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春の訪れを告げる花「福寿草」が恵那市上矢作町の自生地では見ごろを迎えています。町の中心部から上村川にそって東に約5キロメートル、大平(おおだいら)の集落の北側の斜面約40アールに、福寿草が自生しています。黄金色にびっしりと咲き誇るさまは、まさに壮観です。この福寿草は、今から300年ほど前に大平地区の先祖が赤石山系から持ち帰ったものとか、天正元年(1573年)に武田勢が強心剤として持ち込んだものとかいわれています。開花期は3月中旬から4月中旬ですが、葉が茂らない4月上旬が見ごろです。太平の福寿草のスライドはこちらです。
2010年03月27日
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岐阜県可児市土田の鳩吹山斜面の群生地でカタクリの花が見ごろを迎え、約10万株が自生する群生地は、一面が薄紫に染まり、愛らしい花びらが春風にそよいでいました。比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせる。春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごし、葉には帯紫色の模様があるカタクリは春を告げる花です。早春の3~4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。カタクリは古く万葉集の中の大伴家持にも詠まれた。「もののふの八十娘子らが汲みまがふ、寺井の上の堅香子(かたかご)の花」カタクリ群生地のスライドはこちらです。http://hero.maxs.jp/349/
2010年03月20日
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大縣神社の枝垂れ梅の見ごろに合わせ、梅まつりが開催されますが今年は梅の開花が遅れたようで、神社の裏山の梅園の梅の花は、少し早かったようですが、咲き始めの新鮮な花を見ることができました。梅を見て参拝をすませての帰り道にタンチョウツルが見てきました。冬の風物詩「タンチョウツル」は国内では今、北海道だけに住み、国外では中国とロシアの国境付近を中心に生息し、冬は中国南部や朝鮮半島に移動する。この冬は異変が起きている大崎市など宮城県内に飛来したのをはじめ、松江市や愛知県小牧市など全国各地で目撃されている。枝垂れ梅と丹頂鶴
2010年03月02日
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