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スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ! [リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション/ブルーレイ]

※
ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
----
【 キャスト 】
---
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
PDBV 118119
製作年度
1984
年
製作国等 アメリカ
原 題
STAR TREK
Ⅲ
: THE SEARCH FOR SPOCK
発 売 元 パラマウント・ジャパン株式会社
販 売 元
----
提 供
----
価 格
----
字幕翻訳
----
吹替翻訳
----
吹替演出
----
日本公開
1984
年
6
月
9
日
リリース
----
収 録 本編
105
分
サイズ他
16: 9 LB (1080p Hi-Def)
音 声 1.オリジナル
(
英語
)/
7.1ch
ドルビー
TrueHD
2.日本語吹替
/5.1ch
サラウンド
3.音声解説1
(
英語
)/2.0ch
ステレオ
4.音声解説2
(
英語
)/2.0ch
ステレオ
字 幕 1.日本語字幕
2.英語字幕
3.吹替用日本語字幕
4.インドネシア語
5.広東語
6.ヒンディー語
7.韓国語
8.北京語
9.タイ語
10.音声解説1(英語)
11.音声解説1(日本語)
12.音声解説1(韓国語)
13.音声解説2(英語)
14.音声解説2(日本語)
15.音声解説2(韓国語)
16.英語字幕(クリンゴン/バルカン語用)
そ の 他 2層ディスク、
MPEG-4 AVC
、
COLOR
、
複製不能、
DOLBY TRUE HD
、
BD-LIVE
、
DOLBY DIGITAL
、日本市場向、
Blu-ray Disc
、レンタル専用
映像特典 1.ロナルド・D.ムーアとマイケル・
テイラーによる音声解説
2.ILM:スター・トレックの視覚効果
3.若き日のスポック
4.宇宙艦隊アカデミー
SCISEC
報告
003
:バルカン人のカトラ移動に隠された謎
[ブルーレイだけの特典]
5.ライブラリー・コンピューター
(
PIP
/英語のみ)
6.
BD-LIVE
(英語のみ)
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
----
ウラ面 :
「スリルは突然、襲うものよ」
――ウフーラ
一度にリリースされたので、ジャケットのオモテ面もウラ面もレイアウトは同じ。今回、タイトルのバック等の色は茶色が選ばれている。ちなみに、そのタイトルの隣りに《エンタープライズ号》の[本編画像]が貼ってあるのは、本作品の主人公がエンタープライズ号であることの証しだろう。まぁ、作品によって少しずつエンタープライズ号のデザインが変わっているから、大きな画像を使えなかったんだろうなぁ。おそらく宇宙艦隊のマークよりも、エンタープライズ号の画像で統一したかったに違いない。
【 感 想 】
「論理とスピリチュアル」
スポック役のレナード・ニモイがメガホンをとったシリーズ
3
作目。彼の監督デビュー作でもある。手堅い演出で本作品をキレイにまとめている。この後、ニモイ監督は『スター・トレック/故郷への長い道
(84)
』で高い評価を得、『スリーメン&ベビー
(87)
』をヒットさせることになる。(個人的には、コリーヌ・セロー監督の『赤ちゃんに乾杯!
(85)
』の方が好き) このまま監督業に勤しむかと思われたが、結局は最期まで「スポック」の呪縛から逃れることは出来ず、『スター・トレック/イントゥ・ダークネス
(13)
』が遺作となった。キャラクタと役者のイメージが融合してしまった例の一つだなぁ。(代表格はアンソニー・パーキンスだと思う)
――《エンタープライズ号》を救うために命を落としたスポック。遺体は宇宙葬に伏せられたが、カプセルは惑星《ジェネシス》に軟着陸していた。惑星ジェネシスは、もともと不毛の星だったが、ジェネシス計画によって生命溢れる星として蘇った奇跡の星だ。しかし、倫理的な問題からジェネシス計画は凍結され、惑星ジェネシスも上陸不可の禁断の星となった。然も、失意のまま帰還したカークを待っていたのは、エンタープライズ号の廃船だった。
そんなカークに或る報せがもたらされる。スポックの肉体は死んでも「魂」は生きていると。遺体は惑星ジェネシスにある。スポックを復活させるために、カークは上層部の指示を無視、満身創痍のエンタープライズ号を強奪して惑星ジェネシスへと向かった。
その頃、スポックの肉体はジェネシス装置の効果で魂がないまま「子供」の姿で蘇っていた。
……というお話し。
論理を重んじるバルカン人が、スピリチュアルな世界観を持っているところが面白い。「魂と肉体は別の存在」とする死生観は、古代文明に共通するものだが、現代の人間にも無意識下で脈々と受け継がれている。心霊ホラーが人気なのも、そうした死生観の現れではないかと思っている。肉体は死んでも魂は生きていると。バルカン人に対する親近感は、私たちが忘れているものを思い出させてくれるからかも知れない。
ところで、前作でサーヴィック大尉役を演じたカースティ・アレンが降板したのはザンネン。代わりにロビン・カーティスがキャスティンクされたが、品がなくてイマイチ。お○ぱいも小さい。顔はメイクで似せることが出来ても○っぱいは変えられない。観客は騙されないのだ。(←何を言ってるんだ、オマエ!)
クライマックスのスピード感やリズム感が良く、鑑賞後に軽いカタルシスを覚える。編集の力もあるだろうけど、監督であるレナード・ニモイ監督の演出が冴えていたってことだろう。
なので、オススメ!(←すました顔で推薦するなよ)
【 『スター・トレック』シリーズ 】
『2595 スター・トレック [リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション/ブルーレイ]』
『2596 スター・トレック2/カーンの逆襲 [リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション/ブルーレイ]』
【 ジョージ・タケイ関連作品 】
『0297 沈黙の啓示 TRUE JUSTICE PART 2』
【 レナード・ニモイ関連作品 】
『1334 アトランティス/失われた帝国』
【 ウィリアム・シャトナー関連作品 】
『0063 ファントム・ファイアー』
『0987 デンジャラス・ビューティー2 [ブルーレイ/WARNER SPECIAL PACK]』
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