PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
3005
マインドハンター

※ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 レニー・ハーリン『ダイ・ハード2』『ク
リフハンガー』
脚 本 ウェイン・クレイマー
ケヴィン・ブロドビン『コンスタン
ティン』
原 案 ウェイン・クレイマー
撮 影 ロバート・ガンツ『アサルト
13
/要塞
警察』
美 術 チャールズ・ウッド
編 集 ポール・マーティン・スミス『スター・
ウォーズ エピソード1/ファントム・メ
ナス』
ニール・ファレル『理想の女(ひと)』
音 楽 トゥオマス・カンテリネン
衣 装 ルイーズ・フログレイ
キャスティング モニカ・ミケルセン
【 キャスト 】
ゲイブ………LLクールJ〈古澤 徹〉
ルーカス……ジョニー・リー・ミラー〈川本克彦〉
サラ…………キャサリン・モリス〈深見梨加〉
ハリス………ヴァル・キルマー〈山路和弘〉
JD…………クリスチャン・スレイター(森川智之)
ニコール……パトリシア・ヴェラスケス(浅野まゆみ)
ビンス………クリフトン・コリンズ
Jr
(清水明彦)
ボビー………アイオン・ベリー(成田 剣)
レイフ………ウィル・ケンプ(桐本琢也)
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
ASBX-3499
製作年度
2005
年
製作国等 アメリカ
原 題
MINDHUNTERS
発売元・販売元 アミューズソフトエンタテインメント
株式会社
配 給 ザナドゥー
協 力 プレシディオ
価 格
----
字幕翻訳
----
吹替翻訳
----
日本公開
2006
年
2
月
25
日 全国劇場公開作品
リリース
----
収 録 約
110
分
(
本編
106
分
)
映 像
16: 9 LB
スコープサイズ
音 声 1.英語 オリジナル
5.1ch
サラウンド
ドルビーデジタル
2.日本語 吹替
5.1ch
サラウンド
ドルビーデジタル
3.英語 コメンタリー ステレオ
ドルビーデジタル
4.日本語 視覚障碍者対応音声ガイド
ステレオ ドルビーデジタル
字 幕 1.日本語字幕
2.日本語吹替用字幕
3.コメンタリー解説字幕
4.視覚障碍者対応日本語字幕
そ の 他 片面2層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY DIGITAL
、
2 NTSC
日本市場向、
レンタル専用、
DVD
映像特典 1.予告編集
2.レニー・ハーリン監督による音声解説
バリアフリー仕様
1.メニュー内容がすぐわかるボイスナビ
2.視覚障碍者対応日本語音声ガイド
3.聴覚障碍者対応日本語字幕
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
犯人はオレたちの中にいる…
!?
ウラ面 :
FBI心理分析官に迫りくる史上最悪の
サバイバル・ゲーム!
究極のプロファイリング・アクション・
スリラー誕生
!!
本ディスクで評価すべき点は、バリアフリー仕様であることだろう。最近は、あまり見かけなくなったが、「バリアフリー」は標準仕様にすべきだと思う。ただ、いい加減な字幕や音声も多く、もっと精度を上げるべきだとは思う。
【 感 想 】
「ライト感覚の定番スリラーは心地良いリズムが眠気を誘う」
「絶海の孤島、一人また一人と仲間が殺されて行く」
そう聞くと、アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』を思い出す。本作品は、そんな古典的な舞台設定を用いて、現代的なスリラーに挑んだように見える。
』や『アイデンティティー
(03)
』が即座に想起されるだけに、後発のアドバンテージを活かせたかと問われれば、「NO!」と答えざるを得ない。そこは、もう少し新味が欲しかった。
(
溜息
)
というのも、本作品のウリである「犯罪心理分析官(プロファイラー)」という設定が上滑りしているからだ。正直、「誰でもいいじゃん」という内容だった。別に登場人物が消防士でも保育士でもOK。心理分析なんて言葉が面映ゆいくらいの脚本の緩さだ。いまどき、その程度の分析なら女子高生にだって出来る。「動物診断」くらいのレベルだな。たぶん、彼女たちの方が正確に相手を分析しているかも知れない。(本作品って、キャスト全員を日本人の女子高生にしたら『人狼ゲーム』になるんじゃない?)
そんなわけだから、ミステリーとしてもスリラーとしても、出来映えも、いま一歩。ただ音楽の出来が素晴らしく、雪が舞う映像のリズムと相俟ってDVDを流しっぱなしにしておくには最適な一本となっている。(リピート再生して寝ると、気持ちよく眠りに入れる)
パッケージに騙されそうだが、主演はクリスチャン・スレイターではなく、キャスリン・モリス。残念ながら本作品の彼女はイマイチ美しくない。TVシリーズ『コールドケース』の方がまだキュートで輝いていた。
そして、何となくレニー・ハーリン監督作の常連になりつつあったLLクールJ。こちらもイマイチ。脚本が二流だから仕方ないが、キャラに一貫性がない。正体を明かすシーンのインパクトも薄かった。意外性を演出できていない恨みが残る。きちんとキャラを作り込んで欲しかったなぁ。
(
溜息
)
キャッチコピーやポスターから受ける印象とは違って全体的にライトな出来映えなので、ある意味、軽~く観られるのが、本作品一番の特性だろう。本格派ミステリーやスリラーを求める方にはオススメ出来ないが、イージーな気晴らしを求める方にはオススメである。
(
笑
)
【 レニー・ハーリン監督作品 】
『2430 ディープ・ブルー [ブルーレイ]』
『0504 ダイ・ハード2』
『0066 ディアトロフ・インシデント』
【 キャサリン・モリス出演作品 】
『0773 処刑教室』
【 サスペンス・スリラー映画 】
3006 JIGSAW/デビルズ・ゲーム 2026.02.16
3004 バレンタイン 2026.02.14
2956 サイレント・ナイト 2025.12.28