ワカメん日記。

ワカメん日記。

2011.06.13
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今日は世田谷の幼稚園での講演でした。

スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
参加してくれたママたち、
お子さんづれでも参加してくれたママたち、ありがとうございました。
アシスタントに来てくれた玉ちゃんにも感謝です。

「あ、これを伝え忘れた」と帰りの電車で思い出したことが。
(いつもそうやってあとから思う。。。)

最後の質問タイムで、
「本当に危険なことをしているのを見たら、

子どもが誰かを傷つけるようなことを言っていたら
それも、きつく叱る必要があるのか?
それとも、本人がそれをしてはいけないと学ぶのを待つのか、
『そういうことは言ってはいけないんだ』と、
『そういうものなんだ』と教えるべきなのか」
という質問が出ました。

私は、
『そういうものなんだ』と子供に伝えても、
子どもは、「そうなのか」とは思わない。
誰かを傷つけるようなことをしているのを見たら、
私だったらその場でつかまえて、

自分のしたことが、相手にどういう影響を与えるのか
を繰り返し繰り返し、教えていくことだと答えました。

が、ひとつ大事なことを忘れていたのは、
その前に、
どういう気持ちで「それ」を子どもが言ったか、やったかを


友達を傷つけるようなこと、友達が嫌がることを言ったりやったり
するその裏には、必ず、肯定的な意図があります。
「仲間に入れてほしかった」
「認めてほしかった」
「話を聞いてほしかった」
などなどなど。。。

もしそれが分かるのなら、
まず、それを受け取ってあげて欲しいということ。

我が家の姉妹は、仲が良いだけに喧嘩も絶えません。
特に、お姉ちゃんは
「いつもユキちゃんばっかり、、、」という気持ちを強く持っています。
だから、妹に対してすっごいキツイ物言いをすることがあります。
その時に、
「なんでそんな風に言うの!?」と怒っても
お姉ちゃんは、フンと口をとがらすばかりです。
でも、
「ユキちゃんばっかりって思ってるの?
そんな風に思わせて、ごめんね。。。」
とお姉ちゃんの気持ちに寄り添おうとすると、
ぽろぽろと素直な涙がこぼれます。

誰かを傷つけるようなことなんか言わないで、
本当はどうしたいのか、どうされたいのか、
それが自分でもわかったら、
それを素直に言えばいい。
大人でも難しいけどねぽっ











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Last updated  2011.06.13 16:09:32
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