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2017.02.06
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カテゴリ: 沖縄
0674 琉神マブヤー5《イチチ》 DISC 2

『0674 琉神マブヤー5《イチチ》 DISC 2』ブックレット1
※ブックレット1

【スタッフ】
・チーフプロデューサー 古谷野裕一
・プロデューサー 比嘉 洋
・脚  本  久場長秀
・演  出  川端匠志
・演出助手  前里 茜
       石田玲奈
・制  作  中村将司
       喜友名竜樹

・アクション指導 翁長大輔
・音  楽  上地正昭

『0674 琉神マブヤー5《イチチ》 DISC 2』ブックレット2
※ブックレット2

【キャスト】
・琉神マブヤー/カナイ…翁長大輔
・龍神ガナシー/ニライ…末吉功治
・凰人カナミー/ナミ……仲本紫野
・セイラ……………………井上あすか

・クレア……………………桃原 遥
・朝基オジィ………………普久原明
・カグラ……………………普久原ダン
・モモ………………………普久原ローサ

・オバァ……………………吉田妙子
・ハブクラーゲ……………与那嶺圭一
・ハブデービル・光………ジェームス・光
・マングーチュ……………椎名ユリア
・オニヒトデービル………翁長武義

・クーパー1・2号………堀川恭平
            上地竜司
            玉那覇仁
・謝花親方…………………知名定男(特別出演)

『0674 琉神マブヤー5《イチチ》 DISC 2』ブックレット3
※ブックレット3

【仕  様】
・型  番  TEBI-39391-2
・製作年度  2016年
・製 作 国  日本
・英  題  RYUJIN MABUYER
・そ の 他  片面2層、カラー、MPEG-2、DOLBY DIGITAL、
       NTSC、DVD、セル専用
・発  売  株式会社テイチク エンタテインメント
・販  売  株式会社テイチク エンタテインメント
・リリース  2016.04.27.
・価  格  3,611+税
・収  録  [DISC 1]APPROX.110分
       [DISC 2]APPROX.131分
・サ イ ズ  16: 9 LB
・音  声  リニアPCM STEREO (48kHtz/16bit)
・字  幕  1.日本語字幕
       2.ウチナーグチ字幕
・映像特典  1.マブヤーと踊ろう(全12回)
       2.NG集
       3.CM集

『0674 琉神マブヤー5《イチチ》 DISC 2』ブックレット4
※ブックレット4

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :「琉神マブヤー4《ユーチ》」から約10年後。

封入特典として、“マブイの書”が付いている。このブックレットの表紙は、ジャケットのオモテ面よりも良いデザインだ。動きがある。やっぱり、こうでなくちゃ。(笑)
ブックレットの内容は、チャプターリスト、ストーリー、相関図&キャラクター紹介、ウチナーグチ解説と、盛り沢山になっている。
何しろ、ディスク2枚で 241分。 4時間の長丁場だ。相関図やキャラクター紹介って重要だよなぁ。(このシリーズ、だんだん長くなっているな)

『0674 琉神マブヤー5《イチチ》 DISC 2』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「DISC 2 古の伝説2」

ホテルのスタッフに誘われてサンセット・クルーズに参加したことがある。7月上旬だったので、ほとんど客はおらず、貸し切り状態だった。
この時、クルーから「陽が沈む瞬間に緑色の光線を見ることが出来たら幸せになれる」と言われた。古くからある言い伝えだと言う。
「それって、『天国に一番近い島』だろ?」と思ったが、口には出さなかった。観光客向けの宣伝文句みたいなものだが、それで皆が楽しむことが出来るなら、安いものだ。

■第 9話「鍛錬のマブイストーンがデージなってる!」
“鍛錬”のマブイストーンがマジムン軍団に奪われてしまう、というお話し。
モモがカナイの後を追ってしまい、変身出来なくなるシーンが面白かった。然も、モモは、たまたま出会ったハブクラーゲンらマジムン軍団について行ってしまう。(笑)
カグラが、父ニライがガナシーが変身するのを見てしまったり、ニフエが登場したり、忙しい回だった。

■第10話「空手に先手なしのマブイストーンがデージなってる!」
カナイがモモを捜している間に、“空手に先手なし”のマブイストーンをマングーチュらがゲットする、というお話し。
ハブデービル光とマングーチュが、マブヤーとガナシーにバームクーヘンを差し入れる。何故?(笑)
空手のマブイストーンが復活し、モモはマジムン軍団のもとで寝入ってしまう。いよいよ物語も佳境に入って来た。

■第11話「カグラがデージなってる!【前編】」
ハブクラーゲンらマジムン軍団は、モモの“親衛隊”を結成する。マジムンデービルの魔の手から守るためだ。
一方、母の幻を見たカグラは封印の丘に行ってマジムンデービルを倒す決意をする、というお話し。
マジムンデービルの策略によっ関係者一同が“封印の丘”に集まる。ニライ親子やハブデービル一族の対決もあって、なかなかシリアスな1話だった。

■第12話「カグラがデージなってる!【後編】」
ヒジュルゾーンが開き、カグラはマジムンデービルに乗り移られてしまう。肉体を得て、封印を解かれたマジムンデービルは無敵だった、というお話し。
セイラが謝花親方の末裔であることが明らかになる。シーズン全体の構成を考えての伏線とはいえ、ここまでは長かったなぁ。(笑)

■第13話「空手のマブイストーンがやっぱりデージなってる!」
ナミからマブイ(魂)を受け継いだセイラが凰人カナミーに変身して、マジムンデービルと対決する。一度は負けかけたものの、ガナシーとマブヤーも加わり、互角の闘いが繰り広げられる、というお話し。
本シリーズの基本的テーマが、力いっぱい語られる。やや散漫だが、気持ちの良い1話だった。

“緑色の光線”は、夕陽を凝視し続けたことで反対色の残像が見えるだけだと言う人もいる。たぶん、そうなのだろうけど、それって夢がない。(笑)

本シーズンのエンディングは、「いまの子供たちは捨てたものじゃないよ」の一言でマジムンデービルは眠りにつき、大団円を迎える。毎シーズンのことだが、この大団円が心地よい。
特に今回は世代交代を予感させる終わり方のなので、感慨もひとしおだ。

■映像特典
1.マブヤーと踊ろう!
  マブヤーだけでなく、マングーチュやガナシー、マジムン軍団のハブクラーゲンと空手道場の子供たちが踊る。
2.NG+未公開シーン集
3.CM集

マジムンと人間が仲良く暮らす世界が訪れることを願って、超オススメ!





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Last updated  2017.02.06 06:24:03
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