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2025.01.03
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2597  スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ! [リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション/ブルーレイ]

​ ※ ジャケット(オモテ面) ​ ​

​ 【 スタッフ 】
​
----
​ 【 キャスト 】
​
---


​ ※ジャケット(ウラ面)

​
【 仕  様 】
型  番   PDBV 118119
製作年度   1984 年
製作国等  アメリカ
原  題   STAR TREK Ⅲ : THE SEARCH FOR SPOCK
発 売 元  パラマウント・ジャパン株式会社
販 売 元   ----
提  供   ----
価  格   ----
字幕翻訳   ----
吹替翻訳   ----
吹替演出   ----
日本公開   1984 年 6 月 9 日
リリース   ----
収  録  本編 105 分
サイズ他   16: 9 LB (1080p Hi-Def)
音  声  1.オリジナル ( 英語 )/
7.1ch ドルビー TrueHD
      2.日本語吹替 /5.1ch サラウンド
      3.音声解説1 ( 英語 )/2.0ch ステレオ
      4.音声解説2 ( 英語 )/2.0ch ステレオ
字  幕  1.日本語字幕
      2.英語字幕
      3.吹替用日本語字幕
      4.インドネシア語
      5.広東語
      6.ヒンディー語
      7.韓国語
      8.北京語
      9.タイ語
     10.音声解説1(英語)
     11.音声解説1(日本語)
     12.音声解説1(韓国語)
     13.音声解説2(英語)
     14.音声解説2(日本語)
     15.音声解説2(韓国語)
     16.英語字幕(クリンゴン/バルカン語用)
そ の 他  2層ディスク、 MPEG-4 AVC 、 COLOR 、
      複製不能、 DOLBY TRUE HD 、 BD-LIVE 、
DOLBY DIGITAL 、日本市場向、
Blu-ray Disc 、レンタル専用
映像特典  1.ロナルド・D.ムーアとマイケル・
        テイラーによる音声解説
      2.ILM:スター・トレックの視覚効果
      3.若き日のスポック
      4.宇宙艦隊アカデミー SCISEC 報告 003
        :バルカン人のカトラ移動に隠された謎
      [ブルーレイだけの特典]
      5.ライブラリー・コンピューター
        ( PIP /英語のみ)
      6. BD-LIVE (英語のみ)


​※ディスク​ ​

​ 【 ジャケット 】
​
​オモテ面:​ ----
​ ウラ面 : 「スリルは突然、襲うものよ」
​
     ――ウフーラ

​ 一度にリリースされたので、ジャケットのオモテ面もウラ面もレイアウトは同じ。今回、タイトルのバック等の色は茶色が選ばれている。ちなみに、そのタイトルの隣りに《エンタープライズ号》の[本編画像]が貼ってあるのは、本作品の主人公がエンタープライズ号であることの証しだろう。まぁ、作品によって少しずつエンタープライズ号のデザインが変わっているから、大きな画像を使えなかったんだろうなぁ。おそらく宇宙艦隊のマークよりも、エンタープライズ号の画像で統一したかったに違いない。

​
【 感  想 】
​ 「論理とスピリチュアル」

​
スポック役のレナード・ニモイがメガホンをとったシリーズ 3 作目。彼の監督デビュー作でもある。手堅い演出で本作品をキレイにまとめている。この後、ニモイ監督は『スター・トレック/故郷への長い道 (84) 』で高い評価を得、『スリーメン&ベビー (87) 』をヒットさせることになる。(個人的には、コリーヌ・セロー監督の『赤ちゃんに乾杯! (85) 』の方が好き) このまま監督業に勤しむかと思われたが、結局は最期まで「スポック」の呪縛から逃れることは出来ず、『スター・トレック/イントゥ・ダークネス (13) 』が遺作となった。キャラクタと役者のイメージが融合してしまった例の一つだなぁ。(代表格はアンソニー・パーキンスだと思う)

​ ――《エンタープライズ号》を救うために命を落としたスポック。遺体は宇宙葬に伏せられたが、カプセルは惑星《ジェネシス》に軟着陸していた。惑星ジェネシスは、もともと不毛の星だったが、ジェネシス計画によって生命溢れる星として蘇った奇跡の星だ。しかし、倫理的な問題からジェネシス計画は凍結され、惑星ジェネシスも上陸不可の禁断の星となった。然も、失意のまま帰還したカークを待っていたのは、エンタープライズ号の廃船だった。

そんなカークに或る報せがもたらされる。スポックの肉体は死んでも「魂」は生きていると。遺体は惑星ジェネシスにある。スポックを復活させるために、カークは上層部の指示を無視、満身創痍のエンタープライズ号を強奪して惑星ジェネシスへと向かった。
その頃、スポックの肉体はジェネシス装置の効果で魂がないまま「子供」の姿で蘇っていた。
……というお話し。

論理を重んじるバルカン人が、スピリチュアルな世界観を持っているところが面白い。「魂と肉体は別の存在」とする死生観は、古代文明に共通するものだが、現代の人間にも無意識下で脈々と受け継がれている。心霊ホラーが人気なのも、そうした死生観の現れではないかと思っている。肉体は死んでも魂は生きていると。バルカン人に対する親近感は、私たちが忘れているものを思い出させてくれるからかも知れない。

ところで、前作でサーヴィック大尉役を演じたカースティ・アレンが降板したのはザンネン。代わりにロビン・カーティスがキャスティンクされたが、品がなくてイマイチ。お○ぱいも小さい。顔はメイクで似せることが出来ても○っぱいは変えられない。観客は騙されないのだ。(←何を言ってるんだ、オマエ!)

クライマックスのスピード感やリズム感が良く、鑑賞後に軽いカタルシスを覚える。編集の力もあるだろうけど、監督であるレナード・ニモイ監督の演出が冴えていたってことだろう。

なので、オススメ!(←すました顔で推薦するなよ)

【 『スター・トレック』シリーズ 】​

​​ 『2595 スター・トレック [リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション/ブルーレイ]』
『2596 スター・トレック2/カーンの逆襲 [リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション/ブルーレイ]』
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​
【 ジョージ・タケイ関連作品 】
​​​ 『0297 沈黙の啓示 TRUE JUSTICE PART 2』 ​​​


【 レナード・ニモイ関連作品 】​
『1334 アトランティス/失われた帝国』 ​

【 ウィリアム・シャトナー関連作品 】

​ 『0063 ファントム・ファイアー』
​ 『0987 デンジャラス・ビューティー2 [ブルーレイ/WARNER SPECIAL PACK]』 ​

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Last updated  2025.01.03 00:00:17
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