■.第 5話(45) 制裁(Dance with the Devil)
パトリック・ドイルの裁判が開かれる。ジェーンたちは入念な準備をして裁判に臨むが、検察側の重要証人が事故で死亡してしまう。明らかに口封じのための殺人だったが、既に裁判は始まっている。検察側は、新たな証拠を提出するための猶予を貰うが、その代償にドイルは保釈されてしまう。 ……というお話し。 パトリック・ドイルの裁判を中心としたストーリーなので、比較的まとまりがあった。ドイルとモーラ・アイルズ、ドイルとホープ・マーティンの関係や、ドイルとカヴァナーの因縁が過不足なく描かれていた。 特に、シェーン・カヴァナーを演じたブライアン・グッドマンの熱演が光る。彼自身、サウスボストン出身で犯罪に手を染めていた過去を持つだけに、役に自分を投影していたのかも知れない。見応えがあった。