B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2019.07.22
XML
カテゴリ: アクション映画
1570 ネバー・サレンダー3/肉弾無双


※オモテ面

【スタッフ】
・監  督  スコット・ワイパー

【キャスト】
・ジェイク…マイク・“ザ・ミズ”・ミザニン(坂詰貴之)
・リリー……アシュリー・ベル(竹田まどか)
・ポープ……ニール・マクドノー(横島 亘)


※ウラ面


・型  番  FXBB-55402
・製作年度  2013年
・製 作 国  アメリカ

・発 売 元  20世紀 フォックス ホーム
        エンターテイメント ジャパン株式会社
・販  売  ----
・販売協力  ----
・定  価   8,000円(税抜)
・字幕翻訳  田中武人
・吹替翻訳  徐賀世子
・吹替版制作 ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  2013.

・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ
・音  声  1.英 語 ドルビーデジタル 5.1ch
       2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕

       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD VIDEO、レンタル専用
・映像特典  ----


※ディスク

【ジャケット】
・オモテ面:俺を暴走させんじゃねぇ!!
        WWEの最凶スターが放つ、
        超ド派手な肉体派アクション!
・ウラ面 :シリーズ史上最高の危険度で放つ
      超ド派手な骨太アクション!

爆発と炎を背景に、主演のマイク・“ザ・ミズ”・ミザニンが、銃を手に何かを睨みつけている画像が、ジャケットのオモテ面に使われている。主たる舞台の廃船(フェリー)も右下に見える。なかなか手堅いデザインだと思う。この暑苦しさは、男の子向けのアクション映画に相応しい。(笑)
ウラ面もまた、爆発の炎を背景にして、ザ・ミズが歩く姿を配置。本編からの取り込み画像が3枚、帯状に並べられている。必要な情報は記載されているが、[クレジット(スタッフ&キャスト)]が少な目なのが、残念。
それに、アシュリー・ベルやテロリストの親玉の画像とか、もう少し物語全体を伝えられるような画像も載せて欲しかった。

【感  想】
「B級アクション映画の王道」

プロレス団体WWEがリリースするアクション映画の第3弾。このシリーズが現時点で5本もあるなんて知らなかった。(笑)
B級アクション映画の王道なので、シリーズが続いていることが素直に嬉しい。(だんだんスケールが小さくなって来ているのは残念だが……) スティーブン・セガール御大には、道を踏み外さず(笑)、こういう作品を撮り続けて欲しかった。

――ワシントン州ブリッジトンの田舎町。海兵隊員として従軍していたジェイクが、久しぶりに休暇を過ごしに故郷に帰って来る。
けれど、生来のマジメで暴走する気質から、ついついトラブルを引き起こしてしまう。いい人物だったが、狭い町では何かにつけて疎まれていた。今回も帰って早々に妹のリリーから嫌われ、酒場の喧嘩で相手を半殺しにしてしまった。
そんな時、リリーがデート中に殺人を目撃し、拉致されてしまう。救出しようと動き出したジェイクの前にFBIが現れる。リリーを拉致したのは、凶悪なテロリスト・グループだった。
……というお話し。

どこの国のプロレスも見ないので、主人公のジェイクを演じたマイク・“ザ・ミズ”・ミザニンのことは知らない。(変な名前だ) けれど、アクション映画の主役をはるに足る体躯の持ち主だった。(笑)

テロリストに拉致されてしまう妹のリリー役を演じたのは、アシュリー・ベル。声優のマイケル・ベルの娘さん。(映画監督のマイケル・ベイではありませんので、念のため……) 『ラスト・エクソシズム(10)』で注目された女優さんで、本作品の 3年後に『ハンティングパーク(16)』で主役をつとめている。正直なところ、ザ・ミズよりも強い印象を残した。美人ってわけじゃないし、可愛らしいワケでもない。何となくおばあちゃんみたいな顔立ちなのだが、勝ち気でウルサイ女の子のキャラクタが似合っていたような気がする。(一応、ほめているつもりです)

全体的に作りが甘く、爆発シーンも少なめ。スリリングさとは程遠いし、物足りないところはあるが、それなりに演出は施されている。
主要な舞台である廃船(フェリー)も、なかなか良い雰囲気だった。(このフェリー、他の作品でも見たような気がする)

でも、この手の作品の常でFBIの無能ぶりがイタイタしいのは、残念だった。
中盤の盛り上がりであるはずのフェリーへの突入シーンも、かなりショボい。この辺りの失敗が、劇場未公開になった由縁だろう。(有能なFBIが、テロリストと互角に戦い、最後の鉄槌を主人公が下すんじゃダメなのかなぁ。個人的には、FBIの対テロリストの作戦行動を見てみたい)

とは言っても、収録時間は91分と短いし、深夜にぼんやりと観るには最適な1本だと思う。

オススメ!


『1569 ネバー・サレンダー1/肉弾凶器』

『1231 ハンティングパーク』





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.07.22 05:30:05
コメントを書く
[アクション映画] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: