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ゾンビ・オア・ダイ

※
ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 レック・リバン
【 キャスト 】
エイゼル・ユスボバ
フムバリス・サマドフ
パービス・イズメイラブ
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
HPBRR-1138
製作年度
2019
年
製 作 国 アゼルバイジャン
原 題
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発 売 元 『ゾンビ・オア・ダイ』フィルムパート
ナーズ
販 売 元 株式会社ハピネット・メディアマーケテ
ィング
提 供
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価 格
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字幕翻訳
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吹替翻訳
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吹替演出
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制作協力
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日本公開
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リリース
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収 録 本編
86
分
サ イ ズ
16: 9 LB
シネマスコープ
音 声 1.オリジナル音声
ドルビーデジタル
5.1ch
サラウンド
2.日本語吹替音声
ドルビーデジタル
2.0ch
ステレオ
字 幕 1.日本語字幕
2.日本語デカ字幕
そ の 他 片面1層、
MPEG-2
、
COLOR
、複製禁止、
DOLBY AUDIO
、
2 NTSC
日本国内向、
DVD
、無許諾レンタル不可
映像特典
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※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:とどまるも地獄、
這い上がるも地獄!
アゼルバイジャン発、
究極のサバイバル・ゾンビ・ホラー!
ウラ面 :逃亡の果て待ち受けるのは、
死かゾンビか銃口か !?
異色のゾンビ・ホラー!!
絵ヅラの汚いジャケットだなぁ。もう少しキレイに仕上げられなかったものだろうか。 (
溜息 )
動きが少ない上、ストーリーも展開しないシチュエーション・スリラーだから仕方ない面があるにしても、折角、異国情緒たっぷりのアゼルバイジャンの映画なんだから、ウソでもそういう雰囲気の画像を使って欲しかった。(←おいっ!)
【 感 想 】
「 15
分」
ビックリするくらい退屈な作品だった。地雷を踏んだ二人の男が睨み合っている映画があったけど、同じくらい地味なシチュエーション。私がプロデューサーだったら、こんな脚本の映像化にOKを出したりしない。絶対、誰も観ないし誰も借りないし誰も買わないからだ。 (
溜息 )
――荒野を走る 2
台のトラック。荷台には大勢の人間が載っている。囚人なのか患者なのか、みんな同じ青い服を着せられている。そして、トラックの前後を武装した男たちを乗せた車が走っていた。
やがて、トラックは荒野のド真ん中で停車すると、武装した男たちによって殺戮が始まった。アルビンとエイシャンの夫婦は何とか逃げ延びたものの深い穴に落ちてしまう。そこは水の侵食によって出来たものらしい。岩壁は固く、よじ登ることも出来ない。然も殺された人たちがゾンビとなって徘徊している。穴の中にいてもいずれは餓死するだけ。二人は究極の選択を余儀なくされる。
……というお話し。
本作品は、アゼルバイジャンの作品とのこと。初めて観た。アゼルバイジャンは、旧ソビエト連邦の構成国の一つで、独立から 30
年強しか経っていない。成る程、観たことがないワケだ。でも、ヨーロッパとアジアを結ぶエキゾチックな国のイメージは、本作品には、ない。何しろ映像のほとんどが側溝のような穴の中なのだから、正直なところ、セルビアとかクロアチアとか他の国だと紹介されても何の違和感もない。いくらゾンビ映画(?)とは言っても、もう少しアゼルバイジャンらしいところを見せて欲しかった。
だいたい、このプロットなら短編で十分でしょ。いいとこ 20
分くらい。腕のいい監督さんなら 10
~ 15
分程度でまとめるんじゃないかなぁ。だから、本作品はやたら時間稼ぎのシーンが織り込まれる。そんなんなら、長編映画にしなきゃいいのに。監督さんは長編映画デビューしたいと言う欲望に負けたんじゃないかなぁ。バカなことをしたもんだ。(もっとも、私なら 15
分で終わらせない。 1
時間や 2
時間くらい、あんなことやこんなことをして楽しませることが出来るぞ ❤
)
なのでオススメ致しません! スルーしましょ。(次に観るアゼルバイジャンの作品が面白いことを祈ってます)
【 [ゾンビ映画]カテゴリー 】
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