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2018.09.02
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1247 トランスフォーマー/リベンジ TWO-DISC SPECIAL EDITION


※アウターケース表面

【スタッフ】
・監  督  マイケル・ベイ
・脚  本  アーレン・クルーガー
       アレックス・カーツマン
       ロベルト・オーチー
・製  作  ドン・マーフィ
       トム・デサント
       ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
・製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ

       ブライアン・ゴールドナー
       マーク・ヴァーラディアン


※アウターケース裏面

【キャスト】
・サム:シャイア・ラブーフ(小松史法)
・ミカエラ:ミーガン・フォックス(東條加那子)
・レノックス少佐:ジョシュ・デュアメル(矢崎文也)
・エップス軍曹長:タイリース・ギブソン(山野井仁)
・シモンズ捜査官:ジョン・タトゥーロ(チョー)
・レオ:ラモン・ロドリゲス(阪口周平)
・アリス:イザベル・ルーカス(牛田裕子)


※ジャケット表面

【仕  様】

・製作年度  2009年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  TRANSFORMERS:REVENGE OF THE FALLEN
・発 売 元  パラマウント ジャパン株式会社
・販  売  ----

・価  格  ----
・字幕翻訳  松崎広幸
・吹替翻訳  岸田恵子
・吹替監修  ----
・吹替演出  三好慶一郎
・日本公開  2009年 6月20日
・リリース  ----
[DISC 1(本編)]
・収  録  本編 150分
・サ イ ズ  16: 9 LB スコープサイズ
・音  声  1.オリジナル (英語) 5.1chサラウンド
       2.日本語吹替 5.1chサラウンド
       3.音声解説 (英語) ドルビーサラウンド
・字  幕  1.英語字幕
       2.日本語字幕
       3.音声解説(日本語字幕)
       4.吹替用日本語字幕
・そ の 他  片面2層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向け、
       セル専用
・映像特典  音声解説
[DISC 2(特典)]
・収  録  特典 198分
・サ イ ズ  16: 9 LB スコープサイズ/ビスタサイズ
・音  声  1.オリジナル (英語) 2.0ch ステレオ
・字  幕  1.英語字幕
       2.日本語字幕
・そ の 他  片面2層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向け、
       セル専用
・映像特典  1.メイキング・オブ・
         トランスフォーマー/リベンジ
       2.ベイさんとの一日
       3.トランスフォーマー:25年の歴史
       4.トランスフォーマー:データ・ハブ
       5.プレビズ映像
       6.削除シーン
       7.劇場用予告編
       8.リンキン・パーク
         ♪ニュー・ディヴァイド


※ジャケット裏面

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :監督マイケル・ベイと
      製作総指揮スティーブン・スピルバーグ
      によるアクション満載の大ヒット作!


※取り扱い説明書

アウターケースのDVD2枚組仕様。特典ディスクの収録時間が 198分というボリュームは、なかなかない。さすがメジャーだ。パッケージにかけるコストもズバ抜けている。
アウターケースの表面は、ピラミッドを背景にファイティング・ポーズをとるオプティマス・プライム。そして、ミーガン・フォックスの手を取って走るシャイア・ラブーフ。シンプルなレイアウトだが、オプティマスの描き込みがスゴイ。(笑)
裏面は、中央のピラミッドが放たれた光が6つに分かれ、そこに本編からの取り込み画像がはめられている。まぁ、まずまずの出来映えではなかろうか。ちょっと精密さに欠けているような気もするが、メジャー作品としては、結構な作り込みがなされていると言える。
でも、前作と同様に “動き”が乏しい。何だか、不思議なテイストだ。(苦笑)


※リーフレット

【感  想】
「古代のトランスフォーマーは何に変身したのか?」

マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー』シリーズの2作目。前作のキャストが続投し、イメージは踏襲されている。キャラが変わった登場人物もいないし、シームレスに繋がっている感じだ。
でも、相変わらずガチャガチャしている上に、いろいろ盛り込み過ぎて収拾がつかなくなったような感じだ。サムの両親のシークエンスなんかは、明らかに不要だろう。全部カットしても良かったんじゃないか?

――メガトロンとの戦いから2年。オプティマス・プライム率いるオートボット軍団は、米軍とともにディセプティコンと戦うべく“ネスト”を組織していた。
上海を襲撃したディセプティコンを殲滅したオプティマスたちは、気になる捨て台詞を耳にする。
「ザ・フォールンが蘇る」
それは、新たな死闘の幕開けだった。
……というのが、本作品の導入部分。

正直、ヘンテコな名詞が沢山出て来て、観ている最中から混乱気味。エネルゴン? マトリクス? キューブ? オールスパーク? 何がなんだかサッパリだ。オートボットが正義の味方で、ディセプティコンが悪党ってことくらいしか理解出来ない。(苦笑)

――プリンストン大学に進学することになったサムは、恋人のミカエラや両親と別れて寮に入る。ところが、キューブの破片に触れたサムに異変が起き始める。見知らぬ文字が脳裡を駆け巡っている。
そんなサムにディセプティコンが襲い掛かる。危険を察して駆けつけたミカエラとともに襲撃を退けたサムは、解体されたセクター7のシーモアに助けを求める。
……という展開。

サムのルームメイトも不要だな。(笑) 大して活躍しないし、出番を全部カットしても大筋に影響はないだろう。そんな風に、本作品は余分が多い。
それでなくとも、大統領直属の官僚が現れてネストを解散させるし、オプティマス・プライムは戦いに敗れて死んでしまうし、山場がたらふく詰め込まれているのだ。
前作は 143分、本作品は 150分。ちなみに3作品目『ダークサイド・ムーン』は 154分。だんだん長くなっている。然も、上映時間の大半は都市や遺跡を破壊するシーンだ。いい加減、ウンザリしてしまう。ムリ・ムダ・ムラをなくして、時短に取り組むべきなのだ。(笑)

どうやら、昔からトランスフォーマーは地球にやって来ていた、という設定だが、古代エジプトにいたトランスフォーマーは、何に変身したのだろ? やっぱり、戦車かな? 或いは、スフィンクスとかアヌビスの像とか……。人間の女性にも変身していたから、ファラオかも。
でも、トランスフォーマーにも色々と種類があるようだし、大きさの違いは、どの程度、アジャスト出来るんだろ? いくら何でも、オプティマスは、赤ん坊には変身出来ないだろうなぁ。そんなことをしたら、説得力ない。(笑)

相変わらずCGやVFXは凄いが、重量感という点ではイマイチ。何メートルもある金属の巨体が動くのに威圧感が全くない。子供向けの作品だから、それで良いのかも知れないが、あれだけ街や遺跡を破壊し尽くすのだから、もう少しこだわって欲しかった。
でも、音響効果は迫力満点。音が粒立っている。

音響システムが整っている方なら、一見の価値があるかも知れない。オススメ!


※本編ディスク


※特典ディスク





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Last updated  2018.09.02 08:05:44
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