〜心清日和〜 ゆるりと綴る日々のこと
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前回の更新から、1ヶ月以上が経ってしまいました。毎日、溶けてしまいそうな暑さが続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。7月、仕事もですがプライベートが怒涛のスケジュールでして…^^;家族のために時間を使う日々が続いています。 今が大切な時期で、その先の笑顔につながると信じてサポートしています。忙しくても、「自分の楽しみ」をシッカリねじ込んでいくのがワタシの流儀(笑)今回は、そんな日々の合間に見つけた、小さな「ふふふ♪」をお届けします。猛暑日に近いある日、仕事で「本の街」として知られる神保町へ行ってきました。神保町駅に降り立つと、出口へ向かう壁が本棚柄。さすが本の聖地。駅構内から世界観づくりに抜かりがありませんね。歩いているだけで知的好奇心がくすぐられます。外へ出た瞬間、「暑っっ!!」本好きのワタシは、ズラリと並ぶ本屋さんの看板にワクワク♪して、ほんの一瞬だけ暑さ忘れた(笑)時間に余裕があったので、神保町を代表する老舗「矢口書店」さんへ。大正7年創業、映画・演劇・戯曲を専門に扱う古書店です。昭和3年築の建物、佇まいがシブいですね〜店内は撮影禁止です…一歩入ると古本や古雑誌が天井近くまでギッシリ。その天井からは無数の映画ポスターが吊り下げられていて、頭上が賑やか。まさに情報の小宇宙。海外からのお客さまがジブリ映画のポスターを探している姿も印象的でした。続いて、古書専門店「ヴィンテージ」さんへ。入口にある『プリティ・ウーマン』のポスターは、なんと5,000円。懐かしさとプレミア感に思わずニヤリ。台車の上には、相撲雑誌や映画パンフレットが無造作に積まれています。この雑多なパラダイス感こそ神保町の醍醐味。宝探しをしているようで、ふふふ♪ってなりました^^路地にも本棚。街全体が本で編まれているかのような散策ルートです。 一角ではミストが稼働していました。正式名称は「おもてなしミスト付き緑化ベンチ」記録的な暑さの前では焼け石にミスト……💦それでも、「少しでも涼しさを届けたい」というミスト側の健気な心意気だけは、私の毛穴がしっかり受け止めさせていただきました(笑)さて、本屋巡りを楽しんだあとは本来の目的地、その1へ。こちらで、ちょっとした会合に出席……( ´ー`)フゥー...。その後、目的地その2・すぐ近くにある集英社さんへ。集英社といえば週刊少年ジャンプ!!ワンピースや鬼滅ほか、ドル箱作品がてんこ盛り。キングダムも人気ですが、コチラはヤングジャンプ組。ワタシは別冊マーガレットと、講談社の週刊少女フレンドが好きでした♡この辺りは、集英社さんのビルが点在する集英社村なんです。神保町周辺は、大中小・多くの出版社が集まる「出版社の街」です。長年にわたり、作家や編集者たちが喫茶店や居酒屋で作品や文学を語り合い、この街ならではの文化を育んできました。今年、集英社さんは創業100周年。100年分の「面白い」がこの場所から生まれてきたのだと思うと、なんだかパワースポットのようにも感じられます。ビルに囲まれて、昭和8年築の黒い木造建物が目を引きます。この建物だけ、タイムスリップしてきたみたい。その正体は、うなぎ店「今荘」さん。 明治時代創業の老舗で、営業はランチタイムのみで「うな重」一択。うなぎが好物!!♪というわけではありませんが、この店構えをみる度に、時間が合えば暖簾をくぐってみたい気持ちになります。たしか…3時間ぐらいしか営業してないハズ…で、なくなり次第clause。用事を済ませ、涼を求めて向かったのは「神保町ブックセンター with Iwanami Books」さん。岩波書店の本に囲まれながら、ゆったりとした時間が流れています。神保町を含む神田エリアには、カレー専門店をはじめ、喫茶店や洋食店などカレーを味わえるお店が400店以上あるといわれています。神保町はカレーの街でもあるのです。カレー………食べたい気持ちはあるけれど…胃袋が「そこまでの食欲はニャいにゃ……😿」と可愛らしい拒否権が発動(笑)そこで、身体が求めていた冷たい飲み物をいただくことにしました。こちらには、岩波文庫の帯の色をイメージした人気メニュー「文庫ソーダ」があります。「よし、赤(ザクロ味)にしよう♪」えっ!? 売り切れ?(泣)一瞬で頭の中のザクロが霧散しましたが、慌ただしい7月を生き抜くワタシはすぐに気持ちを切り替えます。「では、ブルーハワイで」見ているだけで体感温度が2度くらい下がりそうな、涼し気なブルー。冷たいソーダを飲みながら、持参したお気に入りの一冊を開く。※店内の本はすべて販売用となっております。お買い上げいただいてから、読書タイムをお過ごしください😊ほんの少しだけ立ち止まる時間。それだけで心は不思議なくらい満たされるものですね。帰りもA1から駅構内へ。A1の階段を降りてすぐの所に、前々から気になっているお店、「UDON-SAKABA エエイチ」さんがあります。ブルーの提灯がなんともいい雰囲気。昼はうどん、夜はお酒とおつまみが楽しめる「うどん酒場」になります。「仕事帰りにふらっと一杯……」と、いきたいところですが、後ろ髪を引かれながら帰りました。来月上旬に、またこの街を訪れるので立ち寄れる…かも?うなぎ屋さんは時間帯的に無理そうですが、コチラのうどんか〜喫茶店のカレーか、食べる楽しみを予定に入れたいです。最後に、夏仕様に衣替えした我が家のピエールさん、元気デス♪続く怒涛の日々ですが、自分だけの「ふふふ♪」を上手に見つけながら、機嫌よく乗り切っていこうと思います。以上、7月の生存報告でした(*^^*)皆さまもどうぞご自愛のうえ、素敵な夏をお過ごしください。それでは、またね😊👋神保町 本の雑誌 [ 本の雑誌編集部 ]神保町にゃんこ堂 ブックカバー 文庫サイズ
2026.07.28
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