おおさか佳巨 2016参議院比例区候補者 新党改革

おおさか佳巨 2016参議院比例区候補者 新党改革

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

コメント新着

天満由美子@ Re:おおさか佳巨【改革・新】短め 郡山駅前交番2016 7 2(07/04) 今日 期日前投票に行ってきました 比例は…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/ovj967r/ 今日…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/zzsuast/ ち○…
2006年09月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




本来なら、民主党は小泉政権を後押しすればよいのだが、日本の野党体質というのは、とにもかくにも難

癖つけることが仕事だと思っているので、「馬が西向きゃ尾は東」式に、何につけても批判をする。これ

は自民党が野党であっても同じことになるだろう。民主党は、文句をつけなくては、自分たちが政権をと

れないから仕方がないと考えている。民主党案を自民党政府が実現してしまったならば、民主党が政権を

とる意味はなくなる。だったら自民党に投票しようということになるのが有権者の立場である。

「馬が西向きゃ尾は東」という精神は、菅直人が代表だったときだけではない。彼はPKO国会のときに

牛歩戦術を行った社民連出身であるが、万年与党・自民党出身の鳩山由紀夫、岡田克也が代表をつとめて

いた時代も同様で、政府与党のやることなら「とにかく批判」から始めるのが彼らの鉄則である。



最近の安倍批判を強める小沢一郎氏においても同様だ。本来なら安倍・小沢の理念は同質である。

文句をつけるところは細部ばかり。

民主党が自民党に対する批判の根拠は、いつもそうなのだが、「自民党だからできない」という一言で終

わらせようとしている。

『政権交代こそが改革なのだ』というフレーズもどうかと思う。

ようするに改革する内容については、たとえ同じでも俺にやらせろという意味でしか聞こえず、

単なる自己中心的な政権取りにしかみえない。


自民党と民主党はお互いに足を引っ張り合っているが、両党とも方向性は同じなのである。それは、規制

緩和、市場開放、小さな政府、政治主導という政策を実現することにおいて共通している。

だが、民主党は国民新党などとの連携も踏まえて、やや修正しようという事である。

自民党も小泉総裁退任後は、郵政造反組にも帰ってきてもらって、やや修正しようという事もある。




ことである。

これは自民党についても言える。

「政府によって規制を撤廃すれば市場の競争力は増し、強い経済となる。」

「いやいや、規制を敷いて政府が監視すれば、公正な市場競争が行われる。」と議論されているが、この

二つの議論は経済至上主義の運営方法をどのようにするかということにしかすぎない。



もってきます」とは地元では言うかもしれないが、対外的にはそんなことは言うはずもない。どんな政治

家であろうと、誰もが「小さな政府」を掲げ、「効率的な公共事業」「必要なものと不要なものをきっち

りわける」という言い方をする。実に都合のいい言葉である。

必要なものと不要なものは、国民の一人一人が何の仕事をしているかで大きく変わるわけだから。


それとは逆に、市場開放型はわかりやすく改革派ぶる。若さを売りにしたり、さわやかそうに選挙ポスタ

ーに写っているが、公設秘書の給与を使いまわしたり、交通違反のもみ消しを隠れてやったりしているも

のも民主党議員にはいまだに多いと聞く。

それに加えて、最近の民主党政治家の不祥事は、政治家以前の問題であるものばかり。

覚せい剤中毒、痴漢行為、学歴詐称、暴力行為などなど一般人でもしないようなことをするのが

民主党議員である。

自民党の場合のほうが政治家という権力をもって、利権・賄賂などを行うからまだ知恵がある。

これでは民主党に政権などまかせられはしまい。


このタイプは、政治家というものは政策が大事だと言うだけあって、きっちり勉強している者も多いが、

あまり斬新なものはなく、知識的な政策が断片的にあるばかりで常識の範囲内を超えられない。魂の入っ

た理念はないという感じである。


もしくは権力欲のみで政治姿勢や政策など中身もなく、ポスターやビラなどで

さわやかそうに写してはいるものの、ひたすら選挙区をまわるのが唯一の仕事で、とにかく会合に出席

し、媚を売り議席を得る。有権者は雰囲気にだまされ、改革派政治家だと考える。

民主党政治家をそばでみたことのある人間なら実態は知っている。


これは徹底的に地元選挙区をまわれという小沢氏が民主党代表になってからはますますのこととなった。

選挙のやり方においても、どんどん自民党を真似る方法となっており、

ウルトラマンに勝つには、ニセウルトラマンを作るしかないという考えと全く同じ。

このような若手議員と称する輩は民主党ばかりでなく自民党にも当然おり、捨てるほどいる。というより

捨てた方がいいのだが。

なぜこうなるのだろう。それは既存の常識に皆縛られているからである。

心よりも知が進行している。だからできない。世の中のためになることをしようと思ったら、

世の中のためになることをすればよいが、人間は知にも溺れる。そうなると、今までの考え方からしか発

想が出来ない。心から思ったものは、一切からとらわれることなく、新たなものを生み出す事ができる。


今までの考え方とは、「財政・金融を中心とする経済政策」と「市場競争型経済政策」である。

「財政・金融を中心とする経済政策」では、景気回復が不可能なのは明らかである。

小渕内閣くらいから、どんなに財政注入しようと、日銀でコントロールしようと動かなくなってきた。

利権政治家が、彼らの既得権益を破壊しようとする者に対して必死に防衛するのは、弱者を守るためもあ

ろうが、それは建前論が多く、実態は既得権益を守るためである。


では市場開放型で景気回復の見込みがあるのかというと、それも否であるが、今まで日本では徹底的とい

えるほどの自由な経済体制を経験したことがない。そのため、多くの政治家や国民は、改革というものに

対して描く理想は、アメリカのような国ではないかという、アメリカンドリームに幻想を抱いているので

ある。

日本では右の思想家も左の思想家も、財界・官僚・マスコミなど、西洋文明においつくことが正しい進歩

の仕方だと勘違いしている事が全ての要因だ。

(つづく)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月16日 15時56分46秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

平和党

平和党


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: