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昨日は、例によってM氏(←最近あたることが多い(^^;)を放送局間で移動させた後、いつもなら一息ついて爆睡するところなのにバタバタと仕事が続き、結構忙しく働いておった。羽田も1日で2回行ったなんていうオマケつき。そんななかで、事件が起こりかけた仕事があったのだ。それは放送局のラジオ生放送出演者のお迎え仕事で19時に現地出発ということだったので、道がやや混んでいたため早めに品川付近へ出向いた。そのラジオ番組は19時から21時までの2時間番組。その出演者は19時半に局入り予定となっているようだ。ってことは、20時ごろ出演かなぁと勝手に推測したりしてご本人を待つ。30分あれば、まあ大丈夫かなあと考えながら気がつくと19時10分過ぎ。ちょっとヤバイなあと思い、放送局の車両担当さんへ「10分過ぎてもまだご本人が出てこないがどうしたらいいか」とお伺い電話を入れた。するとご自宅へ電話をいれてほしいとの依頼があったので電話をした。ところが電話に出た出演者氏は「え~っ?もう来たの?」ワタシが「今xxでお待ちしておりますので」と言ったか言わないうちに「ガチャリ」と一方的に電話を切られた。あちゃあ、こりゃちょっとヤバイかなあと少々不安に(^^;車両担当さんへは、出発までもうしばらくかかりそうである旨を伝えて再び待機。あまりしつこく電話を掛けると後々大変なことになりかねないので、じっと待つしかないのだ。あれやこれやと待っているとやや不機嫌そうに見えたご本人がようやく登場。すでに時間は19時半近く。車内でカメラマンと合流し「そういえば何時ごろの出演なんだろう?」なんて話し出した。ワタシが「局からの依頼は19時出発19時半到着になっておりましたので、それで一度お電話差し上げたんですが」というと、「ありゃ、ってことは20時かなあ?」と番組担当者に連絡を取り始めた。すると、出演時間は20時からだったことが判明!「いけね、勘違いしてた。運転手さん、ちょっと急いでくれる?」マジかよ!あ~あ....迎え時に通った同じ道は少々混んでいたが、その時間は意外に空いており、結果、出演10分前に何とか到着し、事なきを得た。最後の最後で局入口では前に車がつかえていて、許可を得て反対車線を走るというおまけもついたが....(^^;「車内から電話で生放送」にならず、ホントによかったよかった....
2006年06月27日
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昨日は、早朝からあのM氏のお迎えに始まり、M氏を某放送局まで送って仕事が一段落。雨で汚れた車を洗って、午後3時過ぎから爆睡していた。で、もうこれ以上仕事も無いだろうという時間に起こされた。昨日分の仕事伝票を締めたあとに、なんと「これから仕事に行って」とのこと。時間はすでに午前1時近く。仕事内容は、テレビ局スタッフを途中で拾い、都内の某団地まで行き、その後テレビ局へというもの。予約伝票の時間を追ってみると、まさに「ワールドカップ」にかぶっている時間。ということは「関係者でも乗せてテレビ局まで行くだけの話かね」なんて先輩ドライバーと話していたのだが....さて、予定通りスタッフを拾い某団地まで向かったのだが、近くまできて話がどうも変わってきた。「カメラスタッフと合流するので....」おや?....スタッフを降ろす頃には「ワールドカップを結構見ているかなって、部屋の電気が点いているかでわかりますよねぇ」「試合終了後まで、待機していてください」これで、「ワールドカップ車内観戦」決定(T_T)当のスタッフはカメラスタッフに指示を出してあったようで、車内でお休み....(おいおい、マジかよ)結局、試合終了まで、し~っかり見続けたワタシ。ホントは営業所でゆっくり観戦のはずだったのに。テレビ局までスタッフを送り、営業所戻りは7時30分近く。ホントに疲れた疲れた(>_
2006年06月23日
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この絵を見ると、歌舞伎座で売っているお菓子か何かの箱ぢゃないかと思う方が多数かもしれない。「団十郎」と書いてある箱に入っている中身。じつは、コレ! 鰹節削り器である。なんと「桐」でできているそうで、お値段は約2万円だそう。コマーシャルなどでは見たことはあるが、実物を目の前にしたのは初めて。削る刃は立派だし、削ったカツオ節が落ちる引き出しも大変立派なもの。ところで、この「団十郎」が何故我が家にやってきたのか。それは、奥さんが結婚祝いとして会社の方々に「何がいい?」って聞かれて、いろいろ調べて決めたものだそうな。もらうと聞いたとき、「何に使うの?」と素朴に質問したところ、お味噌汁のダシ取り用にだそう。恐れ入りましたm(__)mダシの入ったお味噌が当たり前のように売られている昨今、鰹節を削って、なんて....本人はヤル気マンマンで、しっかり出身地製の鰹節までお持ちになられていらっしゃった(^^;残念ながら第一回目のお手製食事には間に合わなかったので、近くのスーパーで買ってきた「削り節」を使っているが、実際に使用するのも時間の問題か。「団十郎」と言われると、もちろん「市川団十郎」を思い出す方は多いと思う。そこで、ワタシは「団十郎」の屋号で呼ぶことにしたい。「よっ!成田屋!」
2006年06月20日
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*はじめに、お詫びです。昨日のカキコを見て「何じゃ、こりゃ?」と思われた方、多数だったと思います。携帯から一度カキコミしたのですが、いま帰宅し、自宅でPCから確認したところ、途方もなく中途半端で終わっていたことが判明しました。そのため再度カキコミしますこと、なにとぞご容赦のほどm(__)m(どうも携帯からはウマクできないなぁ....)一昨日から昨日にかけての仕事、「成田空港へ迎えに行き、その後は箱根富士屋ホテルへ。お客様・運転手とも宿泊して、翌日は観光して東京プリンスホテルまで戻ってくる」という内容。で、運転手の宿泊代と夕食・朝食はお客様払いだという。このお客様はフランス人だが英語は話せるそうで、「英語を多少話せる人依頼」ということになりワタシに仕事が回ってきたのである。午後3時ごろ到着のフライトで奥様とともに何故か香港経由でやってきたこのお客様、通関に手間取ったのか出てきたのが約1時間後。で、乗った際に予定を聞いてみると、午後6時には電話で本国とやり取りすることになっているという。その時、時間はすでに4時近い。下手すりゃ都心を抜けるのが6時ごろになっちゃうのに!「努力はしてみる」と話すと「無理にはいいから....」。途中のトイレ休憩は不要らしく、とにかく東名高速の御殿場インターまで走り続けた。結局、箱根の宮ノ下にあるホテルに着いたのは結局6時10分ごろ。「遅れてごめんなさい」とお詫びしたところ、「全然大丈夫だ。明日連絡するから休んで」と、にこやかに車を降りてホテルの中へ入っていった。こっちはヘトヘト。その後はスタンドまで給油しに行ってホテルに舞い戻り、チェックインして部屋に入ったのであった。ところで、このホテル。明治時代建築の建物がメインで、とにかく古い。泊まった部屋はセミダブルの洋室であったが、窓枠はペンキがひび割れていたり、入口のドアはちゃんと閉まるもののドア枠をよ~く見ると傾いていたり....とにかくいたるところが「木製」で、火事になったらもう大変!これだけの「歴史的建造物」なんで手を加えられないのはよくわかるが、宿泊させずに残すことはできないのであろうか。そうそう、バスタブは大理石でできていたらしい。お湯も温泉を引いてきているので、ポーター氏によると蛇口をひねると温泉が出るとのこと(部屋では風呂には入らなかったが....)さて夕食の時間になったがさすがにお客様と会うわけにもいかず、フロントで別のレストランを案内してもらった。そのレストランのメニューを見て、困ったのは「値段」である。いくらお客様払いとはいえ、まさか「コース料理」を取るわけにもいかないし、かといって単品のメニューで組み立ててもそこそこの値段になってしまう。結局取ったのは「ビーフカレー」に「ポテトサラダ」。これでざっと3千円ナリ....このビーフカレー、野菜は影も形もなく、牛モモ肉だけがゴロゴロ。ご飯にソースをかけようとすると、クリーム系のいい香りが。少々酸味もあったが、そりゃもう美味しい美味しいカレーであった。その後は部屋に戻って、温泉に入って就寝する。しかし、いっしょに泊まっていることもあってか、何かあったら起こされるのかと考えているせいで熟睡できず....(T_T)翌朝、起こしてもらって(←この行為が「たるんでる!」とお叱りを受ける....冗談抜きでホントにホントに助かった)朝食を取りにメインダイニングへ。ところが満席でウエイティングがかかっていた(開店後、約1時間だってのに)アメリカンブレックファーストを食べたが、特筆すべきはイチゴジャムか。イチゴの形が丸々残っているジャムで、甘すぎず、ホントに美味しかった。驚いたのは紅茶の入った「器」。普通は紅茶用のポットだと思うのだが、ここは「急須」。何でだろう....前日の話だと午後1時にはホテルを出るような話であった。しかしホテルのチェックアウトは午前11時。ワタシはさっさとチェックアウトして、車で出発準備をしながらお客様からの連絡を待つ。結局ホテルを出たのは午後1時40分近く。それから大涌谷へ立ち寄って観光をして、そこを2時半過ぎに出た車は東京着4時半過ぎ。東京のホテル着は「5時必着」という課題を与えられており、日曜の午後であったが東名はほとんど問題なくクリアしたものの、首都高が事故渋滞だったため若干遠回りして無事到着....ホントに「時間」に振り回されたこの仕事であった。え?奥さんを放っておいて自分だけいい思いしてるって?罪滅ぼしにお土産を買ってきましたよ。
2006年06月19日
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夕食はどうしようかという話になった。一緒に中央区役所へ行ったGさんの旦那さんがご馳走してくれることになり、知り合いの韓国の人が店長をしている新大久保の「鳳雛チムタク」へ行くことにした。ただ、当日はここで大オフ会があって遅い時間にならないと席が出来ない。とりあえず電話で予約を入れてお店の近くへ車で移動。すると、どこかで見たことのある男性がタバコを一服中。あ、店長氏だ(^^;あとでお店に行くことを話し、車を駐車場に置きにいく。その後、お店に向かっているとKFC(←コリアンフードコラムリスト。著書やら新聞・雑誌に載ること多数。ブログもあるでよ~)氏から「早く来てくださ~い」と電話が。オフ会はまだ終わっておらず、仕方なく行くと入口で待たされた際、中から「今日結婚式をあげた2人がいま~す」との声....たくさんのオフ会参加者から祝福してもらって、ようやく夕御飯。チムタクという韓国料理を食べた。日本風に言えば「鶏肉と野菜の甘辛煮」という感じか。これがなかなか美味しいんだわ(^^)このほかに、キムチチゲやオジンオポックン(イカのコチュジャン炒め)等々、美味しかったですわ(^^)vお腹いっぱいのまま、就寝....次の日は、奥さん念願の「ルームサービスで朝食」。2人分であるが、こんな感じ。 ワタシはしっかりアメリカンブレックファーストで、奥さんは軽めのコンチネンタルブレックファースト。ガウンを着たまま優雅に朝食。明日以降はこんなことないんだろうなと思いながら、食べてました。優雅なホテル生活も12時でおしまい。このあと中華街へ行こうと車で向かったものの、朝ごはんが遅かったので、もすこし先まで行こうかということで、結局、三浦半島の三崎口まで行って「お寿司」を頬張って夜遅くに千葉へご帰還。翌日からは、質素な生活ですよ....(^^;
2006年06月16日
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会食も終わって両家の親族を送り出しているころ、奥さんと知り合うきっかけとなった「韓国好きの集まり」の女性仲間がやってきた。ここから再び、写真撮影会の始まり始まり~(^^;当初、介添さんは会食が終了次第おしまいのはずも「庭園に出て写真撮影しますので、これで結構です」と話したところ、担当さんに確認したらしく「最後までつくように言われました」ということで時間延長。奥さんの着物は自前だけど、ワタシの衣装は借り物。何かあったらまずいということで最後までつくことになったんでしょうな(ちなみに、前の会社でも同じ対応をとっていたのは言うまでもない....)庭園内を3、4箇所グルグル周って写真撮影決行。庭園内は「本職」がウロウロしていたが、我々素人軍団が圧倒していた気も。途中、介添さんが気を利かせて、全員の写真を撮ってくれた。長い時間、ホントにありがとう!介添さん。 写真撮影後は、宿泊するフォーシーズンズホテルへ。チェックイン後、若くて格好いいポーター氏とともに2人しか泊まらないはずの部屋に5人で移動する。このポーター氏、部屋に着くと、嫌な顔ひとつせず、矢継ぎ早に質問することに答えてくれて、挙句は写真まで撮ってくれた。彼が部屋から去ったあとは絶賛の嵐だったことはいうまでも無い(奥さんは彼と一緒に泊まりたかったらしい。ワタシはどうすんの(>_
2006年06月15日
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6月10日の土曜日、東京目白の椿山荘で親族を集めて人前式&会食をした。前の会社にいた頃など、まさか結婚なんざするとは、ち~っとも思っていなかったが、これも何かのご縁で....(^^;無事に済ませることができた。ありがとう、奥さん。イベント前日は大雨で梅雨入り宣言。あ~あ、雨かよ(T_T)と思って、都内の実家でふて寝して当日の朝。奥さんはご両親とともに叔父さん宅に泊まっており、会場までハイヤーを手配してあったので携帯に確認の電話をしたら「晴れてるよ~^^」とのこと。よかったよかった....ワタシは着付けだけだったが母親は美容と着付けがあったため、余裕を持って車で都内実家を出発した。その30分後くらいに「事件」は起きた!母:「あら?黒い袋が2つなかった?」へ:「車に載せろと言われて預かったのは1つだけって言ってたでしょ」母:「あ゛~っ!着物を忘れた~!」へ:「はあ?」思ったより道も混んでいて到着時間がギリギリかなあと思っていたところに、そんなことが発生。結局、母親は近くの駅で降ろし、ワタシだけ急いで実家に戻って着物の入った袋をピックアップする。確認したいこともあって母親の携帯に電話すると、出やしないし、挙句の果てには留守電!人に頼んどいて、ナニ考えてんだ!とイライラしながら再び会場へ。家を出てから10分くらいしてかけなおすと今度は出たので「なんで出ないんだ!」と怒る。で、美容着付開始時間から遅れること約20分、美容室に行って「ブツ」を渡してホッとする。10時半になると今度はワタシの着付。紋服袴を着たのだが、着付の人にさんざん「まあ~!よくお似合いですわ~!」と言われる。補正用にタオルをバスタオル含めて何本か持って行ったのに、使ったのは薄いタオル1本だけ。要はお腹周りの「恰幅」が良すぎなだけ(T_T)その後は、写真撮影やら親族紹介やらがあって会食に進んだ....お食事は奥さんの希望もあって「和食」のコース。一つ一つの量は少ないが、けっこうお腹にたまる。ワタシの場合、食べきれない奥さんの分が回ってきたから、もっとお腹周りに「貫禄」が....(>_
2006年06月12日
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6月10日、来週の土曜日。両家の親族が集まっての会食をします。今日、会場に行って現在見積もった額での支払を済ませてきました。勤務明けのまま銀行で大金を下ろし、周りにビクビクしながらさっさとタクシーに乗って(^^;アレだけのお金を自分で数えたのも久々。手が震えるわ、お金は重なっちゃうわで、何度数えなおしたことか....(元、経理担当なはずなのに(T_T))席次表やら席札やらを自分でせっせと作っているんですが、これがなかなかうまくいかず。それでも担当者さんと話しながら、何とか形になってきました。(が、もうすこしかかりそう。自分で作るなんて言うんぢゃなかった(>_
2006年06月03日
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