての通り以下は具体的な結び方の説明ではないです。有名どころである「外掛け結び」「内掛け結び」、ただいま主に使っている「フィンガーノット」、いずれの結び方にも共通している「~回ほど巻きつける」工程を省くとどうなるのかを絵にしてみました結び方を説明している図解や動画における「何やってるのかよくわかんない」を解消できたら、ハリスの手結びを難しく感じてしまう敷居が削れてくれたらいいなあと外掛け結びハリスの巻付けをループの外で行い、最後に末端をループに通して締め上げる結び方です(ループに通す向きよっては八の字結び状が基本形になるのですが割愛)開始の構えここから一度も巻きつけずにループに通してしまえば外掛け結び(0回巻き)となります3回巻きつけてからループに通せばこんな感じ内掛け結びハリス本線と鈎軸をループの内側で巻きつける結び方です開始の構え巻きつけ1回で締めこんでしまえば内掛け結び(巻きつけ1回)の完成3回巻5回巻フィンガーノット「鈎軸」と「一重の結び目」をまとめて締め上げる構造です本結び、あるいはスネルノットと呼ばれたり。巻きつけ回数が多すぎると中央部が締付不足になったりキンクの影響が大きくなったりしやすいのでほどほどに開始の構え1回巻きフィンガーノット3回巻きぐるぐる巻きの内部に一重の結び目ができている構造が伝わるでしょうか5回巻き
2026.04.06
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8:00-10:15チチブ 7匹ドロメ 1匹シマハゼ(?) 1匹小魚名人1.8mヴァーサキス4号 袖1号ボイルホタテ大潮の下げ潮。濁り少々。朝から生温い空気開始しばらくはカニと戯れる実績ポイントはスルーして新規探索の心持ちで探り歩くもサカナっ気は遠く。前半1時間ほどで2匹のみでした。チチブとドロメ、まあまあ良いサイズ後半ちびっこ共のややまとまったポイントに当たれて数微増袖1号は過去に手長エビしか掛けたことがなかったので初お魚です。・・・ちっちゃすぎるので今後の常用はしないと思いますシマハゼと思うのですが違う気もするような※2026.4.9 シマハゼ(シモフリシマハゼ)と判定してよさそうです。この場所ではチチブドロメに比べると珍しい気がしますサクラは満開なれど空はどんより。昨日の雨と強い風に散らされた樹もちらほら今日午後から明日にかけてもまとまった雨の予報がされており、隙間を狙った釣行でしたがたまにぱらぱらと降られました。この先の長期予報としては4月は降水多め気温特に高めとのこと。喜ばしくないですが致し方なし
2026.04.01
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“ナナホシテントウ”“フサザキスイセン(房咲き水仙)の一種である「ペーパーホワイト」”“白い花が満開に咲いている様子と、背景に見える白い橋の瞬間を捉えたもの”“タンポポ”“一般的にナズナ(ペンペン草)と呼ばれる野草”“青空の下に美しく咲き誇る満開の桜の瞬間を捉えたもの”“多摩川の堤防沿いに整備された桜ロード(大師橋右岸堤防付近)の風景”“青空を背景に美しく咲き誇る桜の瞬間をとらえたもの”“川辺に咲き誇る満開の桜の風景”“満開を迎えた桜並木の風景”“ムクドリ(椋鳥)”“東京都大田区羽田空港と神奈川県川崎市川崎区殿町を結ぶ「多摩川スカイブリッジ」の様子”“トクサ科の多年生シダ植物であるスギナ”“主にアメリカフウロやヒメオドリコソウのような野草の群生”“ヤエムグラ”“ツクシ(土筆)とスギナの風景”“チドメグサ属の植物”“海岸や河川敷でよく見られる「ハマダイコン(浜大根)」”“屋外の木道のような場所でくつろぐ、キジトラ模様の猫が2匹”“水面に群れで浮かぶ鴨”“スギナ”“オトメツバキ”“カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)”“水辺の草地にいる数羽の黒っぽい鳥”数日前に見た感じではまだ先と思ったのですが都内でも場所によっては今日27日に満開予測が出されておりまして。気温が急にあがったせいもあるのかな、と多摩川河口域をうろついてきました。結果としてはソメイヨシノの満開はもうちょっと先のようです。多くの樹は1分~4分咲くらい。稀に半ば以上咲いてる気の早いのがあるかなといった具合日曜日にかけて最高気温20℃ほどまで暖かくなるようですので満開はその頃か来週初め頃といった風情です。昨秋には整備工事用に使われていた大師の水門近くのエリアが片付いて水際まで行けるようになっていたり、先日の鶴見川河口域で初めて見た~と載せたキンクロハジロがスカイブリッジ付近でうじゃうじゃ居たり、オオバンが群れで陸上でなにかついばんでるのを初めて見たりそれなりに新しい気付きのある散策でした。ハマダイコン(暫定)。生息域が年々広がってる気がします。実際そうなのか、花の時期だから目に付くだけなのか、ブログ始めたせいで気になってしまうだけなのか2026.3.28昨日投稿した写真についてGoogleレンズにて検索した内容を付記してみました。(“ ”の中の一文です)たまにこんなことして遊んでいます。ひと昔前は突っ込みどころ満載の結果となることが多かったのですが能力の向上はすごいもので。断定する論拠としては弱いものの深掘りするための取っ掛かりとしては十分に有用なレベルにきていると思います。たまにでてくるAIっぽさ満載の言い回しも面白いといえなくもない。思えばグーグルマップもネタツールから手放せないインフラツールになるまであっという間でした。桜の品種やチチブヌマチチブ判別をぱぱっと断言できるようになる時代も近いのやもしれません
2026.03.27
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伊藤幸一監修 ヴァ―サタイルコンセプトフック!細軸・短軸で超軽量。吸い込み抜群。様々な場面で多用途に活躍できるフックです。(メーカーWebページより)ささめ針の2026春新商品。同社のフッ素系コートキス鈎のうちやや癖のあるビクトルキスやアスリートキス、それらに比するとより素直な形状キスリベロIIより太く長く、「よくみる袖鈎系キス鈎」に寄った形です。ビクトルキスやササメ版競技キスSPのような丸みのあるフトコロに控えめな半ヒネリ線径はキスリベロよりも一段太く(4号-0.33mm 5号-0.37mm 6号-0.39mm 7号-0.41mm)キスリベロに感じていたやや細すぎ感がなくなりなんとも私好みな仕上がりです平打ち TCフッ素コート 超合金サイバーメタルフック ガターグリップ4号 5号 6号 7号4号 5号 6号 7号 がまかつ袖4号各6号 ヴァーサキス 競技キスSP(がまかつ) 掛けキス(シマノ) キスリベロII(ささめ)6号
2026.03.25
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ふらりと入った上州屋にて秋田袖のバラ鈎を見つけまして購入。すこしまえにWEB上で生産終了となっているのを知るも「まあ使うことはないか」くらいの心持ち(ハリス付は号数絞られていますが健在です)見つけてしまったのも何かの縁、かどうかはよくわかりませんがいずれ使ってみようと思います。乾電池を買いに立ち寄ったダイソーにて最近セリアで見かけなくなっていた手ぬぐいを発見これまでダイソーでは扱い無かったと思います。たぶん。セリアでは「手ぬぐい風タオル」でしたがこちらは「手ぬぐい」でした。madeinindia四辺が縫い留められている点や布の質などは大差ない印象です三毛猫柄と富士山柄が今回分ではお気に入り33cm×90cmサイズなのは嬉しいところ切り取った方が使用感が良くなりそうなタグが付いてるのはあまり嬉しくないところダイソーのネットショップを確認するに気になる柄の存在がちらほらちかいうちに増殖しそうです2026.3.24生産終了品ということで個別記事ではなくさらっと青塗 平打 ヒネリ有袖4-秋田袖4-秋田袖5-袖5 (がまかつ)特徴と言える外向きの鈎先と先曲がりまでのしゃくれは他メーカーの同名型のなかでは控えめな印象(現物ではなくカタログやWeb掲載のシルエットとの比較です)
2026.03.22
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12:30-14:30チチブ 3匹小魚名人1.8m細掛2号ボイルホタテ大潮の上げ潮(11:11干潮)気温はほどほどなれど陽射しのない曇天。風に吹かれると肌寒い。チチブたちは活発になっている様子はなく、今日も貧果です。濁り少々、波少々。水面下がやや見づらいですが本日の主目的のオモリ見比べには悪くない状況です。サカナっ気が多いようなら使い比べようかと小笹IIと清滝IIの1.8mも持参していたのですが、その機会は無し小振りな1匹目は12:37だいぶ間が空いて2匹目は13:49少しして3匹目。同じ穴でアタリが続いたのですが掛けられなかったのが残念点。サカナのアタリを感じられたのはその4匹分のみでした。羽田のアメダス18日13:00 15.1℃ 南 3.0m/s14:00 15.6℃ 南南東 3.0m/s
2026.03.18
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鶴見川左岸、鶴見駅からほど近い潮見橋のたもとです。橋より下流側すぐに『河口から1.0km』ポストひとつ下流側には臨港鶴見川橋。この近辺は水際に降りられる場所は無し堤の上を下流へと進みますJR鶴見線の鉄道橋をくぐると水際に降りられるようになります。上流側にはフェンス河口から0.0kmポストさらに海側、面白そうな地形になっていますが進入禁止エリア鳥がよく集まっていました川から少し離れ、首都高の下をくぐってさらに南へ(私の行動範囲の一般道としては)信号の無い区間が長い道です目の前には「つばさ橋」通称「ふれーゆ裏」に到着です。端から端まで歩いてみました。釣り人はそこそこ。扇島から伸びつつある橋の姿も確認。来た道を戻りまして、鶴見大橋を渡りまして、生麦の交差点をぐるっと看板近い鶴見川に戻ってきました。右岸河口部です上流に目を向けると「かいがら浜」なにかの巣穴でしょうか?キンクロハジロ、らしいです多摩川や大森では見たことなかった気がします。少し調べましたら私が見たことなかっただけで存在は珍しくないようです。この先上流側は船の係留エリアチヌ狙いの方が幾人かいました。ハゼ釣りしてる動画も見た記憶があるエリアです。記事冒頭の対岸まで戻ってきました。かいがら浜付近にスロープが有ったので水際を自転車押し歩きしてきたのですが堤の上と水際の間には鶴見線~臨港鶴見川橋間は段々有り、スロープ無し臨港鶴見川橋~潮見橋間は移動不可潮見橋のたもとに階段有り、スロープ無しといった状況でありました。陽射し暖かく、風はひんやり時おりやや強く。自転車でうろうろするにはほど良いお天気でありました。少し前に新調したサドルの馴染みがよろしくないのが気になるこのごろ
2026.03.14
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東邦産業の『N.T.蛍光塗料UNI』オモリ等の塗装にメインで使っている塗料ですちかごろ手持ちの色数を増やしまして蛍光ではない黒を含めて10色、塗装を済ませまして記事の一つでもまとめようかと思っていたのですがここで難題が。撮影した写真の色の再現性が悪すぎる・・・塗料を紹介しようとする記事でそれは不味かろうとメーカーさんに対しても、記事を見てくれる方に対しても。撮影や補正に関する知識と技量を鍛えないとダメな感じ赤~橙や緑系は色味が近く、もうちょっと差があってもいいのではと思ったのは確かなのですが現物はもうちっと差異がありますそんなわけで当記事は雑文の名のぼやきです現場での各色の見え方チェックはちかいうちにそのうちに
2026.03.12
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11:50-13:20チチブ 10匹清滝II 1.8m掛けキス4号 細掛ボイルホタテ12:59が干潮。開始しばらく流れがありましたがその後ほぼ潮止まりです昨日までの強風はおさまり、たまに陽が射すとあたたかい春の陽気。先に投稿したネタのお試しにやってきましたがチチブたちの活動はまだ控えめな印象。開けた場所まで出てくる魚はおらず、岩陰や穴を探ってぼちぼちと、でした。開始すこししてのお初は6cmほどのちびっこ2匹目が遠い。・・・30分ほどかかりました。ここで仕掛け交換。先日仕込んだチチワハリス鈎で塙式です。道糸はフロロ1.2号釣鐘型オモリもどき根に鈎が伸ばされたのを機に細掛に交代直後に釣れた9cmちょっとが本日最大でした森ケ崎緑華園の薔薇区画遠目にはおとなしい景色ですが新芽がわしゃわしゃ伸びてきています。気の早すぎる蕾付の芽も
2026.03.06
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振込み仕掛けでオモリ取付に使う部品の作成です素材は径0.6mmのステンレス線上からひとまず作ってみた試作1号もうちっとこじんまりといけるかな?の試作2号現在の主戦、市販のライトゲーム用スナップ「アジスナップMサイズ(ACTIVE)」です。軸に絡めてある部分を開くのではなく、そのままくるんと回ることでオモリの取り外しできる設計強度的には弱く、想定負荷としてはせいぜい2号くらいのオモリがぶら下がるだけなので大丈夫じゃないかなーと実使用前の勝手な推測です。仕掛け巻からラインを解いていく時に線材の端部が開いている部分に挟み込んでしまうことがあり、特に夜釣りでは非常にストレスだったのでその改善が工夫ポイントです。アイレットをもう少し小さくしたいところですが手持ちの工具(片丸ヤットコ)ではこのくらいが限界。これまで通りの形状で仕掛けを組んでみましたなかなか悪くなさそう、オモリの付け替えも快適。なんて第一印象だったのですが問題点がさっそく2点。・その1オモリの環の線材径が細いものでは快適なものの、太いものは使用難。物によっては使用不可。太材の環にも対応しようとすると細い物が外れやすくなりそう。加工精度や素材選びが面倒になりそうなのでひとまず保留。・その2ねじり方向が試作1号と2号で逆。単純に工作時の思慮不足だったのですがここは両方向を試せたと前向きに捉えておきます。いくつも作るならば統一しておかないと操作性が悪くなる部分です。このさきの改良・量産があるかどうかは現状未定。まずは実地試用してみようとおもいます。2026.3.60.5mmステンレス線(HIKARIユニホビーステンレス線)でも作ってみる比べてしまうと弱さを感じるのですが、実用上は問題なさそうな程度?なにより格段に加工しやすいです2026.3.10増殖中螺旋形にしたり糸留めにしたり天秤状になったり2026.4.7線径0.4mmと0.3mm(Eggsステンレスバネ線・泰豊トレーディング)でも作ってみる0.4mmは良さげ。0.3mmは弱々しい印象。気付けば大増殖中。数必要でもないですし使い勝手をことさら追求する物でもないのですが。形状の微妙な違いによって随分と使用感に差があるものでしてついついと。なかなか良いと思える物が出来ても次はそれを基準にして同等の物を作るのがまた難しく。
2026.03.05
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ちびネタMEIHOのフックケースをまとめている箱ですたまに飲んでるドリンク剤の箱です供給はそこそこあるので少しみすぼらしくなったかな?の段階で次代に交代ですより納まり良く見栄えよくな物はあったらいいなあ程度の熱意で探し続けてはいるのですがなんとなしの間に合わせで嵌ったこれを上回るものが見つからず穴空きのでっぱりのおかげで蓋をかぶせようとすると僅かに浮きます初期は外紙巻いて見栄えよくなんてしてたのですけども手間を省いた実用性重視になって幾ばくかリングスターのSP375系もぎりぎり良い感じの納まりです。MEIHOのファミリアシリーズ(SFCシリーズ)のSSサイズは残念ながらぎりぎりアウトです今晩は昨秋以来の皆既月食・・・なのですがお天気よろしくないようで。
2026.03.03
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ハリス3cmチチワ仕様を拵えました。ハリス止めを使うようになってからはすっかりご無沙汰になっていた形です。思い付きで始めてしまった感もあり、使うのはまだしばらく先になるかと。細掛と掛けキス4号それぞれ12本ずつ、ハリスはホンテロン黒06号掛けキスのほうは内4本をハリス5cmにしてあります。ひとまず温故のための準備段階。知新が得られると面白いのですがさて。2026.3.1同仕様で袖2号を追加小鈎のハリス結びに上達を感じています。少し前までは仮にキス鈎各種に現行の4号よりも小さい号数が出たとしても扱えないだろうと思っていたのですけども。今は手を出してみたいと思えるようになりました。・・・ちょいちょいと各種鈎で号数が絞られ生産終了になってたりしていますので難しいかな。2026.3.24袖1号 ハリス0.6号想定以上にすんなり結べてしまえてびっくりですただエサ付けや魚から外すのに小さすぎそうだとの感触は変わらず。利よりも扱いにくさのほうが強そうな気がしてます小ささ細さにより指の負担が軽くなるという記載も見つけているのですが日に何束と釣るような方のお話。・・・私には不相応なれどお試しくらいはしてみましょうか
2026.02.28
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10:30-12:15チチブ 3匹小魚名人1.8m袖鈎3号ボイルホタテ下げ潮。昨日は春一番が吹き20℃を超える暖かさとなりました。一昨日から春物上着で十分すぎるくらい暖かな気温が続き、今日は風もおとなしくなり釣り日和。魚も活発にエサを求めるようになったかといいますとそんなことはなく。ぽっつりぽつりとチチブ散発。ほんのりカニが元気だったかな?という気がするくらい。かすかに横スライドした目印に合わせが決まり3匹目。チチブ釣りってこんな繊細な釣りでしたっけ?と誰へとなしに問いたくなるかんじ。早咲きの桜が各所で見頃でありました。青空背景だとなお良かったのですが全体的に薄雲の広がる空模様森ケ崎海岸公園東糀谷防災公園大師橋付近見晴らしばし公園
2026.02.24
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明邦化学工業のツールケース。保管用途に使っているケースのベースを205mm×145mmの物に移行しようと考えておりまして。選択肢が多く、単品でみているだけでは頭の中がごちゃついてしまったので整理しておこうかという内容です。メーカーWEBサイトより抜粋です。まずは汎用的なモデル 高さ価格固定仕切可変仕切 Fishing VERSUSVS-800NDDM60800なし4枚VS-3010NS28700長手方向4分割12枚マイクロリブVS-3010ND40700長手方向3分割12枚マイクロリブVS-3010NDDM60700なし長1枚・短1枚VS-3010NDM (マルチ)40600なし3枚Fishing MEIHOクリアケースC-800NS28900長手方向4分割24枚蓋・止具:ポリカーボネートクリアケースC-800ND40900長手方向3分割18枚蓋・止具:ポリカーボネートフリーケース800NS28700長手方向4分割12枚マイクロリブフリーケース800ND40700長手方向3分割12枚マイクロリブGeneral MEIHOディープケースD-800J60オープンなしなしディープケースD-800N60オープンなし4枚ディープケースD-800T60オープン長手方向2分割8枚ディープケースD-800ST60オープン中皿(長手2分割)4枚・8枚すこし特殊なモデル 高さ価格固定仕切可変仕切 VW-2010NDDM60900なし4枚蓋/止具:ポリカーボネートVW-2010ND-Tタイプ40800短手方向2分割1枚蓋/止具:ポリカーボネートVW-2010ND-Mタイプ (マルチ)40800なしなし蓋/止具:ポリカーボネートVW-2010NSM28750なし3枚蓋/止具:ポリカーボネートVW-鯛ラバストッカー2010NS251100----蓋/止具:ポリカーボネートライトゲームスリット301020900ライトゲームケース301018800フリーボードケース3010A241800 スリットフォームケース3010NS25850 ランガンケース3010W401300ウォーターガード 800601000なしラウンドフラット24P(SS)251300※2026年2月に確認した内容です汎用的なモデルについて、材質は基本的には本体ポリプロピレン、止具ABS。本体カラーはクリア、VERSUS系はスモークブラックも有り。実売価格は上記の6割~8割といったところ汎用モデルについて手元にあるもので詳細・比較など。・マイクロリブ可変仕切板固定用リブのピッチは6.4mmと細かく、さらには半ピッチでも固定できるように工夫された仕切板形状。VS-3010NS固定仕切からのはみだしは片側1.5mmほど。たとえばVS-3010NSでは固定仕切板間は29mmですがリブのはみ出しを考慮すると実効内寸は26mmないくらい。500円玉の直径は26.5mm、後述の底のR形状もあり綺麗には納まらない。・(底面)隅っこ形状VS-3010系はしっかりめR形状。取り出しやすさに寄与する一方で、物の角っこ形状によっては納まりが悪い、あるいは入らない、となるやも。ディープケース系はほぼ無し。VS-3010NDM/VS-3010NS・止具Fishing VERSUS / Fishing MEIHO 系はVS-800NDDMを除いて蓋側、VS-800NDDMとGeneral MEIHO系は本体側に付くタイプ。蓋側にあるタイプは「止具を外す→蓋を開ける」の流れが片手でワンアクションで出来ます。VS-3010NDM/ディープケースD-800ST止具パーツを外してみると蓋の連結部は思った以上に薄く細いです。ここが壊れたというレビューなどは見当たらないので杞憂でありそうだけども。ディープケース系の止具。外した状態からさらに回して本体にカチッとはまり、ぶらぶらしなくなります。役に立つ場面はわからないけど悪くはない、と思う。形状近しく一回り小さいファミリアシリーズHD系はこの仕様はありません・(側面の)隅っこ形状VS-3010NS、ND、NDMは外寸ぎりぎりまで容量確保した形状をしています。VS-3010NDM(右)ディープケースD-800ST 左はファミリアシリーズのシステムトレイケースHD・底面の突起VS-3010NS、ND、NDMは四隅の小さな三角形の突起が蓋の段差に納まる。VS-3010NDDMは大きな三角形カチッと嵌るわけではなく、ずらしに対する抵抗力は微々たるもの。ディープケース系の底面には四隅に丸い突起。ただし蓋側の対応する窪みはヒンジ側の2カ所のみ。止具側にある位置もサイズも合わない窪みの存在意義は不明。・メーカー公式チャンネルのVS-800NDDMの紹介動画 『VS-800NDDM・VS-1200NDDM 商品紹介 』 https://www.youtube.com/watch?v=PGW0k7BAwC0VS-3010NDDMの止具による注意点や立てて置いた時に傾く点に言及しつつ、同サイズのVS-800NDDMを紹介している動画です。これや他画像をみるかぎりではVS-800NDDMはディープケースD-800Nと同じと見てよさそう。スモークブラックがあることがVS-800NDDMの特徴?実売価格はディープケースD-800Nのほうがお安めです。フリーケースNo800NS(ND)とVS-3010NS(ND)の違いもスモークブラックの有無と蓋に付いてるロゴのみと思います。MEIHO製品は他ブランドへOEMと思われる品もわりと多くあります。実用性や品質に差はないのにお値段けっこう違ったりしますが、色など好みに合致するならばそちらを選ぶのも良きかと思います。耐久性高くすぐに買い替える物でありませんのでね。記事のタイトルとは離れてしまいますがMEIHO VS-7080を買って翌年にダイワのTB4500HSを買った過去があります。・てきとーに物を入れてみるひとまずいろいろ入れてみます段階。実用性や見た目の美しさはこの先しばらく。ウキいろいろ VS-3010NSオサノンハリス止め (左)ナンシーケース (右)ディープケースD-800Nきっちり立てたら蓋を閉める時に抵抗を感じる微妙なはみ出し量未開封ウキ ディープケースD-800Jドングリウキの台紙は幅ぎりぎり。仕切板用のリブがあったら収まらない糸まき。径34mm×45.5mm VS-3010NDオモリいろいろ ディープケースD-800N小袋のガン玉や第一精工の中通しは縦入れですっきり。他も平置きならばすっきり。オモリに関してはこれ以上大きな箱だと重くなりすぎる感ありです。ハリス付鈎 VS-3010NDDMどうやっても良い具合に収まる気がせず。右のファミリアシリーズHD(ジミーケース)がわりといい感じなだけになおさら。・二種類の止具仕様についてこの記事を書くにあたってここしばらくいじりたおしているわけですが、ちょいと開け閉めしようとして、あぁ違うわ。となることが幾度とありました。でも未使用品の整理・保管が主用途なので使用頻度的に考えて特に問題にすることもないかなと。・他メーカーでは現物知らずではありますがカタログスペックだけならばリングスターのSUPER PITCH SP-1500系 DREAM MASTER DM-1500系 201mm×149mmSUPER PITCH L&R SPW-1500系 DREAM MASTER L&R DMW-1500系 200mm×153mmが近しい感じ。高さは28mmと39mm。60mmに相当するラインナップが見つからないことがやや残念
2026.02.22
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10:00-11:20チチブ 3匹(+1匹)小魚名人1.8m 1.5m袖3号 D1040#16ボイルホタテ下げ潮。道中やや風強く感じるも釣り場は穏やかぽかぽか陽気。明日明後日は高温強風、春一番となりそうな予報を前に状況伺いです。釣果1匹だった前回よりはまし、とはいえまだまだ活性低い模様。釣果の(+1匹)は拠点までの移動中に外れた分です。クロダイがかなりの数の群れでうろうろしてました帰りに寄った桜梅公園樹によりけりですが全体的にはピーク過ぎた感じ
2026.02.21
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2026.02.18
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袖鈎3号相当およびより小さめ鈎の見比べ用。競技キスSP4号(がまかつ) 掛けキス4号(シマノ) 投魂T-2 4号(ダイワ) ヴァーサキス4号(ささめ)袖 1号 2号 3号(がまかつ) 3号(タイガー) 3号(IPPON)秋田狐 0.8号 1号 2号(マルト) 2号 3号(がまかつ)D1040 #22 #20 #18 #16(マルト)改良鮎エサ 1号(金) 1.5号(白) 2号(金) (がまかつ)Limerick441#16 キツネ0.5号 細掛2号(マルト)丸セイゴ2号 手長エビ3号 (タイガー)2026.3.31 ヴァーサキス4号(ささめ)追加2026.4.27 改良鮎エサ(がまかつ)追加
2026.02.17
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10:00-12:00チチブ 1匹小魚名人1.8mLimerick441#16ボイルホタテちいさく上げ潮。薄曇り。たまに吹く北風は弱いけどひんやり。見晴らしばし公園と船着場付近とで1時間ずつ探ってみましたが、たいへん反応渋く。開始10分ほどで釣れたチチブ1匹のあとはサカナっ気が感じられず寂しい釣果となりました。カニの反応も控えめにぼちぼちと、でした。
2026.02.13
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2025シーズンを終了しました。申請とか届出とか無いですので個人の気分的なものです。全体的に良い釣果だった印象が残っているのですが見直してみるとあまり良くない時期もあったりして、そういやそんなんだったなあという気持ちがほんわりと。マハゼの釣果外道道具など他●マハゼの釣果シーズン開始は5/29多摩川の羽田にて0匹スタートでした。2回目以降は徐々にアタリの増加を感じるもサイズ小さく数伸びずが続き、小鈎を試す契機となりました。その成果が出たと思えるのが6/20殿町での3時間ほどで80匹。しかし直後の6月下旬~7月初めは理由不明の絶不調。食材の初持ち帰りは7/8の羽田夜釣りにて。まだリリースサイズが半数以上。それ以降はおおまかには好調な釣行となり、特に9月10月はここ数年では当たり年と言ってよい良釣果が続きました。11月に多摩川を離れ、穴釣り・夜釣りに移行してからは東海ふ頭公園、見晴らしばし公園は不調気味。森ケ崎の船着場エリアは数はまずまず、サイズ良好。2024期の最大サイズだった19cmクラスは珍しくなく、久しぶりに20cm超えに会えました(12/9、12/30)。●マハゼ以外・いつもの全体的に外道たちが少なかった印象です。多摩川ではチチブは数控えめ、ウロハゼはサイズ控えめ、シマハゼに至っては釣果無しでした。シマハゼについては敢えて居そうな場所を探ってみた日もあったのですが会えず仕舞いとなり、少々気がかりでもあります。ウグイ、フグはそれなりにそこそこに。殿町でエビの大群に悩まされる時期がありました。大森エリアでもチチブ、ドロメ共に控えめだった感じです。・レアキャラ勢ホタテ餌では釣れた憶えのなかったセイゴが複数回釣れました。9/23多摩川でのお初のあと三釣行続き、特に9/27羽田では3匹。夜の森ケ崎でもぼちぼちと。他、昨期は見なかったブログ初顔としてコトヒキ(9/12羽田)、ちびマゴチ(10/10殿町)、ギンポ(11/21東海ふ頭公園)、疑惑のボラ(11/29森ケ崎海岸公園)。コトヒキは釣れはしませんでしたが夜の森ケ崎でも居るのを確認できました。●道具等2025新入りとしては(私的には)長尺竿の導入が大きかった要素です。清流Xの3.5mと4.5m、清滝IIの3.6m。いずれも買って良かったと思える使用感。ただし即これまでのレギュラー陣にとって代わるかと言われるとそこまででは、といった感じ。来期もぼちぼちと使っていくと思われます。シーズン初期のちびハゼにキス鈎4号で対応できなかった流れで各種小鈎の手持ちが充実した年でもありました。釣り方や仕掛けについては新しいことのお試しは少なかったかなと。ブログに載せるのが恥ずかしいレベルのしょうもないことはちょこちょこやっているのですけどね。●その他・天候など台風や集中豪雨の影響が少なかったことは多摩川が好調だった要因の1つと思っています。夏の暑さは近年に増してたいへん厳しく。2024年に機会を増やした夏の夜釣り、2025年夏は避暑効果を感じる度合がだいぶ落ちた印象でした。多摩川から大森へ移行後は風の穏やかな日が多くありがたかったです。おかげで寒そう、釣りにくそう、なら行かないという選択が増えました。ハンドウォーマーや使捨てカイロの稼働回数はだいぶ少なかったのではないかと思います。ひとまず。なにか思い出したりしましたらしれっと追記修正変更くわえるとおもいます。
2026.02.06
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(c)tenki.jp金曜日から土曜日の落差がとんでもないことになってるな、と。みるだけで気分よろしくなくなりそうです。週明けの最低気温-4度というのもあまり見ない数字です。体調管理おだいじに。
2026.02.02
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18:50-20:30マハゼ 2匹+6匹白滝エビタナゴ2.1m投魂T2 8号ボイルホタテ下げ潮。早いもので一月も最終日。しばらく続いた冷え込みがひと息ついた空気です。久しぶりの森ケ崎海岸公園の南側。夜に来るのはたぶん初めてです。水処理場からの流れに加え対岸からの放水もあり、ゆらゆらと波立って見釣りには不向きな感じ。ぼんやりと見つけた1匹が喰い付いてくれ、思いのほかあっさりとボウズは回避波のとどかない内側で見つけた1匹。上の岩が邪魔で竿では口元に落とせず。手で糸を持ち、むりやり口元に持っていったら釣れました。南側での釣果はこの2匹。北側に到着。南側よりは探しやすい状況でしたが見えハゼ少ない。幾匹かにお伺いしましたがもれなくお断り。いったん見釣りをあきらめ、めいいっぱい振り込んで、じっくり待ってたら釣れました。同ポイントから同じくらいのサイズがもう1匹、さらにずっしり重い19cmも。その後見釣りでも19cmクラスが喰い付いてくれました。こいつの横に居たひと回り大きいのに振られてしまったのが惜しまれます。北側では6匹でした。状況によっては観察だけで終わらせるつもりもあったのですけどね。想っていたより楽しんでしまいました。月と木星が接近。写真はひどいのしか撮れませんでしたが現物はたいへん綺麗でした。
2026.01.31
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13:00-14:40マハゼ 1匹チチブ 4匹清滝II180袖4号 3号ボイルホタテ下げ潮。陽射しが暖かい。たまに吹く風は南寄りなれどピリッと冷たく。第一印象は先週よりもさらに反応乏しい感じ。見晴らしばし公園で1時間ほど。チチブ3匹(+カニ数匹)でした。==移動中==移動後しばらく。カニが旺盛な穴がありまして。幾度か視認できるところまで引き上げられたのですっかりカニ釣り気分になっていると、なんか違う反応も混じってるような気が。しばし真面目にやってみますと、居ました。16cmほどのマハゼ。そのあとはチチブ1匹。マハゼ釣り2025シーズンは前回の釣行で終了の心持ち。この先は頻度ほどほどにアディショナルタイム?プレーオフ?エキシビション?2026プレシーズン?としてチチブやドロメを相手に遊んでいく予定です。今日は1匹ながらも嬉しいマハゼ。「残念ながら貧果1匹」なのか「望外の嬉しい1匹」なのか気の持ちようしだいなものですね「いつつのわすいもんきょう」と脳内発声してました。要修正。
2026.01.27
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23:00-25:00マハゼ 5匹清滝II3.6m 3m競技キスSP8号 ナノヤマメ7号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。風は弱く吹いたり無くなったり。気温低く真冬らしい寒さです。なんとなくやり残した気分になりそうなことをやっておこうかと。3.6m竿ではPEライン仕掛け。もうちっと数が期待できる時期にやっておくべきでした。アタリ少なく善し悪しはよくわからず。15cmくらいのちっこいのから始まり、18cmを追加して計2匹で1時間経過3m竿ではナノヤマメ7号にフロロ0.6号直結+割ビシ特大。短尺竿でたまにやる仕様ですが、これはあきらかに企画倒れ。たいへんやりにくい。数十分続けてみましたが釣果無し。普段の仕掛けに変更し、3匹追加して納竿としました。羽田アメダス24:00 1.5℃ 北西4.1m/s朝方には氷点下になると予報されている冷え込み。上着とハンドウォーマーのランクを上げ、ネックウォーマー、使い捨てカイロを装着。このくらいの気温ならば風さえなければ大丈夫そうだと確認。足元はもう一段階なにかあってもいいかもしれない。この冬ここまで回避してきた寒さも味わったことですし、ここいらで2025シーズンの区切りかなあといった気分です。
2026.01.23
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20:00-22:40マハゼ 13匹清滝II3m競技キスSP8号 投魂T2 8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。波風なく寒くなく。ついでにアタリもなく。途中までたいへん渋い状況でした。1匹釣れても続かず散発単発。加えて掛けたと思ったのがすっぽ抜けることが妙に多く、ものすごく下手っぴになった気分。22時ごろの時点で6匹だか7匹だかでした。そのあと19cm超の1匹を含め、まとまって釣れた時間帯があり、なんとか気分持ち直しです。本日は全リリース昼間の釣行時に撮影背景に使ってるマットが所在不明なのに気づきまして。帰宅後の自宅では見つからず、もしかしたら先日置き去りにしてきたのではと思い付いて探しに来たのが半分。先日先送りにした新ヘッドライトの現場デビューが半分。マットは無事見つかりました。先日の釣行で片付けした場所のそばで裏面の灰色が保護色状態でひっそりと。昼間のうちに所在に思い至れていればなお良かったのですがまあ吉です。ヘッドライトの方はちょいと明るすぎて使いにくいかな?と第一印象。
2026.01.19
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10:45-12:30チチブ 8匹柳心180 120Limerick441#12 D1040#14ボイルホタテ11:56干潮のほぼ潮止まり。波風おだやか。開始からしばらくは返ってくるのはカニだろうねという反応のみ。そのうちコココッというチチブのアタリが出るようになりまして。ただし仕掛け投入からアタリの出るまでの時間はかなーり長め。幾匹か釣り上げるもどうもかなり小さいのも居る感じ。5cmほどのちびっこ。D1040#14にておおきいのでも9cmにとどかないくらい。このクラスのチチブでもほどよく楽しめる柳心は面白い竿です。マハゼの姿は拝めず仕舞いでした。道中に、見晴らしばし公園内に、すでに満開な梅の木がちらほら。おだやかな日差しは季節のうつろいを感じるに十分、と言ってしまうのは気が早すぎるようでして。明日は強い北風、以後最高気温ひと桁、最低気温0度付近なまだまだ冬ですよな日が長く続く予報となっております。
2026.01.19
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18:30-22:20マハゼ 25匹清滝II3m 3.6m 白滝エビタナゴ1.8m競技キスSP8号 ナノヤマメ6号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮~干潮(22:22)。日中の最高気温は17度。この時間でも生温さが残る変な空気です。開始時は少々波立っており、振込みからのスタート。小振りな1匹目。そして後が続かない。ぽつりぽつりと1時間半ほど計3匹。20時ごろから見釣り。特段良いわけではありませんでしたが、まあまあ持ち直せました。ずっしりと良い重さでしたが20cmには届かずその次に釣れたのが本日最小。11匹リリース、持ち帰り14匹でした。新たに購入したヘッドライトが現場デビューの予定だったのですが、、、忘れたのに気付いたのは釣場到着時。普段は荷物につけてるミニライトを首元に付けてなんとかしたのですが、快適度おおきくダウンでありました。これまでのヘッドライトは安物といえどよい仕事してくれてたのだなあと。
2026.01.17
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11:00-12:30マハゼ 2匹小継彩峰3m競技キスSP8号ボイルホタテお久しぶりの多摩川、六郷橋からちょこっと下流のポイント。上げ潮(12:47満潮)。気温ほどほど風おだやか。日向はポカポカ、日陰はヒエビエ。開始後1時間以上アタリ無く。正午を過ぎてようやくの1匹目。がっしりアゴのオスでした。約17cm同じ場所から2匹目。こちらはおなかポッコリのメスそのあと15分ほど探るもアタリ無く。釣果1カ所2匹で撤収となりました。
2026.01.14
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23:45-26:00マハゼ 12匹清滝II3mナノヤマメ6号サクラエビ下げ潮。ときおり小雨霧雨舞うも寒さは厳しくなく。微風。今期いまひとつ釣果が上がらない見晴らし橋公園側で開始しましたがアタリ皆無。0時半ごろ移動です。船着場側ではまあまあの出だし。ピンポイントで6匹続くなどぱぱぱっと釣果がのびたのですが、ある時(1時半ごろ?)からぱたっとアタリが無くなりそのまま終了です。ちっちゃいのおっきいのナノヤマメ短評エサの付けやすさ、魚からの外しやすさなど良好な扱いやすさを感じました。意図的に水面で暴れさせたりしたのですがバレやすいといったこともなく。アワセさえ決まれば、半スレのカエシとゆったりめのフトコロが十二分に働いてくれる印象です。細すぎない軸も良い感じ。
2026.01.10
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21:50-24:20マハゼ 10数匹清滝II3.6m 3m 白滝エビタナゴ1.8mナノヤマメ6号7号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮。波風すこし有り。気温は4℃台で酷い冷え込みというほどではなかったのですが、かなり寒く感じました。足裏から冷たさを感じたのはたぶんこの冬初めて。一時にわか雪がちらつくことも。3.6mで開始し早々に良い型が1匹。状況は悪くなさそうだ、ある程度食材確保したらさっさと帰ろうなんて気になったのですが。2匹目3匹目はリリースサイズ。アタリの頻度も良くない、むしろ悪い。その後も調子が上向くことはなく、いつになくリリースサイズ率も高く、地味に時間が過ぎてくだけ。24時くらいに波風がおさまったので少し見釣りも、と始めましたが濁りあるし見つからないし反応も良くないし、で釣果に加わったのは1匹のみでした。9匹計327g今日持ち帰った分については食材としての旬は過ぎてしまったのが目立ちました。リリースした前回はまだまだ美味しそうと思えたのですが。そろそろシーズン最終盤な様相です。
2026.01.07
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20:30-23:50マハゼ 28匹セイゴ 1匹白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3m競技キスSP8号 ジャストキス8号ボイルホタテ サクラエビ大潮の下げ潮。干潮24:17大引け風無く寒さ無く。2026年初釣り夜の部。予定には無かったのですが初っ端から姿を見れないというのも寂しいので悪あがきです。釣場到着しまして、他の方が居ないのをいいことにエリア全域を捜索探索。なんとなくのレベルですが今期は見えハゼの見つかる場所が限定的に感じています。本日もそんな感じ。1匹目はやや難儀して20:50頃白滝エビタナゴはガラスビーズ仕掛け4匹だったか釣ったのち振込みに交代。清滝II3mはケミライト近接仕様主に水深や仕掛け位置の確認のために離して付けていることの多いケミライトをオモリ直近に付けてみました。なんとも評価が難しいのですが悪くはなかった(気がします)同一地点投入での連続HIT数がいつもより多かった(同)・食い気のあるハゼを呼び寄せる範囲拡大?もぞっとではなく動きのある明確なアタリが多かった(同)・喰い付いた後ライトから離れたい動き?仮説というか思い付き段階ですちびっこサイズちびっこセイゴ潮位が下がってくると一部の場所を除いて3m竿では厳しい状況となりまして。第2次見釣りです。二度三度咥えてくれた良型がいたのですが掛けられず。本日最大は19cm少々くたびれてしまいまして全リリースです
2026.01.05
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新年あけましておめでとうございます。三が日はほぼ家に籠っておりまして、初お出かけは城南島海浜公園へ日の出を浴びに行ってまいりました。日の出時刻の30分ほど前に到着、水上には埠頭へ入るコンテナ船が浮かび、空港からは飛行機が飛び立ち、ハトだかカラスだかが飛び回り、人間もそこそこ。もの静かなれどなんか賑やか。背後には満月そのあと東海ふ頭公園で1時間くらい、見晴らしばし公園で10分くらい竿を出したのですがきれいさっぱり釣果無し。2026年極貧釣果スタートであります。本年もよろしくお願いいたします。
2026.01.04
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16:30-19:50マハゼ 30匹弱白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3m 3.6m競技キスSP8号 投魂T2 8号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮。20:13干潮日中はこの時期らしからぬ暖かさ。ハゼの活性も上がっているといいなと日没間際に釣場到着です。波風ほぼ無し前回いろいろ出てきた穴がちょうどよい水位だったので落としてみるとマハゼ1匹、あとカニ。以上。サイズ的にもお腹的にもリリース対象清滝II3.6mに持ち替えるも期待には遠い低調気味でして。最近の即リリースラインである16cmに届かないのもとりあえずキープしておいてしまうくらい。ぽっつりぽつりと釣れるもアタリの無い時間がすぎてゆき、17:30ごろから3m竿に交代です。交代前と併せて数十分ぶりのアタリを掛けられた19.5cm。ごく僅かな違和感によく合わせられたなと自画自賛の1匹です。やはり3m竿だとアタリが取りやすく感じます。過去に実績はあるけど今期はいまひとつだったピンポイントでも数匹の良型が上がるなど時間とともに調子上昇。さらに調子が上向いたのは19時すぎて白滝エビタナゴに持ち替えてから。少々濁りがあり浅い場所しか、という状況でしたが見える範囲でも数サイズ共に良い感じ。喰い付き率はけして良くなかったですが釣果はちょちょいと伸びました。がんばってヒレ伸ばせば20cmかな?・・・無理だねぇ・・な良型そのあと20cmが釣れました。満足度upです最終的には18cm級主体で十分な数を確保、前半にキープしていた小振りサイズはぱぱっとリリースできました。21匹持ち帰り。計770g。年越しの天ぷらで頂きますよっぽどの気まぐれがおきなければ当釣行で2025年の竿納め。私としてはなかなかによき年だったと思います。年明けからの予定はまっさら未定。ブログのほうも明日投稿するようなネタは特にありませんので(過去の記事へ編集入れるかもしれませんが)、こちらの投稿にて2025年の締めとさせていただきます。皆さまよいお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。
2025.12.30
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15:00-19:30マハゼ 20匹といくらかドロメ 3匹セイゴ 1匹清流X35 白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3m競技キスSP 投魂T2 ジャストキス 各8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮~干潮(16:41)~上げ潮。干潮時でも潮位高めの小潮。日の入は16:34暗くなってからの上げ潮状況は久しぶりの気がします風無し水面穏やか、うっすら濁りあり先の記事のガラスビーズ仕掛(ササカマ)搭載清流X35で石積みエリアとその先の石まばらエリアの境目あたりをねらって開始です。底はまったく取れない軽量さ。想定よりもさらにゆるりとしたフォール。わかってはいたけど手返しを求める時期には不向きだなと感想。多めに付けた目印でアタリを取ろうとする仕掛け。の予定だったのですがアタリ皆無でどうしようもなく。積石から出てきてなさそうだ、と見釣り用に持ってきた白滝エビタナゴで穴釣りしてみることに。偏光グラスを忘れてやや釣りづらし。こちらもガラスビーズ仕掛け。狙い一カ所目からまず1匹、そのあとしばらく続かなかったのですがマハゼ2、ドロメ3、カニ少々の穴に遭遇でき、まあまあの心持ち日没および干潮の時間、バケツのなかはマハゼとドロメ3匹ずつ休憩しつつ夜釣り態勢へ移行です。17時を迎え桟橋の常夜灯点灯。いつもの清滝II振込仕様なのですが3.6m使って清流X35と比較してみるつもりだったところ、荷から出てきたのは3mだったのは予定外。良型美麗リリースサイズちびセイゴ18:30すぎそこそこの釣果かなとほんのりと撤収気分だったのですがガラスビーズ仕掛けを”見釣りに使えなくもなさそう”と書いたのを思い出しまして延長戦開始悪くない数の見えハゼがいるものの逃走率高め。ビーズのせい、ではないと思いたいけどわかりません。1匹目が釣れたあとぱぱぱっと追加そうなると開始時に使ったササカマ清流X35にもなんとか成果を、ということで再登板。桟橋周りならなんとか目印を視認できたので頑張ってると(ガッっとひったくってくれたアタリもアワセも関係ない1匹でしたが)釣れました。20匹持ち帰り。計620g今朝の都心は最低気温2℃、日中の最高気温も7℃と真冬らしい冷え込みでしたが、風無く寒さはあまり感じずでした。ハンドウォーマー不使用。ありがたいことにこの冬は風の弱い日が多い気がします。見えハゼのなかには10cmあるかないかな来期のヒネハゼ候補たちの姿もちらほらと確認できましたあと「使い捨てカイロは偉大」。この冬初使用でした
2025.12.27
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これまでになく秀麗な見た目。塗りが上達しましたわけでなく、ガラスビーズです。秋口あたりに軽いオモリの仕掛けも面白いもんだと思いまして。また、ハゼ釣りは渓流やチヌなんかと異なり仕掛けが魚に気付かれることはマイナスではなく。気付かれることを気にしない、むしろ昨今は存在をアピールしていく市販仕掛けも多いです。軽量に仕立てるなら、目立たないことを考慮しなくてよいのなら、鉛やタングステンである必要はないのでは?ということでガラスです。利点は見目よろしい他は特にない気がします上のに使ったビーズの重さは約1.1g、0.3号オモリ相当。オモリとしての実効力は質量だけではなく、体積増による浮力増や水の抵抗増なども関係してきますが細かいことを考え出すと汽水の比重が~なんて話になりかねないのでその辺はひとまず無視です。浮かなければよいのです。ちなみにガラスの比重は約2.5 (アルミ2.7 鉄7.8 鉛11 タングステン19)ひとまずの試作品。脳内ネームはカニカマとササカマ性能や使用感は・・・どうなんでしょうねこれ。作ってみての感触としては、10月ごろ流れの弱い羽田あたりでほどほどの型ほどほどの数を相手にゆるりと使ってみたかったなという感じ。ちびハゼ期にはゆったりよりさっさと落としたい場面が多く不向きと思え、最終盤となった今も合う状況がひまひとつ思い浮かばずですが、見釣りでは使えなくもなさそう。塗装で同レベルな見た目に仕上げようとしたら傷ついたり水底に消えるのが惜しくて使えないことになりそうなもんですが、ガラスビースならお値段控えめなのも美点です。いっぱいあるのです2025.12.27釣行にて振込、穴釣、見釣で使用想定以上にゆったりとしたフォール具合短評としましては「使えなくはない」「これである必要性は薄い」本領発揮は条件の合う時期待ちかなとガラスよりも少し高比重の石(ガーネット等)も面白いかも
2025.12.25
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22:30-25:00マハゼ 16匹清滝II3m 3.6m競技キスSP8号 投魂T2 8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。25:30干潮以前ちょっと気になったけどそう言えば竿をだしていなかったなというポイントを思い出してしまい日中に続き連続釣行です。24日25日と天気悪そうなので。結果としては狙いを付けていた場所ではまったくあたらず、他のこれまでやってなかった気がする場所でも竿をだしてみましたが反応はよろしくなく、日付が変わるころの途中経過は3匹どまり。そのあと実績あるところでぼちぼちと追加し。3.6m竿をめいいっぱい振り込んだ新規といえるかは微妙な溜まり場に遭遇できたのがささやかな収穫。ちっちゃいのと腹びれ真っ黒の計2匹リリース。14匹持ち帰りです。大きいので18.5cmでした。25時になり、次釣れたらお仕舞にしようかという時に雨が降りだしまして。雨粒が水面を叩く音を久しぶりに聞きました。桟橋へ渡る橋桁の下へ避難して急いで片付け。この時期に濡れるのはしんどいので大変お役立ち空間です。潮位が低い時しか使えないのが微難点。幸い雨脚は強くなることなく、ほぼ降られることなく帰宅できました。今日と明日は雨降り、26日27日は強い北風からの冷込み予報。ということでハゼ釣りはお休み予定。そのあと1回か2回か、年内に時間を取りたいところです
2025.12.24
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10:30-12:30マハゼ 3匹チチブ 5匹ドロメ 1匹小笹II1.8m袖(半潰し)6号ボイルホタテ下げ潮。自転車を漕いでいるうちはポカポカなのですが気温は低く、陽が陰ったところへ弱いながらも風に吹かれるとぶっちゃけ寒い。そんなお天気。初アタリまで約20分。おひさしぶりのドロメでした。ちんまいチチブもちょいちょいと。開始後50分で初マハゼ。約17cm2匹目も17cm。おなかぱんぱん腹びれ真っ黒3匹目は19cm終わり間際に棄てられていた仕掛けが掛かり、引き上げ。前半にシモリ仕掛けをひとつ引上げていたので短時間に二つは珍しいねなんて思ったのですが。ふたつ目はどう見ましても過去の私のせいです。回収した仕掛けを軽く洗浄
2025.12.23
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20:15-22:10マハゼ 20匹くらい清滝II3.6m競技キスSP8号ボイルホタテ サクラエビ大潮の下げ潮(干潮は23:13)。今日も風無く穏やかで水面は鏡面状態久しぶりに連日釣行です。どちらかと言いますと昨日が突発的なもので今日は予定していた釣行です。少し前からうだうだしていた清滝IIの3.6mが手元にきまして。即日現場デビューなのであります。ドロメお休み中数か所うろうろしながら振込み、アタリの頻度としては良くもなく悪くもなくといったところ。たまに見つけてしまう見えハゼはスルーし遠目振込みです。リリースサイズ数匹が混じりつつ、18cmクラスの良い引きを味わえました。竿の使用感は想定通りに良い感じ。細かいアタリも取れたと思い・・・たいのですが4匹に鈎飲まれたのは要改善。ひとまず今日のところは不慣れな竿のせい、ということにしておこうかなと。持ち帰りは18匹、609gでした現場でバケツ内撮影を忘れたので帰宅後いい感じに撮ろうと思うも諦めた絵過去の投稿にコメント頂いていた方と釣り場でお会いすることができました。アタリの取り方だったり竿の好みだったり、私とはまた異なる感覚からのお話を伺うことができました。ありがとうございました。いくつかお試ししたいネタも出てきましたのでちょいちょいと手をつけていこうかなと思います。清滝II3.6m想定内に良好な使用感でした。現状の釣り方に限れば清流X35より合っている感じこれまでのレギュラーである同3mとの比較だと疲労へ直結する重さや(見えハゼの目の前に投入したくなった時だったり取込み時だったりの)取回し面では当然ながら3mに軍配。ただし重さは我慢できないほどではなく(カタログ記載値より重かったけど)、長さのもたらすメリットをどう評価するか・・・夜釣りに持っていくのは振込み用に1本、見釣り用に短尺1本、というのが理想であるのですがもうしばらく悩みつつ三本持込みかなあ、といったところです。
2025.12.20
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20:00-23:00マハゼ 28匹白滝エビタナゴ2.1mLimerick441#12 競技キスSP8号サクラエビ干潮が22:38、下げ潮~潮止まりの時間。風無く快適。前回の見晴らし橋のあっちとこっちの格差が気になりまして。今日はまず船着場側をささっと観察し、その後見晴らし橋公園へと移動しようと。時間は短めで。そんな予定で出発。結果としては今日も船着場側が優勢となりました。まずは観察のみのつもりだったのですが良型が目に入ってしまいまして船着場側20分ほどで6匹確保したのち移動。見晴らしばし公園側では多くはないけど前回よりは見えハゼが見つかる気がする、喰い付きもまあまあ。ほんのり濁り気味なのが少々やりづらく。21時半くらいまで1時間ほどで追加は3匹。数が伸びなかったのは見つけた数の少なさもありますが、気になったのが頻発したハリス切れ。なんかしら原因がつかめればいいのだけど、と予定を変更。時間延長することにしてふたたび船着場側へ移動ちょいちょいと釣果をあげつつ、こちらでもハリスはよく切れまして。少々の推測を確信するのは難しいと思っていますがのちほど使った仕掛けの観察などするつもりです。ちっちゃいの。他のを狙って落とした餌に横からすっ飛んできました。おっきいのラス116.5cm~19cmを16匹持ち帰り。567g週末の天気予報が雨降り高湿度なので焼干しは無し。全て開きになりました
2025.12.19
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17:50-21:50マハゼ 35匹くらい清滝II3.0m競技キスSP8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。21:22干潮。風無く寒くなく。吐く息は白くなりましたがまあまあ快適。見晴らしばし公園では釣果0。釣果は全て船着場側へ移動後のものです。18時前に見晴らしばし公園に到着。想定よりやや高い水位。潮位表を見間違えたかな?見えハゼを探すも少なく、見つけた4匹には相手してもらえずでした。5カ所で振込むもアタリ・・かな?気のせいかな?というのが一度あっただけ。--移動--自販機の飲み物で一息いれまして、船着場側へ。18:45開始今日はあまり期待できないのかなと移動してきたわけですがそこそこの数の見えハゼ。2匹目に19cmが釣れるなど悪くない感じ。小さめ。いつもより多めにうろちょろし広い範囲で竿を出しまして。だいぶムラっ気のあるペースでしたが、気付けば悪くない釣果となりました。久しぶりにエサを使い切って撤収です。持ち帰りは15.5cm~19cm、25匹。計847g。うち18cm以上が8匹計326g。16cmを目安に選んできたのですが届いていないのが2匹いました。12尾を天ぷら用に、13尾は焼き干しに。
2025.12.17
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7:30-9:45マハゼ 5匹(+1匹)小笹II180競技キスSP8号 Limerick441#12ボイルホタテ上げ潮。濁りなし。やや風あり開始早々に19cmを釣りあげるも撮影後に鈎を外すときに失敗し逃走。そのあとぱぱっと16cm19cm。※マニュアルフォーカスにしていたことに気付いておらず酷い写真他の釣り人は居らず、後半は広く探り歩きましたが低調。小さめの15cmなど散発3匹カニの反応はそれなりにありましたがチチブの気配がまったくなく。15~19cm。計5匹で御仕舞今日はISSきぼうの見やすい日だということで日の出前に屋上に出たものの曇天にて見れずでした。釣りをしているあいだは陽射しがあり体感寒さはほどほどでしたが、日中の気温はこの冬一番の冷え込みらしく、ときおり吹いてくる風は真冬の冷たさ。ハンドウォーマーを今期初装着です。対寒装備の残りが少なくなってきました。
2025.12.13
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22:30-26:30マハゼ 30匹ちょっと白滝エビタナゴ1.8m 小継清瀬3.9m 清滝II3.0m競技キスSP ジャストキス 8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮~干潮(2:30)。到着して、ざっと探すと見えハゼ豊富。喰い付き率はさほど良くない感じでしたが18cmを筆頭に1時間ほどで10匹と良釣果です。見釣り好調でしたが少々波立つようになったので振込みに交代。今日は清瀬3.9mをお試しです。アタリあまり多くなく、釣果は数匹。竿の使用感は悪くないですがネックはやはり重さ。あと硬さゆえに待ち姿勢がシビア。25時すぎから清滝II3mに交代、たいへん良い引きの19cmが釣れるなどするも数としては低調な時間帯でした。そのうちなんか調子が上向いてきまして。溜まり場に遭遇したり、ぱぱっとリリースサイズが釣れ続いたりしてますと、サイズ更新の1匹。嬉しい20cm超えです。その後、鈎飲まれが出たところで撤収することに。大きいのを選んで持ち帰りです。21匹、16~20.5cm、766gでした。18cm以上の9尾は天ぷら用、小さいほう12尾は焼き干しに。帰宅後あらためて計測。20.5cm、59gありました。今回の小継清瀬、先日の清流X、悪くはないけども比べると清滝IIの評価を上げざるをえない使用感。(ホントはどうか知りませんが)パクっと咥えたのが小さなアタリとして伝わってくる(気がする)のですね。合わせの応答・掛けてからの引き味も申し分ない。竿の柔らかさ・調子とオモリの重さが妙にしっくりきている状態です。工作精度の面などであまり高評価はしてこなかった竿なのですがわからないものです。抱卵が進んできたり、腹びれが色付いてきているのが増えてきた印象です。シーズンの終わりを考える時期になってまいりました。例年ですと1月の中頃~下旬くらいを目安にしています。釣る側・食べる側としましてはもう少しゆっくりでいいのですよとお願いしたいところです。昨期はどうだったかなと探してみると12/16に気にしている様子。このときにようやく18cmを釣っていたり、良型扱いしているサイズが軒並み小さめ。今期の生育の良さが改めて見てとれます。(昨期がいまひとつだった印象もつよいです)
2025.12.10
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ナツメ型の中通しオモリを半分に割ったらなんか好みに近い形状になりそうだと思いまして。寒くなる前のエアコン不要期に塗装しておいた物のいくらかに熱収縮チューブを施してからブラクリ風仕掛けに仕立てました。市販のブラクリ仕掛けでよく見る型とナス型との間といった形状です。材料としたのは第一精工の中通しオモリ0.8号~2号。ペンチによる手作業切断なので大きさの精度はありません。重さいろいろ。着色・仕上は蛍光塗装ベースに透明チューブだったり、白色ベースに赤チューブだったり。撮影して拡大してしまうとちょいとアラが目立ちますが遠目にはまあ悪くない感じです。ちょこちょこ実戦デビュー済です。釣果への貢献度はよくわからないままです。オモリやビーズに反応したついでにエサに喰い付いてくれるやつもおりますし、逃走のきっかけになっているのも否定できませんし。作成の手間に見合うだけのすばらしい実用性が、とは言えないですが視認性がよくなる(=私の眼に優しい)のは確かです。視認性だけなら形は不問なのですけども。あとは少々の愛着up。わりと大事な要素かと思ってます。市販品のブラクリ仕掛けでよく目にするオモリ(紡錘型?、そろばん玉の片側が伸びたような、アレ)ってオモリ単品で販売してるのをあまり目にしないのですがなにか訳があるのでしょうか。ナツメ型や丸型中通しを使ってブラクリ自作している方はそれなりの数が居るようですので需要はありそうに思うのですが。好みな形なのでオモリだけで販売してくれるメーカーさんがあると嬉しいのだけどもと思っています。そのさいは0.5号、0.8号といった小さいサイズがあるとたいへん良いです。すらっとスリムなのよりも少々ずんぐり気味だとなお良いです
2025.12.07
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21:00-23:00マハゼ 10匹白滝エビタナゴ1.8m 清流X35 清流X45 清滝II3.0mサクラエビ ボイルホタテ満月大潮です。23:40に大引けの干潮。風が吹くと手指に冷たさを感じるようになりました。昨年の同時期にのべ竿ではしんどい潮位だと書いたのですが、今期の新アイテムとして清流Xを引っ提げての釣行です。予定外ですが見つけちゃったので1.8m竿で最初の1匹。3.5m竿では8匹(含リリースサイズ1匹)大きいほうで18cm22時くらい。ここまで清流X354.5m竿では1匹。その後はアタリ低調。4.5m竿が悪かった、というよりは居場所を探し当てられなかった感じです。3.5mや清滝3mに変更もしましたが追加の釣果は無し。最終バケツの9匹は全リリースで撤収してまいりました。清流X夜釣りの感想。終盤はアタリ自体のない貧釣果でしたが長さがあるのはやはり良い。アタリはまあわかる。合わせもいつもと違う感じはあれどまあなんとか。一方で着底の取りづらさが想定外に難儀しました。振込みからの着水-着底の流れが清滝IIは手元の感覚でわかるのですが、清流Xでは着底時の反発を感じ取れずでした。慣れればなんとかなる、のでしょうか。また、今日は特にありませんでしたが穂先のライン絡みは面倒だろうなと思う要素。あとは仕舞寸法の長さはどうしようもないところですが微減点。・・・清滝II3.6mはどうかねえと検討中
2025.12.06
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11:20-12:40マハゼ 1匹小笹II 150投魂T2 8号ボイルホタテ大潮の干潮(11:17)まわり。2週間前に来た時と似た潮回りです。気温はぐっと下がりましたが朝のうちに比べればこの時間はまあだいじょうぶ。細かく波立ち陽が陰ることもままあり水中の穴が見にくく、釣りやすいとは言えない状況でした。カニ以外の反応の無いなか正午過ぎにようやくの1匹。釣果は以上、となりました。帰りしなの見晴らしばし公園。釣り人は居らず。少し竿を出してみました約30分間、反応皆無でした。バンホーテン復活
2025.12.05
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