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キング・コング( 2005
) [ BLU-RAY
]

※ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 ピーター・ジャクソン
脚 本 フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
製 作 ジャン・ブレンキン
キャロリン・カニンガム
フラン・ウォルシュ
ピーター・ジャクソン
撮 影 アンドリュー・レスニー,
ACS
,
ASC
プロダクション・デザイン グラント・メイジャー
編 集 ジェイミー・セルカーク,
ACE
スペシャル・メイクアップ/クリーチャー/ミニチュア…
リチャート・テイラー
視覚効果監修 ジョー・レッテリ
音 楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
【 キャスト 】
アン・ダロウ…ナオミ・ワッツ(安藤麻吹)
カール・デナム…ジャック・ブラック(後藤 敦)
ジャック・ドリスコル…
エイドリアン・ブロディ(宮本 充)
イングルホーン船長…
トーマス・クレッチマン(宮内敦士)
プレストン…コリン・ハンクス(坪井智浩)
ジミー………ジェイミー・ベル(伊丸岡篤)
ヘイズ………イヴァン・パーク(楠 大典)
ブルース……カイル・チャンドラー(木下浩之)
キング・コング…アンディ・サーキス
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
UNBA-42208
製作年度
2005
年
製作国等 アメリカ
原 題
KING KONG
発 売 元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
価 格
----
字幕翻訳
----
吹替翻訳
----
日本公開
----
リリース
----
収 録 約
188
分(本編)
映 像
16: 9 LB
シネスコサイズ
(1080P)
音 声 1.英語
5.1ch DTS-HD
マスターオーディオ
2.日本語
5.1ch DTS
デジタルサラウンド
字 幕 1.英語字幕
2.日本語字幕
そ の 他 片面2層、
COLOR
、
dts-HD Master Audio
、
dts Digital Surround
、複製不能、
日本市場向、レンタル禁止、
Blu-ray Disc
映像特典 1.マイ・シーンズ
2.監督
/
脚本
/
製作ピーター・ジャクソン
脚本
/
共同製作フィリッパ・ボウエン
による本編音声解説
3.
U-CONTROL
4.エクステンデッド・エディション
※(劇場版に約
12
分のシーンを追加した
ロング・バージョン)
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
----
ウラ面 :
映画史に残る傑作!
世紀のスペクタクル・アドベンチャー!


※スリーズケース
スリーブケース仕様のブルーレイ。クライマックスの1シーンを描いたイラストがジャケットのオモテ面に使われている。迫力もあるし、なかなか出来映え。大きいサイズだと、更に迫力を感じられるんだけど、ブルーレイやDVDのジャケットでは無理か……。そういう意味では、レーザーディスクって良かったなぁ。
(
笑
)
※再生上のご注意
【 感 想 】
「美女が世界を救う」
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督が手掛けた『キング・コング』は、
1933
年度製作のオリジナル版に限りなく近く、現代のCG技術で映像面を拡充させた感じの仕上がりだった。もちろん、
3
時間に及ぶ上映時間はダテではない。アクション・シーンだけでなく、巨獣と美女との心の交流を丹念に描こうとカットを重ねている。ナオミ・ワッツも、売れないボードビルショーのダンサーが持つ無垢な心を観客に伝えようと、他の出演作品とは異なる表情をみせている。あまり好きな女優さんではないが、本作品だけはイイ。(P.ジャクソン監督って、かなりのロマンチストだ)
――世界恐慌真っ只中のNY。映画監督のカール・デナムは、秘境を舞台にした冒険映画を撮ろうと情熱を傾けていた。秘かに伝説の島に渡り、誰も見たことのない世界を撮影して観客に見せたい。地図も手許にある。渇望とも言える衝動に突き動かされていた。
しかし、映画会社はカールの企画を一蹴。主演女優にも逃げられてしまう。万策尽きたかに思えたが、カールは町中でアン・ダロウと出会う。ボードビルショーのダンサーだった彼女は、まるで原石だった。
カールは、脚本家のジャック・ドリスコルを騙して船に乗せると、役者とカメラクルーを連れてNYの港を出航する。向かうは伝説の島《髑髏島》だった。
……というお話し。
いま観ると、既に
10
年以上昔の作品なので、CGの粗が目立つのも致し方ないところだろう。
公開当時から気になっていたことは、髑髏島でキング・コングに捕まったアンが、さんざん振り回されること。どんなに優しく握られていたとしても、あれだけ振り回されたら、死んでると思うな。 (
笑 )
或いは、脳挫傷とか。少なくても、ゲロゲロに吐いてることは確かだ。 (
笑 )
――ようやく髑髏島に辿り着いたカールたちは、船長の制止もきかず島に上陸。彼らがそこで見たのは、巨大な生き物を怖れ敬う原住民の異様な姿だった。(「原住民」って差別用語? 「現地で暮らす人たち」って意味ですので他意はありません)
駆けつけた船長たちによって、一度は原住民を制圧したものの混乱に乗じてアンが拉致されてしまう。助けようと後を追ったカールが目にしたのは、巨大なゴリラがアンを連れ去る姿だった。これは、一世一代のチャンスだ。救助と偽って、秘かに撮影を続行するカール。正真正銘のアドベンチャー映画を完成させ、観客を驚かせ、名声を得るのだ。
しかし、彼らの前に姿を現したのは、太古の昔から島で独自の進化を遂げた巨大な生物の群れだった。
……という展開。
アン・ダロウ役を演じたのは、ナオミ・ワッツ。ザンネンながら巨大なゴリラを虜にするフェロモンは感じられない。或いは守りたくなる儚さが感じられたら、また違った印象を抱いたかも知れない。イイ表情をみせてくれてはいるが、場末のステージで踊って口糊を凌ぐ強さ、老人をいたわる優しさは脚本で表現されてはいたが、巨獣を殺す美人には程遠いかなぁ。美人には、相手をひきつける目に見えない何かがあるのだ。
いつの時代も可愛い女の子は正義だし、美人が世界を救うことに変わりはない。
派手ではあるけど単調なアクション・シーンは、やや退屈。それでも、飽きずに
3
時間をスクリーンに釘付けにした監督さんの手腕は見事! オススメ!

※ブルーレイ・マイレージ・キャンペーン
【 モンスター映画 】
【 『キング・コング』シリーズ 】
『2994 キンクコング2 [VHS]』
『2993 キンクコング(1976) [BLU-RAY]』
『2992 コングの復讐』
『2991 キング・コング 日本語吹替収録版』
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