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人生の大半を屋内環境で過ごしていると、ストレス発散も、家の中で行なう。音楽や映像の観賞より、私は本で癒される。ひたすら、活字を追う。ひとコマ毎の展開を、楽しむ。電子書籍で読むマンガの面白いところは、見開きページ。冊子の時は、ページの間に閉じられてしまった見えない部分、狭まって糊付けされた部分がモニター画面の中に広がる。一度読んだ作品も、とても新鮮で、感動的。大半の電子書籍は、コミック冊子を分解してスキャニングしているようで、綴じ部分の隙間や、絵のズレが生じている。印刷所で原稿を原版焼きする時のデジタルデータって、使えないのかな。紙原稿の時は、ポジフィルムの場合もあるのか。トーンが飛んでしまったり、細い主線が消えてしまっているのも悲しいから。見ている方は。今、「天才柳沢教授の生活」が面白いです。図書館に、予約して今年中に間に合わなかった小説たちは、新年最初のお楽しみです。さて、有明大祭二日目。お楽しみ頂けましたか?いつか、縁があったら皆さんの新作に出会えるでしょう。コミケットが計画中の、同人誌図書館とか。(閲覧不可かもしれないけどね。)
2008/12/29
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物理も化学も情報処理も、落第生だった学生時代から恋愛小説より、SFとかヒロイックファンタジー時にミステリー、歴史を少々そしてコンピューター・・・「女の子の嗜好」ではない方面ばかり傾倒してゆく私の好みのジャンル。友人の更生教育として、辻仁成氏の本を薦められても読書途中イライラが始まり、メンタルが鬱に落ち込んで塞ぎ込んだ私を見て、彼女は諦めました。「泣きもしないで、鬱になる人ははじめて見た。」と、呆れられたのが恋愛適齢期の20台半ば。先日、感動した映画の話になってちょっと公開が古いけど「世界の中心で愛を叫ぶ」で昼食後の話題の花になった時、運よくレンタルを見ていた私は、思いついて発言した。「ああ、私も見たよ。あの綺麗なホラー。」私が違う作品と勘違いしているのか、確かめる為彼女たちは、あらすじを聞いてきた。「故郷に帰った男が、思い出と恋人の自縛霊に振り回される話。」 ↑見た時は、ボロボロに泣いたクセに、数年経つとこの言い草。何年生きていようが、愛を学べない人ですね。私は。まあ、最近の商業的成功を収めている恋愛ストーリーは拒否反応が出ます。忌避ワードが含まれているので。私の恋愛ベタな話は、この辺で。新しいマンガを開拓しようと、電子書籍の立ち読みを利用しています。激烈笑える猫マンガ「本日の猫事情」を見つけたのが、きっかけ。「エア・ギア」はSFではないけれど、バリバリの少年マンガ。面白そうだけど、今じゃなくて良いや。次に見つけたのが、「デンドロバテス」現代版必殺仕事人。先日、コミックを買おうと書店に行きました。数店舗見回りました・・・何故5巻しか在庫が無いの?どこもかしこも!楽天ブックスの1月度購入分に決定。(今月は、「よみがえる空」のDVDでWEB買いの予算オーバー)本命のSF作品は、「BLAME!」(今更って思う人も多いでしょうが、今月知ったんです。)驚くほど主線が細い。ですから電子書籍では線が飛んでます。(電子書籍ですから、表示の拡大縮小は自由自在ですが、元データ が、解像度不足ですからイライラからムカムカに不快感が上がるだけです。)永野護氏がスキャンに五月蝿く言うのが、よく分かります。この主線の細さは、幻想画家天野喜孝氏に匹敵します。説明セリフで埋まっていた「デスノート」と対極でシーンがセリフになっている作品です。描ききれていないとまるで伝わってこないかもしれない。伝わるという自信がないと出来ない表現を使う作者さん。だから、きちんと絵が見たい。見なきゃいけない。見たいんだけど、ご近所では本が見つからない。罠。世間で売れている作品でには、なかなか興味を引かれない人に、周辺の本屋さんの品揃えは優しくなかった。・・・ますます、リアル書店から縁遠くなる。
2008/12/21
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今年は、6月の梅雨時に靴を新調しました。足の裏に、通気の穴が開いているので雨の日は、水たまりを大きく避けなくては靴底から浸水する愉快な靴です。足の甲は、靴紐のクロスロード。両脇メッシュ。ドラゴン柄でもありません。ビシッとファスナー縫い付けてはいません。湿気に負けていましたから、あの時は。通気性抜群で、寒風が足に凍みます。強い風が吹くと。で、一年前まで平和に暮らしていた信州へ図書館の本を借りに行く為に、最終開館日をチェック。丁度、会社の冬期休暇前最後の出勤日まで開いているのが分かったので、会社は一日早く休んでこちらでは扱っていない本を借りに行きます。(図書貸し出しカードを返却していないので。)電子書籍の、マンガはなんとか読めるようになりました。が、小説はダメです。まるで、入稿前の最終チェックをしているようで涙が止まらなくなるからです。(デジタル入稿の弊害ですか・・・?)電子書籍でも見つけたんですが・・・上記の通りダメだったので小田原市が買ってくれないなら、古巣の図書館に借りに行くのです。でも、あの塩嶺下ろしの寒風吹きすさぶ所にこんなペラペラな靴で行けるわけが無い!米軍の防寒着が丁度良い寒さですから!(ちなみに、小田原では暑くて着ていられません。NS-1もNS-2も。 ハイネックのシャツすら不要です。セーターも出しません。 上着は梅雨時期のゴアテックスで、十分です。それでも汗が出る。)信州一時帰還用に、ズボンと靴を新調しよう。北海道も、信州も、今年は雪が早めに一度降ったそうですから。あちらはきっと「冬のにおい」がするはずです。私の好きなにおいです。忘れていなければ、くるみやまびこを有明に持って行ける。(一番心配なのは、冬祭の日程を自分が間違える可能性が ・・・28日?だったっけ?)カタログ届いていながら、この体たらく。
2008/12/08
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