■第 5話(14) 永遠に別れを Goodbye To All That マーティン・ベデルという名前の男性が殺される。 デレクの話しでは、未来の世界でジョン・コナーの片腕となる男と同じ名前だ。彼を抹殺するためにターミネーターが送り込まれたものと思われた。 サラたちは、同姓同名の人を守るために動き出す。 ……というお話し。 陸軍幼年学校に潜入してM.ベデルを守ろうとするデレクとジョン。一方、同名の少年を助けようとするサラとキャメロン。やはり、2つの物語が同時進行で描かれる。 どちらも面白かったが、出来れば別々の1話にして欲しかった。
■第 6話(15) 時は得難く失い易し The Tower is Tall But the Fall is Short 壁に書かれていた名前から児童心理学者ボイド・シャーマンが、スカイネットに関係あると考えたサラたちは、彼に接触する。 また、娘が懐かないキャサリンもボイドの許を訪れる。しかし、キャサリンはボイドの分析能力に着目し、彼にAI開発のアドバイザーを依頼する。 そこへ未来からターミネーターが送り込まれて来る。 ……というお話し。 やたらと未来からターミネーターや抵抗軍の兵士が送られて来るが、こんなんで良いのか? イージー過ぎると思うな。もう少し脚本は頑張ろうよ。(笑) ともあれ、AIの解析シーンは面白かった。