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日本出始めて開催されたリコネクティブヒーリングのカンファレンス科学的検証データの紹介や創始者、Dr.エリック・パールをはじめこれからの時代に大切な視点や認識を伝えるとても面白い内容の講演で中身の濃い一日でした。2009年にアムステルダムで開催されたカンファレンスのレポートはこちら今回の日本のカンファレンスは全員がアムステルダムでも参加した方たちリン・マクタガート、江本勝、エリック・パール、ダグ・デビート。。。なので、興味がある方には上のレポートが参考になります。科学的検証データはとても興味深いものでした。セッション後のクライアントさんの変化について・肉体的変化 48%・感情的変化 32%・考え方の変化 8%・人間関係の変化 7%・スピリチュアルな変化 5%セッションを受ける方は肉体的なヒーリング以外のことがきっかけになることも少なくないので、その上で肉体的な変化が48%と言う数字は大きいですね。セッションをするほうもセッション後数か月以内に何らかの変化を体験します。私自身が昨日の日記のように、日々体験しています。切り取った葉にリコネクティブヒーリングをしたら90日枯れずにいた、と言う結果も興味深かったです。どんな植物の葉を使ったのか、質問すればよかった、と残念に思いました。多肉植物は切り取られた後も元気ですから。それでもヒーリングをしていない群は30日前後だったそうです。多くのエネルギーヒーリングで施術者は導管となるのに対しリコネクティブヒーリングの場合、媒体となる、ということも強調されていました。媒体になる、というのは今回の講演後に私が友人に説明するときに思いついたイメージですがお水が入ったコップが、あるヒーリングのセッションのフィールドだとしてそこに、施術者とクライアントさんが一緒にいて施術者がそのフィールド、コップの中をリコネクティブヒーリングのエッセンスのお水で満たし場を共有する、と例えればよいでしょうか。だから、私たちプラクティショナーは、防御も、グラウンディングも求められず、よくいわれる何か受けてしまうような恐れも無くヒーリングそのものになること、観察者としてそこにいることを求められます。そこに起こる特定の変化を期待することなくただ媒体であることに専念するわけですね。これはとても気持ちがよいプロセスでクライアントさんが気持ちよさそうにしていると一緒に寝てしまいそうになりますがだからこそ、観察者としてしっかりそこにいることが求められるのです。感覚的に理解していたつもりで言葉にはしづらくていたことの理解が今回のお話の数々を反芻しながら大分進んだような気がします。講演者の一人、リン・マクタガートさんの本を読んでいます。彼女がサイトで行っている意図の実験は面白いです。意図の力を合わせてお水をきれいにする実験を彼女はペーハーを変えるということで行っています。今回のカンファレンスでもアリゾナの研究室にあるビーカーの中の水のペーハーを変える実験として講演の聴衆みんなでお水がワインに変わるイメージで行っています。結果が楽しみです。がん患者のカップルが別々の場所にいて思いを送ることで起こる脳波の変化など、とても興味深い内容が多かったです。ノートをみながら、自分の整理をかねてもう少し続けたいですがまた改めて。。。リン・マクタガートさんの本を読んでいます。彼女がサイトで行っている意図の実験は面白いです。
2010年03月27日
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ずいぶん前のことになりますが(昨年10月)実母にリコネクションをさせてもらいました。生まれた土地で嫁ぎ、ほかの土地で暮らしたことがないといっていい彼女が郷里を引き払って大島にやってきて同居したもののなかなかかみ合わない事が多く長女の私と、兄が4人いる末娘で今でも少女のような母とあまりにお互いが苦しい状態が続き。。。その母とリコネクティブヒーリングのDr.エリックパールとの直接Q&Aの会に出かけました。島に帰って話をしてみて母は思った以上にQ&Aのやり取りを理解していました。リコネクションの前にリコネクティブヒーリングを2回しました。これは、一般的に言われているリコネクティブ周波数にあらかじめ慣れてもらうという意味合いもあります。セッションでは全身にエネルギーが満ちて身体の部分部分がパンパンになるような印象だったそうです。なくなった私の父、母にすれば夫だった人の存在を私も母も感じていました。リコネクティブ周波数の中では誰かの存在を感じることはよくあるといいますが、お互いにとても強くほかの誰かではない父の存在感を強く感じました。数日あけてリコネクションを受けることになりました。2日にまたがって行われるリコネクションですがこの2日目、終わったあとにDr.エリック・パールの書籍リコネクションを開き目に付いた第一章の始めに添えられたアインシュタインの言葉を読みました。「人生には二通りの生き方しかない。一つは奇跡などあり得ないとして生きること。もう一つは、すべてが奇跡として生きることである。」母にリコネクションをするなんて奇跡のようだ、という思いからだったのですがもう一つの奇跡がありました。この2日目の日は亡くなった父の誕生日だったんですね。フラワーエッセンスを使うようになって偶然の一致、シンクロにシティを感じる出来事が増えましたがリコネクションを受けてからはそれが加速しもうそんな事が当たり前で、それが自分が確かなプロセスをあゆんでいる手ごたえとして感じていました。2009年12月、プラクティショナーむけのセミナーを一つ受けていますがその中で、(リコネクション後、リコネクティブ周波数が)「内側から花開くように」という言葉がとっても印象的でした。母との生活も、これまでいくら話しても理解しあえなかった事が会話で通じるようになって。。。それも、大事なポイントを話し合う必要が生じるような出来事が起こるんですね。「もう、以前の不調和な状態に戻らなくっていいんだよ。言葉でわざわざ確認することだってこれから少なくなるよね。」。。。そんな風に話しています。母へのリコネクションからもう5ヶ月!この日記は下書きに入れて中断していたのですが一進一退を繰り返しながらこの年で同居を選択したことが取り返しのつかないことのように思えていた日々が気がついたら穏やかな会話に満ちています。いろんな活動に積極的な若々しい母は、よくうらやましがられます。母のご縁で新しいお客さまや、お友達づきあいがひろがるのも面白く楽しく、感謝してもいます。親が健康でいてくれるのはありがたいです。病気や健康についてのリコネクティブヒーリング的哲学を母相手に理解できるよう語るのは、自分の中での確認になるだけでなくとても助かるトレーニングの機会です。1月にリコネクションの再確認のリフレッシュクラスと言うのを受けてきました。自信を持って続けてくださいね、というTAの神戸さん、彼女はキッズクラスの活動もされていて私も子供たちの部分は気になります。うちの3人の子のうち二人も始めて日本で開催された時のキッズクラスに参加しています。これからの日本での広がりが楽しみです。大島へはひと旅かねてリコネクティブヒーリング、リコネクションの周波数を受け取っていただけたらいいな、と思っています。よかったら来て下さいね。
2010年03月26日
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