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2011年04月04日
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ダイエットに役立つ頼もしい新説!



それに加えて、忙しい現代人はどうしても食生活が不規則になってしまいがち。朝食抜きが当たり前だったり、夕食が深夜になってしまったり、あるいは仕事をしながらついつい間食してしまうことだってあるだろう。これでは太るのも当たり前!?

「いえ、じつは間食は必ずしも悪いことではないんです。むしろ、上手な間食はダイエットをサポートしてくれるほどですから」

そんな意外なコメントをくれたのは、『なるほど!食の新常識』(トランスワールドジャパン)の著者で、日本ホリスティックセラピストアカデミー校長の加藤雅俊先生だ。ダイエットに取り組むすべての人に大敵と思われてきた間食が、じつはダイエットにプラスに働く。これは一体どういうことか?

「私たちが何も食べずにいると空腹感を覚えるのは、血糖値が低下するためです。その状態のまま何時間もこらえてから食事を摂ると、急激に血糖値が上がることから、体が脂肪を蓄えようとしてしまいます。ですから、食事の間隔が長く開いてしまう時などは、血糖値を一度上げておく『間食』をした方が太りにくいんです」

加藤先生によれば、昼食と夕食の間におやつを食べることや、食事の前にオレンジジュースを口にするなどして血糖値を少し上げることは、ダイエットの観点からもオススメだという。

「ただし、タイミングと量には気を付けてください。同じ物でも寝る前に食べると、エネルギーが消費されずに蓄積されるため、太ります。一般的な時間に昼食・夕食を摂る人であれば、15~16時ごろのタイミングでケーキを1カット、あるいはシュークリームを1個くらい食べるのは、許容範囲といえます」

つまり、“3時のおやつ”という習慣は、ダイエット的にも理にかなっているわけだ。しかし、これはもちろん、毎日規則正しく3食摂っていることが大前提。ビールっ腹が気になりだしたら、まずは食事のリズムを整えることが大切かも!
(R25編集部)
http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-20110328-00005721_2.html






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最終更新日  2011年04月04日 21時58分55秒


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