全76件 (76件中 1-50件目)

本日は、約1ヶ月振りのレッスンでした。1ヶ月の間隔はいかにも長すぎるかと思いましたが、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいました。本日の結果は事前に予想していた通り、大変ショックでした。弾けてなかったので、仕方が無いといえばそれまでですが……。本日のレッスンは、音楽之友の社「新しいバイオリン教本 第2巻」ですが、54番「ノクターン」から。微妙に音程が、決まらないままで臨んだところ、やはりAsが少し高すぎますね、Bはほんの少し低いですねと指摘されるが、それは分かっていても決まらないというのが私としては悩みなのですが……。何回か弾いているうちに、たまたまうまくいって、そうです、ばっちりですと、たまたまうまくいっただけなんですがOKとなりました。次の55番は、スケール。一応8個スラーをつけるのを練習したのですが、ハ長調とイ短調は全く音程が定まっていない。結構時間をかけて何回もやってみるが、右手も左手もがたがたで、家ではもう少しましなんですがとも言えずに、頭が真っ白に。ここは、音程をしっかりさせるのが目的だから、ゆっくりやりましょうということになり、ハ長調とイ短調で終了。しかも、次回、スラーできなければ出来ないでいいですから、ゆっくり音程をしっかり練習してきてくださいということになり、屈辱の不合格。しかしながら、自分でも、出来ていないのはわかっているので気長に頑張ろうと思います。しかし、ハ長調とイ短調は私にとっては一番難しく、出来れば一番最後にして欲しいと思うのですが、他の調のほうがずいぶん簡単ですよね?次は56番「ガボット」。E線のGとA線のCやD線のFとG線のBは1本の指で同時に押さえるようにいわれたのですが、すんなりと行かず、何回も繰り返し。難関の高いCの音は指が届かず低い、以前はその内に弾けるようになりますから今は気にしなくて良いですよといっていたように思うのですが、Cの音に届かないのは、要は、左の構え方が悪いと手厳しい指摘。手の甲をねじるようにと、手をひねられ、思わず、「あっ、痛い!」なかなか大変です。先生の言われることは、いちいち、尤もであるのですが、それが出来ないのが初心者の初心者たるゆえんではないかといいたいところをぐっとこらえる。スタッカートを長めにとか4部音符のスタッカートは、左手を前もって準備してから弓を引いてくださいとか色々注意されて何回も弾きなおし、やっとのことでOKを頂戴いたしました。次の57番はベートーベンの「メヌエット」これが、厳しい自覚症状があちこちにある曲でした。自分で感じていたことは、全て殆ど指摘されました。後は、左手が準備できていないのに、弓を動かさないこと。左手は早め早めに準備する。いったん押さえた指は、上げる必要の無い指は押さえたままにするetc.自覚症状の一番激しかったF(2分音符)EDCH(16分音符)は、HCDE ECDH と繰り返し何回も練習した後、F(2分音符)HEDH EDCH(16分音符)を、また、これも何回も繰り返し、その後、F(2分音符)EDCH(16分音符)を弾くと、さすがにさっきよりは少しはましになったような気がしました。弾けないところは、このような練習をしてくださいねとのことでした。一応自分でも前回のレッスンのときやり方を聞いていたので、やるにはやって、やっとここまでごまかせるようになっていたのですが、ごまかしはやはり通用しませんでした。そんなこんなで、あちこち、弾きなおし、多分、おまけしょうけど、やっとOKが出ました。既に時間は70分を経過。第2巻は後6曲となりましたが、手ごわい上に、曲が長くなってきたので、これからは1レッスン1曲のペースでいければ上出来なのでしょうね。次回第12回目のレッスンは3月14日としました。前途多難ですが、せめて、3巻突入までは頑張ろうと思います。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2010.02.24
コメント(4)

前回レッスンより、次回のレッスンまで1ヶ月以上も開いてしまったのですが、あと、10日ほどに迫ってきました。練習は、音楽之友の社「新しいバイオリン教本 第2巻」ですが、54番「ノクターン」、55番音階練習のハ長調、イ短調、ヘ長調、ニ短調、変ロ長調、ト短調、56番「ガボット」、57番「メヌエット」、58番「ガボット」、59番「ロマンス」、60番「ガボット」までと相変わらず、手を広げて、61番「コンチェルト」、62番「ガボット」にも、ときどき手を出しているという状況です。時間配分は、スケールに3割から4割、その他の曲が残りという感じですが、スケールが特に納得いきません。その中でも特にハ長調とイ短調が鬼門で、苦戦しています。近道を出来ればやりたいのですが、スケールはどのように練習すればよいか良く分かりません。ピアノで言うと、「ハノン」を練習しているようなものでしょうか、はっきり言って楽しくは無いですが、音階とアルペジオが出来れば、たいていの曲は、初見である程度は、こなせるようになるはずですから、やはり、気長に努力を重ねるしかないのでしょうね。曲の方は、全体的に、音程が怪しいのですが、特に、54番のノクターンは微妙に音程が取れていないようで弾いていて気持ちが悪いです。後は57番「メヌエット」の16分音符のところと、後、後半の音程が不安定です。又、60番の重音もうまく響かず手を焼いております。61番のコンチェルトの16分音符はまずはゆっくりとしたペースで何とか正確に(当面はリズムだけですが)弾けるようにするのが第1歩かなと思いますが、2巻終了まで、まだまだ長い道のりのような気がします。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2010.02.13
コメント(0)

本日1月23日は、今年2回目のレッスン。バイオリンを始めて第10回目のレッスンに行ってきました。久しぶりに本来の計画のペースである前回レッスンから2週間目でした。始めのレッスンより、もうすぐ、6ヶ月を迎えようとしております。レッスンは、音楽之友の社 「あたらしいバイオリン教本」第2巻のを使用しています。レッスンは43の「ワニタ」から、難関の移弦の練習の44、45番「アリア」。音程は宜しいと一応ほめられたものの、クレッシェンドをしたいという気持ちは伝わってくるが、クレッシェンドになっていないということで、特に45番の最後のフォルテになるところを何回もご指導いただきました。要はボーイングが悪い(自分では前回レッスン前に相当意識して練習して少しましになったと思っていただけにショック)。すなわち肘の位置がしっかり変わっていない、肩に力が入っている、弓に圧力が加わっていない、小指が突っ張っているなどなどで、細かくそうとしつこく修正されました。ボーイングはその時はなんとなくコツがつかめたような気がしても一朝一夕ではなかなか旨くいきませんね。いろいろ触られると、確かに、なさけなかったフォルテ(のつもり)が少しは大きく出るようになった気がしました。46番から51番はつつがなく終了し、52番の「カノン」は先生が4小節遅れで輪唱に入っていただきました。始めて、合奏の経験をさせていただきましたが、ところどころですが、ハモると気持ちよいですね。53番の「菩提樹」は案の定、縮こもった感じねと。弓をたくさん使うこと、アウフタクトの8分音符を弾くときに弓を少し戻すことなどをご指導いただき、何とかパス。「後、一曲ぐらい出来ますね」ということで、ページをめくると、54番メンデルスゾーンの「ノクターン」、その横に、55番のスケールが載っていまして……。「そういえば、スケール4つって、この前、言ってましたね。せっかく、やってもらったんだからスケールにしましょう。」ということになり、ぎょぎょと、大変なショック。これは、今回のレッスンを1週間ほど伸ばしてもらおうかと、真面目に悩んだほど旨く弾けずいたのですが、今日はやりそうに無いなとほぼ安心しきっていただけに本当にショックでした。スラーは4つの分だけのでなんとか勘弁していただいて、一応、OKをいただき、次回はスラーを8つつけるということで練習し、再度、見ていただくことになりました。(結局不合格ということ?)余裕があったら、先の変ロ長調、ト短調、ト長調、ホ短調あたりまで進んでおいてくださいといわれましたが、余裕は多分無いのではないかなと思います。今回のインターバル13日間は大変しんどかったので(原因はスケール4つのせいですが)、3週間位で次回を組もうと思ってまいたが、先生の都合が悪く、次回のは2月24日と1ヶ月後となりました。なんとなく、うれしく、ほっとしました?今日は、家では練習せずに、ゆっくり映画でも見ようかと思います。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2010.01.23
コメント(2)

現在、次回1月23日のレッスンに備えて、音楽之友の社 「あたらしいバイオリン教本」第2巻の43番スペイン民謡「ワニタ」から54番メンデルスゾーンの「ノクターン」、55番の音階練習のうちハ長調、イ短調、へ長調、ニ短調の4つと、56番コレルリの「ガボット」57番ベートーベンのメヌエット、58番の「ガボット」を練習しています。53番のシューベルトの「菩提樹」勿論良く知っている曲で、自分の中では、曲のイメージが出来上がっているだけに、自分が弾くと、全く歌っておらず、少しも良くない。なんとも情けない限りです。技術が伴わないと、難しい曲でなくても、全く曲にならないのですね。54番のノクターンは、音程の微妙なずれが何回弾いても収まらず大変気にかかりますが、良い曲ですね。スケールは、全部難しいですが、ことのほか、ハ長調には苦戦しています。高いCの音はなかなか取れないのですが、やっとなんとか届くと、今度は全体に他の押さえていた指が少しづつずれ上がっているのか、その後の音程が情けない音になってしまいます。それと、アルペジオはどれも難しいですね。楽しくは無いですが、これができないと話しにならないとのことですから、地道に頑張ろうと思います。次回のレッスンではこんなに先には進まないと思いますが、56番以降も少し手をつけ始めました。56番コレルリの「ガボット」。これは有名な曲なのでしょうか、なんとなく聞いたような気がします。これも高いCの音が出てきますが、比較的まとめやすい曲のように思います。厄介なのは57番のベートーベンの「メヌエット」です。16分音符もC・H・C・HやG・Fis・G・Fis辺りは何とかごまかせますが、中盤のE・D・C・Hのところは、全く歯が立ちません。やはりゆっくり練習してだんだん早く弾けるように、ということなのでしょうが、今のところ全く弾ける気がせずに、落ち込んでおります。Allegro Moderato というのはとんでもない話で、Moderatoもはるかかなたという感じで、がんぱってAndanteといところでしょうか……?58番「ガボット」長いなー59番「ロマンス」曲想が良く分からない、イメージできない?! という感じで、だんだん難しくなってきましたね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2010.01.15
コメント(2)

カトレアが咲きました。水遣りもいい加減で、殆ど、放置されていたのに、すごい生命力です。花が終わったら、ちゃんと植え替えをして、来年も咲かせたいと思います。にほんブログ村
2010.01.14
コメント(0)

昨日1月10日は、今年初回のレッスン。バイオリンを始めて第9回目のレッスンに行ってきました。バイオリンを始めて、5ヶ月を過ぎ6ヶ月目に入ることになりました。レッスンには、音楽之友の社 「あたらしいバイオリン教本」第2巻を使用しています。前回のレッスンは12月4日だったので、随分と練習する時間はあったので、ボーイングを特に意識して練習してきました。さらっていったのは、31番の音階練習から54番のメンデルゾーンの「ノクターン」まで。ちょっと範囲を広げすぎた感はありますが、正月休みを飽きずに練習するために、少しづつ先に進んでたら、ここまできてしまったという感じです。OKを戴いたのは、31番の音階練習から42番のドイツ民謡の「わかれ」まででした。32番の「ポルカ」の重音はなかなかうまく弾けなかったのですが、先生の「ぎりぎりの元から弾いて」という一言で弾くとなるほどすんなり。勉強になりました。35番のドンジョパンニの「メヌエット」では、最初から2小節目の付点の8分音符と16分音符の弾き方。付点8分音符と16分音符をセットと思わずに、最初の「付点8分音符」は「付点8分音符」、「16分音符」は次の「4分音符」とセットという気持ちで弾くと良いとお手本を。なるほど、これでどうも味気ないなと思っていた曲が、オペラで聞くイメージとやっと同じになりました。そして弾いてみると、うーん、やっぱり先生が弾くのと同じというわけにはいかないけれど、かなりましになったような気がしました。後は、全般的にスタッカートはもっと短く切ったほうが良いとのご指導を受けましたが、確かに、曲が引き締まったような気がします。前回、相当丁寧にご指導いただいたボーイングは、かなり、改善したと珍しくお褒めの言葉を頂戴し、良い気分で家路につくことができました。ただ、今度は、左手のE線を引くときの形が悪いということで次回までに改善してくるようにご指導を受けました。次回は2週間後に予約を入れました。次回から55番のスケールを少しづつやっていくということで、次回はハ長調・イ短調・ヘ長調・ニ短調の4つの課題が追加されました。ちょっとしんどそうです。個人的にはスケールは2つづつぐらいでよいと思うのですがどうでしょうか?ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2010.01.11
コメント(2)

そういえば、12月20日に近所のホールで千住真理子のリサイタルがありました。ストラディバリウス「デュランティ」同じ楽器でなぜあんな音が出るのかというほど、すごいいい音でしたね。特に、ヴィターリのシャコンヌは聞き応えがありました。410人収容の小さなホールだったのも、良かったのかもしれません。ご利益にあやかろうと、CDを買ってサインしてもらい、ついでに握手してもらいました。少しはうまくといいのですが???彼女は、銀行から借金してこの「ディランティ」を買ったので返済が大変なようです。CD買ってあげてくださいね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2010.01.01
コメント(0)

2010年ですね。明けましておめでとうございます。昨年8月から習い始めたバイオリンは、昨年は結局8回のレッスンを受けました。少なくとも月2回のレッスンをと思って始めましたが、1回だけ足りなかったものの、略計画通りでしょうか?レッスンは音楽之友の社の「新しいバイオリン教本」、12月の最後のレッスンで、第2巻の30番のE線上、G線上の変ロ音の練習まで終了。33番の「清しこの夜」まで、年内に済ませておきたかったですが、お正月に季節遅れの練習も良いかもしれません。少し、次回のレッスンまで時間があるので、今は31番から45番の「アリア」までを練習中です。移弦の44番、45番辺りが特に難しいですね。教本の先を見てみると、55番にスケールがあって、これは、一気にやるのでしょうかね。55番をさらっていると恐らく1時間ぐらいはすぐたってしまうと思うのですが。まあ、なかなかそこまでは、進まないでしょうから、今年はあせらず、しっかりとやって行きたいと思います。そうはいっても、今年の夏までには何とか3巻に入るくらいのペースで進めれば良いですね……。今年も宜しく!ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2010.01.01
コメント(4)

最近ブログサボっておりましたが、先週の12月2日水曜日は、第8回目のレッスンに行ってきました。やったところは、音楽之友の社 「あたらしいバイオリン教本」第2巻です。さらっていったのは、20番の「セレナーデ」から、36番の「マジャールの踊り」。OKを戴いたのは、20番から30番の音階練習まで。自分でもハイドンの「セレナーデ」に総練習量の3分の1ぐらいの時間をかけて、集中的に練習したのですが、思うようにうまく弾けないままレッスンを受けることになりました。案の定というか、いつも、少し指摘されて修正され、はい、OK次にいってという感じで、どんどん進んできたのですが、今回は、この1曲目で引っかかってしまって、色々いやになるほど注意されました。この曲だけで30分ぐらいはやっていたでしょう。指摘の殆どは、ボーイングで、この曲は、ボーイングがしっかりしていないと、綺麗には弾けないと、弓持ち方から、肘の位置の確認、運弓のスピード、移弦等何度も、繰り返し、繰り返し、修正され、ちょっとがっくり。しかしながら、確かに、言われたとおりできると、まずは曲もつながってくるし、そのうえ、音が良くなり、先生というのはたいしたものだと改めて感心した私次第でした。年末にかけて、通常のコンサートに加え、第9の応援出演で日程が立て込んでいるということで、時間が合わず、この日が今年度最後のレッスンになってしまいました。この1ヶ月は、徹底的にボーイングの練習に時間をかけて、次のレッスン時には汚名挽回といきたいと決心した次第です。このレッスンの後、1日だけ、練習をサボりました。10月17日以来、1ヶ月半ぶりのこと。ところで、バイオリン購入資金捻出のために先々週にオークションに出品したワインは、1本だけ売れました。2万円也です。今週は明後日から旅行に出かけるので、出品しませんでしたが、これから、出品してみようと思っています。しかし、目標金額達成までこの調子だと、少なくとも半年、下手をすると1年くらいはかかりそうな感じです。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.12.05
コメント(0)

ワインセラーから少しワインを出して、楽天オークションに1品だけ出品させていただきましたが、出品手続きが、とても面倒で、Yahooオークションに出品してもらいました。オークションページは下の写真をクリックすると飛んでいくはずです。興味のある方は是非ご覧になってくださいね。主に、2000年もののボルドーを出品しました。白は、2001年が当たり年で大変美味しいですよ。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.25
コメント(0)

先程、出品を1つだけ済ませました。なかなか難しいですね。まず、ワインを送るのに1本の場合は、どうするのか?1本だけ買ったことは無いのでクロネコで調べてみると、専用ケースが120円で販売されていました。大きさは13cm×13cm×35cmなので、荷物の大きさは61cm。これはわずかに一番小さい寸法をオーバーしてしまっている。従って、荷物の大きさは2番目の大きさとなる。説明文を書かなくてはならない。説明といわれても、とっさには思いつかない。結局は、パーカーポイント95点と書いたのみ。送り主の名前を開示しないで取引が出来るというが、どんな仕組みか?落札者とのやり取りは一体どうすればよいのかなどなど、次々と疑問がわきます。そして、価格です。一時、楽天で最低価格でも34000円以上していましたが、いまは相当安くなっていますね。30分ほどかけてやっと1件、出品終了しました。この画像をクリックしてください。オークション画面に飛ぶはずです。2000年はボルドーの当たり年ですが、LEOVILLE POYFERRE は、この年を機に大ブレークしたシャトーのひとつだと思います。始めて、ボルドーのちゃんとした?ワインを飲んだのはこのレオヴィル・ポワフィレでした。多分、1982年物だったと思いますが、世の中にこんな美味しいワインがあるのだろうかと感激したことを思い出します。私にとっては、印象が残る楽しみなワインです。なお、その後、2003年は更にパーカーポイント98点まで達しました。出品画面は写真をクリックください。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.22
コメント(0)

ワインを少し売りに出してみることを思いつきました。2つのワインセラーに300本位のボルドーワインが保管されています。家族や友人とたまに美味しいワインを囲んで楽しいひと時がすごせたらと思って10年前ぐらいからワインを集め始めました。数が多いのは2000年、2003年、2005年ものです。2005年からはユーロ高と価格の上昇で、殆ど買えなくなりましたが、時々集まって、2、3本飲むには十分すぎるストックですので、可能ならば、少し、バイオリンを購入する足しにしてみいようと思い立ったわけです。新しいバイオリンを買いたい。いい音がするバイオリンが買いたい。しかしながら、現役を引退して、週4日のお手伝いをしている薄給の身としては、以前のような生活を続けているといつかは破綻をきたすはずで、そろそろ、気を引き締めないといけない。勿論、バイオリンなどに家計から1銭たりとも支出してはならないと、冷静な、私は考えます。確かに、これからは、何があるか分からず、老後に備えるべきなのです。しかし、やはり、バイオリンは欲しい。しかしながら、……この思考を何回も繰り返している今日この頃。要は堂々巡りなんですね。若いときは、えい、やっということで、即決で決める力というか、無鉄砲さがあったのですが、気が付かないうちに、この当たりは、確実に老いてきたなとちょっと悲しい気持ち。要は、今の蓄えを崩さずに、バイオリンを買えばよいということなのですね。個人が、ワインセラーに保管していたものが、売れるのかどうかは、かなり疑問ではありますが、目標は、取り敢えずこの写真に掲載しているものを、1ヶ月くらい売りに出してみて、どのくらい足しになるのか試してみようという考えです。本日、これらのワインをオークションに出品するために、写真を撮りました。結構面倒な作業ですね。これから、楽天のオークションに出品してみます。うまく出来るかどうか、やや疑問ですが。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.22
コメント(0)

先週土曜日11月14日に7回目レッスンに行きましたが、次回は12月2日です。現在も一応練習は毎日続けています。教材は、音楽友の社の「新しいバイオリン教本-2」で、前回レッスンで8番「5月の歌」から19番3連音の練習のところまでいきましたので、現在は20番の「セレナーデ」から36番の「マジャールの踊り」までを練習中です。そうとう練習範囲を広げすぎているように自分でも思いますが、前回はぎりぎりさらったところの最後まで進んでしまったので、さらっておかないとと若干焦り気味です。ただ、曲が、第1巻に比べて弾いていて楽しい曲が多くなってきたのは、練習の励みになりますし、オーバーペースながら、あと、3ヶ月ぐらいはこのペースでやってみようと思っています。あすからは、3連休。取り敢えずは楽器店を覗いてみようか思っています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.20
コメント(0)

長期保存を誓っていた2000年ものですが、これから少しつづ試しに飲んでみましょうということで最近飲み始めたものです。昨日、CH.D'ISSAN 2000を始めて開けてみました。このワインは、マルゴーにある3級シャトーながら、格下げのうわさの立つ、余り、誉れ高くないどちらかというと評判の悪いシャトーだったらしいですが、2000年ビンテージの出来の良さの評判(パーカーの評価ですが)で、そんなに高くなかったので買ったものです。パーカーの最終評価は93点でコメントは以下の通りです。A suave, aristocratic, classic built on delicacy and finesse as opposed to power and blockbuster fruit, the 2000 requires introspection, but what one finds is extremely rewarding. This graceful, symmetrical, refined effort displays a dark ruby/purple color in addition to a sweet perfume of white flowers intermixed with black currants, licorice, and subtle new oak. Medium-bodied, with sweet but noticeable tannin, and a dense finish that builds gradually and persistently, it appears to be the finest d'Issan produced in over four decades. Anticipated maturity: 2009-2022.飲み頃は2009-2022となっているので、ぎりぎり、熟成しているはずですが、これも、近くのフランス料理店のソムリエには内緒にしておかないとしかられそうな感じですが………。家内と息子の反応。家内「いい香りねー。まあ、おいしい方じゃないの。」と言ったものの、「フッ、フッ、フッ」いう美味しいワインを飲んだときの反応は残念ながらなし。息子「これは、かなり硬いよ。大分、ねかさないとだめじゃないの?」ということで、評価はいまいちでした。但し、本日、そこの方にわずかに残っていたワインを飲んだ家内は、昨日よりずいぶん美味しいわといっておりました。昨日は、開栓してすぐ飲んだのがまずかったのかもしれません。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.18
コメント(0)

本日は、お昼から久しぶりに、初台の新国立劇場に歌劇を見に行きました。11月18日がプルミエのベルクの「ヴォツェック」でゲネプロの招待券を頂き、一足早く見ることが出来ました。バイエルン州立歌劇場と共同制作したものだそうで、4回上演される予定になっているようです。この曲は、CDは一応持っていて、数回聴きましたが、おっとこれはちょっとしんどいねという感じで、その後、放置してあったものですが……。本日は、日本語字幕が付いていましたので、良く内容が分かるはずですが、実際のところは余り良く分かりませんでした。題材が、きわめて暗いですね。貧しい兵士が、鼓手長と通じた内縁の妻マリーを殺すという陰惨な内容で、救いの無い感じです。はっきり言って何回か聴き続けるうちに好きになるような曲ではないような気がしました。20世紀を代表するオペラとか、「オペラは「ヴォツェック」で終わった」とか色々言われている評判のオペラであり、1度は見ないといけないオペラとして一応はリストアップしてあったのですが……。プッチーニ、ワグナー、リヒャルト・シュトラウス、ヴェルディ、モーツアルトなどなど聴きたいオペラはたくさんあるのですから、この当たりのオペラは当面は敬遠しておいた方がよいというのが本日の結論でした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.15
コメント(0)

本日は、7回目のレッスンの日でした。最近はブログの更新もせずにひたすら練習を重ねておりましたが、日が迫るにつれて、全ての曲が欠陥だらけで、もう投げ出したいくらいの状態に感じ、とうとう本日のレッスンを迎えてしまったという感じでした。レッスンも自分では、納得のいく出来ではなく、色々ご指導を戴きました。特にご指導いただいた点は、9番メヌエットのアクセントの入れ方、15番「アウリスのイフィゲニア」の3重音の引き方、17番のひとつの指で2弦同時に押さえるところなどで、そのほかには、以前からいつも言われている、音階のときは押さえた指を離さない(音階が上がっていく過程で)、肘は横に引かない等等で、いつも相当言われているのになかなか直りません。言われた瞬間は、少しだけましになるのですが、他のことに気をとらわれていると直にお留守になってしまっています。運弓は永遠の課題になりそうですが、これが良くないと音も、頼りない音になるし、はるかなる遠い道という感じでしょうか?ため息が出ますね。最近、練習で、腰が痛くなるので先生に相談しましたところ、構えたときに体重が後方にかかっているとのことで、それだと、てき面に腰にきてしまうとのこと、足の指で体を支えるぐらいの気持ちでやると大分違うとのことで、早速試してみたいと思っています。本日のレッスン時間は毎回ながら15分超過で75分間のレッスンでした。帰り際に、明日の新国立劇場のベルグの歌劇「ヴォツェック」のゲネプロの入場券を頂き、明日は、午後から、初台に出かけることになりました。ラッキーでした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.14
コメント(0)

先般の記事のつづきです。始めて、ファーストクラスに搭乗して、シンガポールに到着したのは夜の11時半ぐらいで、トランジットのため宿泊しました。翌日は、せっかく来たのだからと、パースへの出発便を午後の便にして、前回おとずれた時にとてもきれいだったオーキッドガーデン/The National Orchid Gardenにだけよっていくことにしました。幸い、ホテルはオーキッド通りのヒルトンにしていたので、歩いていくことができました。といっても30分弱はかかったと思いますが。感想は、ちょっとがっかり、4月後半でしたが、どうも時期はずれだったようでした。前回は、3年前の8月の訪問でしたが、観光客でごった返していたのに、今回は妙に閑散としており、「今日はすいてて良かったね」などと話しながら入っていくと、「あれー、はながないよー」というのは大げさですが、確かに前回訪れた時の3分の1以下のような感じで、なんだか、かなり寂しい。常夏の国はいつも蘭が乱れ咲いていると思っていましたが、実は、季節があるらしいのですね。デンファレ系の花(下の写真:これでも十分美しいとは思いますが……)はありましたが、バンダは殆ど咲いておらず、カトレア・デントロビュームなども寂しい感じでした。 蘭園に行くのであれば、季節を選んだほうが良いようでした。なお、宿泊したヒルトンは余り広くはありませんでしたが、狭いということも無く、こぎれいでよかったと思います。ヒルトンは時々安売りをしているので、チェックしておくと良いかもしれません。このときは朝食付きで1部屋13,000円位でした。にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.09
コメント(0)
昨日は、練習を早く終え、大人になってバイオリンを始められた方のブログなどを徘徊し、ついでに、千住真理子さんのフランクのバイオリンソナタなどをYou Tubeで聴いて、その他のバイオリン発表会の曲などを聴いていたのですが、3歳の子供がオケーストラをバックに引いているファイルに出会いました。3歳児なので、それは、上手な演奏とはいえませんが、バイオリンを弾くのが楽しくて仕方が無いという感じが、胸を熱くしました。ここにファイルがあります。http://www.youtube.com/watch?v=BDZNwxQQtlY&feature=related
2009.11.08
コメント(0)

本日は、17番、18番、19番から練習を始める日でした。次のレッスンは、14日の土曜日で練習出来る日は、後6日となりました。前回のレッスンから2週間と3日で17日間の練習ということになりますが、結構時間を割いているつもりながら、それでも練習時間が足りないというのが私の感想です。うーん、思ったとおりというか思った以上に、バイオリンというのはなかなか厄介ですね。ただ、たまに偶然音が、ばっちり合ったときなどは、大変心地よく、これが、もう少し、たびたび味わえるようになると良いのですが……。楽譜大体は見えるのですが、指の指定で0とか4とか書いてあるのは、良く見えず(老眼が進行していたのですね)、前から弾いていた、メニュエットの左手の指使いが違っているのを本日発見、ちょっとがっくりしました。17番の同じ指で2弦押さえるところは、何となく、要領を覚えたようで、音が出るようになって来ました。前回のレッスンで指摘された点で、最も直っていないところは、弓がまっすぐ弾けてないところのような気がするので、本日は特に意識してやってみました。意識すると少しはましになりますが、左手がちょっとややこしくなると、注意散漫になり、その内に又、丸く引いるというかんじですね。これは、相当要努力です。本日は、たっぷり、2時間半くらい。やっぱり続けてやったので、肩がこりこりです。腰は、ちょっとましになりました。両方順調というのはなかなか無いですね。でも、体がきつくないようにならないと、これから長くやっていくには色々支障が出てきそうですね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.08
コメント(0)

にほんブログ村パースからウエーブロックまでのバスツアーに参加した。パースからウエーブロックまでは荒涼とした砂漠というかぱらぱらと潅木がしげるステップ地帯というのだろうか、そんな台地を永遠と走り続けるような錯覚にとらわれるほど、ひたすら走る。途中には、何も無いので、休憩はこんなところで行われる。えっ、これがどうしたの、といいたくなることこだが、下の案内図のように、オーストラリアには、延々とこのフェンスが張り巡らされているらしい。ラビット・フェンスと呼ばれ、ウサギが増えすぎて生態系がおかしくなったため、それの異動を防ぐために作られたらしい。これで思い出したが、先日飲んだワインはスリーマイル・フェンスというワインで、このような写真がラベルになっていたが、これは、何のフェンスなのでしょうか?西オーストラリアではウサギであるが、東オーストラリアには同様の理由でドッグフェンスというのがあるらしいです。(興味のある方は、こちらのブログを参照ください)このワインはヤラ・バレーのワインだったと思うので、少なくともラビットフェンスではなさそうですね。 にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.08
コメント(0)

今日は、1日中、12月にどこか旅行に行こうということになって、どこにするか悩んでいました。海外はパック旅行で行くと大変お得になっているが、現在、職場では、なぜか相変わらず、強く自粛を求める、どうしても避けられず渡航せざるを得ない場合は事前に届けることというお達しが出たまま、全く、緩和される気配はありません。それでは面倒なので、国内かということになったが、12月ではどこも寒いだろうし、紅葉も終わっているし、どこか温泉のかなと思っていましたが9月、10月と続けて温泉にいったこともあり、沖縄へ行こうということになりました。以前ですとこういう話は、殆ど、即決状態でどこにいくか決まっていたのですが、最近は年のせいか、あそこでもない、ここでもないと、一向に決まらない。パックにするか、ホテルだけ取るかなども方針は二転三転。決断力というのか、思い切りというのか、選択力というのか、そういうものが、著しく、落ちてきていることを実感したしだいでした。結局は、石垣島のANAインターコンチネンタルホテルを予約、飛行機はJALのマイレージにしました。12月では泳ぐわけでもないし、特に、どこにも行かずにホテルでぶらぶらしていようかということになりました。勿論、この場合は、バイオリンを持っていくということになると思います。というようなことがあって、本日の練習は夕食後、1時間。相変わらず、1曲目の5月の歌の音程が気になり、この曲に30分。残り30分で、ほかの曲をざっとさらうという、以前のパターンに逆戻りしました。また、明日は、逆からはじめてみたいと思います。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.07
コメント(0)

昨日、ワインセラーを整理していたら、スクリューキャップのいかにも安手のワインが出てきたのでにてみるとスリーマイル・フェンス(2006)のカルベネ・メルローというワインただった。全く期待せずに、今日はこれでいいよねという感じで、空けたが、空けてびっくり。これ結構おいしいんじゃないのということになって、購入履歴を調べてみると2007年に買ったもので購入価格は980円。いやーこれが980円だったらいいよね。ちょっと買っておこうよということになって、調べてみたが、どこにも無い。しかし、スリーマイル・フェンス(2007)シラーズ・カベルネというのがあったので、2007年のオーストラリアの出来はどうだったのかわからないが、1ケース買っておくことにした。2006年ものを買ったときのページに行ってみると以下のような仰々しい宣伝文句が並べてあったが、2007年ものはあさっりしていたので、余り期待できないかもしれないが……。しかし、1本あたり794円なんで、まあ、いいかというところではありますが。「あのデ・ボルトリが手掛けた、タカムラ・オリジナル旨安が、遂に参上!フレッシュな完熟ブラック・ベリー、ブルーベリー・ジャムを思わせる芳醇な香り、ほのかな青さも漂わせつつ、タップリした黒果実の味わい。果実を噛んだ時のようなジューシーで、フレッシュ感のある酸味がアクセントになっています。カシス、プラム、ナツメグ、スモーク、カカオに、フレッシュな酸が心地よく、丸みがあり、味わいは香りと同様、余韻には、モカのニュアンスがあり、とてもバランスよく旨みに溢れています。さすがは、オーストラリアでもトップ・クラスの造り手だけあり、バランスの良い味わいに仕上げてしまうところがさすがです。タンニンも丸く細かで、バランスよく、少し大きめのグラスで楽しみたい感じ。今まで、幾度となく、手頃で美味しいオーストラリア産ワインをご紹介して来たけれど、このワインは、間違いなく、その中でも特筆すべき、皆様に喜ばれる味わいだと思います。」 ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.07
コメント(0)

昨日は、てっきり、インフルエンザにやられたかと思っておりましたが、思い過ごしで本日は持ち直しました。やれ、やれといったところです。本日は、反対からやる日で17番、18番、19番を中心に練習しました。今のところスピードはあきらめて、正確に引くことを心がけております。具体的には正確な音程でということですが、A線でDやEの音を弾くとき、又は、D線でGやAの音を引くときなど、開放弦との共鳴を聞いて、音程を修正するようにしています。しかしながら、なかなかぴったりとは行かず、ほとんどのケースで修正を余儀なくされます。従って、曲になりません。悩ましい限りです。まあ、気にせずに引いていたときより、少し音が聞こえるようになったという評価もできますが、いつになったら、少なくとも自分の耳の許容範囲の音程で弾けるようになるのか、めども立たず、最近はかなりあっせております。あとは、また、8番の5月の歌に戻り、8番から19番までの練習でした。本日は、締めて1時間半。左肩のこりは少し楽になりましたが、今度は、左腰にきています。左に重心がかかっているっていうことなんでしょうね。本日は少し意識して右側に重心をかけるようにしてみましたが、明朝の腰の痛み具合で成果があったかどうかがわかるのではないかと思います。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.06
コメント(0)

恐れ多くもファーストクラスに搭乗できる身分の人間ではないのですが、2009年の春に初めてで、且つ、殆ど確実に最後と思われますが、ファーストクラスに搭乗しました。ユナイティッド航空のマイレージでシンガポールまで行ったものですが、何故かこのシンガポール路線だけ、40,000マイルという少ないマイルで行けるのです。ちなみに、JALだと、エコノミーでも35,000マイル、ビジネスで60,000マイル、ファーストクラスは80,000マイル(現在はファーストクラスの設定は無いようですが……)ですから、大変お値打ちなワケです。ただし、最近は、新型インフルエンザや不況のせいで、幾分、取りやすくなったようですが、それでも、良い日(例えば5月や9月の連休など)は2人分となると、まず、空席はありません。マイレージについては、色々な方がブログで、貯め方、使い方を書いていらっしゃって参考にさせていただいたのですが、どこでも取れる日にとってしまうという荒っぽい方法で、見事希望の連休の日の席を確保できました。ユナイティッド航空は、発券から1年間有効なのですが、変更は1年以内であれば可能となっています。なので、適当な日に予約しておいて、希望の日を電話で伝えておくのです。それだけで、オーケーでした。勿論、100%保障されるものではないですが、殆ど、これで大丈夫なようです。1ヶ月半ぐらい前には、席が確保できたというメールがきたように思います。さて、そして、実際の搭乗する日がやってきたわけですが、まず、セキュリティチェックがファーストクラス専用の全く混んでいないところで受けることができる始めて知りました。室内は、満席でしたが、こんな感じで、きわめてゆったりした感じでした。そして感想ですが、乗り心地は勿論大変良かったです。しかし、占有面積が広すぎて、隣の家内と飛行機の中で、あまり話しが出来なかったことと、なんとなく、エコノミーに乗っている人に悪いなという思いがあり、気分的に楽しめなかったりして、やはり、ファーストクラスに乗る器ではないことが良く理解できた次第でした。翌日、カンタスでシンガポールからオーストラリアのパースまで、5時間は打って変わって、エコノミーの苦行が待っておりました。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.06
コメント(0)

本日、体調悪く、危うく、珍しくサボりそうに。気を取り戻して、20分だけ音階練習とメヌエットを練習しました。本日は、早めに寝ることにしました。職場でも、じわじわと新型インフルエンザが迫ってきている感じがします。体調管理には気をつけましょう。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.05
コメント(0)

本日は、いつもとやり方を変えて、普段は尻切れきれトンボになってしまう17番、18番、19番から練習を始めることにしました。コロンブスの卵で、これから、このやり方と、いつものやり方を交互にやっていけば、後半だけ、いつも残るという事態は避けられそうです。本日は、お休みなので、午前中と、午後あわせて、2時間で練習終了。結局一応全部さらって、始めて、最後に、20番「セレナーデ」と、21番、22番、23番「アンダンテ」、31番へ長調の2オクターブ音階、33番「清しこの夜」まで、ちょっと弾いてみました。「清しこの夜」は丁度、12月頃、本格的に練習していそうで良いタイミングだなと思いました。昨夜は、練習を始めて、3ヶ月経ったことでもあり、バイオリンを買い換えるかと、色々、WEBページを徘徊して、よさそうなバイオリンは無いかと、探し回りましたが、本当は弾いてみて買うのが一番なのでしょうが、初心者には楽器店で試奏というのも敷居が高いし、どうしたものかと、考えてしまいました。今のバイオリンと違って、今度は、多分、30万円とか40万円という価格帯とすると、外れても、まあ、仕方ないかというような安易な決め方は出来ないと思いますので。弓もどのくらいのものを買ったらよいか分からないし、やはり、相談する相手は先生しかないのでしょうね?ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.04
コメント(4)

昨日文化の日は、結婚記念日でした。33回目ともなると特に食事に出かけたりということも余りありませんが、昨日は、一応、お花をプレゼント、夕食にとっておきのワインをということで、2000年ものの「ピション・ラランド」Pichon-Longueville Comtesse de Lalande)を飲むことにしました。2000年もののワインでは、「CH.CANON LA GAFFELIERE」(飲み頃2006-2022と書いてあった)を2007年に近くにあるフランス料理のお店に持ち込ませてもらったところ、「これは、まだ、ちょっと硬いでしょう?」とつぶやきながら、開栓されて以来、パーカポイント95点以上のワインは、パーカーさんが飲み頃と書いあっても、ちょっと試しに1本飲んでみたい気持ちをぐっと抑えて我慢していました。R.パーカーのワインアドヴォケートには、このピション・ラランドは以下のような記載で飲み頃は2007-2025となっていました。さっきの店に持ち込んだら、また、ソムリエさんにしかられそうではありますが、記念日ですから……と言うわけで、思い切ってあけることにしたわけです。この当たりのワインは、まず、素人にも香りが良いのは分かりますね。評価は「これも、おいしいわ」といって「ふっ、ふっ、ふっ」と笑いながら飲んでいました。経験上から言うと、この「ふっ、ふっ、ふっ」と笑うのが重要で、この「ふっ、ふっ、ふっ」は本当に美味しいときしか出ない笑いなのです。ということで、美味しかったようです。これから、なにか、きっかけがあれば、すこしづつ、2000年ものも飲んでみようかと思います。「PICHON LALANDE 2000「97poinnts.The 2000 Pichon-Longueville Comtesse de Lalande is spectacular, and certainly a noteworthy rival to the 1996, 1995, and even the extraordinary 1982. A blend of 50% Cabernet Sauvignon, 34% Merlot, 10% Petit Verdot, and the rest Cabernet Franc, this effort has a dense saturated purple color, a singular/distinctive yet possibly controversial aromatic smorgasbord existing of creme de cassis, vanilla, and violets, but also tapenade and tree bark. No doubt the Petit Verdot has imparted a certain almost olive-like component to the wine's aromatic profile. In the mouth, it is a wine of extraordinary density, opulence, great presence, and richness. As the 2000 sits in the glass, notes of lavender and melted licorice emerge along with the distinctive tapenade aromas interwoven with creme de cassis, espresso roast, and cedar. The wine is full-bodied, with extraordinary purity and a tremendous texture. I suspect this wine will be relatively approachable young but evolve effortlessly. This is a dramatic, almost flamboyant style that is not classic Pauillac in one sense, but a classic wine. Anticipated maturity: 2007-2025.」ついでに、これがプレゼントの花を花瓶に入れたものです。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.04
コメント(0)

ちょっと縦長の写真ですが、先般、バラを買ってきて、始めて自分たち(私と家内)でラッピングしたものです。少し、アルコールが入っていたこともあって、大変でしたが、これが完成品です。バラの下葉を取ったり、とげを取ったり大変でしたが、やはり、最後の仕上げのラッピングが腕の未熟さというより、どうやって良いか分からなくて、四苦八苦しました。結局は満足いく形には出来なかったのですが、ラッピング用紙も、これっきりしか買っていないのでどうしようもなく、このまま渡しました。でも、こぼれるような彼女の笑顔を見て、やってよかったなとは思いましたが……。更に喜んでもらうには、ちょっと、腕を磨くと必要があるのかなと思います。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しくお願いします!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.04
コメント(0)

本日は、8番の「5月の歌」と17番までと18番少し。19番位まで、さらおうと思うが、最近、前半で時間を取りすぎ、最後まで、回らなくなった。1時間と少し。本日、音程気になり先に進めず。これは気になりだすとつらいですね。ちょっと、しぼんでおります。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.03
コメント(0)

今日、文化の日は、やはり、晴れでした。ちょっと遅いとは思いましたが、今年は、毎年行っているぶどう狩りにいってなかったことを思い出し、勝沼ぶどう郷まで、中央線の普通電車に乗って出かけることにしました。立川駅に着くと、ちょうど、ホリデー快速河口湖行きというのがやってきて、大槻で乗り換えるつもりで、その列車に乗ることにしました。と、車窓から、富士山が……。と、いうことで、急遽、途中で方針変更、そのままホリデー快速に乗って河口湖へ。これがホリデー快速です。川口湖までは、徒歩で。湖畔を歩いていくと、コスモスにフジ。もみじに富士山。いいお天気に恵まれてきてよかった。でも、とても寒くて、湖畔では、体を温めるために、半分以上は走っていました。駅前の食堂であつあつのほうとうをいただきほっとしました。車で来れば1時間ちょっとですが、きょうは片道3時間弱。のろのろ電車からみる風景も、また、良いものと思いました。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.03
コメント(0)

綺麗な曲で、そんなに難しくなく、何年かしたら弾けそうな曲は無いかとHMVのWEBでCDの試聴をしていたら、エルガーのカント・ポポラーレという曲と、6つのとてもやさしい小品というのがあって、弾いてみたいなというと思ったのですが、どなたか弾かれたことはありませんでしょうか?また、楽譜を見かけた方はありませんか?どうも、カント・ポポラーレというのは原曲はクラリネットとピアノの曲のようですが、それであれば、山野楽器の楽譜ナウで手に入りそうなのですが……。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.02
コメント(0)

本日も、昨日に続き、8番の「5月の歌」と9番の「メヌエット」で1時間ぐらい。ちょっと時間をかけすぎの感がありますが、どうも、音程が気になって、徹底的にあわせてやるぞというような感じで、執拗に弾き続けております。あとの1時間で、10番「若き日の」から19番までざっと練習しました。G線の練習は、しんどいですね。勿論引き方も悪いのでしょうが、私のバイオリンのせいも少しはあるのではないかと思っております。まあ、ひどい音です。ただ、最後に前回レッスンのときまで練習していた4番の「つりがね草」を弾いてみたら、結構、音程がバシッと合っている感じで、いい気分で練習を終わることが出来ました。まあ、もともと音程が合わせやすい曲ではありましたが……。がっくりきたり、ちょっときぶんがよくなったり、コントロールが大変ですが、あせらずやって行きたいものですね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.02
コメント(0)

明日は文化の日である。私が成人してから、文化の日に雨が降ったことは、1回か2回しかないような気がする。今日の東京は、雨のばらつく、寒々とした天気だが、あすはやっぱり晴れそう。(天気予報では)文化の日が晴れの特異日かどうか、調べるすべないものかと色々やってみたが、確たるものは探せなかった。ただ、Wikipediaには「例えば、晴れの特異日とされる文化の日(11月3日)は、第2次世界大戦前は確かに晴天の回数が多く、特異日であったが、1950年代から1960年代初めにかけてはしばしば雨になり、気象学関係者の間では特異日から外す意見もあった。その後持ち直し、晴れることが多くなっている。」というような記述があり、私が社会人となった1972年以降は、やはり、何とか特異日といってよさそうである。ということで、明日は、少し寒そうですが、紅葉をもとめて、どこかへ出かけてみたいと思っています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.02
コメント(0)

いよいよ11月に入ってしまいました。何の目的もなしに始めたバイオリンですが、始めて3ヶ月が経過しました。この3ヶ月を総括するとどうだったのでしょうか?始めたとき、家族から怪訝な顔をされた。どうせ、3日坊主でしょうとは言わなかったが、顔にはそう書いてあった。ここ3ヶ月は、まあ、半分以上は意地でやってきたようなものだと思います。これから、モチベーションをどうたもてばいいのでしょうね。フランクのバイオリンソナタでは難しすぎる気がするし、何かこれをという曲が無いのかなあと思う。そもそも、CDを見たら、バイオリンの曲は、殆ど無いことが判明しました。大家のバイオリン協奏曲や、バイオリンソナタ、パガニーニの「24のカプリース」などとても及び出ない曲ばっかりで、小品が殆ど見当たりません。簡単で綺麗な曲何か無いでしょうかね?少し、まじめに探してみたいと思います。今日は、珍しく、モーツアルトの5月の歌とその次のメヌエットを徹底的に練習しました。徹底的に時間をかけたということだけであって、その成果が徹底されたという意味ではありませんよ。音程と移弦ですね。音程は、微妙に合いませんが、両方とも、あってないことが良く分かる曲なので、相当しつこく練習しましたが。結果は……というところでした。本日の練習時間は閉めて2時間でした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.01
コメント(2)

昨日、皆がワインを飲んで楽しそうに騒いでいるとき、家内と2人で風呂場で密かに、花束をはじめて作ってみました。27歳の誕生日なので27本の花束を作るつもりでしたが、出来た花束は28本。もうっ崩すにも崩せないので、そのまま、まあ、いいかっということで渡しました。形もうまくラッピングできたとは言いがたいものでしたが、全く予想していなかったらしく、とても、喜んでもらえました。白いバラは、本当に久しぶりに買いましたが、なかなか良いですね。写真は、花束にした残りのティケネです。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.01
コメント(0)

本日は、お休みなので、しっかりやらなくてはと思っておりましたが、午前中30分、午後30分の合計1時間。前回のレッスン後、ちょっと気合が抜けているような感じです。以前から気になっていた音程が、また、ここのところ、やたら時にかかるようになって、同じところを何回も弾きなおすことが多くなっています。皆さんがやっておられるように、一度、録音して聞いてみようかと思っていますが、録音しなくても、気になるのだから、録音したのを聞いてももっと気になるだけなのか、なにか、ヒントになるようなことが分かるのかどうなんでしょうね。本日は17番を中心に練習。勿論早く弾けませんので、極ゆっくりしたベースで。A線とE線を3の指と2の指で続けて同時に押さえるところは、相変わらず、うまくいきません。にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.31
コメント(0)

今日は、次男の嫁さんの誕生日パーティをささやかにやりました。始めに、シャンペンを飲んでそれから、ワインセラーからやっと見つけてきたローヌの「Domaine du Pegau Chateauneuf du Pape Cuvee Reservee 2001」(読み方は良く分かりませんが、多分、 「ドメーヌ・デュ・ペゴー・シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・リゼルヴェ」てなところでしょうか?) を飲むことにしました。評論家で有名なあのパーカーさんの評価は、Wine Adovocate の2004年2月号の記事では以下のようなコメントが記載されており、評価は95点とありました。「2001 Chateauneuf du Pape Cuvee Reservee is a prodigious effort. The dark plum/ruby/garnet color is followed by a spectacular smorgasbord of aromas, including roasted meats, lavender, ground pepper, and thick, sweet blackberry and brandy-macerated cherries. Full-bodied, dense, and chewy, it has high levels of tannin, a huge finish, and a monster upside. Although less voluptuous than the 2000, the 2001 looks to be potentially the longest-lived and finest Cuvee Reservee since the wonderful duo of 1989 and 1990, both of which are aging splendidly. Anticipated maturity: 2006-2020.」というような感じで、色々書いてありますが、2006年ぐらいから良いんじゃないかと書いてあるので、本当は、もう少し、寝かした方がよいかとな思いつつ、あと2、3本セラーに入っていた様な気がしたので、空けることにしました。はじめ、シャンペンを飲見始める前に、開栓して、デキャンタしましたが、もう少し早めにやっておいた方がよかったかもしれません。参加者面々の評価は次男「これ、うまいよ。結構うまいなあ。」、長男「なんか、ちょっといつも飲んでるのより軽い感じかなあ。まあ、うまいとは思うけど。この前のコス(2002年)の方が俺は好きだな」という感想でした。家内と今日のメインゲストは美味しい、美味しいといいながら楽しそうに飲んでおりました。私は基本的に飲めませんので、殆ど、なめるぐらいですが、お酒のいやな味はせず(私にとっては、普通、酒類は大体殆どいやな味がするのです)、飲みやすかったと思います。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.31
コメント(0)

かなりねたは古いですが、昨年パリに行ったとき、その前の訪問ではルーブル美術館に行ったものの、オルセー美術館にはとうとういけずじまいだったので、2日間に亘って訪問しゆっくりと、印象派を中心とした名品を鑑賞しました。私は、ワグナーの大ファンですが、ワグナーは音楽の教科書に載っていたいかつい顔をしたワグナーしか知らなかったのです。ところが、ルノワールが1882年ワグナーがなくなる1年前に肖像画を描いていることを知りました。それがこの写真ですが、ワグナーもその時は、既に68歳か69歳だったと思われます。。ルノワールだからこそかもしれませんが、こんな柔和なワグナーを今まで知らなかった次第でした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.31
コメント(0)

昨日、NHKの「ご近所の力」で石垣島の珊瑚礁が、おにひとでのために、壊滅的な打撃をうけているという放送がやっていました。日本が誇る世界でも有数の珊瑚礁が、このままでは、殆ど壊滅的にやられてしまうとのこと。私は、それなら、おにひとでをとればいいじゃないかと思っておりましたが、確かに、取ればよいらしいですが、広い海に広範囲に大発生するため、学者先生も、打つ手は無いとおっしゃっていました。そこで、出来ることは、守る地域を極限定して、そこを徹底的に守るという方法が、精一杯だそうです。それでも、資金的に、相当な額が必要で、石垣島ではとても対応できない状況とのことでした。NHKの放送でも行っていましたが、広く、資金を募る工夫が必要とのことです。私は、特にダイビングをするわけではありませんが、一般市民としては、寄付するくらいしかありませんので、本日サイトを探して、極小額ですが、寄付をさせていただきました。1000円から寄付できますので、このブログを見た人でお一人でも、支援いただける方があるとうれしいです。サイトはここです。一番上の写真をクリックしても、つながると思います。宜しくお願いいたします。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.31
コメント(0)

本日は、以前からやっていた3曲(5月の歌・メヌエット・若き日の)を、まずは音程をぴっちりと合わせるようところどころ開放弦とオクターブになるところが共鳴しているかどうか気をつけながら練習してみました。以前、練習中に時々気持ちが良いなと思っていたのは、うまく開放弦とオクターブで共鳴したときに感じていたのだなということがなんとなく分かりました。メヌエットは、マルトレとアクセントの弾き方を教わったので、以前のいらいらは解消しつつありますが、最後から5小節目、4小節目の8分音符の続くところがぎこちないので、ここだけ、10回ぐらいさらっておきました。ここがうまくいけば、この曲は何とかなるのかなと思います。後は、てこずりそうな17番から19番を練習しましたが、やはり、その内でも17番が一番厄介そうな感じです。A線とE線を3の指と2の指で続けて同時に押さえるところが、特にその内でも2の指がどうもうまく押さえられません。これはちょっと難儀しそうです。というところで、本日の練習時間は1時間弱とまたしても1時間を割りました。肩が凝るので、休憩しながらと、練習を始める前は思っていますが、終わってみると、相変わらず、ぶっ続けで練習することが多いです。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.30
コメント(0)

「先週、伊豆の旅館の窓から取った一枚。これは、何の実でしょうか?柿のようでもあるが、柿ではないですよね。」ということで同じ画像をアップしたのですが、名前が分かりました。「からすうり」というそうです。この木の実ではなく、この木に、巻きついたつる性の植物の実のようです。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.30
コメント(0)

今日の買い物は、バラの花でした。送料はちょっと高いですが、国内産の品ひつの良いバラが安く入手できます。下の写真は、その前、家内の誕生日に近くの花屋さんで買った花束です。ワインは別ですよ。この花屋さんで買ったバラは遂に開くことが無く、4日間でかれてしまいました。今日買ったお店の花は、前回は10日以上咲いていました。花も立派に開きました。値段は、送料込みでも、インターネットで買ったほうがはるかに安いです。本数も4倍なので、実質的には5分の1か6分の1の価格ではないかと思います。この下の写真ですが、写っているのは一部で、もう1つの花瓶にこれより少し少ないですが相当のボリュームで生けてありました。今日買ったのは、白のバラですが、今度は息子のお嫁さんのプレゼントにしようと思っています。良いのが来るとよいですね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.29
コメント(0)

本日はインターネットで買い物をしていて、時間がなくなり、結局は9時15分から10時まで45分間の練習で終わりました。1時間をきったのは久しぶりではないでしょうか。次回のレッスンは無事11月14日に決定しました。今日の少ない練習の結果ではまだ分かりませんが、なんとなく、前回から練習していた8番「5月の歌」9番「メヌエット」10番「若き日の」辺りから「アウリスのイフィゲニア」辺りまでは何とかなりそうな感じですが、17番、18番当たりがどこまでの速さで引くことが出来るかやや疑問です。今日はテンポ70でやってみましたが、早くとはどのくらいまであげるのでしょうね。120とか言われると、ちょっと出来るかどうか危うい感じがします。明日からは少し気を入れて練習したいと思います。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.29
コメント(2)

来年の4月から5月にかけてヨーロッパ旅行の予定を立てた(既述)。航空券だけ抑えて、後は何も決まっていなかったが、まず、ひとつだけやっと決まった。(可も知れない)ウィーン国立歌劇場の5月4日「トスカ」のチケットを購入した。(様な気がする)9列目の真ん中より少し左側(舞台から向かって)のなかなか良い席がとれた。ちょっと高いが、それでも、日本で引越し公演を聴けば5万円以上取られるだろうから、それから思えば半額以下、このくらいは奮発しましょう。ウィーンに行くのは初めてなので、チケットを購入したのも初めてだが、平土間の一番前のブロックと2番目のブロック、要は値段の高いところであるが、ここは、どうも大分前から売り出されているらしい。インターネットで購入することが出来る。(と思う。)但し、その他の席はインターネットでは、1ヶ月前からとなるようである。5月3日にはカルメンが上演される予定だが、全て売り切れ。1ヶ月前にもう一度見てみるつもりでいる。途中からドイツ語になってよく分からなかったが、適当に入力していくと、何とか買えたような気がする。下にあるような確認の書面が出てきたが、そこに書いてある、番号だけ控えていけば、チケットと交換してくれるらしい。でも、どこに行ったら良いのかはこれから調べましょう。汚くて済みません。ここには座席番号が書いてありますので、万一、物好きな人がいて、このオペラに来て、私が誰かばれてしまうといけないのでぼかしておきました。⇒考えすぎですね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.29
コメント(0)

本日はレッスン日だったので、出かける前に約1時間。2週間後に次のレッスンの約束したが、帰ってみれば予定が入っており、キャンセルのメール。従って、多分、次回のレッスンまで2週間以上あきそう。少し休みたいところだが、一応、一通り、22番まで弾いてみる。いやー、ハ長調は指がくっついて、ト長調より更に大変ですね。17番、18番などは、始めはゆっくり、だんだん早く弾くようにするとは書いてありますが、結構厄介そうですね。2週間で、どこまでいけるのか?今日は、取り敢えずは、8番の「5月の歌」から、15番の「アウリスのイフィゲニア」よりまでを中心に練習しましたが、問題はそれ以降のような予感です。ということで、レッスンの後、1時間半ぐらい。本日の練習は合計2時間半といったところでした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.28
コメント(0)

本日は、多分6回目のレッスンの日でした。教材は音楽之友社「あたらしいバイオリン教本1」を本日、無事終え、やっと2巻目に入りました。一応、10番の「若き日の」まで、さらっていきましたが、スケールのデタシェやマルトレ、アクセントの弾き方を中心に教えていただき、時間切れで、7番の分散和音のところまで、OKを戴きました。レッスンは1時間ですが、5分ぐらい早めにいって、10分ほど超過で、75分というところでした。(かなりお得しました)マルトレの弾き方については誤解はなはだしくしっかり笑ってしまいました。教本には「マルトレデタシェと反対に音を鋭く切る方法である。おのおのの指(主に人差し指)で弦に圧力を加え、運弓が始まったらすぐにその圧力を抜くようにする」と書いてあるのですが、私は、指といえば、左指しか頭に無く、さてどうしたものかと悩んでいたのでした。全体の文脈を見れば明らかなのですが、ここは、すべて、弾き方、すなわち、運弓法のことを書いてあるのであり、抑え方を書いてあるのではなかったのでした。「百聞は一見にしかず」先生に実際にお手本を見せてもらって、納得した次第でした。気になっていた4の指で押さえる音の音程も、3の指もいっしょに押さえると安定するとのこと。確かに、やってみると、少しましになったような気がします。後は、移弦のときのひじの位置を先に動かすこと、左手の3を押さえると、4の指が硬直して曲がってしまうこと、運弓が丸くなってしまうこと、弓をもっとたっぷり使うことなど、たくさんの課題を頂戴しましたが、また、2週間後を目指してがんぱって行こうと思います。取り敢えずは、16番ぐらいまで、出来れば22番のハ長調の高いドで小指を伸ばすところまでぐらい練習できればと思っています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.28
コメント(0)

台風一過で、昨日と打って変わった日本晴れ。チューニングでかなり音が上がっていた。ないても笑っても、明日はいよいよレッスン。昨日と同じく、スケールとアルペジオを中心にその他の曲も2、3回づつ。本日は取り掛かりが遅く、9時から約1時間半。明日のレッスンは午前中。しかし、朝連のチャンスはまだ残されており、最後のあがきを明朝やってみようと思う。みなさん、練習は計画的に!ということで、明日頑張ってきます。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.27
コメント(0)

来年2010年はかなり気が早いといわれそうだが、4月24日の成田発ロンドン行きと5月8日のフランクフルト発成田行きのJALを押さえた。随分前に抑えたが、それは、マイレージで無料航空券を抑えるためである。JALのマイレージは、これまでは貯めやすく、日常の買い物と公共料金をクレジット払いにするぐらいで、2年に1度程度のペースで2人でヨーロッパ、アメリカへビジネスクラスで行けるくらいは貯めることが出来た。残念ながら、クレジットカード会社の方針変更でこの10月からは、貯まるスピードが1/2になり、さて、これからの旅行はどうしたものかと頭を抱えているが、幸い来年分は予約が取れている。日程は15泊16日だが、1泊は機中泊なので、現地は14泊。あまり、異動はしたくないほうだが、ヨーロッパは行っていない国がたくさんあるし、どうしても移動したくなる。但し、鉄道は、人に聞いた話だが。荷物を列車の上(日本の様にホームが高くないようだ)に自分で運ぶのが常ということなので、腰をすぐ痛めてしまう私は余り、利用したくない。1箇所4泊、2箇所で5泊。又は、少しばたばたするが、4泊2箇所と3泊2箇所ぐらいか?3都市か4都市といったところが妥当なところと思われる。オペラを中心に考えると、ベルリンでの「ニューベルングの指輪」観るとすると、日程上、ロンドン4泊、ベルリン5泊、後は、ウイーン、ミュンヘン、フランクフルトのどこかで合計5泊と言うことになり、観光で回りたかった、後ろの3つの都市全てに行くというわけには行かなくなる。ベルリンは何故か、「ニューベルングの指輪」だけ、チケットが発売されておらず、取れるかどうかも不安。そうこうしているうちに、もし、ベルリンがだめだった場合に、行こうと思っていた、ウイーン国立歌劇場のオペラのチケットが売り切れになりつつあるという悩ましい状況。オペラにはこだわらず、移動経費も考えて、始めに、ルートを決めてしまった方がよさそうな気もする。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.27
コメント(0)

本日は、朝から、雨風強く通勤が大変でした。駅から15分も歩かなくてはならないので雨の日はつらいです。さて、いよいよ、レッスンは明後日。計画的に練習しておくべきだったが、後の祭り。左肩が痛いなどといっている暇は無く、ひたすら、弾けないところをさらって、2時間半。反省するに、曲ばっかり弾いていて、スケールや、アルぺジオは余り気を入れてやっていなかったということが、良く分かったが、いまさら、あせったところで、弾けないところは弾けない。さすがに時間をかけただけあって、曲は少しはましになったような気がする。昨日、調子の悪かった「5月の歌」は、今日は、音程が昨日ほどひどくない。何故か良く分からない。本日はこれでやめと思いましたが、あと、30分ぐらいは出来そうなのでがんばって見ます。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.26
コメント(0)

昨日コンサートに行ったのは京王相模原線の若葉台駅前徒歩2分ぐらいのところにある「i(あい)プラザ」という稲城市が作ったホールです。京王相模原線は勿論京王本線・小田急多摩線・小田急本線・南武線の方など利用しやすいのではないでしょうか?昨日、もらったパンフでは、その後、2月に佐藤美枝子のソプラノリサイタル、3月に中村紘子のピアノリサイタルなども順次入ってきているようですから、近隣の方達が公演に来れば、演目も更に増えてくると思いますので、是非、ごひいきにお願いします。ホームページは、あまりできばえはよくありませんが、チケットはここから購入できます。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.10.26
コメント(0)
全76件 (76件中 1-50件目)


