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赤さんのことを書いたのがもう1ヶ月前のこと。あれから、体重は3800gくらいまでに増えているだろうか。家に赤さん用体重計がないため、実際のところはわからないけれど(^^;腕やら足やらには肉がつきはじめ、パンパンになってきている。歩きだす頃には少しはスリムになるのだろうか....さてさてお風呂であるが、産後1ヶ月が経ち大人と同じお風呂に入れるようになった。2日毎に、奥さんが簡易お風呂、ワタシが大人用お風呂に入れている。ワタシがお風呂に入れるときは、お湯加減を確認し石鹸やらを準備してから奥さんを呼んで赤さんを連れて来てもらう。で、体育座りのような感じに座った脚のフトモモから膝にかけてのところに寝かせてまずは体を洗ってあげる。赤さんを何回か洗っていて、不思議に思うことがある。何でこんなところに?というところに、衣服などの綿ごみがあったりするのだ。いつも握っている手の中、足の指のあいだや首回り、パンパンに張った腕や脚のシワのあいだにも固まってはさまっている。だから、洗うときにはそのあたりを重点的にやるのだが、不思議なくらいごみが出てくる。手や首回りなんて洗うのが大変だ。「手を開いて!」なんて言ったって開けてくれる訳などなく、「ごめんね」と思いながら、握りこぶし状態の手を開いて洗う。首回りもそうで、「首をちょっとあげて!」なんて無理。肉がたっぷりついているあご回りに指をつっこんでごみを掻き出す感じ。それが終わって背中からお尻にかけて洗ってあげてから、2人で湯舟に。耳にお湯が入らないようにしながら体をお湯に浸からせるが、これまたじ~~っとしているのは無理なので苦労するわけで(^^;で、しばらくしてから奥さんに迎えに来てもらうのがお風呂の流れ。お風呂のあいだ、ずっとびゃあびゃあ泣かれる時があれば、泣きながら、入ってきても入っているあいだはピタッと泣き止んで、出るときに再び泣き出すことも....お風呂に入れるのも、一苦労だ。
2008年10月26日
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今日10月13日、前の会社の後輩の結婚披露宴に行ってきた。前の会社を退社してすでに3年が経っているからほぼ関わりはないのだが、そんなワタシに披露宴の招待状が届いたのには訳があった。話しは今年の3月ごろにさかのぼる。仕事のために車で会社を出ようとしていたところへ、新郎である後輩から携帯に着電があった。何事かと思い、車を端に寄せて電話をしたところ、10月に結婚することになったという。新婦であるお相手は、ワタシもよく知っている後輩の女性社員(すでに退職していた)。「こやつめ、いつの間に?」と思ったのもつかの間、その後輩は「xx(ワタシの本名)さんが付き合うきっかけを作ってくれたんです。キューピットなんですよ。なので、ぜひ出席してもらいたいんです」と言う。なんでもワタシの送別会に出たことでいろいろ話すきっかけができて、ついには結婚するに至ったんだそうな。当のワタシはそんなことなどち~っとも知らなかったし、その女性社員が退職すると聞いてその送別会に出たときも、付き合っているなんて一言も言っていなかった....まあ、結婚のきっかけがワタシだなんて言われることなど未だかつてなかったし、休みを取るのも先に手配しておけば問題ないので出席することにしたのだ。披露宴開始の30分程前にホテルに着き、知っている人々に簡単に挨拶をしながら受付に行く。すると受付役も後輩たちで、久し振りの再会を喜び合う。席次表をもらってビックリ!通常なら主賓関係が座るはずのテーブルにワタシの名前が....他のメンバーを見ると、ホテルの総支配人やら、ワタシも知っている新郎の元上司などなど。本来ならとてもワタシが座れる場所ではないのだが、いまさら席次を変更できるわけなどなく、おとなしく座ることにした。そういえば、新郎新婦が「キューピットなんですよ」と言っているわりには「祝辞をお願いしたい」との要請がなかったので、まあ当日言われてもいいやと割り切って行ったのだった。ところがである。開宴後に新郎新婦のプロフィールを司会が紹介している際、ワタシにとってサプライズがあったのだった。司会が「新郎新婦が付き合うきっかけを作ったのは、今日お越しいただいたこの方の送別会だったのです。xxさん!どうぞご起立ください!」というアナウンスとともにワタシにスポットライトが当てられたのだ。言われて立たないわけにもいかず、立ち上がって会釈をしたのはいうまでもない....さてさて、披露宴はおよそ2時間半であったが、新婦のたっての希望で誕生日にハワイで行なわれた結婚式やら、二人の生い立ちを編集した映像やら、久々の洋食フルコースやら....ずいぶんお金がかかったようだが、これも2人のいい思い出作りのため。いわゆる、地味婚だったワタシたち夫婦に比べたら、そりゃもうスゴイ!の一言に尽きる。披露宴後の2次会にはちょこっとだけ顔を出して、赤さんの待つ、家に戻ってきた。勤務明けだったからちょっとしんどかったけれど、昔の仲間たちと久々にゆっくり話ができる機会を作ってくれた新郎新婦に本当に感謝したい。ありがとう!そして、末永くお幸せに!
2008年10月13日
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昨日は、生まれた病院での、赤さんの1ヶ月健診だった。旦那の実家でリハビリ&修業をしていたのだが、これを機にして千葉の家に戻ってきた。そんな、帰宅初日の夜。それも11時近く。なかなか寝ない赤さんをあやしつつ起きていたのだが、なんか臭う。それも「きな臭い」のだ。1ヶ月ぶりくらいに、家電製品やら換気扇やらいろいろ運転させたので「そのからみかな?」と思ったものの、そうでもないらしい。テレビやら他の部屋やらをウロウロしたけれど原因が見つからず、「まさか、他の部屋で火事か!?」と思い、「え?火事なの!?」と焦りまくる奥さんと赤さんを残し、部屋の外に出てみた。すると、案の定、同じ臭いが漂っている。とにかく出入口のあるところに下りると、やはりおかしいなあと思っていたらしい他の男性住人氏に会い、「きな臭いですよねえ」とお互いに納得。公園がある方面にいったん出て、風向きを確かめてみると北側かららしい。春位に放火事件があったらしい近所の住宅地でも、やはり臭いが気になったようで住人が出てきている。さきほどの男性住人氏とともに臭いが漂ってくる方向に歩き出すと、バイクに乗ったお巡りさんが登場。どうも通報があったようで巡回していたそうだが、お巡りさんもわからないそう。逆に何かあったら教えてほしいと言われ、いったん別れた。男性住人氏とふたたびマンションに戻ってもう一方の出入口方向へ歩き、マンションや近所の住宅の様子を伺うも、火事らしき状況は一向に無し。でもって住宅が建て込んでいるので、臭いがしなくなってしまった(^^;もう一方の出口あたりに着いたころ、さきほど会ったお巡りさんに遭遇。すると「XX(住所)でベルトコンベアの火災があったらしいです。この臭いはそれによる可能性が高いですが、もし何かあったら通報してください」という。北方向に1キロほど行くと、コンビニ弁当の工場やら機械部品の工場やらがある工業団地がある。どうもその中で火災が起きているようだ。まあそれに間違いないだろうということで男性住人と別れて部屋に戻るが、おかしいと思った人々が様子を伺っているので、お巡りさんからの情報を伝えたところ、ちょうど消防車のサイレンが聞えてきたこともあって、一応は安心されて部屋に戻られた。当初ワタシも「マンションで火災なのでは?」と思ったが、もしそうであれば非常ベルが鳴り響くか、部屋のインターホンから警報が鳴り響くはず。とはいえ、先日の大阪・個室ビデオ店火災のように人為的に切られたらどうしようもないし....今朝の新聞に関連の記事が見つからないが、それにしても人騒がせな臭いだった。
2008年10月10日
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