全317件 (317件中 1-50件目)
2025シーズンを終了しました。申請とか届出とか無いですので個人の気分的なものです。全体的に良い釣果だった印象が残っているのですが見直してみるとあまり良くない時期もあったりして、そういやそんなんだったなあという気持ちがほんわりと。マハゼの釣果外道道具など他●マハゼの釣果シーズン開始は5/29多摩川の羽田にて0匹スタートでした。2回目以降は徐々にアタリの増加を感じるもサイズ小さく数伸びずが続き、小鈎を試す契機となりました。その成果が出たと思えるのが6/20殿町での3時間ほどで80匹。しかし直後の6月下旬~7月初めは理由不明の絶不調。食材の初持ち帰りは7/8の羽田夜釣りにて。まだリリースサイズが半数以上。それ以降はおおまかには好調な釣行となり、特に9月10月はここ数年では当たり年と言ってよい良釣果が続きました。11月に多摩川を離れ、穴釣り・夜釣りに移行してからは東海ふ頭公園、見晴らしばし公園は不調気味。森ケ崎の船着場エリアは数はまずまず、サイズ良好。2024期の最大サイズだった19cmクラスは珍しくなく、久しぶりに20cm超えに会えました(12/9、12/30)。●マハゼ以外・いつもの全体的に外道たちが少なかった印象です。多摩川ではチチブは数控えめ、ウロハゼはサイズ控えめ、シマハゼに至っては釣果無しでした。シマハゼについては敢えて居そうな場所を探ってみた日もあったのですが会えず仕舞いとなり、少々気がかりでもあります。ウグイ、フグはそれなりにそこそこに。殿町でエビの大群に悩まされる時期がありました。大森エリアでもチチブ、ドロメ共に控えめだった感じです。・レアキャラ勢ホタテ餌では釣れた憶えのなかったセイゴが複数回釣れました。9/23多摩川でのお初のあと三釣行続き、特に9/27羽田では3匹。夜の森ケ崎でもぼちぼちと。他、昨期は見なかったブログ初顔としてコトヒキ(9/12羽田)、ちびマゴチ(10/10殿町)、ギンポ(11/21東海ふ頭公園)、疑惑のボラ(11/29森ケ崎海岸公園)。コトヒキは釣れはしませんでしたが夜の森ケ崎でも居るのを確認できました。●道具等2025新入りとしては(私的には)長尺竿の導入が大きかった要素です。清流Xの3.5mと4.5m、清滝IIの3.6m。いずれも買って良かったと思える使用感。ただし即これまでのレギュラー陣にとって代わるかと言われるとそこまででは、といった感じ。来期もぼちぼちと使っていくと思われます。シーズン初期のちびハゼにキス鈎4号で対応できなかった流れで各種小鈎の手持ちが充実した年でもありました。釣り方や仕掛けについては新しいことのお試しは少なかったかなと。ブログに載せるのが恥ずかしいレベルのしょうもないことはちょこちょこやっているのですけどね。●その他・天候など台風や集中豪雨の影響が少なかったことは多摩川が好調だった要因の1つと思っています。夏の暑さは近年に増してたいへん厳しく。2024年に機会を増やした夏の夜釣り、2025年夏は避暑効果を感じる度合がだいぶ落ちた印象でした。多摩川から大森へ移行後は風の穏やかな日が多くありがたかったです。おかげで寒そう、釣りにくそう、なら行かないという選択が増えました。ハンドウォーマーや使捨てカイロの稼働回数はだいぶ少なかったのではないかと思います。ひとまず。なにか思い出したりしましたらしれっと追記修正変更くわえるとおもいます。
2026.02.06
コメント(0)

(c)tenki.jp金曜日から土曜日の落差がとんでもないことになってるな、と。みるだけで気分よろしくなくなりそうです。週明けの最低気温-4度というのもあまり見ない数字です。体調管理おだいじに。
2026.02.02
コメント(0)

18:50-20:30マハゼ 2匹+6匹白滝エビタナゴ2.1m投魂T2 8号ボイルホタテ下げ潮。早いもので一月も最終日。しばらく続いた冷え込みがひと息ついた空気です。久しぶりの森ケ崎海岸公園の南側。夜に来るのはたぶん初めてです。水処理場からの流れに加え対岸からの放水もあり、ゆらゆらと波立って見釣りには不向きな感じ。ぼんやりと見つけた1匹が喰い付いてくれ、思いのほかあっさりとボウズは回避波のとどかない内側で見つけた1匹。上の岩が邪魔で竿では口元に落とせず。手で糸を持ち、むりやり口元に持っていったら釣れました。南側での釣果はこの2匹。北側に到着。南側よりは探しやすい状況でしたが見えハゼ少ない。幾匹かにお伺いしましたがもれなくお断り。いったん見釣りをあきらめ、めいいっぱい振り込んで、じっくり待ってたら釣れました。同ポイントから同じくらいのサイズがもう1匹、さらにずっしり重い19cmも。その後見釣りでも19cmクラスが喰い付いてくれました。こいつの横に居たひと回り大きいのに振られてしまったのが惜しまれます。北側では6匹でした。状況によっては観察だけで終わらせるつもりもあったのですけどね。想っていたより楽しんでしまいました。月と木星が接近。写真はひどいのしか撮れませんでしたが現物はたいへん綺麗でした。
2026.01.31
コメント(0)

13:00-14:40マハゼ 1匹チチブ 4匹清滝II180袖4号 3号ボイルホタテ下げ潮。陽射しが暖かい。たまに吹く風は南寄りなれどピリッと冷たく。第一印象は先週よりもさらに反応乏しい感じ。見晴らしばし公園で1時間ほど。チチブ3匹(+カニ数匹)でした。==移動中==移動後しばらく。カニが旺盛な穴がありまして。幾度か視認できるところまで引き上げられたのですっかりカニ釣り気分になっていると、なんか違う反応も混じってるような気が。しばし真面目にやってみますと、居ました。16cmほどのマハゼ。そのあとはチチブ1匹。マハゼ釣り2025シーズンは前回の釣行で終了の心持ち。この先は頻度ほどほどにアディショナルタイム?プレーオフ?エキシビション?2026プレシーズン?としてチチブやドロメを相手に遊んでいく予定です。今日は1匹ながらも嬉しいマハゼ。「残念ながら貧果1匹」なのか「望外の嬉しい1匹」なのか気の持ちようしだいなものですね「いつつのわすいもんきょう」と脳内発声してました。要修正。
2026.01.27
コメント(0)

23:00-25:00マハゼ 5匹清滝II3.6m 3m競技キスSP8号 ナノヤマメ7号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。風は弱く吹いたり無くなったり。気温低く真冬らしい寒さです。なんとなくやり残した気分になりそうなことをやっておこうかと。3.6m竿ではPEライン仕掛け。もうちっと数が期待できる時期にやっておくべきでした。アタリ少なく善し悪しはよくわからず。15cmくらいのちっこいのから始まり、18cmを追加して計2匹で1時間経過3m竿ではナノヤマメ7号にフロロ0.6号直結+割ビシ特大。短尺竿でたまにやる仕様ですが、これはあきらかに企画倒れ。たいへんやりにくい。数十分続けてみましたが釣果無し。普段の仕掛けに変更し、3匹追加して納竿としました。羽田アメダス24:00 1.5℃ 北西4.1m/s朝方には氷点下になると予報されている冷え込み。上着とハンドウォーマーのランクを上げ、ネックウォーマー、使い捨てカイロを装着。このくらいの気温ならば風さえなければ大丈夫そうだと確認。足元はもう一段階なにかあってもいいかもしれない。この冬ここまで回避してきた寒さも味わったことですし、ここいらで2025シーズンの区切りかなあといった気分です。
2026.01.23
コメント(2)

20:00-22:40マハゼ 13匹清滝II3m競技キスSP8号 投魂T2 8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。波風なく寒くなく。ついでにアタリもなく。途中までたいへん渋い状況でした。1匹釣れても続かず散発単発。加えて掛けたと思ったのがすっぽ抜けることが妙に多く、ものすごく下手っぴになった気分。22時ごろの時点で6匹だか7匹だかでした。そのあと19cm超の1匹を含め、まとまって釣れた時間帯があり、なんとか気分持ち直しです。本日は全リリース昼間の釣行時に撮影背景に使ってるマットが所在不明なのに気づきまして。帰宅後の自宅では見つからず、もしかしたら先日置き去りにしてきたのではと思い付いて探しに来たのが半分。先日先送りにした新ヘッドライトの現場デビューが半分。マットは無事見つかりました。先日の釣行で片付けした場所のそばで裏面の灰色が保護色状態でひっそりと。昼間のうちに所在に思い至れていればなお良かったのですがまあ吉です。ヘッドライトの方はちょいと明るすぎて使いにくいかな?と第一印象。
2026.01.19
コメント(2)

10:45-12:30チチブ 8匹柳心180 120Limerick441#12 D1040#14ボイルホタテ11:56干潮のほぼ潮止まり。波風おだやか。開始からしばらくは返ってくるのはカニだろうねという反応のみ。そのうちコココッというチチブのアタリが出るようになりまして。ただし仕掛け投入からアタリの出るまでの時間はかなーり長め。幾匹か釣り上げるもどうもかなり小さいのも居る感じ。5cmほどのちびっこ。D1040#14にておおきいのでも9cmにとどかないくらい。このクラスのチチブでもほどよく楽しめる柳心は面白い竿です。マハゼの姿は拝めず仕舞いでした。道中に、見晴らしばし公園内に、すでに満開な梅の木がちらほら。おだやかな日差しは季節のうつろいを感じるに十分、と言ってしまうのは気が早すぎるようでして。明日は強い北風、以後最高気温ひと桁、最低気温0度付近なまだまだ冬ですよな日が長く続く予報となっております。
2026.01.19
コメント(0)

18:30-22:20マハゼ 25匹清滝II3m 3.6m 白滝エビタナゴ1.8m競技キスSP8号 ナノヤマメ6号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮~干潮(22:22)。日中の最高気温は17度。この時間でも生温さが残る変な空気です。開始時は少々波立っており、振込みからのスタート。小振りな1匹目。そして後が続かない。ぽつりぽつりと1時間半ほど計3匹。20時ごろから見釣り。特段良いわけではありませんでしたが、まあまあ持ち直せました。ずっしりと良い重さでしたが20cmには届かずその次に釣れたのが本日最小。11匹リリース、持ち帰り14匹でした。新たに購入したヘッドライトが現場デビューの予定だったのですが、、、忘れたのに気付いたのは釣場到着時。普段は荷物につけてるミニライトを首元に付けてなんとかしたのですが、快適度おおきくダウンでありました。これまでのヘッドライトは安物といえどよい仕事してくれてたのだなあと。
2026.01.17
コメント(0)

11:00-12:30マハゼ 2匹小継彩峰3m競技キスSP8号ボイルホタテお久しぶりの多摩川、六郷橋からちょこっと下流のポイント。上げ潮(12:47満潮)。気温ほどほど風おだやか。日向はポカポカ、日陰はヒエビエ。開始後1時間以上アタリ無く。正午を過ぎてようやくの1匹目。がっしりアゴのオスでした。約17cm同じ場所から2匹目。こちらはおなかポッコリのメスそのあと15分ほど探るもアタリ無く。釣果1カ所2匹で撤収となりました。
2026.01.14
コメント(0)

23:45-26:00マハゼ 12匹清滝II3mナノヤマメ6号サクラエビ下げ潮。ときおり小雨霧雨舞うも寒さは厳しくなく。微風。今期いまひとつ釣果が上がらない見晴らし橋公園側で開始しましたがアタリ皆無。0時半ごろ移動です。船着場側ではまあまあの出だし。ピンポイントで6匹続くなどぱぱぱっと釣果がのびたのですが、ある時(1時半ごろ?)からぱたっとアタリが無くなりそのまま終了です。ちっちゃいのおっきいのナノヤマメ短評エサの付けやすさ、魚からの外しやすさなど良好な扱いやすさを感じました。意図的に水面で暴れさせたりしたのですがバレやすいといったこともなく。アワセさえ決まれば、半スレのカエシとゆったりめのフトコロが十二分に働いてくれる印象です。細すぎない軸も良い感じ。
2026.01.10
コメント(0)

21:50-24:20マハゼ 10数匹清滝II3.6m 3m 白滝エビタナゴ1.8mナノヤマメ6号7号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮。波風すこし有り。気温は4℃台で酷い冷え込みというほどではなかったのですが、かなり寒く感じました。足裏から冷たさを感じたのはたぶんこの冬初めて。一時にわか雪がちらつくことも。3.6mで開始し早々に良い型が1匹。状況は悪くなさそうだ、ある程度食材確保したらさっさと帰ろうなんて気になったのですが。2匹目3匹目はリリースサイズ。アタリの頻度も良くない、むしろ悪い。その後も調子が上向くことはなく、いつになくリリースサイズ率も高く、地味に時間が過ぎてくだけ。24時くらいに波風がおさまったので少し見釣りも、と始めましたが濁りあるし見つからないし反応も良くないし、で釣果に加わったのは1匹のみでした。9匹計327g今日持ち帰った分については食材としての旬は過ぎてしまったのが目立ちました。リリースした前回はまだまだ美味しそうと思えたのですが。そろそろシーズン最終盤な様相です。
2026.01.07
コメント(0)

20:30-23:50マハゼ 28匹セイゴ 1匹白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3m競技キスSP8号 ジャストキス8号ボイルホタテ サクラエビ大潮の下げ潮。干潮24:17大引け風無く寒さ無く。2026年初釣り夜の部。予定には無かったのですが初っ端から姿を見れないというのも寂しいので悪あがきです。釣場到着しまして、他の方が居ないのをいいことにエリア全域を捜索探索。なんとなくのレベルですが今期は見えハゼの見つかる場所が限定的に感じています。本日もそんな感じ。1匹目はやや難儀して20:50頃白滝エビタナゴはガラスビーズ仕掛け4匹だったか釣ったのち振込みに交代。清滝II3mはケミライト近接仕様主に水深や仕掛け位置の確認のために離して付けていることの多いケミライトをオモリ直近に付けてみました。なんとも評価が難しいのですが悪くはなかった(気がします)同一地点投入での連続HIT数がいつもより多かった(同)・食い気のあるハゼを呼び寄せる範囲拡大?もぞっとではなく動きのある明確なアタリが多かった(同)・喰い付いた後ライトから離れたい動き?仮説というか思い付き段階ですちびっこサイズちびっこセイゴ潮位が下がってくると一部の場所を除いて3m竿では厳しい状況となりまして。第2次見釣りです。二度三度咥えてくれた良型がいたのですが掛けられず。本日最大は19cm少々くたびれてしまいまして全リリースです
2026.01.05
コメント(0)

新年あけましておめでとうございます。三が日はほぼ家に籠っておりまして、初お出かけは城南島海浜公園へ日の出を浴びに行ってまいりました。日の出時刻の30分ほど前に到着、水上には埠頭へ入るコンテナ船が浮かび、空港からは飛行機が飛び立ち、ハトだかカラスだかが飛び回り、人間もそこそこ。もの静かなれどなんか賑やか。背後には満月そのあと東海ふ頭公園で1時間くらい、見晴らしばし公園で10分くらい竿を出したのですがきれいさっぱり釣果無し。2026年極貧釣果スタートであります。本年もよろしくお願いいたします。
2026.01.04
コメント(0)

16:30-19:50マハゼ 30匹弱白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3m 3.6m競技キスSP8号 投魂T2 8号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮。20:13干潮日中はこの時期らしからぬ暖かさ。ハゼの活性も上がっているといいなと日没間際に釣場到着です。波風ほぼ無し前回いろいろ出てきた穴がちょうどよい水位だったので落としてみるとマハゼ1匹、あとカニ。以上。サイズ的にもお腹的にもリリース対象清滝II3.6mに持ち替えるも期待には遠い低調気味でして。最近の即リリースラインである16cmに届かないのもとりあえずキープしておいてしまうくらい。ぽっつりぽつりと釣れるもアタリの無い時間がすぎてゆき、17:30ごろから3m竿に交代です。交代前と併せて数十分ぶりのアタリを掛けられた19.5cm。ごく僅かな違和感によく合わせられたなと自画自賛の1匹です。やはり3m竿だとアタリが取りやすく感じます。過去に実績はあるけど今期はいまひとつだったピンポイントでも数匹の良型が上がるなど時間とともに調子上昇。さらに調子が上向いたのは19時すぎて白滝エビタナゴに持ち替えてから。少々濁りがあり浅い場所しか、という状況でしたが見える範囲でも数サイズ共に良い感じ。喰い付き率はけして良くなかったですが釣果はちょちょいと伸びました。がんばってヒレ伸ばせば20cmかな?・・・無理だねぇ・・な良型そのあと20cmが釣れました。満足度upです最終的には18cm級主体で十分な数を確保、前半にキープしていた小振りサイズはぱぱっとリリースできました。21匹持ち帰り。計770g。年越しの天ぷらで頂きますよっぽどの気まぐれがおきなければ当釣行で2025年の竿納め。私としてはなかなかによき年だったと思います。年明けからの予定はまっさら未定。ブログのほうも明日投稿するようなネタは特にありませんので(過去の記事へ編集入れるかもしれませんが)、こちらの投稿にて2025年の締めとさせていただきます。皆さまよいお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。
2025.12.30
コメント(0)

15:00-19:30マハゼ 20匹といくらかドロメ 3匹セイゴ 1匹清流X35 白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3m競技キスSP 投魂T2 ジャストキス 各8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮~干潮(16:41)~上げ潮。干潮時でも潮位高めの小潮。日の入は16:34暗くなってからの上げ潮状況は久しぶりの気がします風無し水面穏やか、うっすら濁りあり先の記事のガラスビーズ仕掛(ササカマ)搭載清流X35で石積みエリアとその先の石まばらエリアの境目あたりをねらって開始です。底はまったく取れない軽量さ。想定よりもさらにゆるりとしたフォール。わかってはいたけど手返しを求める時期には不向きだなと感想。多めに付けた目印でアタリを取ろうとする仕掛け。の予定だったのですがアタリ皆無でどうしようもなく。積石から出てきてなさそうだ、と見釣り用に持ってきた白滝エビタナゴで穴釣りしてみることに。偏光グラスを忘れてやや釣りづらし。こちらもガラスビーズ仕掛け。狙い一カ所目からまず1匹、そのあとしばらく続かなかったのですがマハゼ2、ドロメ3、カニ少々の穴に遭遇でき、まあまあの心持ち日没および干潮の時間、バケツのなかはマハゼとドロメ3匹ずつ休憩しつつ夜釣り態勢へ移行です。17時を迎え桟橋の常夜灯点灯。いつもの清滝II振込仕様なのですが3.6m使って清流X35と比較してみるつもりだったところ、荷から出てきたのは3mだったのは予定外。良型美麗リリースサイズちびセイゴ18:30すぎそこそこの釣果かなとほんのりと撤収気分だったのですがガラスビーズ仕掛けを”見釣りに使えなくもなさそう”と書いたのを思い出しまして延長戦開始悪くない数の見えハゼがいるものの逃走率高め。ビーズのせい、ではないと思いたいけどわかりません。1匹目が釣れたあとぱぱぱっと追加そうなると開始時に使ったササカマ清流X35にもなんとか成果を、ということで再登板。桟橋周りならなんとか目印を視認できたので頑張ってると(ガッっとひったくってくれたアタリもアワセも関係ない1匹でしたが)釣れました。20匹持ち帰り。計620g今朝の都心は最低気温2℃、日中の最高気温も7℃と真冬らしい冷え込みでしたが、風無く寒さはあまり感じずでした。ハンドウォーマー不使用。ありがたいことにこの冬は風の弱い日が多い気がします。見えハゼのなかには10cmあるかないかな来期のヒネハゼ候補たちの姿もちらほらと確認できましたあと「使い捨てカイロは偉大」。この冬初使用でした
2025.12.27
コメント(0)

これまでになく秀麗な見た目。塗りが上達しましたわけでなく、ガラスビーズです。秋口あたりに軽いオモリの仕掛けも面白いもんだと思いまして。また、ハゼ釣りは渓流やチヌなんかと異なり仕掛けが魚に気付かれることはマイナスではなく。気付かれることを気にしない、むしろ昨今は存在をアピールしていく市販仕掛けも多いです。軽量に仕立てるなら、目立たないことを考慮しなくてよいのなら、鉛やタングステンである必要はないのでは?ということでガラスです。利点は見目よろしい他は特にない気がします上のに使ったビーズの重さは約1.1g、0.3号オモリ相当。オモリとしての実効力は質量だけではなく、体積増による浮力増や水の抵抗増なども関係してきますが細かいことを考え出すと汽水の比重が~なんて話になりかねないのでその辺はひとまず無視です。浮かなければよいのです。ちなみにガラスの比重は約2.5 (アルミ2.7 鉄7.8 鉛11 タングステン19)ひとまずの試作品。脳内ネームはカニカマとササカマ性能や使用感は・・・どうなんでしょうねこれ。作ってみての感触としては、10月ごろ流れの弱い羽田あたりでほどほどの型ほどほどの数を相手にゆるりと使ってみたかったなという感じ。ちびハゼ期にはゆったりよりさっさと落としたい場面が多く不向きと思え、最終盤となった今も合う状況がひまひとつ思い浮かばずですが、見釣りでは使えなくもなさそう。塗装で同レベルな見た目に仕上げようとしたら傷ついたり水底に消えるのが惜しくて使えないことになりそうなもんですが、ガラスビースならお値段控えめなのも美点です。いっぱいあるのです2025.12.27釣行にて振込、穴釣、見釣で使用想定以上にゆったりとしたフォール具合短評としましては「使えなくはない」「これである必要性は薄い」本領発揮は条件の合う時期待ちかなとガラスよりも少し高比重の石(ガーネット等)も面白いかも
2025.12.25
コメント(0)

22:30-25:00マハゼ 16匹清滝II3m 3.6m競技キスSP8号 投魂T2 8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。25:30干潮以前ちょっと気になったけどそう言えば竿をだしていなかったなというポイントを思い出してしまい日中に続き連続釣行です。24日25日と天気悪そうなので。結果としては狙いを付けていた場所ではまったくあたらず、他のこれまでやってなかった気がする場所でも竿をだしてみましたが反応はよろしくなく、日付が変わるころの途中経過は3匹どまり。そのあと実績あるところでぼちぼちと追加し。3.6m竿をめいいっぱい振り込んだ新規といえるかは微妙な溜まり場に遭遇できたのがささやかな収穫。ちっちゃいのと腹びれ真っ黒の計2匹リリース。14匹持ち帰りです。大きいので18.5cmでした。25時になり、次釣れたらお仕舞にしようかという時に雨が降りだしまして。雨粒が水面を叩く音を久しぶりに聞きました。桟橋へ渡る橋桁の下へ避難して急いで片付け。この時期に濡れるのはしんどいので大変お役立ち空間です。潮位が低い時しか使えないのが微難点。幸い雨脚は強くなることなく、ほぼ降られることなく帰宅できました。今日と明日は雨降り、26日27日は強い北風からの冷込み予報。ということでハゼ釣りはお休み予定。そのあと1回か2回か、年内に時間を取りたいところです
2025.12.24
コメント(2)

10:30-12:30マハゼ 3匹チチブ 5匹ドロメ 1匹小笹II1.8m袖(半潰し)6号ボイルホタテ下げ潮。自転車を漕いでいるうちはポカポカなのですが気温は低く、陽が陰ったところへ弱いながらも風に吹かれるとぶっちゃけ寒い。そんなお天気。初アタリまで約20分。おひさしぶりのドロメでした。ちんまいチチブもちょいちょいと。開始後50分で初マハゼ。約17cm2匹目も17cm。おなかぱんぱん腹びれ真っ黒3匹目は19cm終わり間際に棄てられていた仕掛けが掛かり、引き上げ。前半にシモリ仕掛けをひとつ引上げていたので短時間に二つは珍しいねなんて思ったのですが。ふたつ目はどう見ましても過去の私のせいです。回収した仕掛けを軽く洗浄
2025.12.23
コメント(0)

20:15-22:10マハゼ 20匹くらい清滝II3.6m競技キスSP8号ボイルホタテ サクラエビ大潮の下げ潮(干潮は23:13)。今日も風無く穏やかで水面は鏡面状態久しぶりに連日釣行です。どちらかと言いますと昨日が突発的なもので今日は予定していた釣行です。少し前からうだうだしていた清滝IIの3.6mが手元にきまして。即日現場デビューなのであります。ドロメお休み中数か所うろうろしながら振込み、アタリの頻度としては良くもなく悪くもなくといったところ。たまに見つけてしまう見えハゼはスルーし遠目振込みです。リリースサイズ数匹が混じりつつ、18cmクラスの良い引きを味わえました。竿の使用感は想定通りに良い感じ。細かいアタリも取れたと思い・・・たいのですが4匹に鈎飲まれたのは要改善。ひとまず今日のところは不慣れな竿のせい、ということにしておこうかなと。持ち帰りは18匹、609gでした現場でバケツ内撮影を忘れたので帰宅後いい感じに撮ろうと思うも諦めた絵過去の投稿にコメント頂いていた方と釣り場でお会いすることができました。アタリの取り方だったり竿の好みだったり、私とはまた異なる感覚からのお話を伺うことができました。ありがとうございました。いくつかお試ししたいネタも出てきましたのでちょいちょいと手をつけていこうかなと思います。清滝II3.6m想定内に良好な使用感でした。現状の釣り方に限れば清流X35より合っている感じこれまでのレギュラーである同3mとの比較だと疲労へ直結する重さや(見えハゼの目の前に投入したくなった時だったり取込み時だったりの)取回し面では当然ながら3mに軍配。ただし重さは我慢できないほどではなく(カタログ記載値より重かったけど)、長さのもたらすメリットをどう評価するか・・・夜釣りに持っていくのは振込み用に1本、見釣り用に短尺1本、というのが理想であるのですがもうしばらく悩みつつ三本持込みかなあ、といったところです。
2025.12.20
コメント(1)

20:00-23:00マハゼ 28匹白滝エビタナゴ2.1mLimerick441#12 競技キスSP8号サクラエビ干潮が22:38、下げ潮~潮止まりの時間。風無く快適。前回の見晴らし橋のあっちとこっちの格差が気になりまして。今日はまず船着場側をささっと観察し、その後見晴らし橋公園へと移動しようと。時間は短めで。そんな予定で出発。結果としては今日も船着場側が優勢となりました。まずは観察のみのつもりだったのですが良型が目に入ってしまいまして船着場側20分ほどで6匹確保したのち移動。見晴らしばし公園側では多くはないけど前回よりは見えハゼが見つかる気がする、喰い付きもまあまあ。ほんのり濁り気味なのが少々やりづらく。21時半くらいまで1時間ほどで追加は3匹。数が伸びなかったのは見つけた数の少なさもありますが、気になったのが頻発したハリス切れ。なんかしら原因がつかめればいいのだけど、と予定を変更。時間延長することにしてふたたび船着場側へ移動ちょいちょいと釣果をあげつつ、こちらでもハリスはよく切れまして。少々の推測を確信するのは難しいと思っていますがのちほど使った仕掛けの観察などするつもりです。ちっちゃいの。他のを狙って落とした餌に横からすっ飛んできました。おっきいのラス116.5cm~19cmを16匹持ち帰り。567g週末の天気予報が雨降り高湿度なので焼干しは無し。全て開きになりました
2025.12.19
コメント(0)

17:50-21:50マハゼ 35匹くらい清滝II3.0m競技キスSP8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。21:22干潮。風無く寒くなく。吐く息は白くなりましたがまあまあ快適。見晴らしばし公園では釣果0。釣果は全て船着場側へ移動後のものです。18時前に見晴らしばし公園に到着。想定よりやや高い水位。潮位表を見間違えたかな?見えハゼを探すも少なく、見つけた4匹には相手してもらえずでした。5カ所で振込むもアタリ・・かな?気のせいかな?というのが一度あっただけ。--移動--自販機の飲み物で一息いれまして、船着場側へ。18:45開始今日はあまり期待できないのかなと移動してきたわけですがそこそこの数の見えハゼ。2匹目に19cmが釣れるなど悪くない感じ。小さめ。いつもより多めにうろちょろし広い範囲で竿を出しまして。だいぶムラっ気のあるペースでしたが、気付けば悪くない釣果となりました。久しぶりにエサを使い切って撤収です。持ち帰りは15.5cm~19cm、25匹。計847g。うち18cm以上が8匹計326g。16cmを目安に選んできたのですが届いていないのが2匹いました。12尾を天ぷら用に、13尾は焼き干しに。
2025.12.17
コメント(0)

7:30-9:45マハゼ 5匹(+1匹)小笹II180競技キスSP8号 Limerick441#12ボイルホタテ上げ潮。濁りなし。やや風あり開始早々に19cmを釣りあげるも撮影後に鈎を外すときに失敗し逃走。そのあとぱぱっと16cm19cm。※マニュアルフォーカスにしていたことに気付いておらず酷い写真他の釣り人は居らず、後半は広く探り歩きましたが低調。小さめの15cmなど散発3匹カニの反応はそれなりにありましたがチチブの気配がまったくなく。15~19cm。計5匹で御仕舞今日はISSきぼうの見やすい日だということで日の出前に屋上に出たものの曇天にて見れずでした。釣りをしているあいだは陽射しがあり体感寒さはほどほどでしたが、日中の気温はこの冬一番の冷え込みらしく、ときおり吹いてくる風は真冬の冷たさ。ハンドウォーマーを今期初装着です。対寒装備の残りが少なくなってきました。
2025.12.13
コメント(0)

22:30-26:30マハゼ 30匹ちょっと白滝エビタナゴ1.8m 小継清瀬3.9m 清滝II3.0m競技キスSP ジャストキス 8号ボイルホタテ サクラエビ下げ潮~干潮(2:30)。到着して、ざっと探すと見えハゼ豊富。喰い付き率はさほど良くない感じでしたが18cmを筆頭に1時間ほどで10匹と良釣果です。見釣り好調でしたが少々波立つようになったので振込みに交代。今日は清瀬3.9mをお試しです。アタリあまり多くなく、釣果は数匹。竿の使用感は悪くないですがネックはやはり重さ。あと硬さゆえに待ち姿勢がシビア。25時すぎから清滝II3mに交代、たいへん良い引きの19cmが釣れるなどするも数としては低調な時間帯でした。そのうちなんか調子が上向いてきまして。溜まり場に遭遇したり、ぱぱっとリリースサイズが釣れ続いたりしてますと、サイズ更新の1匹。嬉しい20cm超えです。その後、鈎飲まれが出たところで撤収することに。大きいのを選んで持ち帰りです。21匹、16~20.5cm、766gでした。18cm以上の9尾は天ぷら用、小さいほう12尾は焼き干しに。帰宅後あらためて計測。20.5cm、59gありました。今回の小継清瀬、先日の清流X、悪くはないけども比べると清滝IIの評価を上げざるをえない使用感。(ホントはどうか知りませんが)パクっと咥えたのが小さなアタリとして伝わってくる(気がする)のですね。合わせの応答・掛けてからの引き味も申し分ない。竿の柔らかさ・調子とオモリの重さが妙にしっくりきている状態です。工作精度の面などであまり高評価はしてこなかった竿なのですがわからないものです。抱卵が進んできたり、腹びれが色付いてきているのが増えてきた印象です。シーズンの終わりを考える時期になってまいりました。例年ですと1月の中頃~下旬くらいを目安にしています。釣る側・食べる側としましてはもう少しゆっくりでいいのですよとお願いしたいところです。昨期はどうだったかなと探してみると12/16に気にしている様子。このときにようやく18cmを釣っていたり、良型扱いしているサイズが軒並み小さめ。今期の生育の良さが改めて見てとれます。(昨期がいまひとつだった印象もつよいです)
2025.12.10
コメント(0)

ナツメ型の中通しオモリを半分に割ったらなんか好みに近い形状になりそうだと思いまして。寒くなる前のエアコン不要期に塗装しておいた物のいくらかに熱収縮チューブを施してからブラクリ風仕掛けに仕立てました。市販のブラクリ仕掛けでよく見る型とナス型との間といった形状です。材料としたのは第一精工の中通しオモリ0.8号~2号。ペンチによる手作業切断なので大きさの精度はありません。重さいろいろ。着色・仕上は蛍光塗装ベースに透明チューブだったり、白色ベースに赤チューブだったり。撮影して拡大してしまうとちょいとアラが目立ちますが遠目にはまあ悪くない感じです。ちょこちょこ実戦デビュー済です。釣果への貢献度はよくわからないままです。オモリやビーズに反応したついでにエサに喰い付いてくれるやつもおりますし、逃走のきっかけになっているのも否定できませんし。作成の手間に見合うだけのすばらしい実用性が、とは言えないですが視認性がよくなる(=私の眼に優しい)のは確かです。視認性だけなら形は不問なのですけども。あとは少々の愛着up。わりと大事な要素かと思ってます。市販品のブラクリ仕掛けでよく目にするオモリ(紡錘型?、そろばん玉の片側が伸びたような、アレ)ってオモリ単品で販売してるのをあまり目にしないのですがなにか訳があるのでしょうか。ナツメ型や丸型中通しを使ってブラクリ自作している方はそれなりの数が居るようですので需要はありそうに思うのですが。好みな形なのでオモリだけで販売してくれるメーカーさんがあると嬉しいのだけどもと思っています。そのさいは0.5号、0.8号といった小さいサイズがあるとたいへん良いです。すらっとスリムなのよりも少々ずんぐり気味だとなお良いです
2025.12.07
コメント(0)

21:00-23:00マハゼ 10匹白滝エビタナゴ1.8m 清流X35 清流X45 清滝II3.0mサクラエビ ボイルホタテ満月大潮です。23:40に大引けの干潮。風が吹くと手指に冷たさを感じるようになりました。昨年の同時期にのべ竿ではしんどい潮位だと書いたのですが、今期の新アイテムとして清流Xを引っ提げての釣行です。予定外ですが見つけちゃったので1.8m竿で最初の1匹。3.5m竿では8匹(含リリースサイズ1匹)大きいほうで18cm22時くらい。ここまで清流X354.5m竿では1匹。その後はアタリ低調。4.5m竿が悪かった、というよりは居場所を探し当てられなかった感じです。3.5mや清滝3mに変更もしましたが追加の釣果は無し。最終バケツの9匹は全リリースで撤収してまいりました。清流X夜釣りの感想。終盤はアタリ自体のない貧釣果でしたが長さがあるのはやはり良い。アタリはまあわかる。合わせもいつもと違う感じはあれどまあなんとか。一方で着底の取りづらさが想定外に難儀しました。振込みからの着水-着底の流れが清滝IIは手元の感覚でわかるのですが、清流Xでは着底時の反発を感じ取れずでした。慣れればなんとかなる、のでしょうか。また、今日は特にありませんでしたが穂先のライン絡みは面倒だろうなと思う要素。あとは仕舞寸法の長さはどうしようもないところですが微減点。・・・清滝II3.6mはどうかねえと検討中
2025.12.06
コメント(3)

11:20-12:40マハゼ 1匹小笹II 150投魂T2 8号ボイルホタテ大潮の干潮(11:17)まわり。2週間前に来た時と似た潮回りです。気温はぐっと下がりましたが朝のうちに比べればこの時間はまあだいじょうぶ。細かく波立ち陽が陰ることもままあり水中の穴が見にくく、釣りやすいとは言えない状況でした。カニ以外の反応の無いなか正午過ぎにようやくの1匹。釣果は以上、となりました。帰りしなの見晴らしばし公園。釣り人は居らず。少し竿を出してみました約30分間、反応皆無でした。バンホーテン復活
2025.12.05
コメント(0)

17:50-21:30マハゼ 30匹くらい白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3.0m競技キスSP 8号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮~干潮(21:30)。寒さは無く、波風穏やか釣場到着後の第一照射にて良型が視界に入り、急いで準備。準備完了したときには残念ながらいなくなってました。さほど時間をおかずにまずまずの型からスタート。その後はやや苦戦、30分ほどで16cmクラスを2匹。お馴染みの。今日は特になにもなく。3m竿に交代後もしばらくアタリなく、19時ちょうどにようやく3匹目広く探り、徐々に調子が上向きまして、16cm台を主に、サイズ更新(18.5cm)か?と期待してしまう良型もぽつぽつ。たまに混じる14cm級はかなり小さく感じるようになりました。のちほどはっきり18.5cmあるのも釣れました。今日は微小なアタリが、それをきっちり仕留められたのが、いつもより多かった印象。鈎の飲まれや、わからんかったけど釣れてた状態が無く、満足のいく内容です。さらには19cm20:40ごろから1.8m竿に戻しまして、だいぶ潮位が下がってきた釣り場を観察しながらうろうろし、たまに餌を落としてやったり。18cmをはじめ数匹追加。水面は鏡面状態。薄く濁りがあり、浅い場所までしか視界が通らなかったのは残念でした。15cmなさそうなのはリリース。持ち帰りは21匹、計627g。そのうち18cm超は4匹、計158gでした。
2025.12.03
コメント(0)

月変わりまして師走です。毎度毎度同じ感想を抱いてしまいますが早いものです。一昨日にオーブンで焼いた12匹が干され中。昨日に引き続き日光浴2日目です。明日明後日と湿度高め予報となっておりやや読み違えた感ありですが、十分に水分を減らしてカラカラ状態にまでもっていく予定です。今日は季節外れに暖かい予報となっており、明日もまだ高めの気温。木曜日~週末はがっつりと冬の冷え込みとなりその先も最低気温は10℃を超えることはないもよう。体調管理お大事に。
2025.12.01
コメント(0)

17:50-20:50マハゼ 12匹+?(ボラ 1匹)白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3.0m競技キスSP ジャストキス 8号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮~干潮(18:55)~上げ始め風無く暖か。12℃を下回る予報だったので耐寒レベルをひとつ上げたのですが要らんかったっぽい見釣りから始めましたが見つかる数は少ない印象。30分ほどかけて18cmの良型含め3匹釣って3m竿に交代です。悪くない感じにちょいちょいと、だったのですが少し離れて釣れてからバケツに戻ると倒れてまして。水がこぼれただけだといいなと思いきや1匹完全に外に出てまして。油断してネット蓋が半端な状態でした。中に残ってたのも「もうちっと釣れてた気がするのだけども」と思える数でして。・・・そこは気のせいかもしれませんが。※重要参考猫※この釣場ではたびたび猫がちょっかいかけにくるのですがバケツをひっくり返されたのは初めてです。水の量が少なかったかな続いて(ハゼ釣りでの)初めて事案その2ボラが釣れました。釣ったではなく釣れちゃった、感じ。スカった合わせが尾ひれ近くへスレ掛かり。抜き上げる前からハゼでないのは明らかな強い引きでしたがボラは想定外でした。こちらは正統にぐいぐいっと良い引き。サイズ更新を期待してしまったのですが18cmペース配分としては干潮まわりの2時間は10匹+?とまあまあ。潮が動き始めてからの納竿までの1時間はなかなか渋く2匹。このへんの期待できるできないが一向にわからんです。また、オモリの遊動幅を長くした振込用仕掛けを試してみたのですが違いを感じられずでありました。14.5cm~18cm。12匹で382gでした。焼き干しになるべくオーブンでじっくり素焼き中です。
2025.11.29
コメント(0)

10:20-12::40マハゼ 2匹ドロメ 2匹チチブ 1匹小魚名人1.8m競技キスSP 投魂T2 ジャストキス 各8号ボイルホタテ10:24満潮。小潮の下げ始め。風弱いものの細かい波で水面チカチカ、澄んでるけど水中が見づらい時間が長め。陽射しがあったり陰ったりでポカポカだったりひんやりだったり。たいへん渋い釣果となりました。散発単発込々5匹。マハゼは16cmと16.5cm姿が視認できた悔しいバラシが2回ほど。根掛かり多く、釣った魚の数より使った鈎の数のほうが多かったのは要反省。
2025.11.27
コメント(0)

そろそろ20cm級を期待してもいいのではないかの?な時期となってまいりました。私の行く釣場・釣り方では過度な期待は禁物ではあるのですが。今期は昨期に比べて多摩川好調でしたし、16cm超が釣れた時期も早かったですし、他所様の釣果では外房や東北等の良型有名地以外でも多々報告がありますし、いつもよりもちびっと多めな期待値です。そんなささやかな思いを込めてハリス結びです。鈎の号数は最終段階。これまでホンテロン一辺倒だったエステルハリス、新顔使用です。まったく同じ、ではないですが違いを述べられるほどではないです。スリムなスプールは良いかも。
2025.11.26
コメント(0)

23:50-26:10マハゼ 10数匹セイゴ 1匹白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3.0m競技キスSP7号サクラエビ ボイルホタテ干潮(25:03)付近。波風穏やか。やや濁り昨日残って再冷凍したサクラエビは通常よりさらに餌持ち悪く、なんとなくぐだぐだ感。見釣りにて幸先よく18cmの良型。さらにもう一回り大きいか?と思えるのが口を使ってくれたのですが掛けられず。たいへん悔しい。1.8m竿ではこの1匹のみとなりました。3m竿に交代後ぱぱっと17cmクラスが続き、そのあとの14.5cmは余裕のリリース。・・・そういうことするとお約束のようにリリースサイズが続くわけです。ちょいちょいと釣れた14cmクラスはもったいない気がしつつリリース。何に対する意地なのか知りませんが。セイゴが1匹、26時ごろでした。バケツの中を数えたら9匹。残り少なくなった餌を使い切るか、もう1匹釣ったらおしまいにしようかなと。カス餌かき集めてがんばった結果はリリースサイズ。バケツには9匹、ということで全リリースするつもりだったのですがなんか数え直したら10匹いたので持ち帰ることにしました。釣り開始前に30分ほど昭和島側を観察してきました。法面の形状、石の配置や滑りやすさ、夜釣りするには難しいと評価します。下げ潮中の濡れた状態だったこともありますが足元が不安定でよろしくないです。安定した場所からちょい投げするとしても、ずる引きは無理そうな底状況。ぶっ込んで待つ釣りなら出来なくもなさそうだけどそこまで縛る価値は?といった感じです。ハゼはぽつぽつ、小振りなセイゴがうようよ居るのは確認できました。
2025.11.24
コメント(3)

21:20-23:00マハゼ 10匹清滝II3.0m競技キスSP7号 投魂T2 7号ボイルホタテ サクラエビ大潮の下げ潮。波風穏やか、ほんのり濁りざっくり探して見えハゼ少なめでしたので最初から3m竿使用。たまに見つけた良型の前に落としてやると何匹か喰い付いてくれて3匹だったか釣りあがり。振込みのほうへのアタリ頻度は良くもなく悪くもなく、だったのですが取込み寸前でのバラシが妙に頻発し数稼げずでした。途中マハゼと思えないのがガツンと来たのものの謎のままじまいで併せてもにゃもにゃ要因。翌0:30ごろが干潮。0時ごろまで竿を出してそれから対岸の様子を観察しようと予定していたのですが少々不調を感じて早上がりです。
2025.11.23
コメント(0)

11:00-13:00マハゼ 2匹チチブ 10匹くらいドロメ 3匹ギンポ 1匹小魚名人2.4m 1.8m競技キスSP7号 ジャストキス7号ボイルホタテ久しぶりの東海埠頭。今期お初です。朝方はがっつり冷え込むものの日中は暖かく。釣場到着したころには風も無くポカポカです。11:34が干潮、潮止まりからちょいと上げ潮の時間帯です。濁りなし、日差しがキラキラ終始カニが元気なあまり嬉しくない状況。15分ほどかかって最初はチチブ。11:22 初マハゼは約17cmギンポ(イダテンギンポ?)。すごく久しぶりに釣った気がします。撮影前に鈎が外れて岩と岩の間のくぼみへ落ちてしまうもフィッシュグリップでつまみ出せました。使う機会はあまりないのにたまに役に立ってしまうので持ち物に入ってる道具のひとつです蝶々も秋っぽい12時から1.8m竿に交代同じ穴に居たドロメ3匹はいずれもおなかもっちもちさらにマハゼ1匹とチチブ数匹、カニ少々が同居していました。水際すぐの場所、底まで深さ60cmないくらいと浅め。と傍目にはそんな優良物件だと思えなかったのですが、穴釣りの面白いところです五品目め?見晴らし橋公園の対岸、昭和島南緑道公園です。春頃にうろちょろした際に、今期はこの辺りでも竿を出してみるつもりなんて書いた気がすることを思い出し、30分ほどやってみました。結果なんの反応も得られず。対岸に比べて石が小さめで穴釣り場としてはいまいち、不安定な石も多いです。潮位その他の条件を詰めれば全くダメな釣り場ではないと思いますが、わざわざこちらでやる理由は乏しいかなとの印象。
2025.11.21
コメント(0)

18:00-21:30マハゼ そこそこセイゴ 1匹白滝エビタナゴ1.8m 清滝II3.0m競技キスSP7号サクラエビ ボイルホタテ下げ潮~干潮(21:17)潮止まり。ほぼ無風。暑くもなく寒くもなく快適です。まずは見釣りから。前回よりも若干サイズダウンの14~15cmが主体。喰い付き率は悪くなく、かと言って良いとまでは言えないか?な感じ。1時間ほどで釣果11匹少し濁りが出てきて眼に優しくない状況になったので3m竿振込みに交代。こちらも特記することの無いようなまったり度。着底前のアタれど掛けられずをしばらく相手してたらセイゴが混じりました。リリースサイズがぼちぼち。16cmオーバーもぼちぼち21時ごろから見釣り再び。眠りに入ったハゼが増えたか、ヒット率は18時台よりも下がった気がします。本日の最大が釣れたのはこの時間帯。小さめをちょいちょいとリリース。持ち帰りは14~17cmを22匹、計554gでした。片付け後に釣場全域をしばし観察散歩。次回以降の投入候補地の目星付けです。ハゼの溜まっているポイントや根の状況の確認などなど。
2025.11.16
コメント(0)

16:20-18:40マハゼ 14匹清滝II3.0m 白滝エビタナゴ1.8m投魂T2 7号 Limerick441 #12ボイルホタテ サクラエビ下げ潮。日の入時刻は16:35まずは3m竿で振込み。フォール中にひったくられた1匹目はセイゴか?とも思った豪快な食いつきでした。その後はぽつぽつと地味な感じで釣りあがり。型は16cm前後でよく揃ってます17時ごろ。ケミライトや各種ライトをスイッチオン18時ごろに水面の小波がおさまりまして。見釣りに切り替えです。ここまでの釣果は8匹でした。見つかる数はそこそこだったのですが、食い付き率は良好。数・サイズともによい感じで釣れました。14匹で402gでした。未熟卵持ちがちらほらとLimerick441#12の今期デビュー戦でした。途中数分のあいだに根掛かりによるハリス切断×2、変形×2というひどい消耗がありましたが釣果の方は問題無し。各種キス鈎で言えば8号相当の鈎。シーズン終盤の到来を感じます
2025.11.14
コメント(0)

11:40-13:50マハゼ 6匹チチブ 3匹ドロメ 1匹小魚名人2.4m 1.8mD1040#14 ジャストキス7号ボイルホタテ 生ハム満潮時刻(11:40)からの開始。小潮の下げ潮。開始は2.4m竿。一匹目まで約20分かかりました。ヒレの美しい16cm。まずまずのスタートです。その次がお久しぶりドロメ。おなかもっちもちチチブちびチチブ途中で1.8m竿に交代。マハゼはいずれも単発。妙に型が揃い、強い引き込みを楽しめたのですが数は伸ばせませんでした。最小で15cm、最大は16.5cmほどでした。今朝は気温10℃を下回る冷え込み。防寒インナー着用開始しました。空には刷毛を走らせたような薄い雲、水面には数羽で群れる鴨が居たりと、すっかり秋から冬への移行時期です。ついこのあいだまで暑さ対策してた気がするのですけども。
2025.11.12
コメント(0)

ヨーロッパ、特に東欧地域に主に輸出されている釣針です。日本でも小物釣用の針として人気が出てきています。(メーカーWebページより)長めの軸に丸みの強いフトコロ形状。サイズは#22~#14の5段階、海外向けが主らしく数字が大きくなるほど小さい寸法。丸軸 ヒネリ無し ニッケルメッキ丸海津、あるいは湘南キス、ショットキス(がまかつ)や競技キスSP(ササメ)などを思わせる形状ですが大きさが別物。小さく細い鈎です。線材の径は大きいほうから#14-0.34mm、#16-0.28mm、#18#20-0.26mm、#22は記載無しサイズ的にがまかつ競技キスSP4号に相当するのは#16か。一段小さい#18はまあなんとか扱えそう。#20と#22ははたして私に扱いきれるのかどうか#22 #20 #18 #16 #14がまかつ競技キスSP4号 D1040#18 #16 #14 がまかつ袖4号D1040#22 #20 #18 がまかつ袖1号 袖2号#182025.11.14#22#20にホンテロン0.4号を結んでみました。各4本。0.6号では締込みが安定しない印象。すんなりと、とは言えませんがなんとかなりました。思いのほか私のハリス結びの技量が上がっている感じであります。#22 ホンテロン0.4号
2025.11.10
コメント(0)

12:20-14:40マハゼ 7匹チチブ 3匹いぶき140競技キスSP7号ボイルホタテ 生ハム干潮(12:44)~上げ潮。微風短竿で穴釣りです。極振りはまだ早かったかなとの感触。1.8mや2.4mで半端に構えたほうが良かったかもしれません釣り場を広く探り歩き、ぽつぽつと4匹、まとまって3匹、たまに小さめチチブがぽつぽつと。今年はチチブ控えめ? そいえば多摩川のシマハゼは会えずじまい、となりそうです小さいのは13cm。15cm~16.5cmが5匹。悪いくないサイズです
2025.11.08
コメント(0)

12:40-14:40マハゼ 12匹チチブ 3匹小継清瀬3m競技キスSP7号ボイルホタテ バナメイエビ上げ潮。やや濁り。陽射しなくどんより、微風。手指に冷たさを感じる空気。先日16cmが出てきたポイント含め広めに探りましたが結果は渋々。ちびチチブから始まり、同じようなチチブがちょいちょいと。マハゼはサイズほどほど、アタリ少なく。バナメイエビは突っつかれることあれど咥える様子は感じられずじまいでした。なんとも地味な空気に終始しました。
2025.11.05
コメント(0)

10:10-13:40マハゼ 37匹チチブ 2匹清流X45→35→小継清瀬3m→清流X45投魂T2 7号 競技キスSP7号ボイルホタテ上げ潮。気持ち早過ぎたかな?という到着でした。でも既に上流のほうは釣り人いっぱい。だいぶ下流寄りに着座です。潮が上がるにつれて濁り弱→強。いつもよりのんびりと準備をし、護岸から降りてバケツに薄く水を汲み、ダメ元で仕掛け投入してみると。小振りではありますがあっさりと1匹目。ストラクチャ際を丁寧に探っていきますと小振り主体ながらまずまずのアタリ頻度。13cmクラスも混じりつつ食い気も悪くない。チチブその1手前でのアタリを確認できたので3.5m竿に変更してしばし。たいへん良い引きのスケールオーバー(鈎飲まれました)。(9月に釣れたイレギュラー扱いの1匹を除けば)今季初です。16cmクラスは計3匹釣れました。チチブその2 ちびっこマハゼのちびっこリリースは30匹(チチブ含)。持ち帰りは9匹と少なめ(13cm目安)。風弱く、吹いても南寄り。気温もほど良く快適。お子様連れの目立つ盛況殿町でありました。気になったのはブヨの多さ。足回りは自宅で吹いていきましたが、手や首回り、帽子やシャツに現場で虫除けスプレーしました。手の側面一カ所刺されてしまい、この先しばらく鬱陶しくなりそうで憂鬱であります。全治10日くらい。たぶん(補記)ブヨではなく「ヌカカ」だった可能性もありそうです。(補記2)「ブユ」が標準名。「ブヨ」は関東での呼び名だそうです。9匹、計223g。大きいの3匹では97gでした。釣れる時、アタリの無い時、アタれども掛けられずな時、ムラっ気強めでありましたがなかなかに楽しめた釣行となりました。複数の16cmクラスは嬉しい予想外。殿町の延べ竿シーズン終了宣言もある程度想定しての釣行でしたが、まだいけると言えそうな感じ。この先の気候状況(特に風)次第ですがもうちっと様子伺いに来たいところです今夜は十三夜です
2025.11.02
コメント(3)

2:40-5:40マハゼ 5匹セイゴ 1匹清滝II3.0m 白滝エビタナゴ1.8m投魂T2 7号 競技キスSP6号ボイルホタテ下げ潮。波風穏やか。たいへん渋い釣果となりました。これまであまり実績のない場所も含めて大雑把に探り歩きまして。20分ほどなんもあたらんなかで釣れたのが予想外のちびセイゴ。アタリが乏しいというか皆無な状況は長引き、初マハゼは4時過ぎとなりました。13cmクラスの控えめサイズ。そのあとちょいちょいと2匹追加。4時半ごろから見釣りねらい。これがまた渋い状況でして。数はそこそこ悪くなく、サイズもたまに良型が見えるのですが、光や仕掛け投入への拒絶反応が非常に強い。釣果を伸ばすのは早々に諦め、なんとか1匹釣ってやろうと頑張った結果、5時過ぎにようやく。終了少し前に小さめを1匹追加。唯一エサに気付くやいなやがっついてきました帰り道はすっかり明るくなりました。自転車のライト要らず自販機のココアがバンホーテンからBOSSに変わってる。アサヒ飲料さん、たいへんな状況だと思いますが応援しています。頑張ってください
2025.10.31
コメント(0)

10:20-13:40マハゼ 34匹ウグイ 1匹清流X35 45競技キスSP6号ボイルホタテ満潮(11:10)をまたいでごく小さい潮位変化。手前で水深40cmくらい。透明度高め。時おり強まる風に冷たさを感じ、たまに差す薄日がありがたい、そんなお天気でした。まずは3.5m竿、小さめな1匹からスタート。おそらく前回のと同個体。今日はがつがつ来ることなくお隣さんとこちらを行ったり来たりしていました。やはり透明バケツが主要因だったか・・さらに小さいの。夏休み前のようなサイズ一時間ほど4.5m竿使用。めいっぱい遠目に振り込んでの交代1匹目がまあまあ良型。おっ?と思うも後は続かず、今日は14cm到達は無し。重さがしんどくなって3.5m竿に戻し、少々追加。魚影は、食い気も、サイズも、いろいろと控えめでありました。13cmクラスは4匹くらい?。遊ぶ分には遊べるのだけども。のべ竿での天タネ調達はいよいよ厳しい時期になった感じです。殿町のほうにももう一回くらい行っておきたいのですが風向き次第でしょうか
2025.10.29
コメント(0)

春にも訪れました「生田緑地ばら苑」へ自転車漕いできました。陽射しは控えめでしたが上着要らずの暖か陽気。風穏やかな自転車日和です向ヶ丘遊園駅とばら苑をつなぐ二カ領本川沿いの遊歩道「ばら苑アクセスロード」ばら苑到着。春の経験からかなり体力温存してきたつもりだったのですが最後の丘登りは息絶え絶え一周ぐるっと回って帰路につく前の休憩してましたら陽が差してきまして半周ほど延長してしまいました。華やかな春バラ、たいして秋バラは麗しい。だれの言葉か失念しましたが、腑に落ちる表現だなと思った記憶があります。帰り道。正面ゲートへ下る坂道から。新宿のビル群、スカイツリー、麻布台のJPタワーが良く見えました。冒頭の写真は往路の多摩川台公園からの眺め。以下往路の様子です最近「多摩川八景」なるものの存在を知りまして、うちひとつはしばしば通る大師橋あたり。河口から2つ目がこの多摩川台公園、3つ目の二子玉の兵庫島と併せて道中に組み込みました。(TRM) 多摩川八景 | 京浜河川事務所 - 関東地方整備局・・・なんか扱いはいまひとつのようですが(特に兵庫島)二ヶ領宿河原堰狛江の多摩川決壊の碑多摩水道橋を渡って神奈川県へ。見えている橋は小田急線(右が登戸駅)出発時に着ていた上着が無駄な荷物になった他は快適な道中でありました。ほどよい疲労度です。緩くたなびくオギやススキの穂は「秋らしさを視覚にうったえる植物ランキング」のトップ層(私調べ)。近年では出穂の時期と十五夜とが合っていない気がするのが残念なところです。帰りに写真に収めるつもりがバッテリー切れました。生田緑地ばら苑は隣接地のミュージアム建設などもあり、この秋をもって長期の閉苑となります。2031年のオープンを目指して再整備が行われるそうです。生田緑地ばら苑ブログ川崎市 建設緑政局 緑政部みどり・多摩川事業推進課この秋の開苑は11月3日まで。以下 2025.10.29撮影左岸大師橋付近(羽田側)右岸大師橋付近(川崎側)
2025.10.27
コメント(0)

14:30-16:20マハゼ 27匹ウグイ 1匹小継清瀬3m投魂T2 6号ボイルホタテ サクラエビ上げ潮。気温低め。断続的に小雨に降られる中での釣りとなりました。想定よりは多めのアタリとほどほどの食い気。後述の邪魔者によってなけなしの集中力が終始乱されておりましたがそこそこ釣れて楽しめました。サイズは9cm~15cm、15cmは今期羽田の記録更新(たぶん)。ウグイが1匹混じりました。持ち帰りは12匹、計218g。15cm個体は25gでした。問題のお邪魔鳥開始直後から片付けるまで密着されまして。これまでも鷺がこちらを伺っている様子だったことはあるのですが今日のようにがつがつ来られたのは初めてです。通りすがりのご姉弟(?)に「その鳥は飼っているのですか?」と聞かれる始末。(大森方面の釣り場での話になりますが)鷺に狙われたとしてもバケツにネット蓋があるのがわかるとそれ以上は執拗に来ることはなかったのですが、今日の場合はバケツから少しでも離れればこの距離感。バケツをまたいでいても視界の内外問わず忍び寄って来るだるまさんがころんだ状態でありました。足蹴にするふりしても離れるのはごく一時。先日の見晴らしばし公園でのイソヒヨドリはかわいらしさを感じたのですが、今日のは少々可愛さのない突っつきでして。諦めてくれない要因の一つとしてバケツの中で魚が泳いでいるのが見える所為なのかなと。上のウグイのような写真だったり、バケツ内部の上からアングル写真がより明るく撮れるかなと透明バケツを購入したのですが、使いどころに気を遣うアイテムかもしれません。今に思えば周りに手拭いを巻くなどすれば良かったかも。竿を納め、持ち帰り分を袋に移し、残りをリリースしてバケツを空にすると瞬時に少し離れたお隣の釣り人の元へターゲット移動。他の片付けはまだ残っている段階ですのに賢いものです。アメダス 羽田 25日14:00 13.5℃ 北西 5.3m/s15:00 13.8℃ 北北西 5.3m/s16:00 13.6℃ 北北西 6.0m/s追加の思い付きバケツを突っつかれても放置していれば魚が獲れないのを理解して諦めてくれたのではないか?・・・傷だらけにされそうで嫌だなあ。買って間もないし・・・ひとまず保留案件です
2025.10.25
コメント(0)

5:50-9:00マハゼ 33匹清流X35 45競技キスSP6号ボイルホタテ サクラエビ久しぶりの早朝水門付近。日の出時刻(5:53)のちょいと前に到着。空はどんより。満潮(6:00)潮止まりからのスタートです。波風控えめ。涼しいというか寒いというか。この秋一番の厚着です釣果のほとんどは開始後1時間のもの。最初は3.5m竿出だしこそ1匹目までに数投かかったり小さめ率高めだったものの良いペースで釣れ続きました。13~14cmクラスもそれなりに。15cmは現れず7時ごろからぱったりとアタリがなくなりまして。7:20~40分ほど4.5m竿を使ったのですが釣れたのは1匹のみ。しかもちっちゃい8時から3.5m竿に戻しましたが相変わらずアタリはほぼ無し。2匹の追加にとどまりました。19匹リリース。14匹持ち帰り、計259g。先日比1匹の重量ちょいダウン。帰りしな。鷺と鵜が二対二で餌場争いしてました。昨日は12月並の気温と雨降り。多摩川での延べ竿は厳しくなったと判断することも含んだ釣行だったのですが良く釣れました。最初の1時間だけ。もし1時間遅く開始していたら、「予測通りの釣果です。多摩川はそろそろ仕舞時ですかね。」なんて報告になったんだろうなあと。今日は釣果があがるとしても日の出直後は厳しめだろう、陽が昇って潮が動いてからが勝負かな、と予想していたのですがまったく逆の展開となってしまいました。7時ごろ以降にアタリがなくなった理由についてはわからないです。強引に理由付けするならいくつか考えられはするのですがいずれも無理が過ぎる感じ。(2025多摩川は)もうちっとだけ続けます羽田のアメダス 23日06:00 13.7℃ 北 7.0m/s07:00 13.6℃ 北北西 6.3m/s08:00 14.3℃ 北北西 6.4m/s09:00 14.7℃ 北 6.0m/s殿町側に居たら向かい風が鬱陶しかったやも
2025.10.23
コメント(2)

8:00-10:00 見晴らしばし公園マハゼ 2匹チチブ 1匹小魚名人1.8m 小継彩峰3m金袖4号 赤ハゼ5号ボイルホタテ10:00-12:00 森ケ崎海岸公園北側マハゼ 10匹チチブ 1匹小継彩峰3m赤ハゼ5号ボイルホタテ下げ潮。朝から気温上がらず最高17℃くらいのどんよりお天気。この秋の初穴釣りです。開始後しばらく全くあたらず。マハゼはともかくチチブドロメが居ないのは想定外でありました。30分ほど探り歩きようやくマハゼ、続いて同じ穴からもう1匹。そのあとしばらくしてチチブが1匹。悔しいバラシが二度ほどあったのですが釣果にはならず。9時半ごろから3m竿での振込みに変更するも全くアタリ無し。10時を区切りとして船着場側へ移動することにしました。いつつのわ水門橋がお役立ち。イソヒヨドリのメス(たぶん)。珍しい鳥ではありませんがこの場所ではあまり見たことなかったと思います。興味を惹いたようでしばしのあいだバケツの周りをぴょこぴょこし、たまにツンツンしてました。肉食らしいのですが捕食してやろうという気はあまり感じず。かわいい船着場近辺。こちらも渋い。約1時間かかって鉄板ポイントからマハゼ1,チチブ1が釣れただけ。干潮の11時を迎えたあたりで帰る気でいたのですが妙にアタリが出始めまして、ぽっつぽつと追加。さらには風が止まったタイミングでは仕掛けに寄って来るハゼの姿を確認できまして。寄って来る、すぐには食いつかない。誘いをかける、逃げてく。何匹か寄って来る、お互い牽制してる?。じっと待つ、端っこ咥えて引っ張られる。たまにパクっと咥える奴が幾匹か。食い気の控えめな状況での誘いの掛け方や待つタイミングなど勉強できました。眼が疲れました。15cmも釣れました。森ケ崎緑華園の秋バラはまばらに咲き始めた様相です。このところの雨の所為か花びらに傷みのある花が多め。
2025.10.21
コメント(0)

13:00-15:00マハゼ 46匹チチブ 1匹小継清瀬3m 2.4m投魂T2 6号 キススペシャル赤6号ボイルホタテ上げ潮。濁り強め。波風強め。午前中に降った雨は一旦上がり、予報では今晩~明日にかけてまた雨降り。ちょいと隙間の時間です。釣り人そこそこ多め。3m竿にて開始です。1匹目。小振りですがこれくらいが今日のスタンダードサイズとなりました。風による釣りにくさはありますが魚影はまあまあ濃い模様。全盛期が過ぎたのは間違いないと思いますが十分に楽しめるアタリの多さです。大きいほうはぎりぎり14cm14時ごろから2.4m竿に交代。オモリはTG3.5g風による煩わしさの面でもアタリ取りの面でも快適性アップ。釣れてくるサイズはダウン。ヘチ際では5号鈎、いっそ4号でもいいのでは?と思えるサイズもちらほらたまに13cmクラスががっつり引いてくれたりもします↑の直後の豆チチブ予報どおりで折り込み済みではありましたが冬場ならば即撤退を考えるくらいの風。釣果は悪くないのだれど竿を出していていまひとつ楽しみ切れない快適度でありました。鈎を飲まれたり「釣れてた」状態が無かったのは私的に満足のいく部分。羽田のアメダス 19日13:00 21.5℃ 東南東 7.4m/s14:00 21.0℃ 東 7.2m/s 15:00 20.4℃ 東北東 9.2m/s
2025.10.19
コメント(0)

11:20-14:00マハゼ 39匹チチブ 1匹清流X45 X35競技キスSP5号 キススペシャル赤6号ボイルホタテ上げ潮。横風強め第一水門よりも上流側。久しぶりです。この辺は草が茂りがちだったり足元は石詰ネットだったりと、水門の下流側とくらべると快適性でやや減点、足が遠のきがちな場所であります。前回の釣行の帰り時に草刈りがされているのに気付いたのでシーズン終了前にやっておこうかと。X45に丸玉オモリ03(ガン玉2B相当)仕掛けで開始です。横風により釣りづらい。足元のネットや草に引掛けないように気を使い、キャストも、空鈎の回収も、練習を積めました。あたり頻度は想像以上に良好。でも小さめ多め。12~13cmが良型扱い12:30頃。ちびホタテ1個使い切ったところ風が強くなり竿からの負荷で手首がしんどくなりまして、多少なりとも風下へ向けて竿をだせる場所へ小移動。移動先が良くなかったか、単に時合いが去ったのかこの後は大幅にペースダウンとなりました。竿をX35交代してぽつぽつと追加。まめチチブ片付け後に気付けば全方位快晴でした羽田のアメダス 17日12:00 23.0℃ 東北東 2.8m/s13:00 21.5℃ 東北東 9.0m/s14:00 22.2℃ 東北東 7.4m/s
2025.10.17
コメント(0)

9:45-12:45マハゼ 良。のちほどほど小継清瀬3m競技キスSP5号 6号ボイルホタテ上げ潮。満潮13:08いつぞや話題にした全数計測をやってみようと思いまして。1時間イスに座って移動無し。3m竿で届く範囲が釣りエリア小さめのも拾っておこうと5号鈎を採用ひとまずバケツに貯めこみ1時間後に計測こんな感じ。到着時にすでにそこそこ混んでいまして、選択の余地無く釣り場は決定。期せずして先日大田区環境マイスターの会の方々が調査をされていた場所とほぼ同じところとなりました。小振りながら第一投即ヒットそして1時間経過計測・集計結果はのちほど。14cm以上は0匹。13cm以上はキープして他はリリースその後は鈎を6号にし、通常営業の釣りを続けたのですがややペースダウンとなりました。悪くはないのですがいつぞやのバカ釣れ日と比べてしまうとのんびりゆったりな頻度。代わりに型はちびっとアップです。お隣に居た方が先に退かれましたのでちょいと移動したりもしつつ、14cm以上が3匹釣れました。小さいほうでは9.5cm未満も釣れました。始め1時間分の計測集計メモ表の左はX.0cm~ 右がX.5cm~ 端数切捨9.5cm~13.5cm、計38匹。1時間の釣果としてはなかなか良好。2025.10.14 9:45-10:45 羽田全長(cm)9.0~9.5~10.0~10.5~11.0~11.5~12.0~12.5~13.0~13.5~14.0~匹数02553556430目立って多いサイズ層はなく、10~13cmの間でばらつく結果となりました。時間外では9.5cm未満および14cm以上も確認。大雑把な印象としては岸際は良型も居るけど小さめ多めだったかなと。持ち帰ったのは18匹、計365g。四日前とほぼ同じ重量でした。いつもの天ぷら粉に卵を足してフリッター風に。そろそろ延べ竿での多摩川河口域はシーズン終盤と言ってよい時期となりました。今日の感じですといましばらく大丈夫っぽいですが、現実的にはあと数回といったところでしょうか。当たり年の多摩川を存分に味わっておこうと思います。
2025.10.14
コメント(3)
全317件 (317件中 1-50件目)