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2020.08.31
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カテゴリ: 邦画
1976 デスノート/証言~Beginning of the Movie~


※ジャケット(オモテ面)

【スタッフ】
・監  督  金子修介
・原  作  大場つぐみ
       小畑 健(週刊少年ジャンプ連載)
・脚  本  大石哲也
・音  楽  川井憲次
・主 題 歌  RED HOT CHILI PEPPEERS
       「Dani California」
       (Warner Music Japan)


・夜神 月……藤原竜也

・南空ナオミ…瀬戸朝香
・秋野詩織……香椎由宇
・FBI捜査官レイ…細川茂樹
・弥 海砂……戸田恵梨香
・ワタリ………藤村俊二
・夜神総一郎…鹿賀丈史

・ナビゲータ…戸田恵梨香


※ジャケット(ウラ面)

【仕  様】
・型  番  VPBF17881
・製作年度  2006年
・製 作 国  日本
・原  題  ----

・企画製作  日本テレビ
・配  給  ワーナー・ブラザース映画
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----

・監  修  ----
・日本公開  ----
・リリース  2006.05
・収  録   38分
・サ イ ズ   4: 3 スタンダード
・音  声  1.ドルビーデジタル
・字  幕  ----
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、複製不能、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD、レンタル専用
・映像特典  ----


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :2006年は、[デスノート・イヤー]になる
      6月[前編]、10月[後編]、
      史上初の連続公開!
        異例づくし、ビッグプロジェクトの
        〈証言〉映像を先取り!
      The human whose name is written
      in this note shall die.
      デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
        6.17公開

『デスノート/前編』のポスターやジャケットと同じで、サブタイトル『/証言~Beginning of the Movie~』を見落とすと間違えてしまうのではなかろうか。まぁ、劇場公開前のリリースなので、これは正しいのだろうけど、もう少し工夫が必要だったのではなかろうか。(苦笑)

【感  想】
「デスノートの使い方」

『デスノート/前編』の宣伝用DVD。劇場公開の前にリリースされたようだ。ダイジェストや撮影風景、インタビューなど、ナビゲートDVDとしては定番の内容。
特筆すべきことは、デスノートの使い方、「How to use it」が収録されているところ。『/前編』を観れば分かることではあるが、あらためて説明されて、ちょっと感心してしまった。記入に時間制限があるところが面白い。(適性検査みたいだ)

収録内容は、次の通り。

■ 1.ナビゲートディスクの本編
男性のナレーションと一緒に、戸田恵梨香さんがナビゲーターとして声をあてている。てっきり「弥 海砂(あまね みさ)」を演じているのかと思っていたら、突然「藤原竜也」の名前が出て来たりして、ちょっと「?」だった。「夜神 月(やがみ らいと)」に気持ちを寄せているところからすると、「弥海砂」のはずなのだが、「戸田恵梨香」になったりする。台本が整理されていなかったんだな。(こういうのは、白ける)

■ 2.How to use it
デスノートの使い方を静止画で説明するコーナー。ルールを知ることはゲームの基本なので、これは正しい。

■ 3.trailer 1
キー・ビジュアルで構成された予告編。初期の特報ではなかろうか。

■ 4.trailer 2
予告編。こちらは、本編映像が使われているので、劇場公開直前のものだろう。

■ 5.interview
・Tatsuya Fujiwara
・Kenichi Matsuyama
・Yuu Kashi
インタビュー集。藤原竜也さんと松山ケンイチさんは分かるけれど、何故に香椎由宇さん? 映画オリジナルのキャラクタだからだろう。でも、[後編]のことを考えると、戸田恵梨香さんの方が適切だったと思うんだけどなぁ。

■ 6.profile
・夜神 月
・L/竜崎
・南空ナオミ
・秋野詩織
・FBI捜査官レイ
・弥 海砂
・ワタリ
・夜神総一郎
登場するキャラクタが紹介されている。昔のDVDって、こんな感じでスタッフ&キャストが紹介されていたが、最近は見掛けなくなった。個人的には、こういうのは好き。

使い勝手は悪くなかった。変に凝った演出などはなく、スムーズに全編を見ることが出来る。ほとんどストレス・フリーだ。これって、こうした宣伝用のDVDとしては大事なことだと思う。

あくまでも宣材なので、オススメつもりはありませんが、もう少し作品世界を理解したい方なら、観てもいいかも。(笑)





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Last updated  2020.08.31 05:30:06
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