2016年08月13日
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オリッヒックネタです。少し気になったので。
今回オリンピックで金メダルを取った選手の中に、かつて国際大会前に風邪薬を飲んで、その薬の中にドーピングに抵触する成分が含まれており、それが分かったのでその大会参加を自粛した、という経験のある人がいます。
市販薬にどんな成分が含まれるかなど、一個人・選手がそこまで気をつけなければならないというのは、「異常」と認識しなければならないと考えます。いまの世の中、これを普通のこととして受けとめています。
こんなことは、協会とか身近にいるコーチとかが気をつけてやれというのは簡単です。でも、風邪くらいで休みたくないので選手も相談しづらいのでは、というぐらいの話になるのでしょう。私は別な話をしたいのです。
すなわち、この際製薬会社の側が、その薬がドーピング検査に抵触する成分を含んでいるかどうか表示すべきだと思います。「眠くなる成分は含んでいません」、あれと同じ感覚です。目薬・頭痛薬・風邪薬と私たちは不用意に薬を用い過ぎているというのは、一般にこの頃ようやく広まりだしていますが、もっと薬について我々も知るべきではないでしょうか。
これは単に、オリンピックだけの問題ではないのです。





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最終更新日  2016年08月13日 20時46分50秒
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