2010/03/07
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昨日、スライス病が無事完治

原因は前傾姿勢不足によるもの。


今日は n2nomさん のコメントからヒントを得て、前傾姿勢&股関節に乗るイメージの確認。


何度か打ってみて気づいたことは左の股関節には、まだうまく乗れていないようです

それもスライスが出る要因でもある気がします。

では、左の股関節に乗るためにどんな工夫がいるのか・・・


こんな時、以前にも紹介しましたが、私はもうひとりの「レフティーの私」に聞いてみます


右打ちで試していることを、同じように左打ちで試してみます。





云うなれば、一人二役です




今回は股関節に乗るイメージで打ってみました。


すると左打ちの方が、左右の股関節にうまく乗れているように感じます。


そして、ここからはナゼ左打ちは乗れやすいのかを考えたのですが・・・


その結果、新たなテーマが見つかりました。




それはハンドファーストの効果です。




右打ちと左打ちで違いを比較すると・・・

一箇所、アドレスでの「グリップの位置」の違いについて注目。


右打ちの私は、グリップを身体のやや中央に構え、左手の甲がやや内側に折れている状態です。
左打ちの私は、右腕とシャフトが一直線でグリップの位置がややハンドファースト。


ということで、今回はハンドファーストの効果について色々試してみました。





左打ちの私は、特に意思してハンドファーストにしている訳ではなく、構えると自然にハンドファーストになっています。

他の打席の人を見渡しても、ハンドファーストに構える人の方が多いようです。


利き腕側で構えたとき、ハンドファーストは自然な構えなんでしょうね。



利き腕と逆に構える私には多少違和感がありましたが、ハンドファーストにして何球も打ってみました。

すると利点がひとつ


さらに、インパクト時にグリップの位置がやや外にあるので右腕を返しやすい。
すると右サイドが前に出やすく、結果、左の股関節にも乗れやすくなる。


そう推測しています。




さて、こんなんで今日は左打ちで結構な数を打ったのですが・・・
飛距離はまだまだだとしても、変なクセが付いていないので練習次第では左打ちもイケそう

いづれ左打ちでラウンドしてみたいな

YouTube
左打ちと右打ち4アイアンです。
左打ちの方がクセがなくスムーズな回転
最後はハンドファースト、股関節に乗ることを意識したドライバーショットです。

YouTube
芝の上から左で打ってみました。
番手は4アイアン
飛距離は130yくらいでした。





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最終更新日  2010/03/07 03:45:19 PM コメント(4) | コメントを書く
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