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エンド・オブ・カリフォルニア

※
ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 H.
M.コークリー
製 作 デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮 デヴィッド・リマウィー
脚 本 ライアン・エバート、ジェフ・ミード
撮 影 ネイサン・グレゴリー
音 楽 クリス・リーデンハウアー、
クリストファー・カノ
【 キャスト 】
ジョセフ・マイケル・ハリス(三上 哲)
クリスティ・ニコルス(野首南帆子)
リズ・フェニング(市川ひかる)
グレン・バガーリー(黒澤剛史)
サラ・J.バーソロミュー(竹村知美)
デニス・レナード(前田 雄)
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
PWAD-5200
製作年度
2019
年
製作国等 アメリカ
原 題
SAN ANDREAS MEGE QUAKE
発 売 プライムウェーブ株式会社
販 売 プライムウェーブ株式会社
提 供
----
価 格
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字幕翻訳
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吹替翻訳
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吹替演出
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日本公開
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リリース
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収 録
88min
サイズ他 シネスコ
音 声 1.オリジナル
<
英語
>(Stereo)
2.日本語吹替
(Stereo)
字 幕 1.日本語字幕
2.デカ字幕
3.日本語吹替用字幕
そ の 他 片面1層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY DIGITAL
、
2 NTSC
日本市場向、
DVD
、レンタル専用 中古販売禁止
映像特典 予告編
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
カリフォルニアが、
消える。
ウラ面 :
アメリカ西海岸、沈没。
驚愕のディザスター・パニック最新作。
崩壊する大都市。高層ビルが崩れ、大地が裂けてマグマが噴き出そうとしている。オモテ面のイラストは、緊張感が漂う良い出来映えだ。ウラ面のレイアウトも悪くない。これで内容がともなっていれば、オススメだったんですけどねぇ。
(
溜息
)
【 感 想 】
「私がオススメしないアサイラム」
メチャクチャな設定とストーリー、登場人物は皆、嫌なヤツばかりで、真面目に観ると腹が立つ。(翻訳のせい?) いくらアサイラムのファンの私でも、これだけはオススメ出来ないかなぁ。(私がこんなことを言うなんて信じられない!)
――ロサンゼルスがマグニチュード
12.7
の大地震に襲われて壊滅する。(いくら何でもデカすぎないか?) 米国陸軍が救助活動に当たる中、さらに巨大な地震が来ると予想される。
地震学者のヤン・ヴァーナー博士は、この危機的状況から脱するために、別れた妻と伴に開発した《地震砲》を使おうと決断する。地震の揺れを相殺する振動を発する機械で、軍事目的に転用するため、国防総省に奪われてしまっていた。(このことが原因で二人は離婚した) けれど、事態は急を要する。元妻を呼び寄せると、地震砲を国防総省に供出させる段取りもつけた。ところが、元妻の乗ったヘリが墜落したり、地震砲を乗せた車輌が地滑りに遭ったり、肝心の地震砲があまり役に立たなかったり、巨大地震を抑える作戦は困難を極める。
一方、ヤンの娘、イングリッドは、LAで倒壊寸前のビルに取り残された生存者の救助に孤軍奮闘していた。
……というお話し。
ビデオスルーのようだから、予算が極少だったろうことは想像に難くない。にしても、ヒドイ作品だった。虚仮威しのセリフばかりで、一体なぜ巨大地震がカリフォルニア州を二つに引き裂くのか、さっぱり理解出来ない。演じる役者さんたちが真剣であればあるほどバカらしく思えてしまう。だいたい、スタッフにもキャストにもヤル気があったとは到底思えない。
(
嘆息
)
唯一、見どころだったのは、イングリッド役を演じたセーラ・バーソロミューだけかな。キャリアが浅いので、気合いが入っていたし、楽しそうだった。それに、背が低くて眉毛が濃くて軍服がブカブカでカワイイ♪ 子供の兵隊さんゴッコを見ているみたいで心から癒された。最後のカットで満面の笑みもイイなぁ。
(
笑
)
やっぱり、何だかんだ言っても映画は女優さん次第だよなぁ。巨大地震のカタストロフよりもカワイイ女の子が肩ヒモを外してウィンクする一瞬の映像が、私たちは見たいのだ。高そうな車のスタントよりもパ○チラが見たいのだ。スティーブン・セガールの天下無双の格闘シーンよりも胸の谷間が見たいのだ。これは、神が定めた自然の摂理で、抗いようがない。(ホントですよ)
そんなワケで、ドツキたくなるし、決してオススメしたい作品ではありませんが、彼女だけは見て下さい。(たぶん
5
分くらいは出演シーンがある)
【 『エンド・オブ・~』 】
『0298 エンド・オブ・ホワイトハウス』
『0835 エンド・オブ・キングダム』
『1063 エンド・オブ・オデッセイ』
『1736 エンド・オブ・ア・ガン/沈黙の銃弾』
『0091 エンド・オブ・ワールド』
『1766 エンド・オブ・ザ・ワールド2014』
『2629 エンド・オブ・アース/地球最期の日』
【 『2XXX』 】
『1504 2012 [ブルーレイ]』
『2079 2012』
『1574 2018』
『2626 2020』
『2627 2020/世界終焉の日』
『2080 2022』
『2625 202X』
『0105 2048』
『2628 2067』
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