61歳からのヴァイオリン事始

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2010.01.15
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現在、次回1月23日のレッスンに備えて、音楽之友の社 「あたらしいバイオリン教本」第2巻の43番スペイン民謡「ワニタ」から54番メンデルスゾーンの「ノクターン」、55番の音階練習のうちハ長調、イ短調、へ長調、ニ短調の4つと、56番コレルリの「ガボット」57番ベートーベンのメヌエット、58番の「ガボット」を練習しています。

53番のシューベルトの「菩提樹」勿論良く知っている曲で、自分の中では、曲のイメージが出来上がっているだけに、自分が弾くと、全く歌っておらず、少しも良くない。なんとも情けない限りです。
技術が伴わないと、難しい曲でなくても、全く曲にならないのですね。

54番のノクターンは、音程の微妙なずれが何回弾いても収まらず大変気にかかりますが、良い曲ですね。

スケールは、全部難しいですが、ことのほか、ハ長調には苦戦しています。高いCの音はなかなか取れないのですが、やっとなんとか届くと、今度は全体に他の押さえていた指が少しづつずれ上がっているのか、その後の音程が情けない音になってしまいます。それと、アルペジオはどれも難しいですね。
楽しくは無いですが、これができないと話しにならないとのことですから、地道に頑張ろうと思います。

次回のレッスンではこんなに先には進まないと思いますが、56番以降も少し手をつけ始めました。

56番コレルリの「ガボット」。これは有名な曲なのでしょうか、なんとなく聞いたような気がします。これも高いCの音が出てきますが、比較的まとめやすい曲のように思います。

厄介なのは57番のベートーベンの「メヌエット」です。16分音符もC・H・C・HやG・Fis・G・Fis辺りは何とかごまかせますが、中盤のE・D・C・Hのところは、全く歯が立ちません。やはりゆっくり練習してだんだん早く弾けるように、ということなのでしょうが、今のところ全く弾ける気がせずに、落ち込んでおります。


58番「ガボット」長いなー

59番「ロマンス」曲想が良く分からない、イメージできない?! という感じで、だんだん難しくなってきましたね。

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Last updated  2010.01.15 10:24:59
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