2005/10/04
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カテゴリ: It's so good
更新が滞ってしまいました・・・

今日はアイアンのお話です。

先にも紹介したとおり私の愛用のアイアンはX-16Proです。
このクラブはX12、X14に比べるとあまり良い評価を聞かないのですが・・・
幸いにも私にとっては今のところベストマッチのアイアンです。

さて、
クラブセッティングの写真をご覧の方はすでにお気づきかも知れませんが・・・
このアイアンにはちょっとした「工夫」を施してあります。

それは・・・
iron


何てことのない変更点なのですが・・・
きっかけはx-tourが発表されたことに端を発します。
x-tourはホーゼルを長くしたことで重心距離を短くして操作性を向上させた・・・とのこと。


んっ?


キャロウェイって独自の発想からホーゼルを短くして「あえて重心距離を長くした」んじゃないの???
※S2H2理論

・・・たしかにキャロウェイは真っ直ぐ打つには優れているアイアンですし球も容易に上がりやすい。
しかし意図的に曲げたり、弾道に高低差をつけたりするプロや上級者には従来のキャロウェイのアイアンは扱いづらいのでしょう・・・。

でも基本的に曲げたり小細工しないのなら従来のキャロウェイアイアンの方がずっと簡単でしょう(^^ゞ


ここからは私の私見です・・・

操作性って個人的にはアドレス時「上から見たクラブの印象」によるところも多いと思います。

そこで従来のキャロウェイアイアン(X16pro)にソケットを付けるとどうでしょう・・・
x16iron

フォージドウェッジとのつながりも何となく良くなったと思いませんか?

ショートアイアンに関して言えば、リングセルのノーマルの方はネック側とトウ側の高低差があり且つハッキリしているので、構えた印象は、球を拾いやすい、捕まりやすいのですが・・・逆に言えば「引っかけやすい」印象とも言えます。
しかしネックセルをソケットにしてネック側の印象を変えるとネック側とトウ側の高低差が緩み左に引っかけやすい印象がかなり薄れます。

こうすることで多少の操作性を向上させることが出来ると思います。
しかも従来のキャロウェイアイアン(s2h2)の利点である直進性、高弾道を損なわずにね(^_^)b


これ、イイ!と思いませんか・・・?

最後に個人的に今回キャロウェイがx-tourを発売したことには大賛成です。
他社からキャロウェイに替えるのに抵抗感がなくなったと思いますし、クラブに関していろんな考え方があっても良いと思いますから。
ただキャロウェイにはS2H2理論に基づいたクラブを今後も世に送り出し続けて欲しいと思います。


※注意
ソケットへの付け替えはそう簡単に出来ることではないようです。
はじめは簡単に考えていました(^_^;)
キャロウェイのアイアンの場合シャフト先端を先割りしてヘッドを抜けにくくしているため抜いて差すと強度が落ちるようです。
そのため装着はリシャフト時になるということです。
念のため(^_^;)





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最終更新日  2005/10/04 08:33:52 PM
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