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淡墨桜とは、岐阜県本巣市根尾板所(旧・本巣郡根尾村)の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散り際には花が薄墨を引いたように見えることから、淡墨桜の名がついた。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m、樹齢は1500余年と推定され、継体天皇のお手植と伝承されている根尾谷の淡墨桜は、国指定天然記念物にも認定されている。咲き誇る淡い墨絵・淡墨桜のスライド
2010年04月10日
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犬山祭は,針綱神社の祭礼で,寛永12年(1635)に下本町の馬の塔・魚屋町の茶摘みの練り物が出されたのが起源とされます。その6年後,寛永18年(1641)には下本町が馬の塔を車山に変えて人形からくりを奉納するようになりました。白帝城の名で知られる国宝犬山城の麓で繰り広げられる時代絵巻、桜が咲き誇るなかで、13輌の豪華な車山が辻々で繰り広げられるドンデンや車切り、すべての車山にはからくり人形が乗せられ、変化に富んだ演技が見る人を飽きさせない伝統の犬山祭です。犬山祭(針綱神社の祭礼)のスライドはこちらです。http://hero.maxs.jp/351/
2010年04月04日
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