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2017.12.11
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カテゴリ: ミュージカル映画
0982 シャーペイのファビュラス・アドベンチャー [ブルーレイ]

『0982 シャーペイのファビュラス・アドベンチャー [ブルーレイ]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・監  督  マイケル・レムベック
・製作総指揮 アシュレイ・ティスデイル
       ビル・ボーデン&
        バリー・ローゼンブッシュ
・プロデューサー ジョナサン・ハケット
・脚  本  ロバート・ホーン

【キャスト】
・シャーペイ・エヴァンス:
        アシュレイ・ティスデイル(永田亮子)

         オースティン・バトラー(早志勇紀)
・アンバー・リー・アダムス:
          キャメロン・グッドマン(岡寛恵)
・ロジャー・エリストン三世:
   ブラッドリー・スティーヴン・ペリー(三好りえ)
・ギル:アレック・マパ(小松史法)

『0982 シャーペイのファビュラス・アドベンチャー [ブルーレイ]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  VWBS1410
・製作年度  2010年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  SHARPAY’S FABULOUS ADVENTURE

・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  堀上 香
・吹替翻訳  ----

・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録  89分(本編)
・サ イ ズ  ワイドスクリーン 1.78: 1
       1920x1080p FULL HD
・音  声  1.DTS-HDマスター・オーディオ
         5.1ch(ロスレス)英語
       2.DTS-HDマスター・オーディオ
         5.1ch(ロスレス)日本語
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
       3.日本語吹替用字幕
・そ の 他   2層、MPEG-4 AVC、COLOR、Blu-ray、
       dts-HD Master Audio 5.1、日本市場向、
       セル専用
・映像特典  1.シャーペイのバラ色人生
       2.NGシーン集
       3.撮影現場を直撃!

『0982 シャーペイのファビュラス・アドベンチャー [ブルーレイ]』説明書
※説明書

【ジャケット】
・オモテ面:私、ブロードウェイでスターになります!
・ウラ面 :大人気シリーズ
      「ハイスクール・ミュージカル」から、
      あのワガママ女王“シャーペイ”主役で贈る、
      待望のスピンオフ作品が登場!!

うーん、女の子向けのジャケットだなぁ。(苦笑) ま、そういう作品だからイイですけどね。
ピンクの衣装を着たシャーペイが、愛犬“ボイ”を片手に仁王立ち。サマになってます。(笑) いいジャケットだが、アシュレイ・ティスデイルの顔に見えないのが、難点。
ウラ面も思い切り女の子向け。(ピンクだから?) 画像が少ないのは、物足りないかなぁ。
でも、まぁ、いいジャケットかな。アシュレイ・ティスデイルのファンとしては、もっと大きな画像が欲しかったけどね。(笑)

『0982 シャーペイのファビュラス・アドベンチャー [ブルーレイ]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「ピンクタイフーンは何処に行った?」

『ハイスクール・ミュージカル』シリーズに登場したシャーペイ・エヴァンスを主人公にしたスピンオフ作品。主人公のキャラクタはそのままに、舞台をNYに移して描くサクセスストーリー。ディズニー・チャンネルのTVMである。

――高校を卒業して1年。チャリティーコンサートに愛犬と出演したシャーペイに声を掛けたのは、ブロードウェイのキャスティング・ディレクタだった。喜び勇んでニューヨークに行こうとするシャーペイに、娘を手放したくない父親が条件を付ける。
それは、1ヶ月の間にスターになること。出来なければ、リゾートクラブに戻って、父親を手伝って仕事をする、というものだった。
……というのが、序盤。

シャーペイを演じるのは、アシュレイ・ティスデイル。女優さんはメイクや衣装によって雰囲気が変わるものだが、彼女に限って言えば、『ハイスクール・ミュージカル』の1作目からほとんど変わっていない。ネットで検索すると、いまの彼女の画像を見ることが出来るが、同じ顔をしている。目の表情も変わらない。女優さんと言うより、アイドルに近い存在なのかも知れない。(笑)

――NYでキャスティング・ディレクタを訪ねたシャーペイ。しかし、オーディションの話しは彼女ではなく、愛犬ボイに対するものだった。憤慨するシャーペイだったが、友人のペイトンに諭されて、オーディションを受けることにする。
ボイが有名になれば、自分も脚光を浴びることが出来る。彼女の計画は簡単そうに見えたが、ライバルの登場で、のっぴきならない立場に追い込まれることになる。
……というお話し。

シャーペイの強烈なキャラクタは、映画『キューティ・ブロンド(01)』のリース・ウィザースプーンとカブるところもあるが、映画とTVとでは業界が違うし、本作品はディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーだから“ご愛嬌”と言ったところだろう。(笑)
ちなみに『キューティ・ブロンド3』は、ディズニー・チャンネルで放送された。それに、ピンクだらけの部屋は、オードリー・ヘップバーンの『パリの恋人(57)』にも登場していたので目新しくはない。女性は、そういう部屋が好きらしい。(笑)

――愛犬ボイを舞台に上げようと、シャーペイは主演女優アンバー・リー・アダムスに何かと取り入ろうとする。そのため、ペイトンの映画製作に協力するという約束はおざなりになってしまう。
しかし、ライバルの画策によって、ボイの立場はいよいよ危なくなって行く。
然も、アンバーの本心を聞いてしまったことから、シャーペイは落ち込んでしまう。
……という展開。

ワガママで猪突猛進型のシャーペイに対して、おおらかなペイトンの存在が“緩衝材”となっている。彼を通して、社会や現実を受け入れて行く様子は感動的ですらある。(ホントかよ!)

お気楽に観られる作品なので、気分が晴れない時にはちょうどいい。「明日は月曜日だぁ」とブルーになる方は、日曜日にご覧下さい。(笑)





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Last updated  2017.12.11 07:25:59
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