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<電車男:公式HP>「勇気って、どこから出てくるんだろう」人を好きになることが・・・こんなにも・・・僕を不安にさせる。「一歩前へ、踏み出す勇気が欲しかった」想いを伝えるって・・・怖いね。「どうすれば、自信というものが持てるのだろう?こんな僕が、君を幸せにすることなんかできるのだろうか?」乗り越えられないコンプレックスに、逃げ出したくなったときもあった。「自分のことばかり気にしていたんだ」君のことが見えなくなっていた。思いやりが大切なんだって言いながら、自分のことばかり考えていた。「それでも、君が好きなんだ」やっと気づけたよ。そのまま全てを受け入れるということが、愛するということなんだね。「どうして、こんなに泣けるのかな?・・・ホントに・・・ありがとう・・・」誰かを応援する気持ちは、きっとみんなの元気になるんだね。僕は間違っていたんだ。「女は料理が上手じゃないとダメだ」とか、「スタイルの良くない女はダメだ」とか、「男を立てない女はダメだ」とか「浮気な女はダメだ」とか・・・そんなことばかり考えていました。それがどんなにバカな考えなのか、気がつきませんでした。そして今も、本当のところは分かっていないと思うのです。”男の勝手な思い込み”というものが、まだまだ多いです。そこには、人間に対する”思いやり”が欠落しています。相手の欠点を愛するという寛容さがないのです。運命とは、偶然ではなくて必然です。なぜなら、ある運命に出会うということは、それ以前に、自分がそれを創っているからです。毎日の積み重ねが、自分の運命を創ってゆくんです。運命とは、自分が生まれた時からの歩みで用意されるものなのでしょう。運命を受け入れて、自分の味方にすることが大切です。どんな運命だって、自分から生まれたものであることを知ることです。たとえ悲惨な運命であろうとも、自分の人生は好いものなのだと信じることです。なぜなら、自分だけのものがここにはあるから。自分の人生を好きになることです。生きているだけで素晴らしいと気づくことです。生まれてきた奇跡があり、生きのびてきた奇跡があり、そしてあなたと出会えた奇跡があるのだから。僕は心の中で、女性に色々なものを求めてきました。母親とか妹とか、きれいなお姉さんとか処女とか、淑女とか娼婦とか・・・(笑)でも、誰かにそんなことを求めるのは間違っているよね。あなたはあなたであって、他の誰でもない。そのままのあなたを僕は愛することができるのだから。
2005年06月29日
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しばらく会わないうちに きれいになったね いつの間に そんな顔をするようになったのだろう?気づかないふりをしたけど もう僕の名前を呼ばないんだね笑顔のままで さよならを言った心を隠すことばかり上手くなってゆくのは大人になったということなのかな?「もう会えない」という言葉に 胸が苦しくなる会いたい気持ちを こころの奥に仕舞い込むのさすべてがいつかきっと 想い出に変わるからもう二度と抱きしめることができない人たち。もう二度と出逢うことができない光と風と想い出たち。そのことを想うと切なさがこみ上げてくるね。そこには眩しいほどの笑顔や涙、そして決して取り戻すことのできないものがあった。大切なものに気づいていても、なにも言えなかったね。大切なものに気づいていても、なにも出来なかったね。誰もが通り過ぎる青春の日々に、残してきた想いがある。忘れられない風景がある。“もう二度と取り戻せないもの”は、きっと無くなってしまうのではなくて、永遠になるのかもしれない。「いつまでも・・・忘れないよ」そっと心の中でつぶやいてみる。もう二度と取り戻せない・・・かけがえのないものたちを・・・永遠に抱きしめて。失ってゆくだけの日々だけど・・・忘れたくない大切なもののために・・・。
2005年06月26日
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<Shall we Dance? ~シャル・ウィ・ダンス?~>「エチュード・・・なりたい自分になるために・・・」そこに集まる人たちは・・・みんな風変わりな面を持っていて、独自の素敵な小さな世界を作っている。そこには偽りのない仲間意識があり、同時に他人を受け入れることもできる。そこにいるのはみんな・・・かつては夢を持っていたけれど・・・やがて夢は叶うと信じられなくなったり、途中で挫折したりした人たちだ。そして彼らは、映画の中で、もう一度それぞれの夢と向き合う。僕はけっこう気が短かったりする。普段はあんまり人に見せないけれど、本当は、短気で怒りっぽいのである。ひとづきあいの苦手な人というのは、きっと結論を急ぎすぎてしまうのだろう。他人が自分の敵か味方かという風に、すぐにはっきりさせようとしてしまうのだろう。「傷つくぐらいなら、はじめから拒絶してしまえばいい」という考えがあるけれど、他人と心を通わせるには時間が必要なのです。どんなに社交的な人でも、時間をかけずに他人とうち解けあうことなんか不可能なんです。せっかちになるあまり、そんな事も忘れてしまうんだね。人間はひとりでは生きられないと言われるように、他人の存在が必要になります。生きるために他人に依存させてもらっているという、謙虚さを忘れてはならないのです。どこの社会に属するのかは、自分で選べるでしょう。「自分はこんなところにいるべき人間ではない」と思うこともあるでしょう。だけど、愛される人は、愛する努力をしています。自分から他人を認め、つきあう努力をしています。他人に媚びず、いい人間関係を築き、幸せに生きる方法・・・そのためには、その技術を身に付けるだけの忍耐が必要なんだよ。まわりから拒絶されることを怖がるのは、「自分が愛されること」ばかりをせっかちに求めるからなんだ。他人から疎んじられる人というのは、「自分が認められること」ばかりを押し付けるからなんだ。自分から他人を認めようと思うこと。結果を急がないこと。ゆっくりと時間をかけて信頼関係を築くこと。・・・そんなことが大切なことなんだね・・・
2005年06月12日
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さくらは、毎年のように花を咲かせる。一年前も、一年後も、変わらないように花を咲かせる。人間だけが、過去の自分と今の自分とのギャップに、泣き笑いするのかもしれないね。自分の不幸に過敏になって、幸運を見逃すのかもしれないね。希望っていうのは、もしかすると”優しい嘘”なのかな。 きれいになりたいのなら、目標に向かって努力をする習慣をつくる。好きな人に愛されたいのなら、相手の幸せを考える習慣をつくる。自分を変えてみたいのなら、考え方を変える習慣をつくる。幸せになりたいのなら、幸せを感じる習慣をつくる。 習慣は自分でつくることができます。はじめは意識的に考えていきます。それを続けてゆけば、だんだんと慣れていくでしょう。習慣になってしまえば、自然にできるようになるでしょう。(笑)答えはすべて自分の中にあるのです。自分自身に深く聞いてみると良いのです。好きか嫌いか、はっきりさせてみるんです。宇宙には、僕らを導いてくれる「知恵」が存在しています。それを発見するために、自分の内面をよく見つめることなんです。自分の人生の夢がはっきりしていれば、きっと迷うことはないでしょう。(笑)
2005年06月05日
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