2016年08月29日
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罪を犯した成人の息子。親が何処まで責任をとるのか、問われるのかという命題でマスコミが視聴率狙いに行っている。そんなものは、有るに決まっている。
なぜなら、子供がノーベル賞もらって、金メダル取って、勲章もらって、ナントカ賞取って、大成功で大金持ちになって、「親は関係ありません」と言えるのか。良い時には第一の関係者で、悪い時は関係ない、それは許されない。
ただし、その責任のもって行き方が、リンチになってはいけない。
この度の高畑容疑者の母親の会見で、本人(母)とすれば気を使ったつもりかも知れんが、被害女性側からすれば神経逆撫での質疑応答は、確かにあったと思う。それは質問者の資質に依存していたとも感じる。
被害女性の一日も早い社会復帰、立ち直りを御祈りする。





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最終更新日  2016年08月29日 14時37分47秒
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