B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2018.02.21
XML
1054 BONES/骨は語る SEASON 6 DISC 10 [COLLECTOR’S BOX]

『1054 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 10 [COLLECTOR’S BOX]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン…
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース…………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ジャック・ホッジンズ………T.J.サイン(鈴木正和)

           タマラ・テイラー(高橋理恵子)

『1054 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 10 [COLLECTOR’S BOX]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FD-54477-10
・製作年度  2011年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  20世紀フォックス ホーム
        エンターテイメント ジャパン株式会社
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  19,320円(税込)

       藤田加代子
・吹替翻訳  平田百合子
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----

・収  録   88分( 2話収録)/計1013分(23話収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  片面 1層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向、
       セル専用
・映像特典  ----

『1054 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 10 [COLLECTOR’S BOX]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:“骨”のカケラが事件の真犯人を導き出す
・ウラ面 :----

説明書の裏には注意事項がもろもろ記載されている。「再生上のご注意」「取扱上のご注意」「保管上のご注意」の3項目。でも、しっかりと枠囲いの中に免責事項が記載されている。なかなかチャッカリしている。(苦笑)
当たり前のことしか記載されていないのだが、でも、ふと思う。この当たり前のことつて、いつ我々は学んだんだろう? 不思議だ。誰に教わるワケでもなく、基本的な知識は習得している。これが経験ってヤツなんだろうなぁ。(笑)

『1054 BONES/骨は語る SEASON  6 DISC 10 [COLLECTOR’S BOX]』注意事項
※注意事項

【感  想】
「クロスオーバー・エピソード」

本シリーズのクリエイタ兼プロデューサであるハート・ハンソンが手掛ける次なるドラマ『ザ・ファインダー/千里眼を持つ男』が、2012年からケーブルTVでオンエアされた。副題から推して、超能力やオカルトっぽいテイストの作品だと思っていたら、意外と論理的な推理ドラマだった。第1シーズン全話を観たわけではないので一概には言えないが、優れた洞察力を持つ男の話しらしい。H.ハンソンらしく、この男を支える仲間がいて、人情あふれる物語が展開する。(でも、第1シーズンで打ち切りになってしまった。惜しいっ!)

■第19話(125) 財宝船殺人事件
『ザ・ファインダー』とのクロスオーバー・エピソードが、本作品である。便宜上、ブース捜査官とブレナン博士が事件解決のために“ファインダー”と呼ばれる男ウォルターに会いに行くところから始まる。しかし、エンディングからも分かるように、あくまでも主人公はウォルターである。事件も彼が解決する。ブース捜査官もブレナン博士も、あまり出番がない。“添え物”となっている。
――とはいえ、風光明媚なマイアミを舞台に、何やらいわくありげな3人組が事件の全容を解き明かして行く様子は面白かった。本作品は、クロスオーバーというよりパイロット版に近い感じだった。

■第20話(126) プランターの骸骨
プランターから半ば白骨化した遺体が見つかる。被害者は成功した広告マン。彼は“何でも正直に話す”会に入って変身、周囲から不興をかっていた。ブース捜査官とブレナン博士は、関係者の事情聴取を通して、犯人像に迫って行く。
……というお話し。
世の中には、いろいろなセミナーがあるものだ。何でも正直に話すことを推奨するセミナーなんて初めてだった。本当にあるのかな? 正直に話すことと、思っていることを何でも話すこととは、根本的に違うと思うんだけどなぁ。(笑) 茶化しているワケではないだろうけど、そのギャップを現すために、ラボの面々の反応が描かれる。いつものことながら、本シリーズの脚本家たちは、この辺りの構成が上手い。助手候補(研修生)のウエンデル君がこれにハマって周囲を閉口させる様子が滅法面白かった。

『ザ・ファインダー』の主人公ウォルター役はジェフ・スタルツ。幾つかのTVドラマにゲスト出演しているのを観た記憶がある。
ウォルターの弁護士レオ役として絶妙な味わいを見せるのが、マイケル・クラーク・ダンカン。しよーもない作品も多いが、本作品を選んだのは◎。彼のキャラクタが活かされている。
保護観察中でレオの世話になっているウィラ役は、マディ・ハッソンが演じる。以前は窃盗などの犯罪に手を染めていたが、現在は更生中。
連邦保安官補のイザベラは、メルセデス・マソーンが演じる。やや類型的な美人なのは残念だが、立ち位置の面白いキャラクタだった。
こうしたキャラクタを揃えて始まった『ザ・ファインダー』は、どうやら本シリーズと同じ世界観の中にあるらしい。それぞれ別な原作をベースにした物語なのに、登場人物が行き来するところが面白い。
話題を提供し『BONES』のファンを囲い込んで人気を得ようとする作戦なのは明らかだ。むしろ、あからさま過ぎて嫌味な感じもするが、これだけ作品の出来映えがいいと相乗効果を期待できるかも知れない。
まんまとH.ハンソンの術中にハマってしまいそうだ。

オススメ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.02.21 06:33:20
コメントを書く
[サスペンス・スリラー映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: