2010/01/20
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「アスレチックスイングの覚悟」と題して記事を書いてみたら、長くなってしまったので3回に分けて記事にします

それだけ今、アスレチックスイングがマイブームです



これまでの記事のように、アスレチックスイングは、ストイックなまでに無駄を省いたスイング理論です。

「ここまですることはない」「いや違うな」「古い」というような意見もあると思います。



スイングの自由を奪い、限定された動作になるよう限りなく作られたスイング理論。

当時流行った、精密機械のようなシステマチックなスイングを目指すものです。



90年代、Nファルドの黄金期を支えたスイング理論として当時もてはやされました。

その後タイガーウッズの登場により、飛距離を重視するパワーゴルフへ時代は移っていきます。

軽量シャフト、チタンドライバーの登場など、道具の進化もあり、それまで飛距離に差のなかったものから、益々拡大する飛距離の差へ。




ゴルファーのスイング理論に対するニーズは、こうして時代とともに移っていったのだろうと思います。




そもそもスイング理論は、常に新しいものが求められるものです。

自分に合ったスイング理論が存在しないと嘆いている方がまだまだたくさんいるでしょうし、今取り組んでいるスイング理論に限界を感じ、新たな理論を求めている方も・・・


だけど次から次へと登場する真新しい理論も、いっけん斬新な理論のように感じるけど、インパクトのある言葉による表現、スイングの見る角度を変え、言い回しを変えているだけで、一部の極端な理論を除いては、既にある理論とあまり大差のないものだと私は感じています。


もちろん、ベンホーガンのモダンゴルフとアスレチックスイングも根本的なところはやはり共通する部分がかなり多いと思います。


そういう意味では、アスレチックスイングが何ら特別なことを提唱しているワケではないし、言い回しを変えれば、他の理論にも当てはまることは多いのかもしれません。




どの理論を追求するかは個人の自由。
コレだ!と思えるものを追求していったら良いのだと最終的には思います。




が!




それら無数の理論の中で

私がやはりコレだ!と思える、デビッドレッドベターのアスレチックスイングを追求するワケは・・・









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最終更新日  2010/01/20 10:16:22 PM コメントを書く
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