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シングルマザーとしてお仕事縮小でホームスクーラーの子供たちと家で過ごす日々だけれどいろいろ変化の兆しのこのごろ。。。中学校に通う長男が、離婚したもとだんなさんのもとから高校に通うべく都内の都立高校の推薦入試を受け、無事合格。一つ肩の荷が下りた気分。彼のおかあさんであることは変わりないけれど母子家庭の長男となると、ちょっと頼りにしすぎてしまうところもあり後に続く下の子達の成長のためにも長男のためにもちょうどよいタイミングのように思う。彼との会話は帰ってくるものの手ごたえが楽しい。今と違った距離感での関わりを楽しみに思い思いがけない、中学卒業時期の早い巣立ちをさびしがらずに送り出そうと思う。。。。とは言っても船の見送りなんて泣けるだろうな。いや、一緒に行って見送ってもらおう。いや、どっちにしろ見送りなしにさっぱりと。。。(あれこれ考えたところでしょうもないです)新しいセッションのリーフレットの文面をPCで打ちながらもとだんなさんとの関係改善の努力は娘のためだったことを思い出す。フラワーエッセンスを学び始めた時期に、6年以上前かな。。。思春期の女の子が父親に不潔感を感じる時期にいいというフラワーエッセンスを使っていたときに夢を見た。私と亡くなった父が並んでソファに座ってなにやら会話している。私は二人の間にある大きなクッションを手でつかんで放り投げる。結婚や恋愛は、女性の場合、特に父親との関り方が影響しているとよく言われると思う。私の離婚に至るような結婚も、その後の恋愛もそういった視点で見ると確かに自分なりに納得できる理由が感じられる。今はシングルの子育てを楽しんでいるけれど自分もいい恋愛ができるようでありたいと思うし子供たちがいい恋愛をし、いい結婚をし、子育ての楽しみを味わってほしいと願う。だから、子供たちと親の問題は別ととらえて父親の存在感に傷をつけないようにしようと努力した。努力と自分の離婚にまつわる傷がせめぎあって子供の前で泣き叫んだような時期もあった。子供たちが将来結婚するかしないかなんて私の想像通りに行くものではないということもわかっているけれど今の、もとだんなさんと、私、子供たちの関係を思えば一山も二山も越えたと思っていいのではないかと感じていろいろ、過去を振り返って伝えておきたいことを話している。子供たちの近い将来、いい結婚や子育てをしてほしいしまずいい恋愛、結婚ができたら、子育ては喜びに満ちるのではないかなと思う。アメリカで3人に一人が父親なしで生まれるというのを読んで驚いたが兄ちゃんの巣立ちを前に結婚していた当時のそれぞれ子の生まれる時のエピソードなど話しながら結婚すること、しないこと、離婚の意味とか、話が尽きないし息子も時々いやそうな顔をしながらもよく聞いてくれる。何しろ同じ女性として思春期にかかる娘が離れたところにいる父親と時々会えるときに自然に接する事ができていてほしい者が言えたり一緒にかいものができたりということが自分はほとんどした記憶がなかっただけにありがたいし「父さんこれからもよろしくね」と思う。離婚って、文字がいけないよね離れるってさびしい字じゃない。私たちは結婚中退したのだ。だから、今は友人としてちょうどよい距離感だし息子の配置転換も?楽しみだ。寒い日が続いているけれど、確実に春は近づいていて積み重ねたあったかい気持ちとともにまた、楽しく仕事もしたいな、と思う。
2010年02月17日
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