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2018.02.18
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1051 BONES/骨は語る SEASON 6 DISC 7 [COLLECTOR’S BOX]

『1051 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン…
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース…………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ジャック・ホッジンズ………T.J.サイン(鈴木正和)

           タマラ・テイラー(高橋理恵子)

『1051 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FD-54477-7
・製作年度  2011年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  20世紀フォックス ホーム
        エンターテイメント ジャパン株式会社
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  19,320円(税込)

       藤田加代子
・吹替翻訳  平田百合子
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----

・収  録   92分( 2話収録)/計1013分(23話収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  片面 2層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向、
       セル専用
・特別収録  1.『ボストン・リーガル/お騒がせ
         グレート弁護士』第1話

『1051 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:“骨”のカケラが事件の真犯人を導き出す
・ウラ面 :----

本編は12枚のディスクに収録されている。各ディスク 2話ずつだが、そのうち 6枚が片面 2層仕様になって、他のTVシリーズの第 1話が収録されている。
・DISC 1 『ホワイトカラー/
     “知的”犯罪ファイル』第 1話
・DISC 3 『スパルタカス』第 1話
・DISC 4 『THE UNIT(原題)』第 1話
・DISC 6 『ラスベガス』第 1話
・DISC 7 『ボストン・リーガル/
     お騒がせグレート弁護士』第 1話
・DISC 12 『THE KILLING(原題)』第 1話
どうせなら、全部 2層ディスクにして旧作も含めて紹介して欲しかった。古い作品でも、どんなのか知りたいもんね。(笑)

『1051 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC  7 [COLLECTOR’S BOX]』リーフレット
※リーフレット

【感  想】
「塩入りチョコレートの真実」

バレンタインに女性が男性にチョコを贈るのは日本特有の風習らしいが、米国人にあっても、特別な日であることは間違いないらしい。
かなり昔、フィリピンの女の子にチョコを貰ったことがある。塩入りのチョコレートだった。今でこそ、“塩キャラメル”だの“塩ちんすこう”だの、塩を隠し味にしたお菓子は珍しくもないが、当時はかなり斬新だった。一説には「間違ったんじゃないの?」と言われていた。
彼女は、日本国籍だが生粋のフィリピン人。(両親ともフィリピン人ってことね) フィリピンで産まれ、アメリカで育ち、東京の学校で最終学歴を修め、兵庫で就職して、沖縄にダイビングに来ていた。そこで知り合った。バディだった。私は、沖縄出身の日本人だと思っていた。顔立ちが南方系で、会話も日本人の発音だった。だから、彼女のカミングアウトには、かなりビックリした記憶がある。
東京に戻ってから、その時一緒に潜った連中と飲み会をする機会があった。彼女は兵庫から駆けつけた。その夜、東京駅まで彼女を送る途中でチョコを貰った。あと数日でバレンタイン・デーだった。

■第13話(119) 危険なスタント
倉庫の屋上で全身をカビに覆われた遺体が見つかる。遺体は骨という骨が折れており、トコジラミの外骨格が付着していたことから、被害者がBMXに興じていたと推測された。やがて、ブース捜査官らの聞き込みで身許が判明する。そして、BMX仲間の証言から彼が危険なスタントを行おうとしていたことが分かる。
……というお話し。
事件よりも、ブース捜査官がスイーツ博士に触発されて指輪を買う件が面白かった。ハンナにプロポーズするためだ。一年未満の付き合いで、同棲して間もない。この性急さは、ブレナン博士から告白されたことが契機になっていることは想像に難くない。自分の気持ちが揺れ始める前に一歩を踏み出したわけだ。だが、敢えなく玉砕。失意のブース捜査官は、やけ酒を飲みながら愚痴る。「女たちは何でオレが差し出すものを断る」と――。十代の若者のような言いぐさにもブレナン博士は黙って寄り添う。やっぱり、女性の方が大人なんだな、としみじみ思った。羨ましいね、こういう女性がそばにいることが。(笑)

■第14話(120) バレンタインの出来事
スレ違いばかりのカミーユと彼氏だったが、バレンタインにデートをすることになる。遺体が見つかっても事故死を願い、他殺と断定されれば、「あと○時間で解決しなさい」とムチャぶり。一方、ホッジンズ博士はアンジェラへのプレゼント探しに気もそぞろだ。ブレナン博士は、頻繁に掛かって来るデートの誘いを断っている。ハンナと別れたばかりのブース捜査官は、その夜、ブレナン博士からステキなプレゼントを贈られる。
……というお話し。
肝心の事件? あまり記憶に残っていない。(笑)
ウェディングプランナーの女性が自宅の日焼けマシンでドロドロに溶解した状態で発見される。彼女は、富豪の娘の挙式を手掛けていた。しかし、予算オーバーで父親ともめており、他にも複数人の容疑者が浮かび上がる。……そんなストーリーだったが、バレンタインの各人の対応が滅法面白かったので、事件そのものはイマイチだった。

後日、なぜ塩入りなのか彼女に聞いてみた。いわく「フツー」。米国のユタ州に育った彼女の説明によれば、チョコに塩を入れるのは普通のことらしい。事実なのかどうかは知らない。
ただ、塩がチョコの美味しさを引き立てるのは、確かだ。海から上がった後に口にするチョコの何と美味なことか! ただのM&Mが、最高のご馳走に思えた。あの時の味は一生忘れられない。
本ディスクの第14話を観ながら、そんなことを思い出していた。やはり、バレンタイン・デーってヤツは特別なものらしい。

オススメ!





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Last updated  2018.02.18 12:12:31
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