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2020.07.04
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カテゴリ: 邦画
1918 17才 at seventeen Vol. 4


※ノベライズ本(表紙)

【スタッフ】
・企  画  石原 隆 鈴木吉弘(フジテレビ)
・脚  本  戸田山雅司(第10話・第11話・第12話)
・音  楽  奥 慶一
・主 題 歌  「survival dAnce」歌 trf
       作詞・作曲 小室哲哉(avex trax)
・技術プロデュース 佐々木俊幸
・撮  影  川越一成
・照  明  竹内留吉
・音  声  吉田 登

・編  集  田口拓也
・美術プロデュース 板村一彦
・衣  装  槇田祐子
・メ イ ク  マニエス
・スタイリスト 神野真琴 深尾きよ美
・視覚効果  高橋信一
・記  録  戸国 歩(第12話)
       増田ゆみ(第10話・第11話)
・プロデュース 小椋久雄 松村俊二
・演  出  本広克行(第11話) 鈴木雅之(第10話)
       村上正典(第12話)


※ノベライズ本(裏表紙)

【キャスト】

・一色紗英
・武田真治
・伊崎充則
・山本太郎
・シューベルト綾

・飯島直子
・井出 薫(第10話)
・奥菜 惠(第12話)
・菊池健一郎(第12話)
・北原雅樹(グレート・チキン・パワーズ)
・渡辺 慶(グレート・チキン・パワーズ)
・堀 真樹
・木下奈緒子(恭一の妹 絵美)
・小林 恵(山口美智代)
・東根作寿英(山口 清)
・萩原ひとみ(子役)
・石山 恵(子役)
・塚田純一郎(子役)
・石井 寧(子役)
・熱田 一(子役)
・西脇 香(子役)
・石井宏明(子役)
・伊原剛志
・天本英世(吉永博士)
・モト冬樹
・浅田美代子
・細川俊之


※テレカ③

【仕  様】
・型  番  ----
・製作年度  1994年
・製 作 国  日本
・英  題  at seventeen
・発  売  ----
・販  売  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録   138分
・サ イ ズ   4: 3
・音  声  日本語
・字  幕  ----
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、複製不能、
       DOLBY DIGITAL、DVD VIDEO
・映像特典  ----


※テレカ④

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :----

本作品のノベライズ本は、上下2巻発刊された。作者は戸田山雅司さんと岡田惠和さん。本シリーズのメインの脚本家2名が執筆に当たったので、滅法面白い。ちなみに、各エピソードの登場人物で、ドラマでは名前が判然としなかった時は、このノベライズ本から拾い出した。


※画像①.花火大会

【感  想】
「スタッフ」


※画像②.タイトル

脚本には、5人の方がクレジットされている。
戸田山雅司 第 1・ 3・ 8・10~12話
岡田惠和 第 2・ 4・ 7・13・14話
両沢和幸 第 5話
樫田正剛 第 6話
田中一彦 第 9話
こうしてみると、戸田山さんと岡田さんが脚本を書いたエピソードが面白いことが、よく分かる。(他の脚本家の方を馬鹿にしているわけではありませんので、念のため)

■.第10話「こうして僕の恋は終わった」
ダンス・パーティに連れて行く相手がいない浩介たちは、町にナンパに出掛けるが、敢えなく玉砕。ところが、稔が名門女子高の生徒と意気投合。一緒にダンス・パーティに行くことになる。悔しがる浩介たち。
けれど、彼女には複雑な事情があった。
……というお話し。


※画像③.正装の土屋稔

稔は可哀相だなぁ、こんな役ばかりみたいな気がする。駅でマスタードたっぷりのハンバーガーを頬張りながら涙する姿に、思わずウルウルしてしまった。そんな稔を黙って見つめる巧美の姿も優しくていい。いいエピソードだった。

■.第11話「放課後の殺人事件」
いつものようにP's Diner に集まった7人。その日は茹だるような暑さで、エアコンが全く効かなかった。然も、突然の激しい雷雨に店のブレーカーが落ちてしまう。そして、マスターがブレーカーを上げると、浩介が血を流して床に倒れていた。
……というお話し。


※画像④.容疑者ボード

ミステリードラマ仕立てのエピソード。各々の推理が楽しい。玲奈が誕生日だった、というトコがポイント。それにしても、浩介ってイジられキャラなんだなぁ。(笑) そして、恭一(武田真治)の台詞が一番多い1話でもある。(爆)

■.第12話「花火の夜の出来事」
雄司の元に署名のないラブレターが届き始める。雄司は嬉しい反面、大事にしたい気持ちと疑う気持ちで複雑だ。相変わらずモテない浩介は、ラブレターの送り主をつきとめようと雄司のロッカーを張り込んでいると、そこに現れたのは玲奈だった。
……というお話し。


※画像⑤.金子玲奈

花火の映像がキレイで、夏の終わりを予感させる1話だった。振り返ってみれば、玲奈と雄司って、さりげなく一緒にいるもんね。奥菜恵さんが、雄司に憧れる下級生の女の子、七瀬直子役で出演。幾分、ぽっちゃりしているところに若さを感じる。


※画像⑥.七瀬直子(奥菜恵)第12話より

演出も4人体制。
鈴木雅之 第 1・ 2・ 8・10・14話
村上正典 第 4・ 5・ 9・12話
本広克行 第 3・ 7・11・13話
佐藤祐市 第 6話
振り返ってみると、子供の頃を振り返る、『スタンド・バイ・ミー』のような第 6話って、シリーズ中でも異色なんだなぁ。


画像⑦.翠の父親(モト冬樹)と母親(浅田美代子)

オススメ!


『1915 17才 at seventeen Vol. 1』
『1916 17才 at seventeen Vol. 2』
『1917 17才 at seventeen Vol. 3』





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Last updated  2020.07.04 05:30:07
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