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2018.01.14
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1016 ダブル・チェイス

『1016 ダブル・チェイス』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・監督・脚本 アダム・カーキー
・製  作  トラヴィス・レイドロウ
・編  集  トラヴィス・レイドロウ
       アダム・カーキー

【キャスト】
・ジョナサン・ボールドック
・レスリー・アイカイラ・ソー
・ヴィクトル・ラディックス
・デヴィッド・キンスマン

・マイケル・ハニガン

『1016 ダブル・チェイス』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  LDRD-00041
・製作年度  2011年
・製 作 国  カナダ
・原  題  A CASE OF DECEIT
・発 売 元  株式会社トランスワールドアソシエイツ
       株式会社エルディ
・販 売 元  株式会社エルディ
・提  供  ----
・価  格  ----

・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----

・サ イ ズ  16: 9 LB スクイーズ
・音  声  1.オリジナル (英語):5.1ch
・字  幕  1.日本語字幕
・そ の 他  片面 1層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本国内向、
       セル専用
・映像特典  オリジナル予告編

『1016 ダブル・チェイス』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:正義の弾丸を、ぶっ放せ!
・ウラ面 :巨大な陰謀に
      立ち向かう警察官と
      凄腕エージェントが
      タッグを組み
      繰り広げる
      怒涛のガン・バトル!
        【ガン・アクション】×【巨大な陰謀】
        人気ジャンルの融合で描く
        白熱のサスペンス・アクション!
      謎のハッカー殺人事件の
      裏に潜む
      影と策略を暴け!

女性(殺されたハッカーの妹で、主人公の元相棒)が銃を撃つところが、ジャケットのオモテ面に使われている。なかなかカッコイイが、主人公じゃないんだよなぁ、これが。(笑)
この手の作品では、ままあることだが、これじゃあ、主人公が可愛そうじゃん。(苦笑) まぁ、主人公は、ウラ面にたっぷりと登場しているから、それで良いのかも知れないが、何となくしっくりと来ない。
本編が、こんなにハデじゃないってことが、一番の要因かも。(笑)

【感  想】
「エスプレッソをダブルで」

仕事で睡眠時間が削られると、カフェインが欲しくなるのか、無性にコーヒーが飲みたくなる。ただ、何杯も飲みたくはないので、エスプレッソをダブルで注文することにしている。どの店もメニューにはないが、エスプレッソ・マシンのあるところなら気軽に応じてくれる。

――政府の仕事をしていたハッカーのコレーが、何者かに殺される。どうやら武器密売組織が絡んでいるらしい。事件を担当することになったクレッグは、コレーが嘗ての相棒ジュリーの兄であることを知る。彼女は、誤射で子供を殺してしまったショックから警察官を辞めていた。しかし、彼女もまた、何者かに襲撃され、否応なく事件の渦中に巻き込まれて行く。
一方、コレーのPCを解析していた捜査チームは、殺人事件の裏に陰謀が隠されていることを突き止める。
……というお話し。

映画そのものが舌足らずで何を言おうとしているのか皆目見当がつかず、「たぶん、こんな感じだろうなぁ」と思ったことをまとめてみた次第。(苦笑)
漠然と観ていると、全くストーリーが理解できない。真剣に観ていると、間延びし過ぎていて眠くなる。度々暗転が入るし、場面転換に都市の空撮が挿入されるが、全く意味をなしていない。バストショットが多く、背景の情報がゴッソリと抜け落ちているため、いつ何処で誰が何をしているのか判らない有り様。「オマエら素人だろ!」とツッコミたくなることしばしば。困ったものである。

――裏社会のフィクサーであるフィル・スコットは、ロシアの巡航ミサイルを手に入れようと、ロシアンマフィアと取り引きをする。
首尾よくミサイルを手に入れたマフィアは、これをバラして米国国内に持ち込む。しかし、チップのアクセスコードが欠けていた。
フィルは、ハッカーのコレーにチップを解析させる。ところが、コレーが別のグループに情報を売ろうとして、フィルの手下に殺されてしまった。
……という設定らしい。(たぶん)

絶対的に“音響”がショボくて、アクション・シーンなのに、カメラ・リハーサルを見せられている気分だった。とても本編とは思えない。(ポストプロダクションに予算が割けなかったか……)
おそらく、満足な照明器材も確保出来なかったのではなかろうか。暗部がベッタリと潰れていて、そこに人がいても分からない。(苦笑)
悪者の1人はレザージャケットを着ているようだが、明らかにサイズが合っていなくて、見ていて気持ち悪かった。(笑)

唯一の救いは、ハッピーエンドだったこと。これでバッドテイストなエンディングだったら、たまったもんじゃない。(苦笑) でも、途中何度もウトウトしてしまった。やっぱり、カフェインが必要だな。(笑)

「エスプレッソ! ダブルで!」





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Last updated  2018.01.14 09:30:59
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