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2025.11.30
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カテゴリ: ゾンビ映画

​​​​​​​ 2928  ハウス・オブ・ザ・デッド2

​ ※ジャケット(オモテ面)

​
【 スタッフ 】
監  督  マイク・ハースト
脚本・製作 マーク・A.アルトマン
脚  本  マイケル・ローシュ
​ 【 キャスト 】
​
アレックス…エマニュエル・ヴォージア(安藤麻吹)
エリス………エド・クイン(てらそままさき)


​※ジャケット(ウラ面)

​ 【 仕  様 】
​
型  番   RDD-42948
製作年度   2005 年
製作国等   ----
原  題   HOUSE OF THE DEAD 2: DEAD AIM
発  売  株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテ
      インメント
価  格   8,000 円(税抜)
字幕翻訳  チオキ真理
吹替翻訳  宮川桜子
日本公開   ----
リリース   ----
収  録  約 96 分
サイズ他   16: 9 LB ビスタ
音  声  1.ドルビーデジタル 5.1ch サラウンド
        オリジナル ( 英語 )
      2.ドルビーデジタル 5.1ch サラウンド
        日本吹替
字  幕  1.日本語字幕
      2.英語字幕
そ の 他 片面2層、 COLOR 、 MPEG-2 、複製不能、
DOLBY DIGITAL 、 2 NTSC 日本市場向、
      レンタル専用、 DVD
映像特典  1.監督と脚本家による音声解説
      2.未公開シーン集
      3.製作秘話:血まみれの続編ができるまで
      4.オリジナル劇場予告編集


​ ※ディスク

​
【 ジャケット 】
​ オモテ面: 生き残る手段 それは抹殺――。
​
ウラ面 :
     待望の続編!
     血肉が弾け飛ぶ驚異のシューティング・ホラー

ゾンビだらけのジャケット。こういうの、好きかも♪
でも、せっかく主人公が美形の女性で腰つきが色っぽいのに、1枚も画像がないのも勿体ない気がする。 ( 苦笑 )
うーん、ゾンビか、腰つきか、どっちも捨てがたい。 ( 笑
)

​ 【 感  想 】
​
「無防備な色っぽさ」

ウーヴェ・ボルが監督した前作『ハウス・オブ・ザ・デッド (03) 』よりも面白いかな。 ( 笑 )
最初から最後まで、映画になっている。確かに、タラタラした描写が続くのは辟易するけど、ストーリー性があるため、比較的安心して観ていられた。(大学にゾンビが溢れていても街の人たちは何も気づかないのか? 不思議な設定だ) メイキングを見ると、どうやら脚本を誰かから買って来たらしい。書き下ろしではないということね。そのため、前作との繋がりを持たせるための説明セリフが用意されている。

――国際的な対ゾンビ組織である《AMS》の工作員エリスとナイチンゲールは、ケスタ・ベルデ大学で発生したゾンビ感染に対処するため召集される。ワクチン開発に必要なゼロ世代の血液サンプルを採取することが目的だった。二人は軍の特殊部隊と現地に向かうことになる。しかし、大学内はゾンビで溢れかえっていた。
……というお話し。

全体的に演出はヘタくそだが、ところどころ面白いカットがあって、ギリギリでB級ゾンビ映画のセンを保っている感じ。では、どこが面白いのか? そりゃあ勿論、主演女優さんの腰つきでしょう。(笑)

銃を構える姿が妙に色っぽくて目が離せなくなる。ピッチリしたスーツのせいかな。図書室で前方に銃を構え、ゆっくりと腰を落として歩く姿にはソソられた。本人は至って真剣にプロを演じている風だったが、残念ながら腰周りにばかり目が行って仕方なかった。
このナイチンゲール役を演じたのは、エマニュエル・ヴォージェ。TVシリーズ『CSI:NY』でジェシカ・エンジェル役で出演していた女優さん。『ディープ・インパクト 2018(17) 』といったB級映画にも多数出演している。

決して彼女のことを貶しているわけではない。演技なのか天然なのか判然としないが、腰周りの色っぽさに、バタくさい顔の割りには親近感を覚えた。「無防備な色っぽさ」とでも言おうか。これが作品全体を支えたと言っても過言ではないだろう。間延びした編集も、しまりのない演出も、全て彼女の腰つきが帳消しにしてくれた。 ( 苦笑 )

個人的に本作品が気に入っているのは、血糊の色と粘度。ジョージ・A.ロメロ監督作品に似てベッタリしている。いまにも血の匂いがして来そうだ。(←ヘンタイだな、オマエ)

それにしても、主人公たちはたっぷりゾンビの血を浴びたりしていたが、あの血から感染はしないのだろうか?(ゾンビ映画を観る度に気になる点だ) 蚊に刺されて感染するなら、目に入ったり、口に入っても感染しそうな気がする。フィクションである以上、説得力のある設定がスリリングな展開には必要不可欠だと思う。(血中に入らなければいいと、どこかのゾンビ映画で説明されていたが、胃潰瘍があったり、口の中に傷があったらダメじゃない? 乾燥肌で寝ている間に爪で引っ掻いたところにゾンビの血がついたら感染するのか? 疑問だ)

ちなみに『マーダー・ライド・ショー (03) 』のシド・ヘイグが死体の蘇生に取り憑かれた科学者役で出演。でも、マッド・サイエンティストには見えませんなぁ。(彼自身、単に「ゾンビになりたかっただけ」という気がする)

ま、特にススメませんが、B級映画ファンの方は是非どうぞ!

​ 【 『ハウス・オブ・ザ・デッド』シリーズ 】
​ 『2927 ハウス・オブ・ザ・デッド』 ​

【 ゾンビ映画のカテゴリー 】

​ ​​ 『ゾンビ映画のカテゴリー』






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Last updated  2025.11.30 00:00:14
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